こんな感じで二回、ネットで見つけた古紙回収会社に持ち込みました。
たぶん、数百冊は軽く廃棄してます。もうくたくたです。なぜか、体調不良で風が治りません。
自分の中の何かが変化している気がしてなりません。
小学校のときに読んだ水島信司の野球漫画、十代に小説に目覚め、通学中に読みふけった小説。
大学生になって乱読はさらに進む。社会人になりむさぼり読んだ自己啓発本。
70年代後半から2011年までがフラッシュバックして、整理が大変でした。寝つきは悪いし、途中で起きるし、睡眠障害のような状態になりました。たぶん、頭が興奮していたのだと思います。
読むつもりでとっておいて、紙が古くなった本。小説が書きたくて読んだ、多くのジャンルの小説。サブカルチャー崇拝の80年代に読んだ、たくさんのマンガ。少年漫画から少女マンガまでなんでもあり。その時代、作家さんたちがやたら世界文学全集を読めとインタビューに答えるので、ちまたでは結構、読むのが流行ったりしました。ライトノベルやミステリー。90年代に突如はまった歴史のたくさんの本。
なんか、小学校の卒業式の送辞答辞みたいなこと書いてますが、そんな気分です。
とりあえず、紙質が古いをとおりこして劣化してきたないものは捨てました。
それでも捨てられないものは再度吟味して残しました。
ここ10年くらのものはなかなか捨てられず、まだまだときめいたなと理由づけして残してまいます。
特に、10代後半から20代前半に読んだ小説を捨てるのがすこし度胸がいった。
本当に必要なものは残したが。
この時代、本当によく読んでるものだと我ながら感心した。
というか、自分で過去の自分に思いをはせるという、少し情けない状態になる。
で、どんな気分になったのかというと、今の時代の本や雑誌をまた読んで、今の時代を生きていこうと思う次第です。本当に読みたければ買いなおすだろう。古い本でも今の時代、ネットもあればブックオフもある。
アマゾンなどのネットもそうですが、ブックオフというのはすごい発明です。この整理中もどんどん本が増えていきます・・・
