僕が第二クールの富山戦に負けた理由(わけ)
・「vs ヴェルディ」はこうやって戦う、まさにそんな試合をしてきましたね。富山はここ数年、変則フォメを多用してきました。川勝さんは近代サッカーというか、変則フォメというか、こういう数遊びのチームには滅法弱かった印象があります。そこで、ヤスさんを監督に据えて対策を取ったまでは良かったんですが、結局変則フォメを敷くチームに弱いのはあんまり変わってないんですね。ってか、うちが変則フォメだしね。海外サッカーはプレミアしか見てないけど、ユベントス以外でこのフォメ採用してるクラブってあるんかな? 難しすぎるんちゃう?
-僕が富山に負けた理由(わけ)-
1.数遊び好きにも程がある
2.vs ヴェルディ攻略法
3.中央突破でやられるのはマズい
4.前にも言いましたが、オーラが足りない
5.まだ出来る、認めたくない高原の現状
1.3-1-4-1-1・・・数遊びにも程があるだろっ!! アウェーでやった時の富山はまだ3-3-3-1の様な中途半端感があったのですが、これが噂に聞く3-1-4-1-1なのですね。実際はEUROで決勝まで進んだイタリア代表の布陣ですね。前の2名はカッサーノとバロテッリですが。まぐはこういうの大好きなんですが、きっとまぐが監督をやったら無難な4-4-2をやるんだと思います。うん、チキンだから冒険は出来ない。
2.ひっくるめて言えば3-6-1なんです。中盤を6枚で回す事でヴェルディの中盤でのパスワークを人数で塞ぐということ。ボールホルダーには厳しくプレスをかけることでボールを下げさせるのが真の狙い。まぁ、ここまでどこもやってくるヴェルディ攻略法です。ただ、最近では全チームに追加情報があるそうで。それが新しいヴェルディ攻略法で「最終ラインまで追いかけろ」ですね。今年のヴェルディはバックパスから失点という形が異常なほどあります。最終的に今年の総括を書く上では、全試合のハイライトを観る事になりますが、失点しなかったけどヤバかったバックパスなんてもっとあるはずだからね。バックパスをするな!ではなく、根本的にバックパスをしなきゃいけない理由は縦にコースが無いから。そこんとこの修正はずーっと成されてないままなんですよね。
3.これがヴェルディがやりたい事なのにねー。ど真ん中中央突破でゴリゴリやられました。中盤でソ・ヨンドクがドリブルでつっかける。ここで横パスを出されての白崎。この白崎ってのは初見なんですが、なかなかにテクニックのあるタイプで足元上手いですよ。じゅるる、おっとヨダレが出ちゃうぐらいに。「止める・蹴る」の上手な選手は大好物です。だから、今のヴェルディはこの止める・蹴るすらろくに・・・・ぶつぶつ、おっと愚痴はやめとこう。この白崎は刀根と対峙した際にトラップでかわすというテクニックで、GKと一対一になってのゴールイン。実はですね、録画を見てはじめてトラップだと知りました。正直、トラップミスしたのが刀根にあたってこぼれを押し込んだんでしょとか思ってました。いやー、恐れ入りました。
4.前にも書きましたが、オーラが足りないんですよ。今回は富山の選手が前からハードプレッシングでやってきました。特にボールホルダーには遠慮なくガツガツ行きました。実際はダイレクトパスや、クサビ、ワンツーパスなどでいなすことは可能。パススピードも早ければ充分にかわせる。ただ、なかなか縦へのパスコースが無いんです。何故なら、この試合で高原や常磐へ縦パスを当てても、なかなかキープをさせてもらえない。そうなると、徐々に信頼感を失い、マークが付いてるからパスを出すのをやめようになるんです。逆にマークがついていてもボールを取られないぐらいになると、イーブンボールでも縦へパスを出しますよ。だから、バックパスが増え、それで失点という悪循環。縦に出せる状況でも取られるかもと思ってしまう。これをまぐが勝手に「オーラが足りない」と言ってるんですよ。飯尾だとボールを持っても相手が近づきませんからね。森ですら前を向いたら半径2~3mぐらい離れますからね。「何かやってくる」感があると、相手は近づく事が脅威になりかねない。この試合では高原や常磐に遠慮の無いガツガツプレスが止む事はありませんでした。まぁ、正直ゴール近くじゃなければ大丈夫という、どこか舐められてる感があるんですね。
5.高原のプレースタイルってこれですよね。サイドへ行ってボールをちらしたり、ボールをもらいに下がってくるなんてのはFWの基本です。やって当然。ただ、今の高原はその仕事で精一杯な感じがするんですね。ゴール前でこそ力を発揮する「ゴリゴリストライカー」ですよね。過去のゴール見てもGKと一対一が多いですもん。今シーズンのゴールは11で「こぼれ球が3」「ボレーシュートが3」「CKが2」「PKが2」で、GKと一対一でシュートってのが実は無い。そういう状況は何回かあるんだけど、ゴールになってません。やっぱり、シーズン前のあのカタチに戻った方が高原にとっては良さそうです。うん、動かずに真ん中どっしりで「高原はそれでいいや」にしてくれませんかね。年齢もあるしスピードも無いから出来ないよではなく、やっぱボレーシュートとか見ると、自転車と同じでいくつになっても技術は衰えないんですよ。やっぱ、高原が最も輝くDFを引きずり倒してゴリゴリゴール決めて欲しいんです。残り数試合ですが、そのゴリゴリを決めてからの両耳当てパフォまで期待してます。なので、とっきーは高原の分までフォローは頼んだ。
東京ヴェルディ 1-2 カターレ富山
得点者:高原直泰 / 苔口、白崎
MOM:MF白崎凌兵(上手い選手ですねー、じゅるる)
MOM:MF舩津徹也(ウィングかと思った)
MVP:MF徐 庸徳(プレスの激しさ + アシスト)
MVP:MF金 永根(プレスの激しさ)
・まぁ、あのプレスの激しさがあったんですが、連動して何枚も何枚もプレスをしたっていうよりボールホルダーの厳しくってだけにも見えました。もうちょっとパススピードを早くしたり、一枚飛ばしたり、ダイレクトを混ぜたりするだけでいなせたんじゃないかなと。そういう意味で、中盤の韓国選手のプレスの速さは見習わないといけないね。トラップした時には目の前ですからね。尚更、「止める」が上手じゃないとダメなんですよ。舩津選手はなかなかセンタリングこそ上げなかったんですけど、ほとんどCKを獲ってました。森を自陣に引っ込める意味でもかなりの活躍ではありました。ただ、その森との逆の立場での勝負はほとんど負けてましたけどね。
・はぁ、徳島も負けたというのにまたお付き合いですか。結局、鳥取、熊本、富山という降格争いチームを相手に勝ち点3を取れない試合が続いてますね。熊本と富山に関してはホームでもアウェーでも勝ってないし。なのにガンバに負けてないとか、神戸にもホームでは勝ってるとかしちゃうんですよね。夢を見させてもらっては、現実を突き付けられるという繰り返し・・・最後まで3連勝も出来ないんでしょーか。残りはちょうど3試合ですよ。
-東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 常盤 聡 (巻誠一郎)(金 鐘必) 西 紀寛 中後雅喜 小池純輝 (中島翔哉) 森 勇介 鈴木 惇 石神直哉 刀根亮輔 井林 章 佐藤優也 SUB:ポープ、福井、関、安田 -カターレ富山メンバー- 苔口卓也 (西川優大) 白崎凌兵 舩津徹也 金 永根 徐 庸徳 木本敬介 大西容平(池端陽介)(國吉貴博) 木村勝太 御厨貴文 平出 涼 守田達弥 SUB:飯田、吉川、山本、三根
-僕が富山に負けた理由(わけ)-
1.数遊び好きにも程がある
2.vs ヴェルディ攻略法
3.中央突破でやられるのはマズい
4.前にも言いましたが、オーラが足りない
5.まだ出来る、認めたくない高原の現状
1.3-1-4-1-1・・・数遊びにも程があるだろっ!! アウェーでやった時の富山はまだ3-3-3-1の様な中途半端感があったのですが、これが噂に聞く3-1-4-1-1なのですね。実際はEUROで決勝まで進んだイタリア代表の布陣ですね。前の2名はカッサーノとバロテッリですが。まぐはこういうの大好きなんですが、きっとまぐが監督をやったら無難な4-4-2をやるんだと思います。うん、チキンだから冒険は出来ない。
2.ひっくるめて言えば3-6-1なんです。中盤を6枚で回す事でヴェルディの中盤でのパスワークを人数で塞ぐということ。ボールホルダーには厳しくプレスをかけることでボールを下げさせるのが真の狙い。まぁ、ここまでどこもやってくるヴェルディ攻略法です。ただ、最近では全チームに追加情報があるそうで。それが新しいヴェルディ攻略法で「最終ラインまで追いかけろ」ですね。今年のヴェルディはバックパスから失点という形が異常なほどあります。最終的に今年の総括を書く上では、全試合のハイライトを観る事になりますが、失点しなかったけどヤバかったバックパスなんてもっとあるはずだからね。バックパスをするな!ではなく、根本的にバックパスをしなきゃいけない理由は縦にコースが無いから。そこんとこの修正はずーっと成されてないままなんですよね。
3.これがヴェルディがやりたい事なのにねー。ど真ん中中央突破でゴリゴリやられました。中盤でソ・ヨンドクがドリブルでつっかける。ここで横パスを出されての白崎。この白崎ってのは初見なんですが、なかなかにテクニックのあるタイプで足元上手いですよ。じゅるる、おっとヨダレが出ちゃうぐらいに。「止める・蹴る」の上手な選手は大好物です。だから、今のヴェルディはこの止める・蹴るすらろくに・・・・ぶつぶつ、おっと愚痴はやめとこう。この白崎は刀根と対峙した際にトラップでかわすというテクニックで、GKと一対一になってのゴールイン。実はですね、録画を見てはじめてトラップだと知りました。正直、トラップミスしたのが刀根にあたってこぼれを押し込んだんでしょとか思ってました。いやー、恐れ入りました。
4.前にも書きましたが、オーラが足りないんですよ。今回は富山の選手が前からハードプレッシングでやってきました。特にボールホルダーには遠慮なくガツガツ行きました。実際はダイレクトパスや、クサビ、ワンツーパスなどでいなすことは可能。パススピードも早ければ充分にかわせる。ただ、なかなか縦へのパスコースが無いんです。何故なら、この試合で高原や常磐へ縦パスを当てても、なかなかキープをさせてもらえない。そうなると、徐々に信頼感を失い、マークが付いてるからパスを出すのをやめようになるんです。逆にマークがついていてもボールを取られないぐらいになると、イーブンボールでも縦へパスを出しますよ。だから、バックパスが増え、それで失点という悪循環。縦に出せる状況でも取られるかもと思ってしまう。これをまぐが勝手に「オーラが足りない」と言ってるんですよ。飯尾だとボールを持っても相手が近づきませんからね。森ですら前を向いたら半径2~3mぐらい離れますからね。「何かやってくる」感があると、相手は近づく事が脅威になりかねない。この試合では高原や常磐に遠慮の無いガツガツプレスが止む事はありませんでした。まぁ、正直ゴール近くじゃなければ大丈夫という、どこか舐められてる感があるんですね。
5.高原のプレースタイルってこれですよね。サイドへ行ってボールをちらしたり、ボールをもらいに下がってくるなんてのはFWの基本です。やって当然。ただ、今の高原はその仕事で精一杯な感じがするんですね。ゴール前でこそ力を発揮する「ゴリゴリストライカー」ですよね。過去のゴール見てもGKと一対一が多いですもん。今シーズンのゴールは11で「こぼれ球が3」「ボレーシュートが3」「CKが2」「PKが2」で、GKと一対一でシュートってのが実は無い。そういう状況は何回かあるんだけど、ゴールになってません。やっぱり、シーズン前のあのカタチに戻った方が高原にとっては良さそうです。うん、動かずに真ん中どっしりで「高原はそれでいいや」にしてくれませんかね。年齢もあるしスピードも無いから出来ないよではなく、やっぱボレーシュートとか見ると、自転車と同じでいくつになっても技術は衰えないんですよ。やっぱ、高原が最も輝くDFを引きずり倒してゴリゴリゴール決めて欲しいんです。残り数試合ですが、そのゴリゴリを決めてからの両耳当てパフォまで期待してます。なので、とっきーは高原の分までフォローは頼んだ。
東京ヴェルディ 1-2 カターレ富山
得点者:高原直泰 / 苔口、白崎
MOM:MF白崎凌兵(上手い選手ですねー、じゅるる)
MOM:MF舩津徹也(ウィングかと思った)
MVP:MF徐 庸徳(プレスの激しさ + アシスト)
MVP:MF金 永根(プレスの激しさ)
・まぁ、あのプレスの激しさがあったんですが、連動して何枚も何枚もプレスをしたっていうよりボールホルダーの厳しくってだけにも見えました。もうちょっとパススピードを早くしたり、一枚飛ばしたり、ダイレクトを混ぜたりするだけでいなせたんじゃないかなと。そういう意味で、中盤の韓国選手のプレスの速さは見習わないといけないね。トラップした時には目の前ですからね。尚更、「止める」が上手じゃないとダメなんですよ。舩津選手はなかなかセンタリングこそ上げなかったんですけど、ほとんどCKを獲ってました。森を自陣に引っ込める意味でもかなりの活躍ではありました。ただ、その森との逆の立場での勝負はほとんど負けてましたけどね。
・はぁ、徳島も負けたというのにまたお付き合いですか。結局、鳥取、熊本、富山という降格争いチームを相手に勝ち点3を取れない試合が続いてますね。熊本と富山に関してはホームでもアウェーでも勝ってないし。なのにガンバに負けてないとか、神戸にもホームでは勝ってるとかしちゃうんですよね。夢を見させてもらっては、現実を突き付けられるという繰り返し・・・最後まで3連勝も出来ないんでしょーか。残りはちょうど3試合ですよ。