顔文字
今月の後半には、妻の誕生日があります。
昨年は、うっかり忘れてしまい、
当日ケーキを作っていた彼女に、
私「何でまた急に、ケーキなんか作りよん?」
妻「・・・・・・
」
私「・・・・・はっ!(((( ;°Д°))))」
なんてことがありまして。
いや、前日までは覚えていても、当日仕事なんかが忙しいと、
ついケロッと忘れてしまうこともある訳で・・・・。
言い訳ですが。(;^_^A
そのため今年は、
時間に余裕のある今のうちに
プレゼントを渡しておこうかと思った私。
私「はい、これ。(*´ー`)ゞ」
私「ちょっと早いけど、誕生日プレゼント。」
妻「・・・・・・」
私「あれ?気に入らなかった?」
妻「いや、別に・・・。」
あっ。顔に何か書いてある。( ̄_ ̄ i)
まぁ、確かにショボイかもしれないけど、
感謝の気持ちを言葉にして欲しいと思う訳で・・・。
私「・・・・・・・。f^_^;」
妻「・・・・・・・。」
私「って言うか、何か言うことないん?(。・ε・。)」
妻「お礼のこと?」
私「ほ~よ。( ̄∩ ̄#」
妻「もう言うたよ。」
私「いつ?」
妻「さっき。」
私「どこで?」
妻「心の中で。」
私「・・・・・。」
あんたは、エスパーか!?(°Д°;≡°Д°;)
き、聞こえませんから。ヽ(;´Д`)ノ
でも、
彼女の口もとに、小さく浮かんだ文字だけは、
読めたような気がします。
ホント微かな文字だけど・・・。
(。´Д⊂)うぅっ。
世界広しと言えども、
彼女の顔文字読めるのは、
私だけだと自負しておりまして・・・。
拡大図
こんなチッチャイの親でも無理。
・・・だと思います。
あ~りが~とさ~ん
ある日、帰宅をした私の前で、なにやら考え事をしている妻。
なんでも、その日の翌日に、
妻が職場で一芸をお披露目しなきゃいけないそうで・・・。
妻「あぁ~、なにしようかぁ~?(-公-)」
私「そんなの直感で閃いたもので、ええんよ。」
妻「う~ん。じゃぁ、あれやってみよ!( ̄▽+ ̄*)」
妻「maigo、ちょっと見よって!」
妻「いくよ!」
おっ。
その構えは、平安二段(空手の形)?
手が、ちょっと違うような・・・
でも、真剣な面持ちが、なんか良い感じで・・・。
妻「あ~りが~とさ~ん」
って、そっちかい!? Σ(=°ω°=;ノ)ノ
そんでもって、あんた、だれ? (°Д°;≡°Д°;)
みたいな。
概ね察しは付くけれど、どうやらウケ狙いでいくらしい。
ところが、
妻「あぁ、でも職場では、こういうキャラじゃないんよね~。」
妻「やっぱり、止めとこうかなぁ。」
と弱気なことを仰いますので、
私「サ、サカタ師匠?よ・・・良かったぞ~。」
私「似てる!ぃよっ!天才!」
と、褒めちぎります。
すると・・・
妻「うぅぅ・・・。」
妻「あ~りが~とさ~ん」
私「・・・・・・」
いや、もういいから。(;´Д`)ノ
ちょっと褒めすぎたかな。
と言うか、
褒めて欲しかったんだと思いますが・・・。(;^_^A
今晩ど~ぉ?
え~っと。
今回、初めて4コマ風に挿絵を入れて見ました。
どんなに、なるのか試しに・・・と思って。
練習ですので。
これ。
絵の細かいところは、追求しないでね。
炊事中の妻
妻「今晩ど~ぉ? (*^.^*)」
何だか、意味深?とも思える妻の言葉。
しかし・・・
会社から帰宅した私
私「マジで? (((( ;°Д°))))」
とても、焦り気味な私。
なぜなら・・・。
戦闘開始。
それは、空手の組手のことだから。
技の寸止めが出来ない彼女の攻撃は、
私の顔を、心地よ~くマッサージ・・・。(^~^)
終戦・・・。
って・・・。
コラー! ヾ(。`Д´。)ノ
いい加減、寸止め覚えてくれよ!
いや、たまに自分も出来ないけど・・・。
えへっ。(ノ∇`*)
要は、私が下手らしい。
以前、妻と二人で空手を習いに行ってました。
残念ながら、仕事の都合で続けることが出来なくなったのですが
たまに、自宅で組手などを少々。
良いストレス発散です。
そして今は、スポーツの秋。
いい汗流せます。^^b
ついでに、鼻血も。(。´Д⊂)うぅ。
要は、私が下手らしい・・・。
日曜日の姉御たち③
私には、10ほど歳の離れた姉と、20ほど歳の離れた姉がいます。
そんな姉たちが我が家に来た時のはなし。
お茶を飲みながら話をしていても、
人生の先輩だけに色々と勉強になります。
私「もし、この世に縁結びの神様が実在するとしたら、
絶対エスやね。しかも陰険な。」
次姉「なんで?」
私「だって、理想のタイプじゃない相手と、必ずくっつかせるやん。」
私「本当の理想のタイプが、どんな相手かなんて、
結婚した後に気づくし、その理想のタイプは、
結婚する前には、なぜか魅力を感じへんかったやろ?
そんなことない?」
長姉「なんでも世の中、正反対なものが
くっついて一つになっとんよ。
太陽と月、昼と夜、晴れと雨、右と左、夢と現実。
こんなふうにね。」
次姉「おぉ!哲学者みたいやねぇ。」
次姉「まっ!要は・・・・、いつ諦めるかよ。」
私「はぁ?」
次姉「いくらお月さんに向かって、太陽のようになってって
頼んでも、そりゃムリやろ。」
次姉「うちの旦那なんか、とっくに諦めとるよ。」
私「・・・・・・ほう。」
私「で、姉さんらは、どうなん?」
長姉・次姉「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
長姉・次姉「みんな、いっしょよ。」
どこか、遠ーくを見つめだす二人の姉。
お・・・おーい。(;´▽`)ノ
日曜日の姉御たち②
私には、10ほど歳の離れた姉と、20ほど歳の離れた姉がいます。
そんな姉たちが我が家に来た時のはなし。
お茶を飲みながら話をしていても、
人生の先輩だけに色々と勉強になります。
長姉「最近の男は、弱くなったねぇ。」
次姉「そうそう。うちの旦那なんかも、
しょーもないことで、すーぐに落ち込んどる。
私の何げない一言なんかで・・・。」
私「基本的には、女の方が強いんよ。」
私「平均寿命だって長いし、特に精神的な強さといったら、
圧倒的なものを感じるけどね。」
次姉「それ、maigoが、弱いだけなんやないん?」
私「・・・・・・・・( °д°)」
私「お義兄さんが、気の毒に思えてきたよ。(´_`。)」
次姉「ぷぷっ!( ´艸`) そう?」
長姉「なんでも、男は、交通事故で死ぬ数より、
自殺して死ぬ数のほうが、多いらしいからね。」
私「なんか・・・、分かるような気がする!」
次姉「やっぱり、あんたは、弱い!ヽ(゜▽、゜)ノ」
私「・・・・・・・・・・・・・・・( °д°
)」
ぼ・・・、ぼくは、死にましぇーん! (/TДT)/











