WCCF13-14 Ver3.0 第62節 / Arsenal使用感 その1 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

WCCF13-14 Ver3.0 第62節 / Arsenal使用感 その1




・さ、今回のアーセナルは注目の「新譜のハーモニー」で遊びました・・・が、そんなに恩恵は感じられずという格好で終わりました。選手個々の配置も前線で起用するのが良さそうです。まぐはボランチ右にジャック、トップ下エジル、左WGにカソルラで起用しました。縦へ並ぶより真ん中にした方がいいのかもしんない。



GK : ボイチェフ・シュチェスニー


・申し訳ない。上の画像は13-14シーズンだが、現在もまだ引いてなかったりします。そして、引かないままにローマへレンタル。結局、このカードは使わないままに次回ツェフへと変更となりますです。えぇ、前回のカードですが、今回もビッグセーブは無かったですよ。決められるとこはきっちりと決められてしまいました。



DF : マテュー・ドビュッシー


・ドビュッシーはキラカードもありますが、あえてオーバーラップのあるリール時代の白カードで起用しました。アレクシスとの併用で補助戦術の欄を担当しました。オーバーラップSの効果でガンガン前へ上がってセンタリングを上げてくれました。単純に中へ上げてくれれば前はジルーなので、ゴールは容易に決めてくれます。オーバーラップでの戻り作業でハーフライン付近で奪うボランチの様な仕事もしてくれて重宝しました。・・・が、オーバーラップ発動させなかった時は一度も前へ上がりませんでした。戦術次第の様ですね。なので、WCCF的には前へ行かないのでいいかもしんない。守備でボールを奪うシーンも多かったので、フランス縛りでサニャと迷ってるなら断然ドビュッシーがいいかも。まぁ、サイドバックにサイドバックを入れる人はWCCFではあんまいないからねぇ。



DF : ペア・メルテザッカー


・相変わらず、空中戦だけは誰にも負けない力強さがあります。たとえ、あのメッシやロナウドに理不尽なハイボールをトラップされる事があろうとも、このメルテザッカーが密着しちゃえば相手はふらつきますよ。ただ、黒カードだけれどもあの「ハーメルンの要塞」をやっちゃうとアレに敵うカードにはなりませんね。わざわざ、その為にディフェンシブなアーセナルにするのも考え物ですが。守備範囲はスピードの割に広いので、早めにプレスに行っておいてあっさり裏をパスワークで抜かれる事は多いです。



DF : ローラン・コシールニー


・徐々にカードが出る度にカバーリング系の選手になっていくコッシー。やはり、メルティの兼ね合いから選手の能力もSEGAが寄せていってますね。プレスボタンを押しても前へ行かなくなりましたよ。前はぼーっと突っ立ってマークをミスる事も多かったのですが、安定感は前より増したかと思います。ただ、もう一皮向けないのはスライディングなどが出ないので、ゴリゴリ突破されやすい事が残念ですかね。マークしてても、カバーしてても、MVP級には真ん中ゴリ押しされちゃうんでね。やはり、フランス縛りではテュラムになっちゃいますよね。



DF : キーラン・ギブス


・出場試合が激減してるのは終盤にモンレアルで固定したからですね。おかげで現実世界と同じで左WGでの起用もありました。意外と面白いのが左WGで起用すると中へ入ろうという動きもするんですね。なので、スピード値の高さもあいまって意外と真っ直ぐドリブルでDFを抜けちゃうというね。なので、数試合しか前へでやってないので、7得点はかなりいい方の数字という事に。次回のチームでも控えが中心になりそうですが、コンディション次第では前での起用も視野にいれたいです・・・ただ、このカードも前のやつです。



DF : ナチョ・モンレアル


・なので、試合にはこっちが多く出てます。ただ、ギブスと違って前へ上がる事はほとんどしません。守備的な印象です。おかげで結果は出ておりません。ただ、安定感は抜群でメッシやロナウドにも縦を埋めているので、たまにボールを奪えたりするのが良かったですね。まぁ、相手が勝手にぶつかってきて自然と奪える感じでしたけど。実際でもやりましたが、CBでの起用も何試合か試しましたがそれはさすがに難しいかなと思いました。安定感はあるけど、プレスしても奪いに行ってくれないし。



MF : ミケル・アルテタ


・ボランチとしての守備範囲は狭い方ですが、リンクマンとしては十分な選手。ただ、今回はフラミニとの交代がほとんどでした。若干、ボランチとしてはフラミニの方が重宝した感じですが、中盤で奪われないのは非常に大きい。球離れがよく、奪ってもすぐはたく。ただ、個人的にはアルテタからのワイドな展開が観たいですね。あんまりフィードしてくんなかったりします。



MF : マシュー・フラミニ


・相変わらずのアツい男。この年齢でのアーセナル白カードでもガツガツ行ってくれますね。彼以上のガツガツ感を次回カード化予定のコクランにも実装しててくれると助かります。77試合ですがほとんどが途中出場。実際はスタメンフル出場させてたら、もうちょっと成績良かったかと思いますけどね。過去のカードと比べると一度抜かれた後、二度目に追いかけ直す事があんまりないですね。1度目抜かれたらでしれっとあるいちゃう。







・連携線もこんだけついてるんですけど、あんまりパスワークで崩した感は無かったですね。その理由は前線がジルーなので、最終ラインの裏へ飛び出さない事が原因。たまに途中交代で出てくるウェルベックにすると、急にパスワークが光ったので前線にジルーを起用すると影を潜めちゃう戦術だったのかも。案外、ウォルコットFWで良かったのかもね。次回もスタメンFWがジルーになるので、ウォルコットにしちゃえば良かったかなぁ。