まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -738ページ目

ベンゲルスクール32時間目 / まずはスパーズより一歩でも前へ

・さ、こっからは一個も負けないアーセナルですよ。ただ、レスターはそろそろ止まりなさい。ってか、若干勝たせようというムードになっちゃってるのは危険な感じ。選手のモチベーションもレスター相手にやってやろうという気が削がれてるんかも。もっと、レスター相手にガツガツやってくれよ。引き分けでいいんだよ、引き分けで。


        -アーセナルのメンバー-

           ウェルベック
           (Oジルー)
      イウォビ  Mエジル  アレクシス
    (ウォルコット)     (キャンベル)     
         エルネニ  コクラン

 モンレアル  コシェルニ  ガブリエル  ベジェリン

            オスピナ

SUB:ツェフ、ギブス、メルテザッカー、チェンバース






・今回、国際Aマッチの試合があちこちで行われました。ここまで復帰してからイマイチなコンディションだったアレクシス。しかし、今回チリ代表での2試合をしたことでコンディションもモチベーションも上げて帰ってきた様です。とにかく、いつものボールキープが復活。相手にガツガツ当たられても奪われない、いつものアレクシスが復活ですよ。そんな状況になれば、結果なんておのずと生まれるもの。前半4分、左サイドからイウォビがカットイン、シュートではなくファーサイドへのロブ。ここにアレクシスがヘッドもGKがセーブ、このこぼれを更に押し込んで先制。ほら、結果なんてこんなもんさ。





・右MF争いは熾烈ではありますが、一歩リードしていると思われたキャンベル。そのキャンベルよりも急激な成長を遂げて活躍しまくっているのがイウォビ。この試合、ワトフォード戦では大活躍の出来でしたよ。ジルーやウォルコットを越える程の得点力も持ち始めてますよ。ゴールもアシストも出来ますよ。コクランのスルーパス、右サイドでアレクシスが突破。マイナスパスをイウォビがプッシュで2-0。イウォビはこれで2試合連続ゴール。こないだプレミア初ゴール決めた若者が連続ゴールとは。





・まだまだ、アーセナルも3点目が入らない限りは不安で不安で仕方ない。なので、このまま2-0終わりもあるかなと思ったが、開始3分でベジェリンのゴール。うん、ベジェリンも攻撃参加とスピードが最大の武器なのだが、ここ数試合でベジェリンが前線へ上がりまくる試合って正直あんまなかった。やっぱ、ベジェリンはガンガン前へ顔を出さないと。あのバイエルン・ミュンヘンに勝った試合なんか、ベジェリンが崩しまくったじゃないか。





・こうなると急に戦犯扱いにされかねないジルーとウォルコット。世間でもまるでCFを獲らなかったから優勝出来なかったムードが蔓延しております。それだけなら、いざ知らず。現在では「放出すべき」という酷い仕打ち。若手のイウォビの活躍も相まって本人も結果が欲しかったでしょーね。左サイドで同じくベンチになったキャンベルがドリブル突破。マイナスパスをウォルコットがプッシュで4-0。相手を崩して崩して崩しまくるアーセナルスタイル完全復活なんじゃないかな。




・さて、次回はアーセナルにとって上位陣との試合と言っていい試合ですよ。アウェーでウェストハムとの試合です。来シーズンには居ないであろうフランス人MFパイェの活躍もあり、頑張れば4位以内も有り得る位置に上昇中のチームです。ここに勝てば連勝街道はますます止まりません。是が非でも勝利を。アレクシスやウォルコットも復調してきたのですが、アシストが急に止まったエジルがやや落ち気味。ゴールではなくアシストという結果を最重要視して、エジルが復活したら奇跡も充分起こせるチームになるはずです。どうせ、スパーズは落っこちてくるだろ、にひひひひ。


飲み会での珍事・・・から更に珍しい事もあるもんだ



・これは先週の金曜日の飲み会なのですが、事の発端は先々週の木曜日の飲み会。歓送迎会終わりの二次会でなんと一人がぶっ倒れてしまいました。リバースはさることながら、何をどうしても起きないという大ハプニング。まぐが幹事であった事、すでに終電は終わっていた事、倒れた人は女性だった事・・・なども相まってまさかのまさかでネットカフェで一夜を過ごすという事態に。更にそのまま朝職場へ行くという格好に。その時もまぐだけじゃなく4人ほどネットカフェで朝まで起きて見守る(突如来るであろうリバース待ち)という過酷な夜を過ごしました。



・いやー、寝て起きないほど泥酔してると、タクシーはダメ(女性なので犯罪の可能性もあるから)、近くに病院もありましたが看護婦からこんこんと怒られるなど八方ふさがり。ただ、リバースを掃除してくれるならという条件付きでネットカフェに入れてくれました。まぁ、ネットカフェでは一度もリバースしなかったけど。そんなこんなで大変だったのが、何とそのぶっ倒れた方が「もう一度、二次会のやり直しをしたい」という申し出が。凄い根性じゃないですか。まさかの「ごめんなさい会」をやりたいだって。それが上の画像で焼き肉でした。今回は無事に家に帰れましたとさ。



・・・・という訳で皆様も新人君ががんばっちゃう歓迎会、くれぐれも飲ませ過ぎる事の無い様に御注意を。

まぐオーディンスフィア第8回 / グウェンドリン編の前の話






・魔王の駆け引きにのりまんまと死の国から脱出したオズワルド。しかし、魔王は更にワーグナーという竜を葬ってくれと懇願。それも、城はくれるわ、武器はくれるわ、娘もくれるわ・・・はい、出てきましたよ。魔王の娘グウェンドリン。ここで出てきましたね。はい、じゃ、ちょっくら竜やっつけてくるわ。







・眠り姫状態のグウェンドリンをゲットしたものの、三賢人の一人スカルディに誘拐されてしまう。タイタニアの賢人としっかり名乗ってくれたのでタイタニアへ乗り込みます。名台詞出ましたよ、「俺を聖人か何かだと勘違いしてやしないか?」でずばっ!ですよ。







・火の国へ乗り込んだオズワルド。目覚めたら心を奪えると思っていたオニキス王も魔王が直々に乗り込んでこられて衝撃の事実を告げられる。まさかの魔法なんてかかってなかった宣言。まぐったら節穴ですね。グウェンドリン編では勘違いしておりました。今回のオズワルド編は面白かったですね。ぜひ、続けてグウェンドリン編を12話ぐらいから見直してみてくださいな。