allaのブログ -31ページ目

allaのブログ

あまり意味のない日常のこまごましたこと。

カセット150本ほど処理。公共のごみ袋2つ。

そして、やっかいと思われたレコード盤。


allaのブログ allaのブログ


おもに1990年代末から集めた2000年代中期までに集めた、ポップス、ロック、ダンスミュージック系の盤です。

少し金銭的に余裕が出てきて、CDでは満足せず、泥沼のコレクターとなってしまいました。

アナログ盤にしかないバージョンなどあり、またアナログの方が手に入りやすかったりと。


意外に捨てる捨てないの選別は楽です。捨てるものがほとんどありません。

これでいいのか。

本日も1時間ほどときめきかたづけ。

まだまだ続きます。


一気にやらないと部屋が混乱したままなのだが・・・


10代から20代のカセット時代をえて、CDやアナログのオリジナル音源時代に突入しました。

シンセサイザーのテクノポップが好きで、YМОなどが好きで、アメリカの50年代のスタンダードポップスが好きで、日本の歌謡曲、Jポップが好きで、ビルボードチャートが好きで、そのまま30代に入ってダンスミュージックだけに特化したような聞き方をしていました。時間的にも金銭的にもほんの少しだけ余裕ができたこともあるのですが。


過去がフラッシュバックし自分は何をしたかったのかを考え、何をしたらよいか、頭の中を整理している、一気ではないときめきのそうじの毎日です。


本より音楽ソフトは捨てる捨てないを決めるのが楽です。



書類はなんとかさっさと片付けられた・・と思うがまだまだ出てきそう。

意外なところにあるし、田舎の建て増しと建て替えを繰り返した家なので過去に住んでいた人のものが出てきたりする。


とりあえず、書類と本はまだまだ出てきそうだが、見つかり次第処理することにしよう。

ディスク類なのですが、


allaのブログ


CDのほんの一部てずが、ほとんど捨てられません。90年代後半から集めたもので、それぞれ意味がある。

DVDはあんがい捨てられるのですが。

90年代半ばから2000年代中期にかけて、ほんとうに全精力をかけていたもので。


そして、若い世代にはわからないかもしれないが、



allaのブログ
カセットテープですよ。FМを録音することをエアチェックといったのですが、その番組表の専門誌の中綴じふろくのレーベル。時代を感じます。18から21くらいまで、音楽にこっていて、まあ、いちばん聞く世代なんですが、このころに聞いた曲というのがほかの時代に聞いたものとはまた違った熱い感じがありまして。

しかし、音もよくないし、案外あっさりと捨てる気になりました。もちろん、思い入れはありますが、品物自体が劣化しているとあきられられます。


そして、社会人となってからのテープも多いのですが、それらはなぜか案外、思い入れなかったりして。


allaのブログ
アルバム1枚、レンタルから録音したものは買いなおせますが、やはり自分で選んだ曲を、ラジオやカセットからのダビング、レンタルなどからのオリジナルなテープは少しためらいました。あと、ラジオの録音。これさすがに残しました。坂本龍一のサウンドストリートですね。


本のように一気にぴしっと短期には、うちの場合無理です。





allaのブログ

吟味して残した一部です。


もともと、文章でイメージするというのがこどものときはさほど得意ではありませんでした。

視力が落ちた中三くらいから、文章が好きになりました。

それまでは読んでも頭が痛くなったのですが、すんなり頭の中に映画のように映像が浮かんでくるよになりまた。

別にかといって国語が得意かというとそうでもなし。


ただ、テストなどで作品の世界にのめりこんで、テストだということを忘れてあわてたりしだした中三の頃。


あと、通学が高校から電車になったので、待ち時間もあり文庫本を読みだしました。


まあかといって成績がよいとかは別問題なんですが。


というような、しばらく思い出していなかったはるかかなたの過去がどんどんよみがえる、本の整理でした。


べたですが、夏目漱石の坊ちゃん、吾輩は猫であるが意外と面白かった。

カフカの変身にまんがみたいな小説だと呆れ、カミュの異邦人にかっこいいと惚れぼれしたり。


適当に選んだ北杜夫のエッセイにはまり、ひたすら繰り返し何冊も読んだことも懐かしい。


結局、小説をたくさん読んだのは10代半ばから20代前半かな。


そういうぼろぼろの本というより、思い出の品みたいなものを処分したわけだが、処分、整理でもしないかぎり、押入れに入れたままであっただろう。









allaのブログ

こんな感じで二回、ネットで見つけた古紙回収会社に持ち込みました。
allaのブログ

allaのブログ


たぶん、数百冊は軽く廃棄してます。もうくたくたです。なぜか、体調不良で風が治りません。

自分の中の何かが変化している気がしてなりません。

小学校のときに読んだ水島信司の野球漫画、十代に小説に目覚め、通学中に読みふけった小説。

大学生になって乱読はさらに進む。社会人になりむさぼり読んだ自己啓発本。


70年代後半から2011年までがフラッシュバックして、整理が大変でした。寝つきは悪いし、途中で起きるし、睡眠障害のような状態になりました。たぶん、頭が興奮していたのだと思います。


読むつもりでとっておいて、紙が古くなった本。小説が書きたくて読んだ、多くのジャンルの小説。サブカルチャー崇拝の80年代に読んだ、たくさんのマンガ。少年漫画から少女マンガまでなんでもあり。その時代、作家さんたちがやたら世界文学全集を読めとインタビューに答えるので、ちまたでは結構、読むのが流行ったりしました。ライトノベルやミステリー。90年代に突如はまった歴史のたくさんの本。


なんか、小学校の卒業式の送辞答辞みたいなこと書いてますが、そんな気分です。


とりあえず、紙質が古いをとおりこして劣化してきたないものは捨てました。

それでも捨てられないものは再度吟味して残しました。


ここ10年くらのものはなかなか捨てられず、まだまだときめいたなと理由づけして残してまいます。

特に、10代後半から20代前半に読んだ小説を捨てるのがすこし度胸がいった。

本当に必要なものは残したが。

この時代、本当によく読んでるものだと我ながら感心した。

というか、自分で過去の自分に思いをはせるという、少し情けない状態になる。


で、どんな気分になったのかというと、今の時代の本や雑誌をまた読んで、今の時代を生きていこうと思う次第です。本当に読みたければ買いなおすだろう。古い本でも今の時代、ネットもあればブックオフもある。


アマゾンなどのネットもそうですが、ブックオフというのはすごい発明です。この整理中もどんどん本が増えていきます・・・








「人生がときめく片付けの魔法」実践してみる。

まずは手順に従い、服から。

これは楽勝。基本的に衣装もちではないし、捨てるのも躊躇なし。


allaのブログ

布類もまとめて処理。たまに処分していることもあり、数時間で楽勝。


ところが・・・




allaのブログ

次の本になるととんでもないことに・・・

実は、このほかにもう二室あります。

ようするに、服にはこだわらず、金かけず本はためらわない人生がこんな結果に。

本にあるようにとても一日で片付けと収納なんて不可能です。

平日、祭日、土日使い捨てるだけ5日ほどかかりました。

過去にも何度か捨ててるつもりだったが・・・


軽トラック2台捨てました・・・

読んでない蔵書、繰り返し読んだが紙が古くなったもの、思い入れは強いが繰り返し読みしないもの。

雑誌はこまめに捨ててますが、本は捨てにくい。

押入れから出るわ出るわ。


一気になんてとても無理です。

おかけで、風は治らず、捨てる本を吟味にした夜はなぜか寝られず、せきはとまらず・・・、


過去の自分がどんどん飛び出してきたようで、頭の中、パンドラの箱です。


今、47年生きてますが、10代半ばからのものをついに処分しました。


いや、2度ほど大量に処分したはずなのですが。






「人生がときめくかたづけの魔法」という本を読んでみたので要約します。


※片付けは一回で終わらせるもの。

※捨てる作業が終わるまでは収納について考えない。

※部屋別ではなく、必ずもの別で行う。

※静かな環境で行う


以下の順で行うのがベスト


1 捨てる

※収納からひとつ残らず出して、1か所に集める。

※一つ一つ手に取り、触った瞬間にときめくかどうかで判断する。

※静かに落ち着ける環境で行う


①衣類(トップス→ボトムス→架けるジャケット類、スーツ、コート→靴下類→下着類→バック→小物→マフラー)

②本類(一般書→実用書→観賞用→雑誌) 

※すべての本を床に並べ、本棚から出す作業をとばさない。

③書類(全捨てが基本)

④小物類(CD、DVD類→美容用品→アクセサリ ー類→印鑑、通帳、カードなどの貴重品類→コードを含む電化製品→文具、裁縫道具などの生活用品→薬、洗剤などの生活用品)

※小銭を見たら財布へ

⑤思い出の品




2 収納(ものの定位置を決める)

※同じカテゴリーのものを近くにする。

※布っぽいもの、紙っぽいもの電気の香りがするものと素材別に大雑把に収納

※収納は出しやすさより、かたづけやすさにポイントを置く。

※ものを選ぶときは自分の体に聞いてみて置き場所を決めるときは家に聞いてみる。

※本棚に収納するように収納。そうしない一生お蔵入り。

※積んではだめ、立てて収納する。


①衣類  ○衣類はたたむ収納でスペースの問題は解決する。○長方形にたたむ○靴下類も結ばずたたむ。○衣替えをせず、どの服もいつもスタンバイの状態で収納する。○衣類は分類しすぎない。

②本類

③書類

④小物類

⑤思い出の品


allaのブログ