「人生がときめく片付けの魔法」実践してみる。
まずは手順に従い、服から。
これは楽勝。基本的に衣装もちではないし、捨てるのも躊躇なし。
布類もまとめて処理。たまに処分していることもあり、数時間で楽勝。
ところが・・・
次の本になるととんでもないことに・・・
実は、このほかにもう二室あります。
ようするに、服にはこだわらず、金かけず本はためらわない人生がこんな結果に。
本にあるようにとても一日で片付けと収納なんて不可能です。
平日、祭日、土日使い捨てるだけ5日ほどかかりました。
過去にも何度か捨ててるつもりだったが・・・
軽トラック2台捨てました・・・
読んでない蔵書、繰り返し読んだが紙が古くなったもの、思い入れは強いが繰り返し読みしないもの。
雑誌はこまめに捨ててますが、本は捨てにくい。
押入れから出るわ出るわ。
一気になんてとても無理です。
おかけで、風は治らず、捨てる本を吟味にした夜はなぜか寝られず、せきはとまらず・・・、
過去の自分がどんどん飛び出してきたようで、頭の中、パンドラの箱です。
今、47年生きてますが、10代半ばからのものをついに処分しました。
いや、2度ほど大量に処分したはずなのですが。

