まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -979ページ目

僕が第二クールの富山戦に負けた理由(わけ)

・「vs ヴェルディ」はこうやって戦う、まさにそんな試合をしてきましたね。富山はここ数年、変則フォメを多用してきました。川勝さんは近代サッカーというか、変則フォメというか、こういう数遊びのチームには滅法弱かった印象があります。そこで、ヤスさんを監督に据えて対策を取ったまでは良かったんですが、結局変則フォメを敷くチームに弱いのはあんまり変わってないんですね。ってか、うちが変則フォメだしね。海外サッカーはプレミアしか見てないけど、ユベントス以外でこのフォメ採用してるクラブってあるんかな? 難しすぎるんちゃう?

     -東京ヴェルディのメンバー-

       高原直泰  常盤 聡
      (巻誠一郎)(金 鐘必)
       西 紀寛  中後雅喜
 小池純輝 (中島翔哉)       森 勇介
          鈴木 惇    

    石神直哉  刀根亮輔  井林 章

          佐藤優也

SUB:ポープ、福井、関、安田


       -カターレ富山メンバー-

           苔口卓也
          (西川優大)
           白崎凌兵
舩津徹也  金 永根      徐 庸徳  木本敬介
           大西容平(池端陽介)(國吉貴博)

     木村勝太  御厨貴文  平出 涼

           守田達弥

SUB:飯田、吉川、山本、三根


-僕が富山に負けた理由(わけ)-

1.数遊び好きにも程がある
2.vs ヴェルディ攻略法
3.中央突破でやられるのはマズい
4.前にも言いましたが、オーラが足りない
5.まだ出来る、認めたくない高原の現状


1.3-1-4-1-1・・・数遊びにも程があるだろっ!! アウェーでやった時の富山はまだ3-3-3-1の様な中途半端感があったのですが、これが噂に聞く3-1-4-1-1なのですね。実際はEUROで決勝まで進んだイタリア代表の布陣ですね。前の2名はカッサーノとバロテッリですが。まぐはこういうの大好きなんですが、きっとまぐが監督をやったら無難な4-4-2をやるんだと思います。うん、チキンだから冒険は出来ない。


2.ひっくるめて言えば3-6-1なんです。中盤を6枚で回す事でヴェルディの中盤でのパスワークを人数で塞ぐということ。ボールホルダーには厳しくプレスをかけることでボールを下げさせるのが真の狙い。まぁ、ここまでどこもやってくるヴェルディ攻略法です。ただ、最近では全チームに追加情報があるそうで。それが新しいヴェルディ攻略法で「最終ラインまで追いかけろ」ですね。今年のヴェルディはバックパスから失点という形が異常なほどあります。最終的に今年の総括を書く上では、全試合のハイライトを観る事になりますが、失点しなかったけどヤバかったバックパスなんてもっとあるはずだからね。バックパスをするな!ではなく、根本的にバックパスをしなきゃいけない理由は縦にコースが無いから。そこんとこの修正はずーっと成されてないままなんですよね。


3.これがヴェルディがやりたい事なのにねー。ど真ん中中央突破でゴリゴリやられました。中盤でソ・ヨンドクがドリブルでつっかける。ここで横パスを出されての白崎。この白崎ってのは初見なんですが、なかなかにテクニックのあるタイプで足元上手いですよ。じゅるる、おっとヨダレが出ちゃうぐらいに。「止める・蹴る」の上手な選手は大好物です。だから、今のヴェルディはこの止める・蹴るすらろくに・・・・ぶつぶつ、おっと愚痴はやめとこう。この白崎は刀根と対峙した際にトラップでかわすというテクニックで、GKと一対一になってのゴールイン。実はですね、録画を見てはじめてトラップだと知りました。正直、トラップミスしたのが刀根にあたってこぼれを押し込んだんでしょとか思ってました。いやー、恐れ入りました。


4.前にも書きましたが、オーラが足りないんですよ。今回は富山の選手が前からハードプレッシングでやってきました。特にボールホルダーには遠慮なくガツガツ行きました。実際はダイレクトパスや、クサビ、ワンツーパスなどでいなすことは可能。パススピードも早ければ充分にかわせる。ただ、なかなか縦へのパスコースが無いんです。何故なら、この試合で高原や常磐へ縦パスを当てても、なかなかキープをさせてもらえない。そうなると、徐々に信頼感を失い、マークが付いてるからパスを出すのをやめようになるんです。逆にマークがついていてもボールを取られないぐらいになると、イーブンボールでも縦へパスを出しますよ。だから、バックパスが増え、それで失点という悪循環。縦に出せる状況でも取られるかもと思ってしまう。これをまぐが勝手に「オーラが足りない」と言ってるんですよ。飯尾だとボールを持っても相手が近づきませんからね。森ですら前を向いたら半径2~3mぐらい離れますからね。「何かやってくる」感があると、相手は近づく事が脅威になりかねない。この試合では高原や常磐に遠慮の無いガツガツプレスが止む事はありませんでした。まぁ、正直ゴール近くじゃなければ大丈夫という、どこか舐められてる感があるんですね。





5.高原のプレースタイルってこれですよね。サイドへ行ってボールをちらしたり、ボールをもらいに下がってくるなんてのはFWの基本です。やって当然。ただ、今の高原はその仕事で精一杯な感じがするんですね。ゴール前でこそ力を発揮する「ゴリゴリストライカー」ですよね。過去のゴール見てもGKと一対一が多いですもん。今シーズンのゴールは11で「こぼれ球が3」「ボレーシュートが3」「CKが2」「PKが2」で、GKと一対一でシュートってのが実は無い。そういう状況は何回かあるんだけど、ゴールになってません。やっぱり、シーズン前のあのカタチに戻った方が高原にとっては良さそうです。うん、動かずに真ん中どっしりで「高原はそれでいいや」にしてくれませんかね。年齢もあるしスピードも無いから出来ないよではなく、やっぱボレーシュートとか見ると、自転車と同じでいくつになっても技術は衰えないんですよ。やっぱ、高原が最も輝くDFを引きずり倒してゴリゴリゴール決めて欲しいんです。残り数試合ですが、そのゴリゴリを決めてからの両耳当てパフォまで期待してます。なので、とっきーは高原の分までフォローは頼んだ。



東京ヴェルディ 1-2 カターレ富山
得点者:高原直泰 / 苔口、白崎

MOM:MF白崎凌兵(上手い選手ですねー、じゅるる)
MOM:MF舩津徹也(ウィングかと思った)
MVP:MF徐 庸徳(プレスの激しさ + アシスト)
MVP:MF金 永根(プレスの激しさ)


・まぁ、あのプレスの激しさがあったんですが、連動して何枚も何枚もプレスをしたっていうよりボールホルダーの厳しくってだけにも見えました。もうちょっとパススピードを早くしたり、一枚飛ばしたり、ダイレクトを混ぜたりするだけでいなせたんじゃないかなと。そういう意味で、中盤の韓国選手のプレスの速さは見習わないといけないね。トラップした時には目の前ですからね。尚更、「止める」が上手じゃないとダメなんですよ。舩津選手はなかなかセンタリングこそ上げなかったんですけど、ほとんどCKを獲ってました。森を自陣に引っ込める意味でもかなりの活躍ではありました。ただ、その森との逆の立場での勝負はほとんど負けてましたけどね。


・はぁ、徳島も負けたというのにまたお付き合いですか。結局、鳥取、熊本、富山という降格争いチームを相手に勝ち点3を取れない試合が続いてますね。熊本と富山に関してはホームでもアウェーでも勝ってないし。なのにガンバに負けてないとか、神戸にもホームでは勝ってるとかしちゃうんですよね。夢を見させてもらっては、現実を突き付けられるという繰り返し・・・最後まで3連勝も出来ないんでしょーか。残りはちょうど3試合ですよ。


まぐサカつく2013日記第8節 / 6年目、J1優勝




・選手がいっぱーいっ! こんなにいっぱい選手出てくると誰を獲得していいものか。まず、未所属一覧からDF松葉正樹。これはDF松田直樹ですね。サカつくはこういう名前のもじり方をするので覚えておいてください。柏時代の方が有名ですかね、実在選手のDF蔵川。OMFには舞薗昌樹がいますが、うーんタイムリーな選手来ちゃいましたよ。中身は「前園真聖」です。FWの竹葉広信はまぐがJリーグにハマったきっかけでもある「武田修宏」です。・・・うーん、FWは獲り過ぎたかな。FWには架空の小幡謙次郎。現役で言うと、原口、玉田、高木琢也あたりと同レベルで中山より落ちるかな。んで、ぜーんぶ獲りましたです。




-6年目のまぐまぐろん横浜-

監督:村中茂一 / 交渉: 
GK:キローラン菜入26、畑中 忍21
SB:田尻吾郎27、刀根亮輔26、蔵川22
CB:ベントリ29、小岩 強25、松葉正樹21
DM:若松智則29、岡崎俊彦26、戸口和幸26
SM:北山 剛25、小林祐希26、桜木植人26、舞薗昌樹20
OM:大槻亮介37、中島翔哉24
FW:南 秀仁25、中山雅史24、竹葉20、小幡謙次郎21


・いやー、獲りも獲ったり。ただ、竹葉や蔵川はもっといい人材集まれば自然と解雇されてしまいそうな人選でもあります。ただ、これにより初期メンも一掃されてしまいました。DF佐川和幸、小川洋介、SMF川瀬秀明らが解雇となりました。まぁ、実際は移籍オファーを待っての退団ですけど。





・たまたま、スポンサー枠で来ていた「期限付き移籍」でアムステルダムへ竹葉、舞薗、松葉を2年間移籍。この留学で選手を強くするのですよ。今後は必須の項目になるので、みなさまも育成に最適な留学地を探す時期が来ますよ。ただ、留学地を増やすのにもお金がかかるんですよ。選手を移籍させるのがもっとも楽だけど、お金はたんまりかかるので終盤にやりましょ。





・カリスマスキル達成です。GKが一番簡単ですね。スーパーセービングレベル5と高速飛び出しレベル3で達成です。途中でスキルを覚えられないという言葉が出た場合は覚醒練習させると覚えられますよー。この調子で今後も何かしら覚えたら載せていきますです。特別練習は上から順番に交代で教えてます。FW3人やったら、次は攻撃的MF、次は守備的MFの順です。レギュラーで、成長してる選手のみに限定してやってますが、新人が増えたのでだいぶ忙しいっす。





・アラブからカリームさんが来日。オイルマネーでギットギトに脂ぎったお金でまぐの顔を叩きに来たかっ!!・・・まぁ、今回はただの挨拶なんですが、将来的には何百億かで選手を買いに来たりするんでしょーね。昨年はお世話になりました。えぇ、ギットギトのお金も受け取りますよ。





・はい、これでJ1優勝です。これを機に選手の若返り化が進むはずなので、若干敵は強くなります。ただ、逆を言えば若くなった名選手を獲得するチャンスでもあるので、今後は積極的にお金を使って獲得していきたいと思います。その為に施設建設を優先していたのですよ。





・はい、今回も動画あります。一応、1年間の動画で1本作りたいです。ブログと内容がほとんど丸被りですが、動画の方も見てやって下さいまし。最初の10年はやる事も多いので楽しいですが、その後のマンネリプレイになった際に動画が持つのかどうか心配です。





・・・・未所属にこんな大物出ちゃうんですね。サカつく架空の大物、「那智清隆」ですよ。現役で言えば、中山雅史と同レベルぐらい。スピードスター系なのでゴールは量産してくれますよ。ただ、年齢が高いので獲得して移籍金目当てにしたいと思います。年俸は2億。今年と来年の分を払うので4億。つまり、4億以上が儲けになります。移籍金の初期設定金額が10億超えですからね。3倍以上の儲けが期待出来そうです。にひひ。

ベンゲルスクール9時間目/過密日程

・いやー、ドルトムントに負けたショックを引き摺ったまま試合をしましたよ。頭も体も疲れてる状態だと、あんなに強いアーセナルでも足が動かないもんなんですね。勝ち点3を得られたけれども、相手がクリスタルパレスじゃなければヤバかったかもしれん。そうそう、アーセナルカリスマサポーターの猿さんのブログで初めて知りましたよ。クリスタルパレスってロンドンだったんですね。これも一応ロンドンダービー。

       -アーセナルのメンバー-

           Oジルー

   カソルラ    Mエジル    ラムジー
 (モンレアル)
        アルテタ  フラミニ
       (退  場)(ナブリー)
            (ウィルシャー)
Kギブス  コシェルニー  メルテザッカ  Bサニャ

          シュチェスニ

SUB:ファビアンスキ、ベルマーレン、ロシツキー、ベントナー





・CLでドルトムントに負けたのはフラミニが欠場したから・・・っていう感じで言い訳しておこう。欠場した理由はノリッチ戦での脳震盪が原因。一応、大事をとって欠場したのだが、この試合では元気にスタメン出場。違いを見せ付けてやってくれ。と思ったら開始7分で負傷交代。今度は内転筋を痛めたらしい。内転筋の肉離れだとすると、全治1ヶ月ってところでしょうか。ラムジーが一列下がって、ナブリを投入。


画像・・・シャマフ


・あー、そういやシャマフなんていたね。そもそも、ファン・ペルシーって1年間フルで仕事をしたイメージが無く、欠場した際に代替のストライカーが欲しくて獲得した選手だ。確か、開幕からケガしてたファン・ペルシーの代役で10数試合に出場したしゴールもそこそこ取ってた。けど、動き直しはしないし、マークは外さないし、足元もそんなに上手じゃないし、アーセナルらしいサッカーは体得出来なかった。でも、この試合ではミドルシュートも積極的に撃ってたし、一発決めてやろうという気ではいましたよ。


まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ


・ぐぬぬぬ、宮市くんとのポジション争いに勝った感ありますね。フラミニの負傷で交代して入ったナブリくん。この試合でも決定的な仕事をしました。後半開始早々、PA内での切り返しでPKを奪取。PKキッカーはアルテタ。過去5回のPKは左右、真ん中と蹴り分けてる印象。左に豪快に蹴り込んでアーセナル先制。





・うーん、結果的にはシャマフにしてやられた。アルテタのスピードなら勝てると踏んだのだろうか。ロングボール一本をシャマフが大きめのトラップで裏へ。ここでアルテタが人を通さない様にしたつもりが完全に手で止めてしまいファール。後ろは誰も居なかったので、決定的な機会を阻止したという事で一発レッド。ぐわー、これで急にクリスタルパレスが元気になっちゃいます。





・アーセナルもここで失点してたら逆転も有り得ました。アーセナルはここまで首位を走ってますがクリーンシートはスパーズ戦のみなんです。CL足すとナポリ戦ですか。このままだと、試合に出れないカシージャスなんか取っちゃうんじゃないかとヒヤヒヤもんです。シュチェスニーにとっては燃えない訳が無い。この試合は2度のビッグセーブで失点ならず。DFの影に隠れてるシュートを横っ飛び一閃。いやー、今シーズンは大ポカしてる場合じゃないですからね。シュチェスニーも気合入ってますよ。


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・実は後半開始早々にどフリーのヘディングシュートを外してすでに涙目。まぁ、いつものジルーになってた訳ですね。今シーズンはゴールを量産し、プレミアは2年目からというジンクス通りにいきたいもんです。今回はラムジーに感謝せねばなりますまい。自身も絶好調でありながら、最後の最後でシュートを撃たずにジルーを待ってくれましたよ。ふわっと優しいクロスを送ってジルーがどんピシャヘッドで追加点。この追加点がどれだけ楽になるか。こういう追加点が決まるなら強いチームですよ。



        -アーセナルのメンバー-

            ベントナ
           (Oジルー)
    カソルラ    ロシツキ    宮市 亮
                   (Mエジル)
       ウィルシャー  ラムジー
              (朴 主永)
モンレアル  ベルマーレン  コシェルニー  ジェンキン

          ファビアンスキー

SUB:ビビアーノ、サニャ、ヘイデン、イェナリス


       -チェルシーのメンバー-

           Sエトー
          (デンババ)
   ウィリアン   マ  タ   ブルイネ
          (キャラス)
        Jミケル  エッシェン

ベルトランド  Dルイス  ケーヒル  アスピリクエタ

         シュウォーツァー

SUB:ブラックマン、イバノビッチ、ラミレス、アザール、トーレス






・キャピタルワンカップは5回戦で敗退となりましたー。試合は0-2で負け。チェルシーもアーセナルも申し合わせたかの様にターンオーバーを敷いて来ましたよ。ただ、どちらもサブメンバーが豪華なもんですよ。5回戦で当たっちゃダメですよ。チェルシーはツェフ、イバノビッチ、テリー、コール、ラミレス、ランパード、オスカル、アザール、トーレス、シュールレを休ませました。宮市くんは少しは活躍したんでしょーか。現在の順位はナブリよりも下ですからね。それにしても、籍だけ置いてると思ってたパクチュヨンの出場が一番びっくりしました。試合そのものはジェンキンソンのバックパスを奪われて失点だったそうで。ベンゲルさんも「経験の差」と語っている様に、このクラスでミスすると即失点に繋がるという事で。

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・さー、次はいよいよホームでのリバプール戦ですよ。全てのゴールが決定的チャンスじゃない。自身の独力突破と個人技でハットトリックを決めたスアレスですよ。チャンスじゃないのに決めてくるあたりスペシャルな選手です。スアレスにも本腰を入れて獲得を狙っていただけに、獲らなくていいってぐらいの大活躍をジルーに期待しましょー。とにかく、決定的チャンスだけでいいんで決めてください・・・。