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ヴェンゲルスクール28時間目 / 4位になれと言われているかの様だ

・この試合を勝ち点3に出来る時点で、まだ神は我々を見放してはいない様だ。むしろ、4位になれと言われているかの様な勝利。この勢いを持ってすれば、プレミアリーグをつまらなくしてしまう可能性の方が高そうだ。例えて言うなら、次節のスパーズ戦。チェルシーの優勝を決定づける何かをやってしまいそうだ。それぐらい、今は調子が良さそうだ。

 

      -レスター戦のメンバー-

         ウォルコット
   アレクシス (Oジルー) Mエジル


 Kギブス  Gジャカ  コクラン  ベジェリン
ウェルベック)     (ラムジー)
   モンレアル  コッシー  ガブリエル

          Pツェフ

SUB:マルティネス、チェンバレン、エルネニー、イウォビ

 





・アーセナルはターンオーバー。シティとの激闘を延長までやってますからね。中でも面白いのがモンレアルを3バックに入れて、ギブス、ベジェリンを出場させたこと。更に面白いのがCFウォルコットですよ。CFジルー、ウェルベックで固めてきたところでチャンスを与えたという格好。そういえば、ここをやりたいなんて事を言ってた時期ありましたね。ただ、同じ右のアタッカーであるマフレズが躍動。ワンステップでシュートを撃ってくるなど、奇跡を演じた頃のプレーぶりに戻ってきてるのかもしれない。ま、ツェフがスーパーセーブしたけどね。





・若気の至りならぬ、若毛の至り・・・髪の毛をいじってる間にいつの間にか批判の対象にされてる感のあるベジェリン。もはや、ファブレガスの件の二の舞を感じ取ってるのか、サポーターはすでに退団するものと思ってるのかもしれませんね。ただ、この試合でのベジェリンはだいぶ前がかりでしたよ。後半に中へえぐってアレクシスへのパス。あそこのスピード感はベジェリンですよね。もっともっと、攻撃で輝かないとベジェリンじゃない。最近はモンレアルが攻撃で目立ってるので、そろそろベジェリンもゴールにアシストに輝かないとね。





・ここにきてのラッキーボーイ的な感じになってるのがモンレアル。シティ戦でも、レスター戦でもモンレアルが重要なゴールを演出してますね。フリーで移籍加入するなんて噂のあるコラシナツへのプレッシャーなんでしょうかね。こぼれ球をボレーで合わせたところ、フートに当たってゴールイン。結果的にはオウンゴールという扱いになってしまいましたとさ。それでも、残り5分で値千金の先制点。


 


・いやー、ロスタイムの出来事なんですが、スローインをロングスローでゴール前に届けたいフックス。それを目の前で邪魔するアレクシス。これを顔面に受けたとして倒れたアレクシス。まぁ、肩に当たった様に見えるんだけど、どうやら唇をかすめて当たったそうで。なので、アレクシスにイエローが出たのはお門違い。そもそも、ロングスローだってやりゃ出来るのにアレクシスにブチ当てたフックスにもイエロー出してほしいな。あっちはロングスローする気無かった訳だし。


・さて、試合は1-0で勝利。これでいよいよ、次回はノーロンダービーですよ。それもアウェーですからね。4位以内のCL圏内狙いの為には是が非でも勝たねばなりません。だが、それはチェルシーに優勝を奪われない為に勝ちたいスパーズも同じこと。意外とアーセナルの守備的な戦術がばっちりハマる可能性の方が高いかもしれないですね。

 

WCCF16-17 第15節 / ケイン、アザールチーム終了

・タイトル通りです。今回でケイン、アザールを使いたいチームは終了です。もともと、アーセナル以外のプレミアチームという感じで使ってみたかった。敵ながらあっぱれな選手を使うと。なので、スパーズだのチェルシーだのが多めに起用されておりましたが、チームとして複数にまたがっていたので、育成・戦術・連携の面ではイマイチな仕上がりでしたね。途中でバージョンアップってのもマイナスに働きましたよ。

 
「Arsenal2016~17」
 

          Oジルー
        (ウェルベック)
   アレクシス              ラムジー
               Mエジル (チェンバレン)

         カソルラ  Gジャカ 
              (コクラン)
 モンレアル  コシェルニ  ガブリエル  ベジェリン
              (ムスタフィ)
            Pツェフ

 


・10試合経過した後のレベルです。個人練習を行ってない選手はレベルが2~3程度上がってますね。まぐは奇数試合でツェフ、ムスタフィ、コッシー、偶数試合でジルー、エジル、アレクシスを個人練習させてます。その個人練習組は10試合でレベル5ぐらい上がってますね。んで、忘れてたウォルコットをレベル30にしておりますです。



「Only Ride,BW」

 

 

 

     アザール
    (グリーズ)Hケイン
         (スタリジ)    Gベイル
   ブライネ  
  (Pポグバ)
       マティチ  イジャラ

 ストンズ   ダンテ  ボアテン  コンパニ
                  (ケーヒル)
          ノイアー

 


・という訳で最終回となっております。まぁ、もともと繋ぎのチームでもあったので、100試合ぴったりぐらいで辞める気だったんでね。続きはまったくやる気はしないんだけど、師弟関係イベントが「コンパニ」「アザール」「ベイル」「ケイン」と完璧に近い4人だったり。いつもこれぐらい真っ当な師弟関係になってよ。





・んで、最後の最後でケインがオーバーヘッドを決めてたりします。もう、そんな格好いいの持ってるんだったら、もっとやっておくれよ。んで、キラはベイル→オブラク→ボヌッチの順で登場したんですが・・・さすがにボヌッチチャンスとは言っても、ボヌッチ後にすぐにパック切れ。そら、そうですよねー。

 

 

 

 

 

ヴェンゲルスクールFA / 決勝はノーロン・・・とはいかないか

・ダゾーンで観るFAカップ。通常、FAカップのベスト4というと、この様に強豪チームだけでひしめくのは滅多にない。そもそも、ここ10年のFAカップ決勝でビッグクラブじゃないチームの名前を挙げると、「パレス」「ヴィラ」「ハル」「ウィガン」「ストーク」「ポーツマス」「カーディフ」となっている。10年間で8回は出場してるのだ。そして、優勝したのはポーツマス(決勝がカーディフ)、ウィガンはシティを破って優勝。なので、今回のスパーズ、チェルシー、アーセナル、シティってのは珍しい組み合わせだ。
 

       -アーセナルのメンバー-

           Oジルー
   アレクシス (ウェルベック) Mエジル
                 (コクラン)

 モンレアル  Gジャカ  ラムジー  チェンバレン
                    (ベジェリン)
    ホルディン  コッシー  ガブリエル

           Pツェフ

SUB:マルティネス、ギブス、ウォルコット、イウォビ


   -マンチェスター・シティのメンバー-

          アグエロ
         (Fデルフ)
   サ  ネ   Dシルバ   ブライネ
         (スタリン)
        (イヘアナチョ)
      フェルナジ  ヤ  ヤ
     (フェルナド)
 クリシー  オタメン  コンパニ  Jナバス

          ブラーボ

SUB:カバジェロ、サバレタ、コラロフ

 





・やはり、アーセナルは3バック。ボロ戦では3-1-4-2にも見えたと書きましたが、この試合ではエジルは真ん中ではなく右サイドに張っていたので、3-4-0-3みたいな格好ですね。ただ、アーセナルは前半は守勢に回り、シティが攻撃を強めるという展開。かなり、一方的にも近いぐらい。やはり、アーセナルの3バックはお世辞にも機能してるとは言い難い。そもそも、その為のメンバーを集めた訳では無いので。前半はシティがネットを揺らすものの、センタリングがゴールラインを割ったと判定されてノーゴール。うん、出てなかったかな。





・その後、後半はアーセナルペースの中でヤヤ・トゥーレの一発からアグエロがチップキックで先制。そもそも、アーセナルがかなり攻勢に出ていた中でラムジーがパスを出すのかドリブルをするのか中途半端な対応をしたところを抜け目なくヤヤ・トゥーレのガツンと一発。更に奪って即スルーパス。この反応はさすがのヤヤ・トゥーレでしたね。一人でボールを持ってPA内に突っ込んでくるだけでも恐いもんね。それでも、グァルディオラはやっぱここに別の選手を欲しいんだろね。





・お互い、今シーズンに勝ちきれない課題はやはり守備の部分ですね。バルサ、バイエルンとある意味完成されてるチームにおいての守備とは別の仕事をしないといけない。そもそも、MVP級の活躍をし続けてきたコンパニの衰え、オタメンディの相棒は定まらない、サニャ、クリシーもすでに30を越えているという事で1から作り直しなんだよね。今後もここはお金を積んで解決するのか、既存の選手で守備の組織を構築するのか、果たして守備なんて出来るのか。お互い大変ですなー。右サイドアレクシスがあげたクロスにファーサイドで飛び込んだモンレアルのボレーで1-1同点。





・90分で決着が着いてもおかしくなかったオープンな展開。ヤヤ・トゥーレのポスト、CKもバーに当たったりとシティもトドメを刺すシーンはあった。逆にアーセナルも一気に逆転を狙えるチャンスはあった。GKと一対一のエジル、右サイドから勝負したウェルベックがGKと一対一、狙いすまして蹴ったボールはカーブがかかって外へ。いやー、終盤になって急にチャンスが目白押し。ただ、後半はややアーセナルペースの展開に。


 


・延長前半11分、元気なウェルベックが前線で搔きまわし、セットプレイからのこぼれ球をアレクシス・サンチェスが流し込んで2-1と逆転。そもそも、このこぼれ球をクリアしよーとした選手からかっさらってるからね。この後は当然シティの猛反撃。ただ、その都度アーセナルもしっかりとカウンターでやばそうなシーンを作ってるし。こういう展開になってからのウェルベックは怖いですね。ジルーとウェルベックの使い所を見誤らなければ、かなり恐ろしい攻撃陣なんだがなぁ。



・さて、とうとうグァルディオラは無冠のシーズンになりそうですね。大丈夫、無冠だなんてたいした事じゃないから。むしろ、そんな傷心のグァルディオラに「ようこそ、プレミアリーグへ」と言いたいですね。ここは400-500億円つぎ込んでも、ぬるま湯なんかじゃないですよ。さ、勢いは着いた。ここからの3試合は地獄の3試合。まずは今夜レスター戦、日曜日にスパーズとのノーロンダービー、更に次の日曜日にユナイテッド戦。さぁ、どうなりますかね。