僕が第2クールの北九州戦に勝った理由(わけ)
・アウェー2連戦で2連敗ではあるが、ホームでは2連勝中。天皇杯を足すとアウェー3連敗でホーム3連勝。相手が下位に沈んでいるチームでもアウェーではきっちり負けてるところが、今のヴェルディの順位なんでしょーね。負けが続いたこともあってメンバーも元に戻しました。相手が北九州という事もあって常磐を使わない訳にはいかないからね。
-僕が天皇杯敗退した理由(わけ)-
1.従来のメンバーに戻りました
2.相手に読まれてもいいからセットプレイを変えないかな
3.何としてもゴールしたかったとっきー
4.背に腹は変えられぬ、超守備的布陣だっ!!
1.連敗するとメンバーをごそっと変えるのがヤス流。とはいえ、この布陣は岡山、神戸、山雅に3連敗したメンバー。結局、そこで3連敗したから巻に変えたんですけどね。考えてみるとその試合が8月下旬なので2ヶ月ぶりとなる訳だが、同じ頃にレギュラーを外された訳ではなくケガで離脱したのが刀根。その刀根の復帰は嬉しいですね。ここ数試合、3バックが超不安定だったので助かりますよ。吉野や福井のせいではないんだけど、お互いの長所を活かせなかっただけ。
2.結局、この試合の決勝点が飯尾でした。よーく見ると後ろから蹴られたまま転んでるので、相手が飯尾の足ごと蹴ってくれてるかな。ただですね、ここんところ信用を失っているのが高原。シーズンを通して流れの中でシュートに行くカタチがほとんどなく、森がオーバーラップしても中に居ない事がほとんど。どうせシュートを撃てないのならセットプレイは全部高原狙いでいいんじゃないでしょーか。3回に1回ぐらいの割合で井林とか狙えばそっちが入るかもしれんし。相手全員に高原狙いだと思わせるぐらい狙ってもいいかなと。何だかんだでセットプレイで高原がGKの目の前に走ってきたら嫌だしね。実はDFのクリアが当たったのかと思った今回の得点シーンも、ファーサイドで高原の足に当たって飯尾だったんですね。
3.逆にこれでもかとシュート撃ってたのが常磐。前半で常磐が右足シュートを切り返して左足シュートなんて入ってもおかしくない一撃でした。後半になっても小池のパスからニアでとっきーも外へ。CKもニアでとっきーの頭も外へ。相手が北九州という事もあってゴール決めたかったんでしょーね。今日のとっきーはシュートへのタイミングもアイデアも間違ってなかったですね。後は枠内へ飛ばすだけでしたよ。やっぱ、とっきーは高原と組むと上手くまわるんですね。
4.うはっ、まさかの5-4-0-1でしたよ。関と福井は1-0で守りきるというメッセージでしたね。正直、こういう試合こそ安田投入とかやってもいいんですが、連敗をどうしても止めたかったんですね。実は収穫もありまして、実質、福井はボランチの様な仕事をしたんですが、あのフィジカルと人への強さを発揮しておりました。ここ2試合は3バックの真ん中で抜かれたら後ろは誰も居ない状況下でも、ガツガツとプレスをかけておりました。非常に危なっかしく見ておりましたが、後ろに人が入る状況でガツガツ行くのは有りなんですよ。むしろ、今のヴェルディに足りないスタイルですよね。クラッシャー的にボランチで当たりに行く選手って。そもそも、レギュラーが鈴木ですもん。更に抜かれたらファールしてでも止めるという持ち味はCBだと即イエローですが、中盤だと免除されることも多いんですよ。これはポジション変えてみますかね。
東京ヴェルディ 1-0 ギラヴァンツ北九州
得点者:飯尾一慶
MOM:MF飯尾一慶(12度目/通算21度目)
MOM:MF中後雅喜(2度目/通算11度目)
MOM:FW常磐 聡(8度目)
MVP:DF刀根亮輔(5度目/通算6度目)
・今回は少ないですね。飯尾はゴールでMOM。常磐もあれだけシュート撃ったしね。相手のシュートはだいたい刀根に当たる。んで、この試合でもビッグアーチを連発してたのが中後。サイドチェンジの技術は格別でしたよ。なので、うっかり小池がMOMになってましたが、小池はもっと勝負しなさいよと。カットインシュートももっと撃てたでしょ。個人的に小池は森のクロスの時にはPA内まで入っちゃってもいいんじゃないかと。飯尾が中に入る事があんまり無いので、そこは小池入っちゃいないよ。
・へぇ、長崎も徳島も負けたんですね。ただ、今は勝ち点7差(得失点差もあるので)も広がってるので、最終節まで相手の事は考えず。まずは今季達成していないと言われる「3連勝」という目標を達成しましょうか。これから富山、水戸と試合です。相手を舐めてかかってるわけではないですが、3連勝しないといけない相手ですよね。次もホームなので、まずホーム4連勝といきますか。
-東京ヴェルディのメンバー- 高原直泰 常盤 聡 (巻誠一郎)(関 光博) 飯尾一慶 中後雅喜 小池純輝 (福井諒司) 森 勇介 鈴木 惇 石神直哉 刀根亮輔 井林 章 佐藤優也 SUB:ポープ、西、安田、翔哉 -ギラヴァンツ北九州のメンバー- 渡 大生 池元友樹 (大島秀夫) 小手川宏基 井上翔太 (森村昂太) 新井純平 八角剛史 多田高行 市川恵多 渡邉将基 宮本 亨 (ドンフィ) 武田博行 SUB:松本、谷口、田中、鈴木
-僕が天皇杯敗退した理由(わけ)-
1.従来のメンバーに戻りました
2.相手に読まれてもいいからセットプレイを変えないかな
3.何としてもゴールしたかったとっきー
4.背に腹は変えられぬ、超守備的布陣だっ!!
1.連敗するとメンバーをごそっと変えるのがヤス流。とはいえ、この布陣は岡山、神戸、山雅に3連敗したメンバー。結局、そこで3連敗したから巻に変えたんですけどね。考えてみるとその試合が8月下旬なので2ヶ月ぶりとなる訳だが、同じ頃にレギュラーを外された訳ではなくケガで離脱したのが刀根。その刀根の復帰は嬉しいですね。ここ数試合、3バックが超不安定だったので助かりますよ。吉野や福井のせいではないんだけど、お互いの長所を活かせなかっただけ。
2.結局、この試合の決勝点が飯尾でした。よーく見ると後ろから蹴られたまま転んでるので、相手が飯尾の足ごと蹴ってくれてるかな。ただですね、ここんところ信用を失っているのが高原。シーズンを通して流れの中でシュートに行くカタチがほとんどなく、森がオーバーラップしても中に居ない事がほとんど。どうせシュートを撃てないのならセットプレイは全部高原狙いでいいんじゃないでしょーか。3回に1回ぐらいの割合で井林とか狙えばそっちが入るかもしれんし。相手全員に高原狙いだと思わせるぐらい狙ってもいいかなと。何だかんだでセットプレイで高原がGKの目の前に走ってきたら嫌だしね。実はDFのクリアが当たったのかと思った今回の得点シーンも、ファーサイドで高原の足に当たって飯尾だったんですね。
3.逆にこれでもかとシュート撃ってたのが常磐。前半で常磐が右足シュートを切り返して左足シュートなんて入ってもおかしくない一撃でした。後半になっても小池のパスからニアでとっきーも外へ。CKもニアでとっきーの頭も外へ。相手が北九州という事もあってゴール決めたかったんでしょーね。今日のとっきーはシュートへのタイミングもアイデアも間違ってなかったですね。後は枠内へ飛ばすだけでしたよ。やっぱ、とっきーは高原と組むと上手くまわるんですね。
-東京ヴェルディのメンバー- 巻誠一郎 福井諒司 鈴木 惇 中後雅喜 関 光博 小池純輝 石神直哉 刀根亮輔 井林 章 森 勇介 佐藤優也
4.うはっ、まさかの5-4-0-1でしたよ。関と福井は1-0で守りきるというメッセージでしたね。正直、こういう試合こそ安田投入とかやってもいいんですが、連敗をどうしても止めたかったんですね。実は収穫もありまして、実質、福井はボランチの様な仕事をしたんですが、あのフィジカルと人への強さを発揮しておりました。ここ2試合は3バックの真ん中で抜かれたら後ろは誰も居ない状況下でも、ガツガツとプレスをかけておりました。非常に危なっかしく見ておりましたが、後ろに人が入る状況でガツガツ行くのは有りなんですよ。むしろ、今のヴェルディに足りないスタイルですよね。クラッシャー的にボランチで当たりに行く選手って。そもそも、レギュラーが鈴木ですもん。更に抜かれたらファールしてでも止めるという持ち味はCBだと即イエローですが、中盤だと免除されることも多いんですよ。これはポジション変えてみますかね。
東京ヴェルディ 1-0 ギラヴァンツ北九州
得点者:飯尾一慶
MOM:MF飯尾一慶(12度目/通算21度目)
MOM:MF中後雅喜(2度目/通算11度目)
MOM:FW常磐 聡(8度目)
MVP:DF刀根亮輔(5度目/通算6度目)
・今回は少ないですね。飯尾はゴールでMOM。常磐もあれだけシュート撃ったしね。相手のシュートはだいたい刀根に当たる。んで、この試合でもビッグアーチを連発してたのが中後。サイドチェンジの技術は格別でしたよ。なので、うっかり小池がMOMになってましたが、小池はもっと勝負しなさいよと。カットインシュートももっと撃てたでしょ。個人的に小池は森のクロスの時にはPA内まで入っちゃってもいいんじゃないかと。飯尾が中に入る事があんまり無いので、そこは小池入っちゃいないよ。
・へぇ、長崎も徳島も負けたんですね。ただ、今は勝ち点7差(得失点差もあるので)も広がってるので、最終節まで相手の事は考えず。まずは今季達成していないと言われる「3連勝」という目標を達成しましょうか。これから富山、水戸と試合です。相手を舐めてかかってるわけではないですが、3連勝しないといけない相手ですよね。次もホームなので、まずホーム4連勝といきますか。