WWE:PPV「TLC 2017」
・はい、すでに今はサバイバーシリーズも観ています。こっちも観終わって無い。もはや、毎週の放送分は観てないので、PPVでびっくりしてたりします。今回で言えば、開幕戦のアスカですね。そうですか、WWE昇格を果たしていたんですね。これが実質デビュー戦の様です。ただ、テクニックは別格なので大丈夫でしょう。全員並ぶと上背が無いぐらいか。
-アスカRAWデビュー戦-

〇アスカ vs エマ×
〇セドリック・アレキサンダー & リッチー・スワン
VS
×ブライアン・ケンドリック & ジャック・ギャラハー

-RAW女子王座戦-

〇アレクサ・ブリス vs ミッキー・ジェームス×
-クルーザー級王座戦-

×カリスト vs エンツォ・アモーレ〇
〇「ザ・デーモン」フィン・ベイラー vs AJスタイルズ×

アライアス vs ジェイソン・ジョーダン
-TLCハンディキャップマッチ-
ディーン・アンブローズ & セス・ロリンズ
〇カート・アングル

vs

×ザ・ミズ

セザーロ & シェイマス

ケイン & ブラウン・ストローマン
・最後は3 vs 5の試合でした。途中で誰か入ってくるのかと思ったけど、最後まで誰も乱入しませんでしたね。ただ、ケインとストローマンで仲違いしてのチョークスラムなどもあったので人数は減ってたりします。ただ、合間合間にギターを弾いてブーイングのアライアス、野菜を投げつけるジョーダンの絡み。ここが毎週の放送分を観てないので、何やってんだ?ってな感じになってしまいました。しかも、メイン前に試合すんのかいっ!と思ってました。ただの賑やかしかと。
ヴェンゲルスクール12時間目 / 過密過ぎて観戦も追いつかない
・いやー、今回は第12節のバーンリーをお送りしますが、昨日の夜には早くも第13節のハダーズフィールド戦も行われました。そして、今ビールを飲みながらその試合を観つつ、観戦記で前節のを書いております。更に週末はユナイテッド戦、また平日にEL消化試合・・・観てるこっちは楽しい日々を過ごしてますけど、やってる選手はたまったもんじゃないな。
-アーセナルのメンバー- ラカゼト イウォビ(ウェルベック)アレクシス (ウィルシャー) コラシナツ Gジャカ ラムジー ベジェリン モンレアル ムスタヒ コシェルニ Pツェフ SUB:オスピナ、メルティ、ナイルズ、コクラン、ジルー
・バーンリーの方の画像は無しよ。ただ、現在7位と絶好調のバーンリーがなぜこの位置に居られるのか不思議でならない。しかし、試合を観てみれば納得。メンバーも今季はレギュラークラスが移籍してしまい、戦力の底上げは出来ていない。にもかかわらず強い。まぐはよく使うフレーズなんだけど、選手全員に「迷いがない」。これは本当に強い。逆に今時珍しい4-4-2、全員が局面で戦う。ボールホルダーへのプレスが必ずぶつかってくる。全員が空中戦で勝てなくてもぶつかる。ファールになってもおかまいなし、クロス・パス・シュートいずれにも身体を張る。これって地味に強いよ。まず、選手がフリーにならないもんね。更に攻撃ではアーリークロス、ロングボール、キック&ラッシュとイングランドオールドスタイル。ゴール前でたった1人でもタイミングが優先。クロスをあげられるのなら、絶対にアーリーで入れてくる。まぁ、アーセナルもモンレアル、ムスタフィ、コッシーが揃ってるので負けはしないけど厄介。

・アーセナルの前半での唯一のチャンス。左サイドで貰ったラカゼットがトラップ反転でマーカーを振り切る。こういうチームの場合は一対一で勝つというのが一番効果的。そのまま、左サイドを突っ切ってクロス。真ん中でフリーだったラムジーがボレーも外へ。3列目から誰よりも先にゴール前へ入るという姿勢はさすがラムジー・・・なんだけど、ここ最近はこういうシーンで入らないよねー。何かどんどん上手くなってるし、デ・ブライネの様に才能開花しそうなんだけど・・・何かシュートだけは下手になってる様な気が。調子良いとこれボレーじゃなくてトラップする余裕もありそうだし。

・アイスランドで活躍のグドムンドソンのシュートはポストに当たったりと、なかなかにお互いどっちが勝つか分からない展開。しかし、徐々に地力の差が出始める。アーセナルの猛攻が止まらない。それでも、バーンリーも最後の一線は越えさせない。ラカゼットのボレー、ダイレクトはいずれもバーンリーのDFがシュートブロック。途中から出場したウィルシャーも決定機でシュートもDFがブロック。この姿勢は本当に素晴らしい。常にシュートには身体を張って遮ってくる。アレクシスのシュートにスライディング。これをシュートフェイントでかわしたら、そのかわしたコースにもスライディングが来るという用意周到さ。こりゃ、0-0かな?っていう試合展開でした。
・ただ、ここ最近はバーンリーとの試合はいつも物議を醸してる。ここ数試合はロスタイムでスコアが動く。それも怪しい判定でのPKでアーセナルがものにしてる。アーセナルはとかく判定で負ける事が多いが、何故かこのバーンリーにだけはジャッジが味方してくれるのだ。そして、今回も物議を醸しちゃってください。アレクのロブ、コラシナツがヘッドで繋いで・・・PK獲得。どうやら、その直前で体を前に居れていたラムジーが転倒。ここでPKらしい。確かに身体を先に入れられていたのは印象が悪い。しかし、ここで倒れなかったとしたら、ラムジーがゴールを決められるシーンになってたかどうかは疑わしい。Jでもあるけど、そこにボールが行かない場所でのPKはやめてほしいよね。今回は助かったけど。これをアレクシスが決めて0-1・・・辛勝ってな感じ。
・いやー、せっかくノーロンダービーに勝利したのに、ここでまた躓くのかと思ってたよ。充分、そういう内容だったしね。アーセナルがどうこうってより、バーンリーが強かった。今シーズンは大物食いもしまくってるので、危うく食われちゃうとこだった。さてさて、今日も試合も観たし、今週中にもう1試合観戦記書きますです。
WCCF 16-17 Ver.3.0 第57節 / ピルロ vs ミハイロビッチ
・さ、今回は照明に苦しむことも無く、ど真ん中で動画が撮れました。どうやら、1か所だけきっちりと撮れる台がある事を発見しました。後はこの台が無い場合はどうしたらいいものか。さて、前回と同じマッチングになってしまいましたが、まぐがカード入れの中身を入れ替えるのを忘れてただけです。なので、アーセナルはまた無しよ。

「オットマグ ヒッツフェルト」
エウベル (クリンス) Mショル サリハミ (エフェン) (Cピサロ) ブライトナ ボメル シュバイニ ジョルジー (ハグリブス) ブイテン アウゲン ルッシオ Oカーン
・CTを優勝したものの、OCで敗れる・・・。今回のバイエルンチームはどうもOC獲れないですね。中盤で好調だったのでショルをスタメンで起用したのですが、中盤のヴィエラ、最終ラインのリオ・ファーディナンドにぼっこぼこ。やっぱ、フィジカルモンスター系の選手には吹っ飛ばされますね。ケガしなくて良かった。

「メダグリア・フオリジョコ」
Aシェバ Fピッポ (デウロ)(エルシャラ) カ カ (ルイコスタ) セードルフ モントリボ Aピルロ マルディニ アジャラ バレージ タソッティ ドンナルンマ
・ドナドニが絶不調なので、今まで通りの人選に。レギュラーリーグで7勝で優勝。まぁまぁ、ここらへんは当然の成績。ただ、気になるのはインザーギの決定力が徐々に落ちてきている点。GKと一対一でGKにブチ当てるなんてのも増えてきた。レベルはまだ30に到達してないが、中ランクカップ如きで成績が落ちるってのはマズイ感じですね。レア戦術になれば覚醒してくれるだろうか。
・さて、今回の動画の見どころは直接FKの競演ですね。相手はミハイロビッチ、こちらはピルロ。いやー、どちらも美しいですねー。それにしても、ミハイロビッチはCBながらFKが上手いっていうのは珍しかったですよねー。んで、ヴィエリは雑誌付録として、その後のスアレス、ヨング、イグアインのキラカードの括りは悔しいですねー。前回同様、今回はスアレスがMVPチャンス、ヨングはイアン・ライトチャンス・・・・いずれも外してイグアインだもの。がっかりしちゃいました。