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僕が第2クールの北九州戦に勝った理由(わけ)

・アウェー2連戦で2連敗ではあるが、ホームでは2連勝中。天皇杯を足すとアウェー3連敗でホーム3連勝。相手が下位に沈んでいるチームでもアウェーではきっちり負けてるところが、今のヴェルディの順位なんでしょーね。負けが続いたこともあってメンバーも元に戻しました。相手が北九州という事もあって常磐を使わない訳にはいかないからね。

     -東京ヴェルディのメンバー-

       高原直泰  常盤 聡
      (巻誠一郎)(関 光博)
       飯尾一慶  中後雅喜
 小池純輝 (福井諒司)       森 勇介
          鈴木 惇    

    石神直哉  刀根亮輔  井林 章

          佐藤優也

SUB:ポープ、西、安田、翔哉


     -ギラヴァンツ北九州のメンバー-

      渡 大生  池元友樹
     (大島秀夫)
 小手川宏基          井上翔太
 (森村昂太)
      新井純平  八角剛史

多田高行  市川恵多  渡邉将基  宮本 亨
           (ドンフィ)
         武田博行

SUB:松本、谷口、田中、鈴木


-僕が天皇杯敗退した理由(わけ)-

1.従来のメンバーに戻りました
2.相手に読まれてもいいからセットプレイを変えないかな
3.何としてもゴールしたかったとっきー
4.背に腹は変えられぬ、超守備的布陣だっ!!


1.連敗するとメンバーをごそっと変えるのがヤス流。とはいえ、この布陣は岡山、神戸、山雅に3連敗したメンバー。結局、そこで3連敗したから巻に変えたんですけどね。考えてみるとその試合が8月下旬なので2ヶ月ぶりとなる訳だが、同じ頃にレギュラーを外された訳ではなくケガで離脱したのが刀根。その刀根の復帰は嬉しいですね。ここ数試合、3バックが超不安定だったので助かりますよ。吉野や福井のせいではないんだけど、お互いの長所を活かせなかっただけ。


2.結局、この試合の決勝点が飯尾でした。よーく見ると後ろから蹴られたまま転んでるので、相手が飯尾の足ごと蹴ってくれてるかな。ただですね、ここんところ信用を失っているのが高原。シーズンを通して流れの中でシュートに行くカタチがほとんどなく、森がオーバーラップしても中に居ない事がほとんど。どうせシュートを撃てないのならセットプレイは全部高原狙いでいいんじゃないでしょーか。3回に1回ぐらいの割合で井林とか狙えばそっちが入るかもしれんし。相手全員に高原狙いだと思わせるぐらい狙ってもいいかなと。何だかんだでセットプレイで高原がGKの目の前に走ってきたら嫌だしね。実はDFのクリアが当たったのかと思った今回の得点シーンも、ファーサイドで高原の足に当たって飯尾だったんですね。


3.逆にこれでもかとシュート撃ってたのが常磐。前半で常磐が右足シュートを切り返して左足シュートなんて入ってもおかしくない一撃でした。後半になっても小池のパスからニアでとっきーも外へ。CKもニアでとっきーの頭も外へ。相手が北九州という事もあってゴール決めたかったんでしょーね。今日のとっきーはシュートへのタイミングもアイデアも間違ってなかったですね。後は枠内へ飛ばすだけでしたよ。やっぱ、とっきーは高原と組むと上手くまわるんですね。

       -東京ヴェルディのメンバー-

            巻誠一郎



   福井諒司  鈴木 惇  中後雅喜  関 光博

小池純輝  石神直哉  刀根亮輔  井林 章  森 勇介

            佐藤優也


4.うはっ、まさかの5-4-0-1でしたよ。関と福井は1-0で守りきるというメッセージでしたね。正直、こういう試合こそ安田投入とかやってもいいんですが、連敗をどうしても止めたかったんですね。実は収穫もありまして、実質、福井はボランチの様な仕事をしたんですが、あのフィジカルと人への強さを発揮しておりました。ここ2試合は3バックの真ん中で抜かれたら後ろは誰も居ない状況下でも、ガツガツとプレスをかけておりました。非常に危なっかしく見ておりましたが、後ろに人が入る状況でガツガツ行くのは有りなんですよ。むしろ、今のヴェルディに足りないスタイルですよね。クラッシャー的にボランチで当たりに行く選手って。そもそも、レギュラーが鈴木ですもん。更に抜かれたらファールしてでも止めるという持ち味はCBだと即イエローですが、中盤だと免除されることも多いんですよ。これはポジション変えてみますかね。



東京ヴェルディ 1-0 ギラヴァンツ北九州
得点者:飯尾一慶

MOM:MF飯尾一慶(12度目/通算21度目)
MOM:MF中後雅喜(2度目/通算11度目)
MOM:FW常磐 聡(8度目)
MVP:DF刀根亮輔(5度目/通算6度目)


・今回は少ないですね。飯尾はゴールでMOM。常磐もあれだけシュート撃ったしね。相手のシュートはだいたい刀根に当たる。んで、この試合でもビッグアーチを連発してたのが中後。サイドチェンジの技術は格別でしたよ。なので、うっかり小池がMOMになってましたが、小池はもっと勝負しなさいよと。カットインシュートももっと撃てたでしょ。個人的に小池は森のクロスの時にはPA内まで入っちゃってもいいんじゃないかと。飯尾が中に入る事があんまり無いので、そこは小池入っちゃいないよ。


・へぇ、長崎も徳島も負けたんですね。ただ、今は勝ち点7差(得失点差もあるので)も広がってるので、最終節まで相手の事は考えず。まずは今季達成していないと言われる「3連勝」という目標を達成しましょうか。これから富山、水戸と試合です。相手を舐めてかかってるわけではないですが、3連勝しないといけない相手ですよね。次もホームなので、まずホーム4連勝といきますか。


まぐサカつく2013日記第5節/3年目、当然のJ2優勝

・リアルに追いついてないので週に2度更新となっております。動画作成にてこずってしまい、なかなかお届けできませんでしたが今後は週2のペースで頑張りたいと思います。もう、みなさんは10年~20年ぐらい遊んじゃったかな。まだ、J2かよっ!と言わずにじっくりとお付き合い下さいませ。



・スカウトマンを変更しました。実は今年はGK、CB、CFと若手で「世界に出る」以上のレベルの選手を獲得したかったんですが、誰も引っかかりませんでした。そこでユースのGK畑中という架空選手を昇格させて、何とかGKを2名体制にしております。やっぱ、いつまでも無料スカウトマンじゃダメって事ですね。外人ばっかりスカウトに来てるんだけど、日本のレベルが高くないと意味無いもんでね。





・動画でもお送りしてますが、どのタイミングでどの施設を建てたのかをわかりやすくする為に動画で逐一報告するというスタンスでやっております。今年はトレーニングルームなどを建ててますね。スペースが余ってるのも勿体無いので、序盤でもっとも欲しいのがフィジカルかなと。あと、0スペース新規サポ獲得系も建てていきます。





・まぐなりのサカつくコンセプトとしては、「経営 > 人事 > 育成」という順番です。まず、最初は収入が全て。そういう考えで遊んでおりますので、監督スタイルを経営に特化させたいのです。ここで便利なのがwikiなり攻略本なりの力ですよ。初期スタイル→上位スタイル→カリスマスタイルとありまして、全部5つづつあるそうです。なので逆引き検索してですね、カリスマの「チェアマン」を狙ってるのです。スタジアムなどの施設建設割引ですね。Jとアーセナルで2度建設するので、早めに欲しいのです。そして、「チェアマン」になるには上位スタイルの「プロフェッサー」「エグゼクティブ」がLv10必要。今度は「プロフェッサー」になるには下位スタイルの「プレンサ」「テクニコ」がLv10必要、「エグゼクティブ」になるにも下位スタイルの「プレンサ」「オブザーバー」が必要だと。・・・・ふぅ、疲れた。ともかく、今は「プレンサ」をレベル10にしますです。





・補強出来なかったのでお金が余ってしまった。そこで飛ばしていた「秘蔵っ子」練習にも手を出してみました。キャンプなり練習なりで溜まっていく「覚醒ポイント」。ほとんどの選手が100%を達成してるんですが、それらはスルーしてきましたよ。いよいよ、その溜まった100%を使う時が来た。んで、何ヶ月もかかって帰ってきたらこんな効果もあるんですね。「タクティクスが上がった」とかもあるんですね。シスタク系は満タンになり難いのでこれで強化出来そうですね。更に「長い事活躍しそうです」のコメントは寿命が1年延びるイベントですよ。序盤からこんな能力開花もあるんですね。





・3年目はこんな感じです。完全に4-5-1がしっくり来てますよ。もはや、誰が試合に出ても勝てるので、ホームでは全力で戦い、アウェーでは能力は低いけど将来的にレギュラーになれる選手をスタメン起用してます。J2でターンオーバーですよ。その代わり、CBの平沢冬哉(初期メン)が今年で引退しました。JFLの頃から「チームまぐ」の主力として戦ってくれた同志ですよ。・・・っていう脳内変換がサカつくをより面白くしますよ。





・んで、順位は優勝でーす。来年はいよいよJ1です。ちなみに得点王には名前は載りませんでした。その代わり、J2MVPのランキングは上位を独占しました。そして、J2MVPには何とDFの刀根亮輔が輝きました。DFでMVPって凄い快挙ですよ。きっと、今野並の活躍をしたんでしょーね。





・さ、この3年目の動画がこれです。今のところは続いてますけど、何気にリアル年数もあんま進んでなかったりしますです。

ベンゲルスクールCL/調子に乗るなって事ですかね

・11試合負け無しで挑んだCL第3節。ホームでドルトムントを迎えての一戦。ここで勝つとアーセナルだけ飛びぬけちゃうので、いきなり予選突破が決まってしまいそうな感じになりますよ。前回のドルトムント戦では終了間際に香川のゴールなんて食らったけれども、蚊ほどにも感じない程度の失点だったのですよ。さぁ、今日もドルトムントを食ってしまいましょう。

       -アーセナルのメンバー-

           Oジルー

   ロシツキ    Mエジル    ウィルシャー
  (ナブリー)           (カソルラ)
        アルテタ  ラムジー
             (ベントナ)
Kギブス  コシェルニー  メルテザッカ  Bサニャ

          シュチェスニ

SUB:ファビアンスキー、ベルマーレン、モンレアル、ジェンキン


      -ボルシア・ドルトムントのメンバー-

           レバンドフスキー

     Mロイス   ムヒタリアン   ブワシュチコフスキ
 (パパスタソプロス) (ホフマン)   (オーバメヤン)
          シャヒン  ベンダー

シュメルツァ  Mフンメルス  スボティッチ  グロスクロイツ

           バイデンフェラー


・まだ、香川が来たばかりの頃では何とも思わなかったけど、今や名将となったクロップ監督。この試合では出場停止でベンチ外でした。それにしても、若い選手を拾ってきては育て上げる腕前は見事ですね。意外とベンゲル監督の後釜候補にピッタリだったりして。国籍も多彩でポーランドにギリシャにトルコ、ガボンにアルメニアってほとんど知らないっすよ。まぁ、このメンバーも来シーズンにはここに居ない選手が何人かいそうですけどねー。


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・香川の抜けた穴はゲッツェが埋め、ゲッツェが抜けた穴はこのムヒタリアンが埋める。この日の先制ゴールもこの選手でした。まぁ、ゴールはさておきドルトムント一流の戦術「ゲーゲンプレッシング」が炸裂しましたね。もともと、この最先端を走ってたのがバルセロナで、ハイテンションなまでのプレッシングをかけ続けるやつですね。ここまで絶好調だった故に引っかかりました。ラムジーが自陣で不用意なドリブル突破、後ろからロイスのタックルでボールを奪われて一瞬のうちにムヒタリアンですよ。ベンゲルさんも怒ってたので練習でも注意してたんでしょうね。


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・ドルトムントでスペシャルな選手になっちゃいましたよ。CBのフンメルスです。高さ、強さ、激しさを兼ね備えてるだけじゃなく、ドイツらしい攻撃参加でバイタル付近まで入ってきてのロングシュートも持ってます。足元の技術にも定評があるので、来シーズンはバルセロナじゃないかと噂されてます。左からのクロスのこぼれをロシツキーが胸トラップからのボレーシュート。GKの横っとびも間に合わずにゴールイン・・・の所をゴール内に入り込んでのクリア。おいおい、危機察知能力まで持ってるのかい。





・この試合で何度も右からのクロスをあげていたサニャ。タイミングが一度きりのダイレクトクロスが多いので、なかなかコースが定まらなかった。ただ、やることは間違ってないので続けて欲しいところ。そして、とうとうドンピシャですよ。DFとGKの間に落とすセンタリングにお互いが交錯。こぼれを飛び込んだジルーが決めて1-1と同点。「ゲーゲンプレッシング」も90分間やり続けるのは難しいですからね。先制後は若干控えめになってました。そこを逃さずに自分のものに出来る力。これが今年のアーセナルですよ。





・ワールドカップまでに試合に出ないといけない・・・うーん、ベルマーレンの苦悩もわかるんだけど、メルテとコッシーが譲りませんね。毎試合失点してるんですが、それでも試合には勝ってるんでね。この試合ではコッシーとレバンドフスキーの関係は良好で、80分間自由にはさせなかったんですから。えぇ、あの1回だけですよ。その1回で負けになっちゃうんですけど。んで、残念だったのがCKでメルテザッカーがヘッドでたたいて、ラムジーがプッシュでゴール・・・したんですけど、ファールを取られてノーゴール。実はメルテより前の位置でコッシーが押した事で反則を取られた。やらなくても差し支えないファールだっただけに残念。





・ウィルシャーがカカトを痛めて交代。実は前半でのプレーで痛めてたんだけど多少引っ張りました。交代で入ってくるのがカソルラって何と豪華な。サニャの突破からのマイナスパスをシュートもクロスバーに弾かれてノーゴール。その他にもバイタルフリーで貰ってからのミドルシュートフェイント・・・1回、2回、3回とフェイントを入れてんのに諦めないドルトムント。4回目でシュート撃ったときにも2人が同時にスライディングしてるし。この守備意識がドルトムント支えてるんですね。


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・南アフリカW杯で魅せたあの超カウンターですよ。あれにそっくりでした。ドルトムントはややプレスも弱まり、「引き分けでもいいか」ってな思考になっていた。ところがアーセナルはホームって事もあったし、ドルトムントの勢いが弱まってるのもあって攻撃的な姿勢を崩さなかった。そこで超カウンター発生ですよ。右サイドのグロスクロイツもこのタイミングを逃さずに全力疾走でのオーバーラップ。更に交代のホフマン、オーバメヤンも全力疾走でPA内へ入り込みました。これが正にオトリになりましたよ。ファーサイドで最も気をつけなければいけない男、レバンドフスキーのボレー炸裂で1-2と逆転。後はしっかりと時間を消費して試合終了・・・まさかのホームでの敗戦となりました。何かドイツ相手にホームで負ける事多いな。




・いやー、参りましたよ。どちらが勝ってもおかしくない試合でした。向こうが引き分けムードだったのですが、アーセナルがここまで好調じゃなければ同調してたでしょうけどね。空気を読めなかった事が敗因でしたか。まぁ、それでも悲観する内容ではないので、次に気持ちを切り替えましょう。かつてもドイツ相手にホームで負けても、アウェーで取り返してますから。ドルトムント、ナポリのアウェーがありますが、これに凝りて相手に勝ち点3を与えない戦いは出来るでしょう。 それにしても、本当に死の組になっちまった。


-アーセナルのスケジュール-

10/26 プレミア A クリスタルパレス
10/29 カップ戦 N チェルシー
11/ 2 プレミア H リバプール
11/ 6 UEFA A ボルシア・ドルトムント
11/10 プレミア A マンチェスター・Utd


・いやー、かなり過酷ですよ。ビッグゲーム4連戦が待ってます。次節のクリスタルパレス戦で楽が出来ればいいんですけどね、何せプレミアはそういう事が起こりにくい。引いて守ってくるし、ガツガツ当たってくるし、ケガもしたくない、体力も使いたくない中で勝ち点3取らないと。ベントナーとかスタメンにしちゃうぐらいメンバー落としたりもあるんかなー。そういう時に宮市入ってないとヤバイしなー。なんで、カップ戦の相手がチェルシーなんだか。