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WCCF15-16 第18節 / 乗るしかない、このビッグウェーブ

・はい、今回から新チームもスタートしております。ブログタイトルのまんまのチームで行ってみました。まぁ、流行りは大事だよ、流行りは。ともかく、使ってみてから判断しよーじゃないか。良い選手なのは分かってるんだしね。詳しいメンバーなどの表記はまた今度更新しますです。今は動画だけでどぞ。



「Phoenix MARCO」

ハッセル
Dカイト  (フリット)  ロッベン
(ニースケンス)
ファネン  スナイデル
(Rデブル)
ライカー  デヨング
スタム  クーマン  マタイセン
FDサル

 


・ファン・バステンが負傷離脱と言う事でハッセルバインクをスタメンで起用しております。相変わらず、無茶なロングシュートばかり狙っております。個人練習を全選手★5にしたいので、ファネンブルグとロナルド・デ・ブールを練習しまくってるので絶好調なんですね。なので、しばらくはファネンブルグらが試合に出る事になります。今回は画像撮らなかったけど、ツアーやったら戦術が「G」になりましたよ。モンハンじゃないんだから、G級になるとは思わなかったよ。







・はい、新チームは動画でどうぞ。次回、新チームのメンバー発表と行きますです。乗るしかない、このビッグウェーヴなチームでしょ。若干、アーセナルのライバルなチームばかり選ばれていますが、今回ばかりはお目こぼしを。岡崎は入れてないっす。さて、キラカードは白バロテッリは付録です、2枚目の「ネイマール」が本当の引きですね。まぁ、SPではありますが、キラカードとしてはなかなかの引きだと思います。ブラジルはなんだかんだでまた使うでしょうし。

 

プレミア情報 その1




・はい、今回からプレミア情報で行きますよ。まずはアーセナルから。ズラタンだ、イグアインだ、ベンゼマだと散々騒がせておいて、アーセナルが狙っているのはアルバロ・モラタの様ですね。パリSGも獲得に動いている大物CF。スペイン人FWで187cm、23歳とまさしく欲しい逸材ですね。レアル・マドリードの下部組織出身で、2年前からユベントスへ移籍。今シーズンはディバラの台頭もあり、本人も移籍に傾いているのだが契約条項に「レアル・マドリード」の買い戻しがある。そこでレアル・マドリードが買い戻し、移籍金80億円でアーセナルに売りつけるという作戦だそうな。ただ、29試合で8得点、34試合で7得点が成績なんだけど、ジルーより優秀なのか不安で仕方ない。なにせ、観た事無いもんでね。ゴール数が格段に増える可能性は無い様な気も。





・プレミアで成功しているという点ではこっちの獲得が上策。なにせ、サイドアタッカーが来シーズンはいなくなりそうなもんで。なので、レスターでMVP級の活躍をしたマフレズなんて如何でしょうか。移籍金も設定がもともと低いので軽く獲得出来そうなもんだが。後は競合するチーム次第か。今シーズンはまるでギャレス・ベイルでも観ているかの様な才能開花で大化けに化けた。世間的にはレスター=ヴァーディーなイメージだが、このマフレズのゴール&アシストによるところが大きいと思う。そして、レアル・マドリードも欲しがっているという噂のカンテも欲しいところだ。どちらも残留を示唆しているそうなので、心を動かすには大金が必要か。特に年俸のね。





・そして、すでに獲得が決まったかの様に報道されているのがMFのグラニト・シャカだか、ジャカだか。スイス代表のMFで23歳。移籍金は報道では60億近い金額だそうで。それも5年契約で一本釣りの様だ。ただ、ポジションはCMFなんだよね。これって、カソルラ、ウィルシャー、ラムジー、最近ではエルネニーが頭角を現しているポジション。うーん、DMFって感じじゃないんだよねー。まぁ、ベンゲルさんだからCMFを並べる事もするんだけどさ。しかも、DMFはアルテタにフラミニと居なくなるポジションで、現状はコクラン一択。個人的には、ウィルシャー、コクランで固まりそうなもんだが、何だかんだで使ってみると彼も上手いんだろーなー。エルネニーもそうだったし。


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・更に待望のCBの獲得話も浮上だ。それがモロッコ代表のCBでメフディ・ベナティア・・・あれ? こないだまでWCCFでまぐ使ってたよ。まさか、またお会いするとは。ベンゲルさんにとっては珍しい29歳と年齢も高め。190cmの大型DFなんですが、ウディネーゼ、ローマで活躍してバイエルン・ミュンヘンへ移籍した。しかし、今シーズンは出番も少な目。更にフンメルス獲得で窮地に追い込まれた。そこで獲得するのではないかと話が出た様だ。モロッコ代表なのでエルネニー繋がりでもある。そういう意味では獲得も有りなんじゃなかろうか。出身はフランスなのでガブリエルと違い、言葉の面で遜色は無い。コッシーとだって組めるだろうし。ただ、若くないという一点だけで獲得が怪しく感じますな。




・さ、今回も大物の移籍はありますかね。ここ最近は、ツェフ、アレクシス、エジルと大物で騒がせておりますよ。逆にウォルコットとチェンバレンの移籍話が恐い所ではありますが、今までの様にタイトル(お金)を求めて出ていくのとは違いますからね。出番を求めての移籍では致し方ない。ま、それでもみんなシティに行きたがるんだけどさ。という訳で今後も毎週何かしらプレミア情報更新したいと思います。

WCCF15-16 第17節 / リベリア・ジ・ファントム使用感その2

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・アフリカンの個人技ですね。全選手★5にしておきましたが、終盤はこんな布陣が多くなりました。3バック、3ボランチ、レア戦術のボアテングから、右ウィングのモーゼスへと繋いで、真ん中のウェアとカヌへ空中戦と。これを主戦術として戦ってみましたが、結果は言わずもがな。レア戦術のモーゼスがいまいちでしたね。


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MF : ヤヤ・トゥーレ

・シティでのイメージから奪ってそのまま持ち上がり、ミドルシュートを一発でずどんっ!・・・みたいなイメージを持っていたのでその通りの仕上がりにある程度は喜んでおります。競り合いや中盤での奪取力は高いんですが、過去に使ったヴィエラの方がもっと強い印象。守備範囲もそんな広くなく、密着状態だと奪える。空中戦はまぁ勝てる。不満は足が遅いこと。ミドル撃ちたいのにちんたらしやがって。もうちょっと、大きいスタンスでドリブルして、2~3歩でズドンっ!がイメージなんだけどなー。ボランチの割にそこそこの数字も出しております。


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MF : クワドロ・アサモア

・ボランチの控えとして起用するつもりだったのですが、どうやらポジションは攻撃的な方だったのかもしれぬ。ハードプレスで相手を追いかけるんだけど、何か追いかける場所を間違えてるプレスが多かった。相手はそこじゃないよ的な。なので、ボランチで起用すると無駄走りもあるかも。もちろん、ちゃんと走って奪いには行ってくれるので、守備が出来ないわけじゃないけど。んで、守備じゃなくて実際はトップ下で起用した方がいいかも。スルーパスでアシストも多かったので。いきなり、前線のウェアへびしっと通したりしたので、なかなかの選手でしたよ。案外、今回のメンバーではヤヤ・トゥーレやオリセーより良かったかもしれん。


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MF : ケビン・プリンス・ボアテング

・レア戦術をやりたくって起用したけれど、そんなにすごくも無かったかな。もともと、スルーパスがばんばん出るタイプの選手。なので、右サイドのモーゼスへのリンクマン的な起用にするには勿体ない。序盤の活躍が全てでしたね。終盤を除いて80アシストってのは立派だもの。モーゼスいなければ3ケタ行ったかもな。GKへ直接渡しちゃうパスもあったけど、ウェアとは抜群でした。ウェアも一対一になりたがる選手なので、ストライカータイプとは合いますね。守備はそんな得意じゃないけど、追いかけちゃうので消灯した方がいいかも。なにせ、一番の課題は90分持たないスタミナ。守備なんかにスタミナ使うと勿体ないんでね。


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MF : オーガスティン・JJ・オコチャ

・あ、どうも、甥っ子にお世話になってます。いつか、甥っ子がカード化されたら使いますです。今回のアフリカンはほんとスタミナが無いね。このオコチャなんかゴールとか決めちゃったら前半で潰れちゃうよ。とにかく、ドリブルの種類が豊かなので、WCCF的なドリブラーではなく、見てて踊るタイプのドリブルです。なので、密着されると簡単に奪われたりします。シュートに関してもPA内でGKと一対一でもセーブされる事があるぐらい、競り合いどころかシュートのパワーも無いんですよ。終盤はモーゼスにレギュラーを奪われたというか、せっかくなのでレア戦術やりたかったので外しちゃいました。アフリカンにしては珍しいテクニカルな選手なので面白い選手ですよ。


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FW : ジョージ・ウェア

・あまり、一人にゴールを獲らせる戦術を使わないまぐにしては高水準のゴール数となりました。137試合で163得点とは見事なもんです。とにかく、足元パスからでもスルーパスでもクロスでも何でも独力突破をしてくれます。トラップ、縦、擦り抜けてズドンっ!ってな感じ。GKと一対一でもほとんど決めてくれます。終盤にノイアーあたりに止められたかな。GKからのロングボール、CBのクリアボール、これらも全て胸トラップで自分のものにしちゃうので非常に楽でした。頭でもボレーでも決められるのでクロスにも充分に対応可能。トップクラスのFWなのは間違いないですね。ミラン縛りんは是非起用してみてくださいな。シェフチェンコと組ませるなんて、昔はよく見たもんだな。終盤にモーゼス寄りの戦術しなければ、200とか行ったりしたかもなー。


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FW : ヌワンコ・カヌ

・むしろ、モーゼス寄りの展開をしたら活躍をし始めたのがカヌ。上背はあるのでヘディングゴールはGKに勝ちますね。確実にキャッチされたかな?ってのも上からたたきましたよ。パワーもあるので真横からのタックルぐらいではビクともしない。足は遅いので間に合うものの、片手で相手を制してゴールってのも多く観られました。単独でドリブルしてゴールってのはあまりないのでお膳立てが必要な選手です。それと現役時代でもそうでしたが、練習でも試合でもよくケガしますね。あくまでも趣味の世界の選手なので、起用はあまりしないかもしれないね。


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FW : ビクター・モーゼス

・一時期、プレミアを席巻したウィンガー。今シーズンはマフレズやパイェが話題をさらいましたが、同じぐらいモーゼスのスピードを止められない時期がありましたよ。すでに何年も前の話ですが。その夢をもう一度という事でレア戦術で起用しましたが、あっさり止められまくりました。とにかく、オーシャンズカップでは一度もマルディーニの牙城を崩せませんでした。これに固執するあまり最後までオーシャンズカップを優勝出来ず、全冠の夢を断たれました。それでも、終盤だけで50アシストなので数字は残せたんですけどねー。クロスの精度より、決める方の技術だったのでクロスもどうだったか。


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FW : フレデリック・カヌーテ

・もはや、特殊実況の「ピンクパンサー」の為だけに起用したサブのFW。終盤は自然と使わなくなりました。まぁ、白カードのFWって感じでしたね。特筆すべきところも別段ありません。若干のスピードも足りないし、オコチャ同様にGKにセーブされるシュートもありました。サイドからのクロスをヘッドに関しては止められませんでしたが、独力突破はほとんど無かったですね。結局、カヌの方が使い勝手ありました。




・とまぁ、こんな感じです。反省点はやはりモーゼスにすべてを託してしまった事ですね。レア戦術は面白かったものの、優良カード勢には歯が立たないという結果で終わりました。傷有りで格安で購入したウェアの為のチームだったのですが、最後までウェアの為のチームにしなかったのは悔やまれます。さて、次回のチームですが、今週のWCCFブログで運営開始しております。かなり、豪華なチームに仕上がっております。別に何の思い入れも無いんですが、大きな波には逆らえなかったのです・・・そんなチームですよ。