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WCCF13-14 Ver3.0 第61節 / 有終の美は飾れず

・さ、2週間ほどWCCFとはご無沙汰だったのですが、久しぶりのWCCFでアーセナルがお終いとなりました。これで次回のアーセナルでは「ペトル・ツェフ」を起用する事になります。今回のVer3.0でアーセナルが追加されなかったのが悔やまれますが、コクラン、ガブリエル、ベジェリン、アレクシスとカード化してほしい選手がいっぱいいますよ。なので、次回はそんなに様変わりしない感じになりそうです。



「Phoenix MARCO」

         バステン
ニースケンス  (ハッセル)  ロッベン
(Dカイト)
     スナイデル  フリット
           (Rデブル)
      ライカー  ファネン
           (デヨング)
   Fデブル  クーマン  スタム
 (マタイセン)
         FDサル


・ちょっと戦術リトリートが嫌ですね。ここを「ハードプレス」にしたいので、そろそろデ・ヨングを買おうか検討中です。今シーズンのデ・ヨングなので引くまで待ってたんですけどね。何気に守備戦術を持ってる選手がスタムのリトリートしかないので、現状こうなっております。ほんとに引き過ぎってぐらい下がっちゃうんですね。



「Arsenal2014-15」

          Oジルー
   カソルラ (ウェルベック) アレクシス
          Mエジル  (ウォルコット)
                
       アルテタ  ジャック 
      (フラミニ)
モンレアル  コッシー  メルティ  ドビュッシー

         シュチェスニ


・という訳でいよいよラストとなりました。それにしても、動画では最後の大会ICCの決勝戦も収録しましたが、左サイドのベイルにすっかすかにされてるシーンがあるのでどうぞ。やはり、こういう部分でさらっと抜かれるのも多かったからねー。ロナウドやメッシ級には敵いませんよ。





・それにしても、あんなヘナチョコヘッドが入るもんですかねー。カソルラのヘッドがゴールしちゃうんですけど、何かバグでもあるんかなぁ。今回のバージョンでは意外とへなちょこシュート多くなったかなとも思ってます。サイドからのクロスにヘッドなんて、大半はゴールしてましたが正面へのヘッドなんてのもありました。・・・あ、そうそう今回はキラ引き無しでした。10クレやって向き変わっちゃいました。続けたいけど平日の夜なんで早く帰りたいし。


ベンゲルスクール13時間目 / 更に増えるケガ人

・ぐぬぬぬ、アーセナルの最大の敵はシティでもチェルシーでもない。「ケガ」との闘いなのだよ。これを克服した時に初めて優勝出来るのかもしれない。その方法とは「選手層を厚くする」事なのだろうか。今回のケガは接触による物。しかし、他の選手は筋肉系のトラブル。つまり、肉離れ。肉離れはハッキリと起きる選手と起きない選手とで分かれる。こればかりは日々のトレーニングが影響している・・・前に読んだ雑誌では・・・「ベタ休み」とも書かれていた。アーセナルの選手はまさかそんな事は無いと思うんだけどなぁ。


         -アーセナルのメンバー-

             Oジルー


      Kギブス   Mエジル  アレクシス
    (Jキャンベル)

          カソルラ  コクラン
               (アルテタ)
               (フラミニ)
 モンレアル  コシェルニー  メルテザッカ  ベジェリン


             Pツェフ
 
SUB:オスピナ、ドビュッシー、ガブリエル、アデレード





・・・・開始10分、コクランがやっちまった。今のアーセナルでは替えの効かない選手の筆頭格でしたよ。自らが奪われた責任を取るつもりで多少無理して相手へスライディング。しかし、相手も受けて立った事でスライディングの足を持っていかれてしまった。これで内側側副靭帯損傷。軽度なら良かったものの、全治三ヶ月って事はリハビリ含めると終盤まで出れない。こりゃ、補強は確実でしょうけど、そこのポジションはそうそう見つからんよ。そういえば、昨年もここのポジション欲しくて取れなかった・・・しかし、コクランがまさかの才能開花で獲得しなくて済んだっていうお話。今度はそのコクランだもんなー・・・。





・そんな辛い試合でもしっかりと結果を出してくれたのは助かった。これで7試合連続アシストだそうな。セットプレイからエジルのクロスにジルーが合わせて先制。ジルーも振り切らずに頭にちょこんと当てただけの優しいヘッド。こんな余裕でゴール決めるなんてすばらしいじゃないの。このゴールで勝ったと思ってしまったのはまぐだけじゃないはず・・・まさか、そんな。





・前半で逆転されてしまいます。同点はセットプレイからのモリソン。まぁ、これは合わせた方が凄いけど、足で行かれてしまうぐらいフリーだったのは頂けない。更に逆転は不運な事にアルテタのオウンゴール。先ほど、コクランと交代して入ったアルテタが奮闘した結果で当たって入るとはほんとツイてない・・・ツイてないだけじゃなく、なんと後半4分にアルテタも負傷で交代。これでフラミニが投入されたが、まだまだベテラン勢の出番はありそうですよ。ただ、フラミニもケガしたら後が無いぞ。






・まぁ、今回の試合でのクライマックスはこの2度。ここで同点に出来なかった事が原因。まずは入ったばかりのキャンベルがおそらくファーストタッチでゴールという決定機を外してしまった。カソルラからのクロスにファーサイドでフリーのキャンベルのボレー。マークしてた相手DFが足を滑らせて転んだので、どフリーになった訳だ。いま、考えればこのDFも足を滑らせてるんですよ。んで、最後は後半38分のPK。カソルラが決めれば勝ちだったのに、ここでもまさかの軸足滑らせてのPK失敗。完全に足元ずるっと持っていかれた。こんな不運な試合もそうそう無いよ。




・結果的にシティがリバポに敗れ、アーセナルがWBAに敗れ・・・この間に何とレスターが首位という快挙。いやー、今年のプレミアも飽きさせないねー。ただ、若干気になるのはリバポの存在。やはり、名将クロップからは目が離せませんね。さて、すでに行われてるんですが、アーセナルにはまだCLがあります。この観戦記を書きながら観てたりします。その観戦記はまた後日と言う事で。にひひ。


僕が最終節でセレッソ大阪に負けた理由(わけ)

・他力本願ながら6位の可能性の残る最終節。そもそも、シーズン前にここまでの成績を予想しておりませんでした。J2の中でも戦力は下から数えた方がいいレベル。平均年齢も群を抜いて若かった。最終節、何が起こってもいいさ。そう思って長居第二競技場まで行きましたよ・・・・だけどさ・・・「全部負けて長崎6位」というオチは想像できんかったよ。なんだかんだで勝てば6位って思うと、やっぱ悔しいもんです。


      -セレッソ大阪メンバー-

       玉田圭司  田代有三
     (エジミウソン)
   楠神順平          関口訓充
  (パブロ)
       橋本英郎  山口 蛍

 丸橋祐介  山下達也  茂庭照幸  田中裕介
            (中澤聡太)
          金 鎭鉉

SUB:丹野研太、小暮大器、阪本将基、前川大河


      -東京ヴェルディのメンバー-

        杉本竜士  平本一樹

   ピニェイロ          南 秀仁
  (高木大輔)         (永井秀樹)  
        中後雅喜  三竿健斗
             
  安在和樹  井林 章  田村直也  安西幸輝
(ウェズレイ)     
           佐藤優也

SUB:柴崎貴広、コウチーニョ、澤井直人、中野雅臣


・そもそも、セレッソは試合前からケチが付いている。これは勝てるかもしれないと挑むのも無理はない。それが最終節を待たずして、パウロ・アウトゥオーリ監督を解任。プレーオフを含む3試合を大熊 清で挑むと発表した。こんなバカげた人事は無いもんんだ。つまり、J1へ上がれてもパウロ・アウトゥオーリは監督になれなかったという事なんですね。こんな監督人事をしたから降格したんじゃなかったっけ? J2でも同じ事をやってる以上、プレーオフも難しいんじゃないのかな。


・んで、試合そのものは引き締まった好ゲームになりそうな雰囲気は漂っていました。何より、セレッソが引いて守るというスタンスでは無いので、中盤でもボールを触れたし、サイドでの展開も効果的であった。右サイドから安西、南のクロスが序盤だけで3本も放れる展開ってのはなかなか無かったし、そこへピニェイロが飛び込むという構図は相手にも脅威を与えていた。ただ、惜しいと思ったシーンはピニェイロの空振りだったという事で相変わらず「持ってない」という部分も出ちゃったかなぁ。


・単純に結果だけを見ると「セットプレイで2失点」という試合になる。セットプレイが弱点のチームだけにゴール裏にも「またか」という雰囲気が蔓延していた。ただ、よくよく見てみると、「セットプレイが弱点」のチームにあるまじき展開だったりする。まず、容易にファールで止めてしまいセットプレイの絶対数を多くしてしまっている点。蹴る回数が多ければ入る確率も高くなってしまう。更にはピニィエロがセットプレイを2度もクリアしてるんだが、コーナーキックのクリアをコーナーキックにするってのは今のヴェルディには辛い。余裕あらばスローインにでも逃げてもらわんと。更には中央のボールをGKが飛び出して触れないのはもってのほか。局面で田村と茂庭の競り合いで頭1つ負けてしまってるので、GKが飛び出したい気持ちはよく分かるが絶対に触らないと。


・んで、更に先制しないと勝てないヴェルディというジンクスも着いて来る。まぁ、正直後半頭からでもパワープレイでもしてくるかと思ったのですが、さすがにそこまではしない様で。正直、FWウェズレイを生で観たかったりして。ただ、攻撃的に戦っていたセレッソも、大熊が就任しただけで急に攻守の切り替えが変わるもんですかね。ボールを奪う山口 蛍ってのは見慣れてますが、この試合では楠神、関口がボールを奪うシーンが多かった。それだけ、守備への戻りの意識が早いからでしょうね。むしろ、前線でも玉田や田代まで守備する様になってたし。監督交代は意外と効果あったかもしれん。


・後半はやはりピニェイロでしょうか。かなりのチャンスがありました。中後からのフィードをトラップ&シュートもボテボテ。右サイドで貰ってセンタリングと見せかけてのシュートはGK(キックミス?)、CKからのどんピシャヘッドはポストと決定機の顔を出すのはピニェイロなんです。南にも決定機ありましたが、DFを背負ってるもんだと思ったら、どフリーだったという展開だったり。やはり、どこか崩してるのにゴールが奪えそうな感覚にならない。最後には杉本のシュートもGK正面へ飛んでしまったりと、何をやっても上手くいかない感がありました。いや、終盤はずっとこんなんだったかもしれん。


      -東京ヴェルディのメンバー-

       平本一樹    高木大輔
           杉本竜士



     三竿健斗  中後雅喜  永井秀樹
             
  安西幸輝  井林 章  ウェズレイ  田村直也

           佐藤優也


・最後の数分だけウェズレイがピチブー化しましたが、最初はCBでの出場となりました。正直、急にこんな布陣をやり出したので、長崎が勝ってるので無理して勝ちを急ぐ事も無いと考えてるのかなと。来季に向けた試合なのかなーといぶかしんで観ておりました。まぁ、あんな結末だったのなら、まだ食らいついてほしかったかな。



セレッソ大阪 2-0 東京ヴェルディ
得点者:茂庭2

MOM:DF茂庭照幸(セットプレイ2発)
MOM:MF楠神順平(ドリブルでいなされてしまった)
MOM:MF山口 蛍(サッカーでは接触していいんだよ)



・とまぁ、残念ではありましたが、最終的には勝ち越しも果たせず。更に8位まで順位を落とすという結果になってしまいました。それでも、最終節まで6位争いを演じた事にはただただ感謝しかありません。本来なら、今この瞬間になって初めて呪縛が解けるはずだったのですから。そう、あの忌まわしき3年契約。それがどうでしょう。6位以内になれずとも、1年間真っ当にサッカーを楽しんだ選手達、そしてサポーターの顔が見えるじゃないか。そう、僕たちは今サッカーを心から楽しんでいる。そして、来年もまたサッカーを楽しもうじゃないか。総括は年末・年始企画に任せるとして、一先ずは選手の皆さん、サポーターの皆さん、1年間お疲れさまでした。