WWE:NXT「テイク・オーバー オーランド」
・本当はレッスルマニアと同時期に開催されたはずなんですが、まぐったらすっかり観ておりませんでした。それもそのはず、Yahooのトップニュースになってしまったせいで、先に結果が分かってるばかりか、WWE昇格なんてニュースまで先に出てしまったからだ。もう、ネタバレは本当に嫌なんだけど、Yahooのトップニュースになる記事なんだと思うと嬉しかったり。という訳で最後のNXTの舞台となります。ASUKAはまだこっちみたいね。
-4 vs 4タッグマッチ【男女混合戦】-

×ロデリック・ストロング & ルビー・ライオット

×タイ・デリンジャー & カシオス・オーノ
vs
〇SAnitY「エリック・ヤング & アレキサンダー・ウルフ」

〇SAnitY「キリアン・デイン & ニッキー・クロス」
-NXTデビュー-

〇アレイスター・ブラック vs アンドラーデ・「シエン」・アルマス×
-NXTタッグ王座「トリプルスレット・エリミネーションマッチ」-

〇オーサーズ・オブ・ペイン「アカム & レーザー」
×#DIY「ジョニー・ガルガノ & トマソ・チャンパ」

×ザ・リバイバル「ダッシュ・ワイルダー & スコット・ドーソン」
-NXT女子王座戦-

〇アスカ vs エンバー・ムーン×
-NXT王座戦-

〇ボビー・ルード vs シンスケ・ナカムラ×
・という訳でWWE昇格するのに勝ってしまったら、「NXT王者」になってしまうのでもちろん結果は負けるわな。なので、盛大にネタバレを敢行してくれましたよ。試合前から負けるの分かってても見ちゃう。ただ、一番盛り上がった試合はタッグ王座戦でしたね。オーサーズ・オブ・ペインがほとんど2 vs 4で戦ってるのに近かったし。さて、次回のテイクオーバーは来月なんですが、王者ボビールードに挑みそうなのがまた日本人っぽいですね。
サガ・スカーレット・グレイス第50~54話 / 不死鳥編になるのか
サガ・スカーレット・グレイス第1話
サガ・スカーレット・グレイス第2~5話
サガ・スカーレット・グレイス第6~10話
サガ・スカーレット・グレイス第11~15話
サガ・スカーレット・グレイス第16~20話
サガ・スカーレット・グレイス第21~25話
サガ・スカーレット・グレイス第26~30話
サガ・スカーレット・グレイス第31~35話
サガ・スカーレット・グレイス第36~39話
サガ・スカーレット・グレイス第40~45話
サガ・スカーレット・グレイス第46~49話
・さぁて、いったい誰がラスボスになるのかもわからないまま、今度は世界を旅してまわるんだってさ。なんだか、よく分らないまま「緋の欠片編」を終えてしまったまぐとしては、次もいつ始まっていつ終わるのかがよく分らない。一応、不死鳥を追いかけるという話になってる様だけど。
・今回のサガでもっとも面白いのが女性陣のぶっとび具合ですね。今度のは魔法使い見習いの女性がぶっとんでましたよ。自由奔放な姉に振り回される妹。魔法を使えばとんでもない魔物を召喚しちゃう。むしろ、そっちの魔法の方が凄くないか? 飼ってたヤギまで性別を変えちゃうってんだから、まさかあの妹は弟なんてことないよね?
・幸せの壺・・・前に魔女の時にこんな壺を壊した様な気がするんだけど、どうやらこの壺を手にすると豹変してしまう程の何かが入っている様で。前に行き倒れていた人物はお金が入っていた様だけど、ウルピナが持った壺には何が入っていたのだろうか・・・。
・さて、ここらへんで最後までやらねばという気持ちが芽生える。「緋の欠片編」では中途半端だったので、せめて「不死鳥」ぐらいは最後までやろうと。アスワカンへ近づくと、まだどこまで行きなさいみたいなコメントがあったので、これがクリアまでの道筋になろう。なので、今回は色んな場所、色んな大陸を目指します。
・灯台よりでかい巣。うーん、相変わらずの情報の無いゲームだこと。そもそも、不死鳥を追いかけてるだけかと思いきや、不死鳥の遺物を追い求めてる事なんですね。それが何個あるかとか、何になるのかとか全く教えてくれない。うん、サガはそういうゲームなんだ。マゾゲーですかね。
僕が第1クールの群馬に勝った理由(わけ)
・どういう訳か強いとこには強くて、弱いとこに弱いというヴェルディ特有の「お約束」が発揮される可能性があったんですが、今回はそういう事は全く分からないロティーナ体制が良い方向に向かってますね。ま、当然鳴りを潜めていたかったのにまた首位になってしまったのでこれで全チームが研究してくる事になる。今の内に研究されてやられておくのもいいかもしれない、まず目先の目標を叶える為には終盤で完成しておけばいいのだし。
-東京ヴェルディのメンバー- ドウグラス 高木善朗 (梶川諒太) ピニェイロ 安在和樹 中後雅喜 内田達也 高木大輔 (橋本英郎) (安西幸輝) 平 智広 畠中槙之輔 井林 章 柴崎貴広 SUB:内藤圭佑、田村直也、高木純平、渡辺皓太 -ザスパクサツ群馬のメンバー- 山岸祐也 高井和馬 崔 俊基 阿部 巧 松下裕樹 鈴木崇文 岡田翔平 (石田雅俊)(小林竜樹) パクゴン 川岸祐輔 舩津徹也 (川田拳登) 清水慶記 SUB:牲川歩見、一柳夢吾、高橋駿太、村田 翔
・もし、あなたが8試合未勝利のチームの監督だったとしたら、まずを何をしますか?・・・うん、きっとまぐも森下監督と同じ事しか考えつかないと思う。それが「精神論」。お前ら、闘えっ! 一対一で負けるなっ! 局面で激しくっ! 勝つか負けるかなんてのは、キモチノモンダ・・・おっととと、危ない危ない。結局、群馬が前半からやってきたのはガツンッ!と削るでしたね。特にキックオフと同時にピニェイロへ行きましたからね。更に別の感情も重なってるので、かなり厳しかったのが阿部 巧。元FC東京下部組織から上がってきた人物ですから、同じくヴェルディの下部組織出身の高木大輔に負ける訳にはいかない。ここは前半めちゃくちゃ激しかったですよ。後半に変えられちゃったけど、頭に来ちゃってたかなぁ。
・何か覚えちゃったみたいなので、今は好きな様にやらせてみますか。まるで、スパーズの左サイドバックだったころのギャレス・ベイルみたいな。あの頃は左SBなのにロングシュート決めまくってたもん。ただ、今シーズンの安在はやたらとバーやポストへ当ててるので、この試合でのシュート撃ちまくりが外しまくりでちょっと意外。まさか、もう確変終了なのかと。ただ、実際に後半にこっちに向かって撃ったシーンで分かりました。前と同じでアウトにかかってブレるんですね。あれは真正面でも嫌なシュートだわ。こりゃ、もう安在の好きにやらせよう。なので、安在が弾を込めたのが分かったら、引き金を引く前にゴール前に突っ込もう。きっとゴール出来るぞ。
・GKがなかなかボールを離さなかったところ、善朗が近づいてボールを奪い取り振り向いた所・・・ドウグラスの仁王立ち。もう、ペナルティスポットから動く気無かったですね。ただ、正直ゴール裏の反応としては「ドウグラスに蹴らせてやれ」みたいな雰囲気。それでも、そんな雰囲気を醸し出しておいて、みんな超緊張しちゃってるし。なんだろう、こんなに緊張するPKは。しかも、若干助走が緩いし、PKも置きに行くインサイドできっちりと。そして、あの雄叫びですよ。これでケチャップドバドバになってくれるといいですね。まだまだコンディションが悪いのか、川岸やパクに片手であしらわれてるシーンも目についたのでね。真夏までじっくりと待ちますよ。
・後半開始早々の柴崎のビッグセーブ。これがあるのとないのとで結果は変わったんだろうか。いやー、それとあのドウグラスのドリブルは出てたのか、出てないのか。目の前で見ていた線審が見てないからと言って、得点に繋がってしまったものなのでどうなんでしょうかね。ホームジャッジって事で。それにしても、ドウグラスのクロスの精度も高かったし、ピニェイロのループヘッド気味の狙いも見事でしたね。いつの間にか得点の臭いを嗅ぎ取れる選手になっちゃって。
・んで、2-1にされたシーンよりも困った話がCK。実はずっと15番の岡田がGK柴崎の前に陣取ってたんですね。んで、体にわざと密着して飛び出しをさせないという手法だったのです。ただ、これねー。懐かしいんですよー。実はタケさんがCKん時にこういう役目だったんですよー。んで、ペレイラとか柱谷がGKへパスするかの様なヘッドで返して、タケさんが触るだけでゴールっていうね。そういう意味では、今時の戦術ではなくて昔からある手法ですね。ただ、こういう昔の戦術が出来るのも、ゾーンで対応しているから。こういう時に誰か岡田を捕まえる選手も必要になっちゃいますね。
・更に群馬の3バックが真ん中に川岸、左にパク・ゴン、右に崔 俊基と変更された。ただ、これって急造じゃないのかなー。言葉とか通じてるのかなー。なんて、試合中から心配しておりましたが、まさにその不安は的中。途中で何か言ったのかなー。きっと、何を言われたのか分からなかったんだろうなー。単純な言葉なら統一してそうですよね、「クリア」とか「スルー」とか。ただ、急に「俺がやる」とか「どけ」とか言われたら分からないでしょうね。しかも、それを分かってたかの様にピニェイロがダイレクトで蹴り込んでゴール。GKは怒り狂ってましたが、シュートが来るっていうモーション取れてない中で来たからね。あれはもう枠に蹴られたら終わりのシチュエーションでした。2-1のままだと危なっかしいいけれど、あそこで3-1になると試合は終われますね。これで連敗ストップとなりました。
東京ヴェルディ 3-1 ザスパクサツ群馬
得点者:ドウグラス、ピニェイロ2 / 岡田
MOM:GK柴崎貴広(2度目/通算20度目)
MOM:FWアラン・ピニェイロ(4度目/通算9度目)
MOM:MF安在和樹(3度目/通算15度目)
MVP:FWドウグラス(2度目/通算5度目)
MVP:MF岡田翔平(ゴール獲らなくても入れた)
MVP:MF松下裕樹(居るのと居ないのとでは大違い)
・・・という訳で前回仕事で行けないと言いましたが、何と29日は休みなんですがそこが祝日と被っているので、振替休日が22日になってたんです。いやー、知らないでうっかり仕事に行くなんてミスをしないでよかった。さて、今回も動画を撮りましたが、何気にドウグラスのタッチラインはしっかりと映っておりませんでした。いやー、逆に映ってる方が厄介な事になりかねないしね。まぐがハッキリと出てると言っちゃってるので、それで勘弁してくださいな。

