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ベンゲルスクール5時間目 / 励ましの言葉は「ざまぁw」

・いやー、楽しいですねー。ヴェルディもアーセナルも内容で勝ちという試合はいつ観ても楽しいですよ。まぁ、タイトルの意味は最後に載せておくとして、まずはアーセナルとヴィラの試合を振り返ります。実はヴィラが2位という好成績だったんですね。噂によると、「ゴール前にバスが2台止まっている」というプレミアらしい表現がぴったりなチームだそうです。

       -アーセナルのメンバー-

          ウェルベック
         (ポドルスキー)
  Mエジル  カソルラ  ラムジー  チェンバレン
             (ジャック) (ロシツキ)
           アルテタ

Kギブス  コシェルニー  メルテザッカ   チェンバース

          シュチェスニ

SUB:オスピナ、コクラン、ディアビー、アレクシス






・実はアレクシスはスタメンだったそうなんですが、試合が始まった頃にはチェンバレンになってました。試合前の練習でアクシデントでも有ったのでしょうか。毎試合ケガ人記録は更新しちゃってますね。あ、ちなみにしれっとフラミニ、サノゴも負傷と発表されております。ギブスは復帰しましたが、どんどんケガ人増えていく。ドビュッシーも手術するそうで全治三ヶ月はかかるそうです。





・徹底して引くという超守備的サッカー。そういや、一時はJ2でも流行ったなぁ「リトリート」戦術。まさにがっつりと引いてアグボンラホール頼みという展開。でも、どこぞの上位狙ってるクラブはここに負けたそうなので、アーセナルも引き締めてかからねば。と思ったんですが、案の定苦手のセットプレイで大ピンチ。FKからヴィラの選手のどフリーでのヘッド。これをシュチェスニーが開脚セーブで難を逃れる。ハンドボールのGKとかがやるやつですよね。目一杯身体を広げて表面積を広くする。いまだにカシージャス話が途絶えないので、シュチェスニーは活躍せねばいかんね。

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・ウェルカム!アーセナル!!・・・よーやっと言えた。とその前に、ウェルベックからのスルーパスに反応したエジル。ここんところ、エジルにも批判が出ています。理由は守備。前にサイドの選手を追った際にクロスをあげられる瞬間までジョグしてたから。「クロスをあげさせない」も守備ですからね。ただ、エジルはそれを凌駕するパスセンスあるんですよ。守備しない選手は使わないモウリーニョですら起用したほど。まずはGKと一対一を冷静にゴールにパスする様なシュートで先制すると、1分後に左サイドからグラウンダーの折り返し。これをウェルベックが押し込んで2-0。





・そういえば、ウェルベックってGKと一対一などはあまり入らないが、ワンタッチゴールに関しては上手ですよね。今大会のワールドカップ、まぐはベストゴールの1つにあげたイングランド代表の高速カウンター。ルーニーのシュート性のクロスにウェルベック。まさにこの再現の様なゴールでした。などと感慨に耽っていると、こぼれ球を強烈にフィニッシュしたギブス。これがヴィラのCBに当たってオウンゴールで3-0。5分で3点ですか。こりゃ、もはや勝ちましたな。うひひ。





・そして、後半からはまぐの大好きな「パス回し選手権」の開催です。前半で3-0という結果ですでに試合を終わらせてます。それなのにヴィラが取った手段は「リトリート」継続。0-3で負けてるのに攻めないで守る。ここで「パス回し選手権」なんですよ。攻めてこないという事はボールを取りにも来ないんです。なので、最終ラインとボランチの間でずーっと回し続けるという展開。向こうが攻めないならこっちも攻めない。ヴェルディもやっていた「試合を流す」という方法。相手が出てくるのなら、急にスイッチを入れて攻め出す。そして、さっさとシュートで終わって帰ってくる。結局、本当に後半は一切攻めないヴィラを尻目に試合を流して終了。まぁ、ゴールをするに越した事は無いんですが、リスクを賭ける気は毛頭無い。そうなんです、さっさと点差を広げておけば、ケガしないで済むんですよ。体力も消費しなくて済むんです。これが今年のアーセナルのサッカーになるといいですね。





・あら? ユナイテッド負けたの? レスター・シティに5-3ですか。どうも、2年前まで5部(実質6部)でプレイしてた選手がユナイテッド相手にゴールを決めたと騒がれてますよ。そんなユナイテッドにかける優しい言葉はただ1つ・・・「ざまぁw」・・・にひひ。あら? リバプール負けたの? ウェスト・ハムに3-1ですか。バロテッリがツイッターで「ユナイテッドw」みたいな事を書いて炎上してますが、まずはリバプールを何とかせんと。そんなリバプールにかける優しい言葉はただ1つ・・・「ざまぁw」・・・にひひ。あら? チェルシーもシティも分けたの? お互いで試合をして1-1ですか。ドローで良かったなんて試合でもなく、シティはチェルシーに引きこもられてドローだし、チェルシーはシティのランパードに決められてドロー・・・そんな両クラブにかける優しい言葉はただ1つ・・・「ざまぁw」・・・にひひ。あらら、4位以内になりたそうなクラブが全部勝たないでやんの。


 9/24(水) キャピタルワン杯 vs サウサンプトン
 9/27(土) プレミア vs スパーズ(H)
10/ 1(水) CL vs ガラタサライ(H)
10/18(土) プレミア vs ハル・シティ(H)


・これが今後の日程です。1週間に2試合という過密スケジュールですが、この試合で「流す」事が出来たのは大きいですよ。疲労の蓄積による負傷もアーセナルには多いので、こういう試合を今後もやりたいですね。プレミアでは10試合負け無し記録が継続中です。そして、現在まだ無敗中。次のスパーズ戦に万全の状態で挑めそうです。キャピタルワン杯もディアビーとか、ロシツキーとか起用して欲しいな。オスピナもデビューしそうだ。


僕が第二クールの福岡戦に勝った理由(わけ)

・さ、前節は後半はいい感じだったので、それを続けてもらいたいところですね。ただ、問題は福岡のサッカーなんですよ。それがセットプレイでの得点が非常に多い事。ご存じの通りでセットプレイでの失点が非常に多いのがヴェルディ。なので、ハマってしまうと抜けだせない試合になる事も多くて、今年のホームでの試合はハマりにハマって5失点。その内、4失点がセットプレイだったなんて事も。ヤスからトガちゃんになっても、その課題は変わらないので注意せねば。

     -アビスパ福岡メンバー-

      酒井宣福  平井将生
   
         城後 寿
阿部 巧              三島勇太

     武田英二郎  中原秀人 

   朴  建  堤 俊輔  李 光善

         神山竜一

SUB:清水、古賀、山口、光永、森村、牛之濱、鍋田


    -東京ヴェルディのメンバー-

      杉本竜士  平本一樹

  澤井直人          常盤 聡

      中後雅喜  ニウド

安在和樹  井林 章  金 鐘必  安西幸輝

         佐藤優也

SUB:柴崎、木鈴、田村、鈴木、前田、南、菅嶋


・比較的に富山と似たサッカーだったのでやりやすかったかもしれない。両サイドが攻撃的サイドバックという事もあって、若干前めな位置獲りが3-4-1-2との違いですかね。サイドに早く繋いでPA内に3人を飛びこませてアーリークロスというカタチが定番。ただ、今回の試合ではきちんと人に着いていけたので、富山戦の様なワンチャンスすら与えなかった。前半の福岡のチャンスは終了間際、左からのクロスに城後。この一回だけでした。


・んで、今回はスタメンで一樹にしましたね。前節も言いましたがポスト役としては適任で、まだヤスの面影がちらつく現状では「何したらいい?」と迷ってる時間が出来やすい。これを無くすべく「迷ったら一樹」が出来る分心強い。そして、一樹のポストに対する当たりも緩く、一樹が貰って前を向けるシーンが4度もあり、その全てが決定機に繋がった。1つは一樹が自らミドルを撃ったシーン。2つ目は一樹のスルーパスで杉本を走らせたシーン。ここは足元の方が良かった。3つ目も一樹からのスルーパスに澤井。澤井は縦へえぐってほしかったんだけど、切り返してシュートを撃とうとして失敗。まだ「迷ってるかな」。4つ目は左サイドの安在へスルーパス、これをニアにシュート性のグラウンダークロス。GKとDFの間に澤井が突っ込むもDFの足が先。いやー、どれもゴールになってほしいシーンでしたが、一樹がチャンスメイクするぐらいプレス無かったですよ。


・いやー、パス回しも速いしリズミカルだし楽しいですねー。やっぱ、内容あってこそのヴェルディサッカーなんですよ。「パス回し選手権」もそろそろ復活してほしいですねー。ちなみにまぐが言ってるこの「パス回し選手権」ですが、アーセナルがヴィラ戦の後半やってるんで知りたい方はご覧になって下さい。まだまだ、ヴェルディはこれをやってないんですよ。もっと、パスを回さないと。んで、今回はピッチがぼこぼこだったのでドリブラーは厳しそうでしたね。杉本に多かったんですが、ラストパスのクロスがいずれもGKキャッチでした。地面のせいかもしれませんが、シュート性でワンバウンドのボールが正解だったかなー。

       東京ヴェルディの守備時フォメ-

            平本一樹

     杉本竜士          常盤 聡

         中後雅喜  ニウド

澤井直人  安在和樹  井林 章  金 鐘必  安西幸輝

            佐藤優也


・4-4-2の様に見えてましたが、澤井のポジションがおかしかったですね。もはや、5バック気味に構えるぐらいに三島に徹底守備してました。とにかく、安在が行っても澤井が戻るまで待つ。相手のFWと真っ向勝負しなければならない状況にしたくなかったので3バックも有りかなと思ったんですが、この短期間でそこまでは出来ない。なので、5バック気味にしてメンバーを変えないってのはおもしろい発想ですね。そういや、昨年のヤスサッカーで失敗した3-1-4-2やりましたが、ヴェルディユースも3-1-4-2だったんですよね。こういう5バック気味に上下動するサイドというのは余裕で出来そうですね。


・後半はよりサイドを意識しましたね。サイドからのチャンスの数は全部で5回。まずは右サイドを一樹が突破してゴールラインぎりぎりからのクロスを中後がボレーも外へ。中後のスルーパスから杉本がシュートもGKセーブ。安西のクロスから中後のボレーも外へ。一樹のスルーパスに安西が切り返してシュートも外へ。ニウドとワンツーして一樹がヒール、杉本からのスルーパスを澤井がシュートも外へ。いやー、いつでもゴールが出来るうムードは漂ってるんですが、それでも入らないが続いてますよ。ヴェルディらしいっちゃヴェルディらしいんですが、残り試合少ないんで決めるとこは決めてー。


・そして、クライマックスですよ。決定機は多かったんですが、88分とかになった時には「0-0」でもいいかなぐらいの弱気になってましたよ。ところが諦めていませんでしたよ、最終ラインの裏へ飛び出した一樹。安在からのロングフィードで左サイドへ。ここで一樹が時間を作って縦へ勝負。切り返してからの右足クロスが中後へどんぴしゃり。これでヴェルディが先制。若干、ヘッドの後に右手にも当たってそうですが、故意じゃないので勘弁してもらいましょ。そういえば、あのシーンを思い出しましたよ。ヤス監督1年目の開幕でしたっけ。同じく相手は福岡でした。ロスタイムに中後がヘッドを外して負けちゃいました。あのシーンの借りを1年越しで決めてくれたかの様なゴールでした。



アビスパ福岡 0-1 東京ヴェルディ
得点者:中後雅喜

MOM:MF中後雅喜(初選出/通算12度目)
MOM:FW平本一樹(4度目/通算31度目)
MOM:DF井林 章(初選出/通算2度目)
MOM:DF金 鐘必(2度目/通算3度目)
MVP:MF澤井直人(4度目)
MVP:DF安在和樹(6度目)
MVP:MF城後 寿(サポを盛り上げるランは見事)


・いやー、それにしても干されてた中後が活躍したってのは嬉しいですよねー。見返してやりたいという気持ちもあって、この試合では運動量もめちゃくちゃありましたねー。更に決勝点まで決めてくれたので尚更ですよ。そして、この試合ではボールキープだけでなく最後まで走ったしチャンスメイクでも活躍した一樹。ベテラン勢が若手をうまく調子に乗せてプレイしてるのがいいですね。一樹が杉本へスルーパスってシーンもかなりありましたよ。ほーれ、拾ってこーいっ!


・さぁ、まずはトガちゃんの初勝利おめでとうです。選手交代も速いし、フォーメーションもこのわずかな期間で変えてきましたね。守る時は5バック。これで急にCBの競り合いの弱さが消えましたよ。安在のフォローも目立ってましたね。安在はそういう意味で入っています。個人的にはまだショートパスのスピードが遅い感じがします。もっと、出す時はビシっと出せる様になったり、1人飛ばすパスなんかも出せるともっともっと強くなりますよ。そして、それを教えられるのはトガちゃんだけですね。試合後の全選手の笑顔がそれを物語ってますよ。さぁ、笑顔で次はホームも勝とう。何せ、まだ今年は2回しか勝ったの観てないので。


糖質ゼロというビールの話 その1

・そういえば、かつて「第三のビール」だけでブログ書いてましたね。もはや、まぐの舌が肥えに肥えまくってしまったせいで、「第三のビール」が飲めなくなってしまったのです。おかげで現在は「発泡酒」でもなく、「ビール」を飲んでおりますよ。値段高いけど仕方ない。現在は「秋味」x48がありますよ。毎日晩酌をしてる訳ではなくサッカーを観ながらなので、秋じゃなくなっても秋味を飲む感じになります。ただですね、まぐは「尿酸値」が「3」になりました。いやー、色々と気にしないといけないと。そこで最近話題になっている「糖質ゼロ」系ビール。ちょっと、興味があったので調べてみました。








・さぁ、みなさんも御存じ。「極ZERO」ですよ。第3のビールから発泡酒にさせられたあのビールですよ。プリン体ゼロ、糖質ゼロと夢の様なビールで、売上も5千万本を突破したそうですよ。まぁ、キリンの澄みきりは三ヶ月で一億本なんだそうで何がいいんか分からないけど。まぁ、話題のビールです。ではでは、まぐのクチに合う様ならいいんですけどね。まぐはプリン体も気にしてるので、これはまぐにとっても非常に助かります。それでは失礼して・・・ぐびぐびぐび。









*あくまでもまぐ個人の見解です。

・ぎゃあああああああああああああああああ。ダメだ、まぐにはダメだ! なんじゃ、こりゃぁあ。ビールじゃないよ、ビールじゃなかったよ。まず、匂いがウイスキー臭。飲み口でツンと来るウイスキーの香り。後味もウイスキー。うん、完全にハイボールを飲んでる感じ。ビールテイスト飲料って名乗っちゃいけないレベル。あぁ、発泡酒なので名乗ってないのか。まぁ、もともと第三のビールだったので、ビールどころかリキュール類に分類されるので仕方ないのか。あくまでもまぐ個人の意見なんだけど、2度と買わないレベルでしたよ。最後まで飲み干すのが辛かった。まぐはウイスキーとか苦手なんですよ。そして、何でこれがそんな話題になってるの? 何で売れてるの? 糖質とプリン体をゼロにするとかの話ではないよ。


・ぐぬぬぬ、そもそも「糖質」って何だ? 外しちゃいけないものなんじゃないの? そこで「糖質」を調べてみた。三大栄養素の1つで、脳にとって唯一のエネルギー源である。食物繊維ではない炭水化物を指す。うーん、何のこっちゃ。全身の細胞で使われ、真っ先にエネルギーとして消費されます。余った分は肝臓や筋肉で別の名に変わって蓄えられます。更に余ったものは「中性脂肪」になるそうです・・・これか、これがいけないんだな。なので「炭水化物ダイエット」とは、「中性脂肪」にさせないダイエットなんですね。つまり、今ある脂肪は燃焼するしかないと。じゃあ、やっぱり「糖質」はカットした方がいい。


-食材の糖質量-

ごはん   55.2g/1膳150g
食パン   26.8g/1枚(6枚切り)
うどん   52.0g/250g(1玉)
そば    40.8g/170g(1玉)
中華麺   62.7g/170g(1玉)
スパゲッティ  55.6g/80g(1人分)
牛肉     0.1g/100g
豚肉     0.1g/100g
鶏肉     0.0g/100g
卵      0.0g/50g(1個)
まぐろ    0.1g/60g(お刺身5切れ)
コカコーラ 56.5g/500ml
ポカリ   31.0g/500ml
豆腐     1.6g/135g(1/2丁)
たまねぎ   7.2g/100g
トマト    5.6g/150g(1個)
バナナ   21.4g/100g(1本)


・人間が生きる上で必要な「糖質」ってのが100gとか書かれています。それでも、何もしない生活ってのは出来ない訳で、日々動き回ったりするだけでも消費されるので厚労省の基準では「260g」だそうです。上記に糖質を一覧にしてみました。そういうサイトもいっぱいいるので他にも知りたい方はググってみてください。お肉なんかは少ないんですが、その分「脂質」がありますからね。お肉は脂質が100gで50g近くありますよ。まぁ、どちらも取らないに越した事は無いそうです。さて、そうなるとビールってどれぐらいあるんですかねー。糖質カットするのをウリにするぐらいだから、ご飯並にあるんでしょーかねー。





・・・・・ん? 3.4g?・・・・あぁ、350mlだから掛けると、1本で11.9gな訳だ。バナナ1本より少ないじゃないかっ!! うん、何かのCMでやってたけど、「美味しい物は糖質と脂質で出来ている」まさにコレだね。ビールから糖質を取っても、効果は無いんじゃないでしょか。そして、あの味ではもはや・・・。いやー、これを職場で話したんですよ。そしたら、団塊の世代向けでしょと一笑に付されてしまいました。実は「晩酌」ってまぐは缶ビール一本なんですが、団塊の世代さんは「2合」が当たり前だそうです。日本酒だと360mlですがアルコール度数から言うと、ビールなら大瓶2本(1.2リットル)なんだそうです。そうか、昔の人で言うと晩酌で糖質40g超えちゃうんですね。それぐらい豪の者なら味とかどうのとかじゃなく、アルコール入ってりゃ満足するよって言われちゃいました。