書類はなんとかさっさと片付けられた・・と思うがまだまだ出てきそう。
意外なところにあるし、田舎の建て増しと建て替えを繰り返した家なので過去に住んでいた人のものが出てきたりする。
とりあえず、書類と本はまだまだ出てきそうだが、見つかり次第処理することにしよう。
ディスク類なのですが、
CDのほんの一部てずが、ほとんど捨てられません。90年代後半から集めたもので、それぞれ意味がある。
DVDはあんがい捨てられるのですが。
90年代半ばから2000年代中期にかけて、ほんとうに全精力をかけていたもので。
そして、若い世代にはわからないかもしれないが、
カセットテープですよ。FМを録音することをエアチェックといったのですが、その番組表の専門誌の中綴じふろくのレーベル。時代を感じます。18から21くらいまで、音楽にこっていて、まあ、いちばん聞く世代なんですが、このころに聞いた曲というのがほかの時代に聞いたものとはまた違った熱い感じがありまして。
しかし、音もよくないし、案外あっさりと捨てる気になりました。もちろん、思い入れはありますが、品物自体が劣化しているとあきられられます。
そして、社会人となってからのテープも多いのですが、それらはなぜか案外、思い入れなかったりして。
アルバム1枚、レンタルから録音したものは買いなおせますが、やはり自分で選んだ曲を、ラジオやカセットからのダビング、レンタルなどからのオリジナルなテープは少しためらいました。あと、ラジオの録音。これさすがに残しました。坂本龍一のサウンドストリートですね。
本のように一気にぴしっと短期には、うちの場合無理です。
