WCCF15-16 第15節 / リベリア・ジ・ファントム使用感その1
・ほとんどのカップ戦を2度以上優勝するという成績なのはいいのだが、やはり4度もチャレンジして一度も勝てなかったオーシャンズカップが悔しい。WCCF01-02のベストメンバーだそうだが、そこまで負ける様な相手とは思えないんだがなー。とにかく、強いと思ったチームでしたが全冠は達成出来ませんでした。
GK : トニー・シルバ
・GKにしてスピード17というのが魅力。だから、起用してみたのだが、かなり残念なキャラでした。確かに飛び出しのスピードはあるみたいだが、先読みして転んでしまう事が多いので結果無人のゴールにたたき込まれる事も多かったです。特にサイドからのクロスにはてんで合わない。確実に間に合っただろというシーンでも、相手FWの目の前で転んでたりする。まぁ、アフリカンなGKは少ないのでそういう縛りで起用する以外は無いかもな。
DF : コロ・トゥーレ
・まぁ、今更なので使用感は別に語らなくてもいいかな。今回はボランチで起用してみた。うん、エッシェンほどがむしゃらに奪いにはいかないものの、守備範囲はやはり広い。ボランチでも充分に起用は可能だと思わせる。白トゥーレではないけれど、白トゥーレでもボランチ起用は可能だろう。今回のメンバー的にはアサモアよりは活躍したかもしれない。

DF : タリボ・ヴェスト
・ポジションを棄ててでもボールを奪いに行くタイプではあるが、プレスボタンに従順なので行かない時を自分で選べる。の割にスライディングは好まないらしく、スピードで抜いたりテクニックで抜いたりする選手を真っ向からガツンとはいかない。サイドからのクロスに頭で跳ね返すシーンもあったりと、真ん中でどっしり構えさせるといいかも。今回みたいに3バックの真ん中はかなり良かった。カバーリングではないのでパスカットはあまり無かったものの、相手から奪い取るってのは得意でしたよ。アシスト0が物語ってる通り、CFへ一発のロングボールは出来ないです。ロングパスっていうより、クリアに近いからかな。

DF : ジョエル・マティプ
・どっしり構えるCB。ガツガツ奪いに行くものの、守備範囲はそんなに広くないので「遠くを真っ直ぐドリブル」するタイプには間に合わない事もしばしば。ただ、足が長いからかスライディングは多用してくれました。逆にスラの方がメッシやロナウドらにも勝てる事があるので、こっちの方がいいかもしんない。ただ、ロナウドは早いので間に合わないのだが。更にスラあるので退場も1試合ありました。190cmあるのでCKゴールもありましたね。まぁ、アフリカン系らしいがっちりしたCBですね。足元のテクはやっぱり気にしちゃだめなんです。

DF : メディ・ベナティア
・徐々にステップアップしてきたモロッコのCB。ローマで活躍しバイエルンへ移籍したものの、今季はあまり出番に恵まれてないという格好。WCCF的には大事な試合で一発退場になるイメージしかないです。オーシャンズカップでも退場しくさって。スラも多いんですが、ドリブルで抜かれて後ろからガツンっ!なので目も当てられない。今回のメンバー的には、終盤にディアワラにレギュラーを奪われましたね。最後の方は使うのをやめた。バイエルンだけでなく、チームまぐでもベンチでしたか。

DF : スレイマヌ・ディアワラ
・スライディングはなく、守備範囲は広い。ハードタックルというスキルの通り、重なっていれば奪える強みがある。相手に先にドリブルしてるところを奪うのは難しいが、複数の選手が入り乱れてるところはするっと奪えちゃう。ファールもないし、安心して使える事から終盤はレギュラーへ格上げとなりました。

MF : サンデー・オリセー
・ワールドカップでのスーパーロングシュートを決めるべく、WCCFでも何度かミドルを狙ってみたりしてます。しかし、さすがにあのロングシュートは再現出来ませんでした。まぁ、あれ一発だけだもんね。ま、それを抜きにしてもアフリカンチームのボランチとしてはかなり使えますね。運動量も豊富で守備範囲も広く、エッシェンとのコンビは最高の中盤でした。ほとんどがボランチの位置でカットできるので、カウンターの形を作りやすかったです。球離れもよく無駄なドリブルをしないのも魅力的。ただ、この程度なら外のカードでもいいので、あくまでもアフリカン縛りにぐらいしか使えんかも。

MF : ミカエル・エッシェン
・中盤で奪いまくる系の選手が欲しいならエッシェンも考慮にいれていいんじゃないでしょーか。スプリントして奪えるので、カウンターにはもってこいですね。結構、高い位置で奪おうとしてくれるので、奪ってすぐにパス。これがアシストになるので8アシストを記録したんですね。フラミニも奪う能力特化型なら使い勝手はいいけど、アシストって程じゃないです。まぁ、どっちがいいかは好みでどうぞ。
・さて、これだけ強そうな感じなのになぜダメだったのか。それは次回の攻撃陣に原因があるんですねー。まぁ、それはまた次回。総じて奪う能力はかなり高かったかと思います。GK以外の守備に関しては不安材料は無かった。実はかなり昔にもアフリカン系を一回やってるんですが、その時はドログバ、エトーとかでした。あの頃はアフリカン系の選手が少なかったのでイマイチでしたが、今はがっつり遊べますね。そもそも、ウェアなんて持ってなかったし。
トレクル / GWのスゴフェスは本当に凄かった
・はい、今回のトレクルのGWはヤバかったですねー。まず、何より50個を使って10回レアガチャなんですが、これが1回多く引ける事。更に全部★4金の手配書確定。★5以上だけでなく、スゴフェス限定の赤紙の手配書も確率大幅アップという触れ込み。更に今回は虹の宝石を集めに集めて、合計で100個溜まっておりました。なので、ここに賭けておりましたよ。もちろん、狙うは「ハンコック様ーっ!」・・・なのです。ハンコック確率アップの1日目と3日目で狙いました。
・きたーーーーーーーっ!!!!今まで1度も引いた事のないフェス限定キラ。まさかの2枚きたーーーっ!!!!!・・・・しかも、ルッチも白ひげもボイス付きだーっ! そもそも、ボイス付きなんて1枚も持ってなかったのに。なんという幸運。ちなみにこの時まぐは「なーんだ、絶対1枚は出るぐらいの確率なんだろーな」と思ってたりします。youtubeで他の人のを見たら、1枚も出ない事もあるみたいです。
・ただ、実際はフェス限定は出たらいいなぐらいに思っていて、★4が絶対11枚は貰えるの方が重要だったりします。そして、今回引いた★4もかなりの良質キラだらけとなりました。修業時代でボイス付きのルフィ、ゾロ。これもまぐが持ってるルフィ、ゾロを越えるキャラの様です。まぁ、色違いなので別で使う用途が増えたと。ネットではそんなに良質ではないが、キャラとしては好きなユースタス・キャプテン・キッド、キラーも揃った。更にかなりの性能を誇るサッチ、イナズマも獲得。初引きばかりなので何が出ても嬉しいのですが、こりゃ経験値溜めるの大変そうだ。
・3日目もきたーーーーーーーっ!!!!・・・ここでyoutubeを見ちゃったので、まぐが異常なほどの幸運だという事は理解しておりました。今回、唯一の性能ぶっ壊れキャラらしい「トラファルガー・ロー」、かなり初期からフェス限の「赤髪のシャンクス」をげっとーーーーっ!!!。そもそも、2枚出るのが異常。222回ガチャやるって動画を観てびっくりしました。確率は10%行くか行かないかの確率だそうですが、それでも一度に2回出るってのはかなりの確率ですよ・・・結果、2回(22回ってことね)やって4枚出るって凄過ぎる。今まで1枚も持ってなかった所からの引きですからね。
・いやん、そんなセクシーなレアを引くだなんて、まぐらしいじゃないの。今回★4でカリファとアプーは進化後を引いてるんですね。これはラッキー。さらに修行ナミさんも嬉しいところ。個人的には「幸せパンチ」バージョンのナミさんはまだ持ってないのでそっちが良かった。んで、通常のローも手に入れたので、これで11人の最悪の世代は全部そろってたりします。今までボニーしか持ってなくって、イベントでウルージさん、こないだのレアでドレークを引いたばかりで、今回一気に全員揃っちゃったよ。別にそんなの集めてなかったんだけど。
・・・・・はっ、赤紙で浮かれてたけど、まぐの本来の目的である「ハンコック様」を引いてない・・・・・がっくし。まぁ、実際はハンコック様より全然良いのを引いてるんですけどね。個人的に欲しいだけなんで。んで、他のキラはダブりがほとんどでチョッパー、ナミュール(こいつ何回目だよ)、コアラ、ベルメール、くいな・・・そして、出やすいのか知りませんけど、ミス・ゴールデンウィークも引きましたよ。さすがに本当のGWなので確率アップとかだったり。という訳で今回のは満足満足。ボンちゃんも肉もあるのですぐにレベルマックスにしてやるのさ・・・・進化素材全然無いけど。
僕が第1クールの金沢戦に分けた理由(わけ)
-ツエーゲン金沢のメンバー- 水永翔馬 山﨑雅人 大槻優平 古田寛幸 (金子昌広) (ロマリーニョ) 山藤健太 安東 輝 野田紘史 廣井友信 太田康介 阿渡真也 (辻尾真二) 原田欽庸 SUB:原田直樹、作田裕次、富田康仁、熊谷アンドリュー -東京ヴェルディのメンバー- 高木大輔 ドグラス (北脇健慈) 澤井直人 高木純平 (南 秀仁) 高木善朗 中後雅喜 (杉本竜士) 安西幸輝 平 智広 井林 章 田村直也 柴崎貴広 SUB:太田岳志、ウェズレイ、楠美圭介、中野雅臣
・ヴェルディはメンバーを変更して臨みましたね。前節、復帰したばかりのFWドウグラスが先発。そもそも、今年は力技も視野に入れていただけにドウグラス抜きはかなり厳しかったのだろう。更にこの試合でも中後、田村、純平の年長者3人組は見事に足がぐるぐる巻きで試合に出てます。強行出場止む無し、この試合でもちょっとの接触が恐くて仕方ない。ただ、それにしてはかなり欠場していたドウグラスはぐるぐる巻きじゃないんだよなー・・・しっかり完治するまで出ない・・・ここらへんはしっかりしてんなー。痛いものは痛い、ピニェイロも長そうだな。
・今までやられてた事をそっくりそのままお返しします。パスを少なく繋いですぐにアーリークロス。左サイドに入った安西が切り返して右足に持ち直し、そこからアーリークロス。ミスマッチでサイドバックと競り合ったドウグラスが頭で落として、大輔のボレーでいきなり先制点。まぁ、そらドウグラスの部分では勝てるさ。こういう戦い方をしていきたいというカタチで早速ゴールが出たのはいい事ですかね。そもそも、ヴェルディあるあるで「サイドは袋小路に陥りやすい」ってのがある。サイドで深くまでえぐっても何もせずに返ってくる。この試合ではこれがなくなり、サイドでかならずクロスを入れる事になりましたね。数的不利でもドウグラス1枚入れば、ボールを送る事が出来ますからね。
・こうなると、試合がつまらなくなるのでは?・・・というのが一番の懸念材料でした。実際、前半のシュート数は2本だけ。しかし、それでも押し込んだ印象が強いのは最終ラインの裏へも出しているから。ロングボールで放り込めという作戦ではないので、途中まではヴェルディらしく繋ぎ、ドウグラスへのロングボールと思わせて更に裏。大輔を狙うという展開が多く、お前はインザーギか?てぐらいオフサイドの山を築いてました。ただ、それでもスルーパスが勿体ない。安西と善朗がやったんだけど、いかにもスルーパス狙いますって格好なんだもん。シュートのフリしてとか、全然関係無いお客さんの方を見てスルーパスとか、なんか工夫しないとそれは通らないなー。
・それでも、試合は金沢にも2度ほど決定機があったので、一方的でも何でも無く。普通に互角の戦いをやっておりました。まずは安東からのスルーパス、GKと一対一で山崎がシュートも柴崎が股抜きを閉じてセーブ。その後、右サイドからのクロス、こぼれを繋いで安東のミドル。枠内へ飛ぶゴールになってもおかしくないミドルだったが、直前で井林がシュートブロックで得点ならず。金沢も上背がある選手がいる訳では無いので、しっかりと繋いでサッカーをするチームなんですね。うん、お互い辛いっすね。
・後半開始早々、ドウグラスがぬるぬるしてきましたね。サイドで貰ってキープ、そこから大輔がカットインした右足アウトサイドキックで狙うも外。その後もドウグラスキープで2~3人に囲まれても取られない。そこから左サイドでフリーだった澤井がダイレクトで狙うも正面。うん、さっきの大輔おアウトサイドで狙ったシーン。実は澤井がどフリーだったのにパスしなかったんですね。それを見ていたのかドウグラスはちゃんと出してあげてましたね。これだけ背がでかい人なら、その場シュートでもキャノンが飛ぶと思うんだけどな。撃つべき時に撃たず、パスすべき時に撃つ・・・ほんと難しいもんですねー。
・はい、これもヴェルディあるある。中盤が急にプレスに行けなくなるんですね。そもそも、ドイス・ボランチはどちらもセントラルMF系なんですね。なので、ガツガツいけなくなる時間帯が必ずできちゃいますね。まず、ここがかなり空き始めているが手を打つ術がない。更に左サイドのMFは途中出場の金子。ここで田村と一対一勝負を仕掛ける素振りで抜き切らずのクロスをあげさせてしまったこと。更に最後の部分、相手との駆け引きの部分で気を取られましたね。人に着かなきゃいけない余りに、ニアを取るフェイントをかけた水永の前へ出ようとして被った。まぁ、FWなら当然の「プルアウェイ」をやっただけですね。人に着かなきゃいけない動きをしたら、人を離す結果になるとは。まぁ、簡単にミスっちゃミスなんだけど、10回中9回は返してて、1回は枠へ行かないとかで大丈夫なシーンになるもんだけど。この1回が失点とは不憫な。DFとは辛い仕事だ。
-東京ヴェルディのメンバー- 北脇健慈 ドグラス 杉本竜士 南 秀仁 中後雅喜 田村直也 安西幸輝 平 智広 井林 章 高木純平 柴崎貴広
・んで、1-1の同点になってからの布陣なんですが、ヴェルディに2点目を獲るのはかなり難しかったかもしれません。それがこの後に2度の決定機を得ていた北脇。ドウグラスのパスでGKと一対一、DFと争いながらのシュートなので難しいものの外へ。ジャンピングボレーなんかもありましたが、あれはPKにならんのかい。やっぱ、ドウグラスだからノーファールって事か。そして、これだけ攻めてるのに逆転は無さそうと言った理由は、途中でGKと接触した北脇が負傷してること。試合終了のホイッスルが鳴るまで、ずっと足を引きずっていました。2トップの片方がこれでは、ゴールは難しいでしょうね。すでに3人を変えていたので、何も出来ませんでしたね。結果、試合は1-1で引き分け。この試合でも勝ち点3は獲れないものなのか。
ツエーゲン金沢 1-1 東京ヴェルディ
得点者:水永 / 大輔
MOM:FW水永翔馬(戻りながらのヘッドで難しいのをよく決めた)
MOM:MF金子昌広(絶妙のクロスでした)
MOM:FW高木大輔(2度目/通算11度目)
MOM:DF安西幸輝(2度目/通算9度目)
MVP:MF安東 輝(金沢のチャンスはいつもここから)
MVP:DF井林 章(2度目/通算18度目)
MVP:FWドウグラス・ヴィエイラ(初選出)
・後半は金沢の攻撃がうまくいっていなかったのでシュートはおろか、ラストパスすら送れていなかった。その中で起きた一本のクロス、これで勝ち点3を獲れないとは。お互い決定機を決められない者同志だというのに。まぁ、勝てなかった理由としては2点目はどうするのかというのがありますね。後半開始早々はイケイケな感じがしたけれど、実際は相手も前がかりで攻めていたのでオープンな展開になっていた。それを良しとするのか、少し堅く入るのか。結局、オープンな展開のままずるずると試合したらスタミナ切れてしまいましたね。そんな時にぽかんと空いた時間の失点。もはや、勝ち方を忘れたチームですから、事細かくこういう時はこう、あーいう時はあー、全てきちんと固めないといけないんですかねー。
・まぁ、最下位の金沢よりもゴール数が少ないんですからね。1ゴール獲るのが精いっぱいと捉えて戦うしかないんですかね。逆に次の相手はそういう意味で割り切って戦える相手かもしれませんよ。次節は味スタで清水戦ですよ。試合時間も16時とさすがに今日よりは炎天下ではないでしょうし。オープンな展開で撃ち合いに持って行くのは無謀ですからね。現実的に考えての試合になりそうです。