あの時の気持ちを言葉にできたら -4ページ目

顔文字

今月の後半には、妻の誕生日があります。


昨年は、うっかり忘れてしまい、


当日ケーキを作っていた彼女に、


私「何でまた急に、ケーキなんか作りよん?」


妻「・・・・・・むかっ


私「・・・・・はっ!(((( ;°Д°))))」


なんてことがありまして。


いや、前日までは覚えていても、当日仕事なんかが忙しいと、


ついケロッと忘れてしまうこともある訳で・・・・。


言い訳ですが。(;^_^A


そのため今年は、


時間に余裕のある今のうちに


プレゼントを渡しておこうかと思った私。


私「はい、これ。(*´ー`)ゞ」

 

 

  fe1

 

 

私「ちょっと早いけど、誕生日プレゼント。」


妻「・・・・・・」


私「あれ?気に入らなかった?」


妻「いや、別に・・・。」

 

 

  fe2


 

あっ。顔に何か書いてある。( ̄_ ̄ i)


まぁ、確かにショボイかもしれないけど、


感謝の気持ちを言葉にして欲しいと思う訳で・・・。


私「・・・・・・・。f^_^;」


妻「・・・・・・・。」


私「って言うか、何か言うことないん?(。・ε・。)」


妻「お礼のこと?」


私「ほ~よ。( ̄∩ ̄#」


妻「もう言うたよ。」


私「いつ?」


妻「さっき。」


私「どこで?」


妻「心の中で。」


私「・・・・・。」


あんたは、エスパーか!?(°Д°;≡°Д°;)


き、聞こえませんから。ヽ(;´Д`)ノ


でも、


彼女の口もとに、小さく浮かんだ文字だけは、


読めたような気がします。

 

  ホント微かな文字だけど・・・。

  fe3

  (。´Д⊂)うぅっ。

 

世界広しと言えども、


彼女の顔文字読めるのは、


私だけだと自負しておりまして・・・。

 

  拡大図

  fe4

 

 

こんなチッチャイの親でも無理。


・・・だと思います。


















あ~りが~とさ~ん

 

ある日、帰宅をした私の前で、なにやら考え事をしている妻。


なんでも、その日の翌日に、


妻が職場で一芸をお披露目しなきゃいけないそうで・・・。


妻「あぁ~、なにしようかぁ~?(-公-)」


私「そんなの直感で閃いたもので、ええんよ。」


妻「う~ん。じゃぁ、あれやってみよ!( ̄▽+ ̄*)」


妻「maigo、ちょっと見よって!」





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妻「いくよ!」


おっ。


その構えは、平安二段(空手の形)?


手が、ちょっと違うような・・・


でも、真剣な面持ちが、なんか良い感じで・・・。





fa2


妻「あ~りが~とさ~ん」


って、そっちかい!? Σ(=°ω°=;ノ)ノ


そんでもって、あんた、だれ? (°Д°;≡°Д°;)


みたいな。


概ね察しは付くけれど、どうやらウケ狙いでいくらしい。


ところが、


妻「あぁ、でも職場では、こういうキャラじゃないんよね~。」


妻「やっぱり、止めとこうかなぁ。」


と弱気なことを仰いますので、





fa3


私「サ、サカタ師匠?よ・・・良かったぞ~。」


私「似てる!ぃよっ!天才!」


と、褒めちぎります。


すると・・・


妻「うぅぅ・・・。」





fa4



妻「あ~りが~とさ~ん」


私「・・・・・・」



いや、もういいから。(;´Д`)ノ


ちょっと褒めすぎたかな。


と言うか、


褒めて欲しかったんだと思いますが・・・。(;^_^A














今晩ど~ぉ?

え~っと。


今回、初めて4コマ風に挿絵を入れて見ました。


どんなに、なるのか試しに・・・と思って。


練習ですので。


これ。


絵の細かいところは、追求しないでね。



炊事中の妻

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妻「今晩ど~ぉ? (*^.^*)」


何だか、意味深?とも思える妻の言葉。


しかし・・・



会社から帰宅した私


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私「マジで? (((( ;°Д°))))」


とても、焦り気味な私。

 

なぜなら・・・。




戦闘開始。


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それは、空手の組手のことだから。


技の寸止めが出来ない彼女の攻撃は、


私の顔を、心地よ~くマッサージ・・・。(^~^)




終戦・・・。


f4


って・・・。


コラー! ヾ(。`Д´。)ノ


いい加減、寸止め覚えてくれよ!


いや、たまに自分も出来ないけど・・・。


えへっ。(ノ∇`*)


要は、私が下手らしい。








以前、妻と二人で空手を習いに行ってました。


残念ながら、仕事の都合で続けることが出来なくなったのですが


たまに、自宅で組手などを少々。


良いストレス発散です。


そして今は、スポーツの秋。


いい汗流せます。^^b


ついでに、鼻血も。(。´Д⊂)うぅ。


要は、私が下手らしい・・・。








日曜日の姉御たち③

私には、10ほど歳の離れた姉と、20ほど歳の離れた姉がいます。


そんな姉たちが我が家に来た時のはなし。


お茶を飲みながら話をしていても、


人生の先輩だけに色々と勉強になります。


私「もし、この世に縁結びの神様が実在するとしたら、


  絶対エスやね。しかも陰険な。」


次姉「なんで?」


私「だって、理想のタイプじゃない相手と、必ずくっつかせるやん。」


私「本当の理想のタイプが、どんな相手かなんて、


  結婚した後に気づくし、その理想のタイプは、


  結婚する前には、なぜか魅力を感じへんかったやろ?


  そんなことない?」


長姉「なんでも世の中、正反対なものが


    くっついて一つになっとんよ。


    太陽と月、昼と夜、晴れと雨、右と左、夢と現実。


    こんなふうにね。」


次姉「おぉ!哲学者みたいやねぇ。」


次姉「まっ!要は・・・・、いつ諦めるかよ。」


私「はぁ?」


次姉「いくらお月さんに向かって、太陽のようになってって


    頼んでも、そりゃムリやろ。」


次姉「うちの旦那なんか、とっくに諦めとるよ。」


私「・・・・・・ほう。」


私「で、姉さんらは、どうなん?」


長姉・次姉「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


長姉・次姉「みんな、いっしょよ。」


どこか、遠ーくを見つめだす二人の姉。



お・・・おーい。(;´▽`)ノ









日曜日の姉御たち②

私には、10ほど歳の離れた姉と、20ほど歳の離れた姉がいます。


そんな姉たちが我が家に来た時のはなし。


お茶を飲みながら話をしていても、


人生の先輩だけに色々と勉強になります。


長姉「最近の男は、弱くなったねぇ。」


次姉「そうそう。うちの旦那なんかも、


    しょーもないことで、すーぐに落ち込んどる。


    私の何げない一言なんかで・・・。」


私「基本的には、女の方が強いんよ。」


私「平均寿命だって長いし、特に精神的な強さといったら、


  圧倒的なものを感じるけどね。」


次姉「それ、maigoが、弱いだけなんやないん?」


私「・・・・・・・・( °д°)」


私「お義兄さんが、気の毒に思えてきたよ。(´_`。)」


次姉「ぷぷっ!( ´艸`) そう?」


長姉「なんでも、男は、交通事故で死ぬ数より、


   自殺して死ぬ数のほうが、多いらしいからね。」


私「なんか・・・、分かるような気がする!」


次姉「やっぱり、あんたは、弱い!ヽ(゜▽、゜)ノ」


私「・・・・・・・・・・・・・・・( °д°汗)」



ぼ・・・、ぼくは、死にましぇーん! (/TДT)/