僕が第二クールの水戸戦に負けた理由(わけ)
・アウェーの水戸戦です。これで3試合勝たないと、シーズンで3連勝すら無いという事態になるんですが、過去のを調べたら結構あったりして。まぁ、とにかくこのままだと勝ち越しすらできなくなる可能性もあるので、せめて最後の2試合も戦ってくれよ。そして、選手は契約を掴めっ!!
-僕が水戸戦に負けた理由(わけ)-
1.光プレイを光プレイで返された
2.韓国サッカーを根本から変えないと・・・
3.最終ラインの裏へ
4.見所は師匠でした
1.いやー、CKからのこぼれを中後がクロス。更にこのこぼれを刀根をボレーシュート。これで決まったらスーパーゴールっていうものでした。スピードもあったしねー。ところが、ゴール内に陣取っていたCBの富田がスーパークリア。更にポストも。勝ち負け以前にこのゴールは入って欲しいって思えるシュートだったんだけどねー。
2.いやー、これはもはや「韓国サッカー」だからとしか言い様がない退場でした。そもそも、前半最初から激しすぎるほどのチェック。前節ではそれが良い方向に出ていたんですが、この試合ではまさに空回り。スライディングも危なっかしいし、タックルは深すぎる。そして、2枚ともそうなんだけど相手が鈴木なんだよね。一回目は遠目からのスライディング。しっかりと視界に捉えてましたね。ボールだけを小突いて転倒してイエロー。最後は一発退場でしたが、鈴木に体を先に入れられたんですね。こういう場合は韓国ではガツンと行くと教えてるんでしょーか。鈴木に対してバックチャージだろうが当たるんですね。それも、何故か肘を突き出して。そら、退場だわ。ってか、韓国選手はこれをほとんどの選手がやるんですよね。たとえ、相手がブラジルだろうがお構い無しに。これは根本的に子供の頃から教えられてるんですよ。ホン・ミョンボが改革しないとー。
3.実は水戸は退場する前からスルーパス系の形を狙ってるんですね。特に左と右のMFである船谷と橋本の形が見事でした。難波が見事なトラップをしていたら、鈴木にボレーを譲っていたら・・・いやー、結構崩された形ありましたよ。んで、一人少なくなってからはサンドバック状態に。クロスバーに当たった形もありましたからね。ただ、このクロスバーに当たった事で次のチャンスではシュートを置きに行きましたね。これで見事に先制点をゲット。さぁ、ヴェルディはかなり辛くなりました。
4.そんなヴェルディの辛さをよそに見所のクライマックスはまさかコレとは。ヴェルディ恒例のバックパスミス失点ってやつですね。GK優也のパスが相手へわたってしまい、最後はど真ん中の鈴木へ。この鈴木が無人のゴールにまさかのクロスバーへ直撃。いやー、さすが師匠ですね。そこまでしてゴールを獲らない事にこだわるとは。まぁ、フォローさせてもらうと、実際は後ろに誰かいるかもしれないので蹴ったんでしょうね。実際はトラップする余裕すらあったんですけど。
水戸ホーリーホック 1-0 東京ヴェルディ
得点者:橋本
MOM:DF冨田大介(スーパークリアでした)
MOM:FW鈴木隆行(ポストプレーはきっちりやられた)
MOM:MF橋本晃司(裏へのパスと唯一のゴール)
・うーん、モチベーションがどんどん下がっております。まぁ、そらそうだわな。これで数字上でもなくなった訳ですが、総括はまだまだあとにまわすとして苦しいシーズンでしたね。まぐのサッカー論には「内容より結果」という言葉は大嫌いです。その中で「内容」も「結果」も出なかったのは久しく無かったですよ。確かに同情する余地もありますが、シーズン前に感じたモヤモヤのまま来ちゃった感じ。うーん、これで3年契約ってマジですかね。これじゃ、高木琢也を1年で切った事を説明出来ないっすよー。
-水戸ホーリーホックのメンバー- 鈴木隆行 難波宏明 (尾本 敬)(三島康平) 橋本晃司 船谷圭祐 (木暮郁哉) 内田航平 西岡謙太 輪湖直樹 冨田大介 細川淳矢 石神幸征 本間幸司 SUB:笠原、鈴木、島田、山村 -東京ヴェルディのメンバー- 中島翔哉 常盤 聡 (巻誠一郎)(高原直泰) 鈴木 惇 中後雅喜 小池純輝 森 勇介 金 鐘必 (関 光博) 福井諒司 刀根亮輔 井林 章 佐藤優也 SUB:ポープ、吉野、安田、前田
-僕が水戸戦に負けた理由(わけ)-
1.光プレイを光プレイで返された
2.韓国サッカーを根本から変えないと・・・
3.最終ラインの裏へ
4.見所は師匠でした
1.いやー、CKからのこぼれを中後がクロス。更にこのこぼれを刀根をボレーシュート。これで決まったらスーパーゴールっていうものでした。スピードもあったしねー。ところが、ゴール内に陣取っていたCBの富田がスーパークリア。更にポストも。勝ち負け以前にこのゴールは入って欲しいって思えるシュートだったんだけどねー。
2.いやー、これはもはや「韓国サッカー」だからとしか言い様がない退場でした。そもそも、前半最初から激しすぎるほどのチェック。前節ではそれが良い方向に出ていたんですが、この試合ではまさに空回り。スライディングも危なっかしいし、タックルは深すぎる。そして、2枚ともそうなんだけど相手が鈴木なんだよね。一回目は遠目からのスライディング。しっかりと視界に捉えてましたね。ボールだけを小突いて転倒してイエロー。最後は一発退場でしたが、鈴木に体を先に入れられたんですね。こういう場合は韓国ではガツンと行くと教えてるんでしょーか。鈴木に対してバックチャージだろうが当たるんですね。それも、何故か肘を突き出して。そら、退場だわ。ってか、韓国選手はこれをほとんどの選手がやるんですよね。たとえ、相手がブラジルだろうがお構い無しに。これは根本的に子供の頃から教えられてるんですよ。ホン・ミョンボが改革しないとー。
3.実は水戸は退場する前からスルーパス系の形を狙ってるんですね。特に左と右のMFである船谷と橋本の形が見事でした。難波が見事なトラップをしていたら、鈴木にボレーを譲っていたら・・・いやー、結構崩された形ありましたよ。んで、一人少なくなってからはサンドバック状態に。クロスバーに当たった形もありましたからね。ただ、このクロスバーに当たった事で次のチャンスではシュートを置きに行きましたね。これで見事に先制点をゲット。さぁ、ヴェルディはかなり辛くなりました。
4.そんなヴェルディの辛さをよそに見所のクライマックスはまさかコレとは。ヴェルディ恒例のバックパスミス失点ってやつですね。GK優也のパスが相手へわたってしまい、最後はど真ん中の鈴木へ。この鈴木が無人のゴールにまさかのクロスバーへ直撃。いやー、さすが師匠ですね。そこまでしてゴールを獲らない事にこだわるとは。まぁ、フォローさせてもらうと、実際は後ろに誰かいるかもしれないので蹴ったんでしょうね。実際はトラップする余裕すらあったんですけど。
水戸ホーリーホック 1-0 東京ヴェルディ
得点者:橋本
MOM:DF冨田大介(スーパークリアでした)
MOM:FW鈴木隆行(ポストプレーはきっちりやられた)
MOM:MF橋本晃司(裏へのパスと唯一のゴール)
・うーん、モチベーションがどんどん下がっております。まぁ、そらそうだわな。これで数字上でもなくなった訳ですが、総括はまだまだあとにまわすとして苦しいシーズンでしたね。まぐのサッカー論には「内容より結果」という言葉は大嫌いです。その中で「内容」も「結果」も出なかったのは久しく無かったですよ。確かに同情する余地もありますが、シーズン前に感じたモヤモヤのまま来ちゃった感じ。うーん、これで3年契約ってマジですかね。これじゃ、高木琢也を1年で切った事を説明出来ないっすよー。
まぐサカつく2013日記第10節 / 8年目、我が町に空港が
・いやー、まぐは最初から経営・収入関係を重視してスキルを得ております。しかしですね、8年目である問題に行き詰まりました。それは「秘蔵っ子練習」です。今や選手の覚醒は全員が100%状態。しかも、プレースタイルも中級なので16週も秘蔵っ子練習しなくてならないのです。そうなると、1年で4人しか覚醒出来ず、順番待ちが後を経たないのです。これはさすがに「秘蔵っ子練習」を3枠欲しいという事になりまして、上位監督スタイルである「ディレクトール」に変更する事にしました。秘蔵っ子練習のあるレベル7まで上げたいと思います。
・今シーズンの獲得選手は1名です。「おまかせタッキー」の異名を持つって事は知りませんでしたが、前作のサカつくでは最高の右サイドバックである「古沼多喜夫」の獲得です。他には亀田、長嶋などがいますが、能力だけは最高レベルなのに残念なのが「早熟」ってこと。まぐはうっかり獲っちゃいましたが、ユースに出た時だけにしましょ。16歳で即昇格させて育てましょーねー。Jリーグでは内田、市川、駒野がトップクラスでしたが、今作ではW酒井がどこまで能力あるかが注目ですね。他には小鳥仲幸こと小島伸幸をユースから昇格させました。そして、ひっそりと蔵川退団です。
-8年目のまぐまぐろん横浜-
監督:トレグリオ / 交渉:リオス
GK:キローラン菜入28、畑中 忍23、小鳥仲幸17
SB:田尻吾郎29、刀根亮輔28、須並 哲21、古沼多喜夫
CB:ベントリ31、小岩 強27、松葉正樹23
DM:岡崎俊彦28、戸口和幸28、足立瞬達21
SM:北山 剛27、小林祐希28、舞薗昌樹22
OM:中島翔哉26、内海 功19
FW:南 秀仁27、中山雅史26、竹葉広伸22、小幡謙次郎23、三浦知良21
・はい、今回は南米チャレンジカップとゼロックス杯とアジアチャンピオンズカップを優勝しましたー。アジアは決勝が広島という微妙な決勝でした。そこはレッズでもないんかい。さぁ、着々と優勝のトロフィーが増えてまいりました。それにしても、こないだ出てきたオイルマネーの方はなかなか動きませんね。予想だと、大物選手を獲得するはずなんだが。あと、前作出てきた韓国の大富豪はどうしたんだ?
・という訳でタイトルとおりに空港が出来上がりました。おらが町に空港まで。ちょっと行きゃ羽田あるだろーが。横浜に空港なんか作っちゃったよ。んで、この空港の作り方は前回お伝えした「新幹線」が完成するだけで建設出来ます。つまり、その「新幹線」がもっとも難しい施設という事です。もはや、収入も施設もマックスなんですが、満足度が低いですねー。ただ、満足度増えてもサポ数増えるだけなんで、ある意味もっとも無視していい項目だったり。ここからスタジアム増えて、スペースが増えれば3項目全部マックスになりますよ。
・スタジアムより先にクラブハウスをレベル2にしました。ちょっと豪華な感じですね。ただ、クラブハウスは意外と面倒なので後回しにしがちですよね。スペース4増えても何だかなって感じで。一応、練習場と芝生をすぐに設置しました。残りの2をどうするかは未だに検討中。適当に建てるかなー。サウナ室建てたいんだけど出てこないし。
・もはや、順位を載せる意味も無いが。とにかく、レッズがうっとおしいですね。こっちも無敗で勝つぐらいの勢いじゃないと優勝出来ないんですが、何気にアウェーは育成に充ててるのに負けないし。獲得したばかりのタッキーを起用してるのに余裕だしね。お金に余裕が出てきて、選手枠も空いてる様なら遊びますかね。例えば、未所属にアルシンドとか出てきたら「鹿島」に移籍させるとか。ちょっと、他のクラブも強くしてあげないとねー。
・はーい、まだ動画作ってまーす。そろそろ、「サカつく」で検索する人も減った様ですね。最終的に何個動画をあげられるのか、そしてアクセスカウントはどれぐらい行くんでしょーか。今回は実験的に飽きるまでやってみるつもりです。またスタジアムも変更する可能性あるので、ホームで1試合載せましょうかね。
ベンゲルスクールCL / 倍返しならぬ、半返し
・ホームで0-2で敗れてしまったアーセナル。おかげでCLは3チームが勝ち点6で並ぶ大混戦に。まぁ、組み合わせの段階から「死の組」呼ばわりされていたので覚悟の上ではある。やはり、アウェーでの試合でも勝ち点を積み重ねないとCLは突破出来ない訳だ。よし、ドルトムントのホームで倍返しと行こうじゃないか・・・って意気込んで結果は1-0勝ち。点差こそ半返しだけど、ドルトムントのホームで得た勝ち点3は非常に大きい。
・いやー、今回の試合をお互いがリスペクトし合って戦ってる感があっていいですね。特にドルトムントのクロップ監督はこの試合を称して「アーセナルはクラシック」で「ドルトムントはヘヴィメタル」とコメントした。言い得て妙なこの表現。素晴らしいですね。そんな事を聞いた途端にドルトムントのコーチがブラックサバスのオジー・オズボーンに見えて仕方無い・・・。写真だと分かり辛いけど、雨降ってたのでそっくりだったんだよね。
・アーセナルは前半なんとシュート0。それだけ、押し込まれたというよりお互いが意識し合って戦った結果。様子を見たというより、お互いがお互いのサッカーを存分に披露し合う展開ではあった。ロシツキーの裏へのスルーパスもあり、エジルの繊細なテクニックを魅せたりと見所はあった。特にエジルが右サイドからのパスをもらったのだが若干マイナス気味であった。そこを全力で走りながらの体制で左足カカトでトラップして、ボールを前に持ってくるという魔法の様なテクニックに驚きました。
・前半で唯一の決定機がこちら。アーセナルの自陣で奪ってバイタルをムヒタリアン。パス出す振りして直進し、やや遠めではあったがGKと一対一をシュートも外へ。視界の端にサニャでも見えちゃったかな。いやー、このムヒタリアン獲得そのものがドルトムントを象徴する出来事ですね。昨シーズンにCLで対戦したシャフタル・ドネツク戦で選手が口々に「ムヒタリアン上手い」と話題になった事で獲得が決まったそうだ。アーセナルとは全然違う話題だけど、我がヴェルディもかつては対戦した練習試合で上手かった相手選手を引き抜いたもんだ。「桜井直人」に「田中隼磨」、まだ原石はごろごろと転がってるんだなーと思いましたよ。手前味噌ですが、J2でも「柿谷曜一郎」や「斎藤 学」にも同じ感情を抱きましたよ。いまや、日本代表ですもの。こういうフィーリングで獲得するっていうフットワークの軽さも強豪への道なんでしょーね。
・週給が倍になったシュチェスニー。いやー、効果テキメンですね。後半開始早々の決定機2発をスーパーセーブですよ。ロイス、ブワシュチコフスキーともにシュートの威力もある良いシュート。そのこぼれを押し込まれたりもして3度ほどネットは揺れたんですが、いずれもオフサイド。リバポ戦ではスーパーセーブがオフサイドで帳消しでしたが、今回はスーパーセーブも評価されるぞ。
・実はここまでアーセナルはまだシュート0。後半に至っては決定機のほとんどがドルトムント。いよいよ、ホームのドルトムントが牙を剥いて襲い掛かってきました。ところが、ここでエジルの意表を付くタイミングでの助走無しセンタリング。これをジルーが堪えて、こぼれをラムジーがダイビングヘッド。シュート1本目のアーセナルが効率の良い先制点。しかも、この数分後にはまたラムジーが決定機を掴むなど内容はがらっと変わりました。それにしても、ここまでシーズン11ゴール。ポストセスクなどと呼ばれながら、今年だけでセスクを超える才能開花を果たしちゃうかもしれませんね。
・ロスタイムのセットプレイではレバンドフスキーにヒヤっとしましたが、アウェーの地で価値ある勝利。これでドルトムントは次節のナポリ戦で必勝を期さねばなりません。アーセナルはマルセイユ戦でさらっと突破を決めて、残り1試合を宮市くん用に残すというのが青写真ですかね。あ、勝っても得失点差絡むし、首位通過が決まらない可能性もあるんか・・・うーん、宮市くん出れないかな。更に今週末はユナイテッドアウェー戦。この地獄の3連戦を2勝で来てますからね、最後もきっちり勝っておきたいですね。ってか、ユナイテッドに今の内に引導を渡しておきたい。
-ボルシア・ドルトムントのメンバー- レバンドフスキー Mロイス ムヒタリアン ブワシュチコフスキ (シーバー) (オーバメヤン) ベンダー シャヒン (ホフマン) シュメルツァ パパスタソプロス スボティッチ グロスクロイツ バイデンフェラー -アーセナルのメンバー- Oジルー (ベントナ) カソルラ Mエジル ロシツキ (モンレアル) (ベルマーレン) アルテタ ラムジー Kギブス コシェルニー メルテザッカ Bサニャ シュチェスニ SUB:ファビアンスキ、ジェンキン、ヘイデン、ナブリー
・いやー、今回の試合をお互いがリスペクトし合って戦ってる感があっていいですね。特にドルトムントのクロップ監督はこの試合を称して「アーセナルはクラシック」で「ドルトムントはヘヴィメタル」とコメントした。言い得て妙なこの表現。素晴らしいですね。そんな事を聞いた途端にドルトムントのコーチがブラックサバスのオジー・オズボーンに見えて仕方無い・・・。写真だと分かり辛いけど、雨降ってたのでそっくりだったんだよね。
・アーセナルは前半なんとシュート0。それだけ、押し込まれたというよりお互いが意識し合って戦った結果。様子を見たというより、お互いがお互いのサッカーを存分に披露し合う展開ではあった。ロシツキーの裏へのスルーパスもあり、エジルの繊細なテクニックを魅せたりと見所はあった。特にエジルが右サイドからのパスをもらったのだが若干マイナス気味であった。そこを全力で走りながらの体制で左足カカトでトラップして、ボールを前に持ってくるという魔法の様なテクニックに驚きました。
・前半で唯一の決定機がこちら。アーセナルの自陣で奪ってバイタルをムヒタリアン。パス出す振りして直進し、やや遠めではあったがGKと一対一をシュートも外へ。視界の端にサニャでも見えちゃったかな。いやー、このムヒタリアン獲得そのものがドルトムントを象徴する出来事ですね。昨シーズンにCLで対戦したシャフタル・ドネツク戦で選手が口々に「ムヒタリアン上手い」と話題になった事で獲得が決まったそうだ。アーセナルとは全然違う話題だけど、我がヴェルディもかつては対戦した練習試合で上手かった相手選手を引き抜いたもんだ。「桜井直人」に「田中隼磨」、まだ原石はごろごろと転がってるんだなーと思いましたよ。手前味噌ですが、J2でも「柿谷曜一郎」や「斎藤 学」にも同じ感情を抱きましたよ。いまや、日本代表ですもの。こういうフィーリングで獲得するっていうフットワークの軽さも強豪への道なんでしょーね。
・週給が倍になったシュチェスニー。いやー、効果テキメンですね。後半開始早々の決定機2発をスーパーセーブですよ。ロイス、ブワシュチコフスキーともにシュートの威力もある良いシュート。そのこぼれを押し込まれたりもして3度ほどネットは揺れたんですが、いずれもオフサイド。リバポ戦ではスーパーセーブがオフサイドで帳消しでしたが、今回はスーパーセーブも評価されるぞ。
・実はここまでアーセナルはまだシュート0。後半に至っては決定機のほとんどがドルトムント。いよいよ、ホームのドルトムントが牙を剥いて襲い掛かってきました。ところが、ここでエジルの意表を付くタイミングでの助走無しセンタリング。これをジルーが堪えて、こぼれをラムジーがダイビングヘッド。シュート1本目のアーセナルが効率の良い先制点。しかも、この数分後にはまたラムジーが決定機を掴むなど内容はがらっと変わりました。それにしても、ここまでシーズン11ゴール。ポストセスクなどと呼ばれながら、今年だけでセスクを超える才能開花を果たしちゃうかもしれませんね。
・ロスタイムのセットプレイではレバンドフスキーにヒヤっとしましたが、アウェーの地で価値ある勝利。これでドルトムントは次節のナポリ戦で必勝を期さねばなりません。アーセナルはマルセイユ戦でさらっと突破を決めて、残り1試合を宮市くん用に残すというのが青写真ですかね。あ、勝っても得失点差絡むし、首位通過が決まらない可能性もあるんか・・・うーん、宮市くん出れないかな。更に今週末はユナイテッドアウェー戦。この地獄の3連戦を2勝で来てますからね、最後もきっちり勝っておきたいですね。ってか、ユナイテッドに今の内に引導を渡しておきたい。