ベンゲルスクール14時間目 / ケガ人だけでも4位になれそ
・ぐぬぬぬ、毎年恒例のアーセナルケガ人だらけのお話し。今回はまさに3人もケガしてしまうという事態。最悪ですね。ただ、試合前にベンゲルさんがフラグを立ててしまったのが残念でしたね。アレクシスはハムに問題を抱えているが、今は無理してでも使いたいと。そして、まさにハムってしまった。今回は回避出来る事態だっただけに悔やまれるケガとなりました。まぐなんて「やれるか?」と聞いてしまったら、「絶好調」と答えるという風に教わってますからね。まぐは野球少年でしたから、なおさらね。アレクシスも戦士ですからね、出ないなんて言わないさ。
・何気にこの試合でラムジーがスタメンに復帰。よし、これで続々とケガ人が戻ってくるに違いないと楽しみに思っていた。ベンチにはチェンバレンも戻ってきた。後はウォルコットが戻ってくれば戦えるんだがなぁ・・・と思って観ていたら、まさかの腰を痛めたコッシーがうずくまる。まるでぎっくり腰になった人みたいにぴくりとも動かない。リプレイを観ても腰を強打した訳じゃないので、本気でぎくっと来ちゃったのかもしれないね。結局、このまま途中交代。どうやら、次節の試合には出れるそうなので、本気でぎっくり腰だったのかも。英語では「魔女の一撃」とかいうんだよね。
・そんな中でもきっちりと先制をしたので、これで勝てるもんだと思ったんだがなぁ。どうやら、ノリッチのGKルディという選手がやらかしちゃう系のGKの様で。終始テンパっておりました。キックミスをアレクシスが拾ってスルーパス。これをエジルがGKと一対一で流し込み。まぐの大好きな対角線ちょんちょんってやつね。つまさきで引っ掛ける感じの蹴り方ですね。ただ、先制したエジルですがプレミア8試合連続アシストは止まってしまいました。
・・・・まずいっすね。ハムを痛めたんでこの苦しい12月の過密日程の全てをアレクシス抜きで試合をしなきゃならなくなりそうです。やっぱ、こういう結果を知っちゃうと休ませれば良かったと思ってしまいますね。更にこの後はチャンスすらあんまりこない展開になってしまいました。まずい、今後の試合が本気で不安になりそ・・・そして、もっともっと不安にさせてくれる出来事も起きてしまいます。もうアーセナルったら飽きさせないんだから。
・試合終盤には足を引きずって試合に出ていたカソルラもヒザを痛めた模様。実は前半に内側側副靭帯を痛めてるんですよ。なので、非常に不安で不安で仕方ない。結局、交代出来ずに90分試合に出ちゃいましたが、こないだケガから復帰したはずのアルテタも再び負傷中。これでラムジーぐらいしかいないっすよ。いやー、チェンバースとか、ドビュッシーとかがラームみたいに、サイドバックからボランチコンバートで当てるしかないよ。
・結果、1-1で引き分け。なんだかんだでシティが首位浮上。2位がレスター、3位にユナイテッドで4位アーセナルという展開です。ただ、今の内容から言うと、シティもユナイテッドもアーセナルも結構酷かったり。むしろ、レスター、スパーズ(5位)、リバプール(6位)の方が試合内容がかなり良い。このままだと本気で4位以内総とっかえになりかねないぞ。次節はホームで絶不調のサンダーランド。ここは楽勝と行きたいところなんだがなぁ。なぜなら、9日は奇跡のCL予選突破がかかってる大一番なんですから。
-アーセナルのメンバー- Oジルー アレクシス Mエジル ラムジー (Jキャンベル) (チェンバレン) カソルラ フラミニ モンレアル コシェルニー メルテザッカ ベジェリン (ガブリエル) Pツェフ SUB:オスピナ、ドビュッシー、チェンバース、アデレード
・何気にこの試合でラムジーがスタメンに復帰。よし、これで続々とケガ人が戻ってくるに違いないと楽しみに思っていた。ベンチにはチェンバレンも戻ってきた。後はウォルコットが戻ってくれば戦えるんだがなぁ・・・と思って観ていたら、まさかの腰を痛めたコッシーがうずくまる。まるでぎっくり腰になった人みたいにぴくりとも動かない。リプレイを観ても腰を強打した訳じゃないので、本気でぎくっと来ちゃったのかもしれないね。結局、このまま途中交代。どうやら、次節の試合には出れるそうなので、本気でぎっくり腰だったのかも。英語では「魔女の一撃」とかいうんだよね。
・そんな中でもきっちりと先制をしたので、これで勝てるもんだと思ったんだがなぁ。どうやら、ノリッチのGKルディという選手がやらかしちゃう系のGKの様で。終始テンパっておりました。キックミスをアレクシスが拾ってスルーパス。これをエジルがGKと一対一で流し込み。まぐの大好きな対角線ちょんちょんってやつね。つまさきで引っ掛ける感じの蹴り方ですね。ただ、先制したエジルですがプレミア8試合連続アシストは止まってしまいました。
・・・・まずいっすね。ハムを痛めたんでこの苦しい12月の過密日程の全てをアレクシス抜きで試合をしなきゃならなくなりそうです。やっぱ、こういう結果を知っちゃうと休ませれば良かったと思ってしまいますね。更にこの後はチャンスすらあんまりこない展開になってしまいました。まずい、今後の試合が本気で不安になりそ・・・そして、もっともっと不安にさせてくれる出来事も起きてしまいます。もうアーセナルったら飽きさせないんだから。
・試合終盤には足を引きずって試合に出ていたカソルラもヒザを痛めた模様。実は前半に内側側副靭帯を痛めてるんですよ。なので、非常に不安で不安で仕方ない。結局、交代出来ずに90分試合に出ちゃいましたが、こないだケガから復帰したはずのアルテタも再び負傷中。これでラムジーぐらいしかいないっすよ。いやー、チェンバースとか、ドビュッシーとかがラームみたいに、サイドバックからボランチコンバートで当てるしかないよ。
・結果、1-1で引き分け。なんだかんだでシティが首位浮上。2位がレスター、3位にユナイテッドで4位アーセナルという展開です。ただ、今の内容から言うと、シティもユナイテッドもアーセナルも結構酷かったり。むしろ、レスター、スパーズ(5位)、リバプール(6位)の方が試合内容がかなり良い。このままだと本気で4位以内総とっかえになりかねないぞ。次節はホームで絶不調のサンダーランド。ここは楽勝と行きたいところなんだがなぁ。なぜなら、9日は奇跡のCL予選突破がかかってる大一番なんですから。
WCCF13-14 Ver3.0 第62節 / Arsenal使用感 その1
・さ、今回のアーセナルは注目の「新譜のハーモニー」で遊びました・・・が、そんなに恩恵は感じられずという格好で終わりました。選手個々の配置も前線で起用するのが良さそうです。まぐはボランチ右にジャック、トップ下エジル、左WGにカソルラで起用しました。縦へ並ぶより真ん中にした方がいいのかもしんない。
GK : ボイチェフ・シュチェスニー
・申し訳ない。上の画像は13-14シーズンだが、現在もまだ引いてなかったりします。そして、引かないままにローマへレンタル。結局、このカードは使わないままに次回ツェフへと変更となりますです。えぇ、前回のカードですが、今回もビッグセーブは無かったですよ。決められるとこはきっちりと決められてしまいました。
DF : マテュー・ドビュッシー
・ドビュッシーはキラカードもありますが、あえてオーバーラップのあるリール時代の白カードで起用しました。アレクシスとの併用で補助戦術の欄を担当しました。オーバーラップSの効果でガンガン前へ上がってセンタリングを上げてくれました。単純に中へ上げてくれれば前はジルーなので、ゴールは容易に決めてくれます。オーバーラップでの戻り作業でハーフライン付近で奪うボランチの様な仕事もしてくれて重宝しました。・・・が、オーバーラップ発動させなかった時は一度も前へ上がりませんでした。戦術次第の様ですね。なので、WCCF的には前へ行かないのでいいかもしんない。守備でボールを奪うシーンも多かったので、フランス縛りでサニャと迷ってるなら断然ドビュッシーがいいかも。まぁ、サイドバックにサイドバックを入れる人はWCCFではあんまいないからねぇ。
DF : ペア・メルテザッカー
・相変わらず、空中戦だけは誰にも負けない力強さがあります。たとえ、あのメッシやロナウドに理不尽なハイボールをトラップされる事があろうとも、このメルテザッカーが密着しちゃえば相手はふらつきますよ。ただ、黒カードだけれどもあの「ハーメルンの要塞」をやっちゃうとアレに敵うカードにはなりませんね。わざわざ、その為にディフェンシブなアーセナルにするのも考え物ですが。守備範囲はスピードの割に広いので、早めにプレスに行っておいてあっさり裏をパスワークで抜かれる事は多いです。
DF : ローラン・コシールニー
・徐々にカードが出る度にカバーリング系の選手になっていくコッシー。やはり、メルティの兼ね合いから選手の能力もSEGAが寄せていってますね。プレスボタンを押しても前へ行かなくなりましたよ。前はぼーっと突っ立ってマークをミスる事も多かったのですが、安定感は前より増したかと思います。ただ、もう一皮向けないのはスライディングなどが出ないので、ゴリゴリ突破されやすい事が残念ですかね。マークしてても、カバーしてても、MVP級には真ん中ゴリ押しされちゃうんでね。やはり、フランス縛りではテュラムになっちゃいますよね。
DF : キーラン・ギブス
・出場試合が激減してるのは終盤にモンレアルで固定したからですね。おかげで現実世界と同じで左WGでの起用もありました。意外と面白いのが左WGで起用すると中へ入ろうという動きもするんですね。なので、スピード値の高さもあいまって意外と真っ直ぐドリブルでDFを抜けちゃうというね。なので、数試合しか前へでやってないので、7得点はかなりいい方の数字という事に。次回のチームでも控えが中心になりそうですが、コンディション次第では前での起用も視野にいれたいです・・・ただ、このカードも前のやつです。
DF : ナチョ・モンレアル
・なので、試合にはこっちが多く出てます。ただ、ギブスと違って前へ上がる事はほとんどしません。守備的な印象です。おかげで結果は出ておりません。ただ、安定感は抜群でメッシやロナウドにも縦を埋めているので、たまにボールを奪えたりするのが良かったですね。まぁ、相手が勝手にぶつかってきて自然と奪える感じでしたけど。実際でもやりましたが、CBでの起用も何試合か試しましたがそれはさすがに難しいかなと思いました。安定感はあるけど、プレスしても奪いに行ってくれないし。
MF : ミケル・アルテタ
・ボランチとしての守備範囲は狭い方ですが、リンクマンとしては十分な選手。ただ、今回はフラミニとの交代がほとんどでした。若干、ボランチとしてはフラミニの方が重宝した感じですが、中盤で奪われないのは非常に大きい。球離れがよく、奪ってもすぐはたく。ただ、個人的にはアルテタからのワイドな展開が観たいですね。あんまりフィードしてくんなかったりします。
MF : マシュー・フラミニ
・相変わらずのアツい男。この年齢でのアーセナル白カードでもガツガツ行ってくれますね。彼以上のガツガツ感を次回カード化予定のコクランにも実装しててくれると助かります。77試合ですがほとんどが途中出場。実際はスタメンフル出場させてたら、もうちょっと成績良かったかと思いますけどね。過去のカードと比べると一度抜かれた後、二度目に追いかけ直す事があんまりないですね。1度目抜かれたらでしれっとあるいちゃう。
・連携線もこんだけついてるんですけど、あんまりパスワークで崩した感は無かったですね。その理由は前線がジルーなので、最終ラインの裏へ飛び出さない事が原因。たまに途中交代で出てくるウェルベックにすると、急にパスワークが光ったので前線にジルーを起用すると影を潜めちゃう戦術だったのかも。案外、ウォルコットFWで良かったのかもね。次回もスタメンFWがジルーになるので、ウォルコットにしちゃえば良かったかなぁ。
