WCCF 16-17 Ver.3.0 第58節 / PK戦で優勝、PK戦で敗退
・さて、公式バインダーの追加リフィルも手に入ったんですが、中身を入れる時間が無い。ともかく、土日両方休みまでは身動き取れないな。そして、またカードが溜まりに溜まり、また時間がかかって作業出来ないの繰り返し。年末年始までやらない気がするよ。他のプレーヤーさんはどうしてるんだろ。毎回遊んだ後に丁寧に入れてたりするのかな。まぐみたいな不精な人いないかな。

「オットマグ ヒッツフェルト」
Cピサロ (エウベル) クリンス (サリハミ) Mショル (Vボメル) ブライトナ ハグリブス シュバイニ ジョルジー ブイテン アウゲン デミチェ (ルッシオ) Oカーン
・JTを優勝したものの、OCはまたも駄目。ここまでOCの優勝がなかなか獲れなくてね。今回はPK戦だったものの、負けてしまいました。まぁ、そもそもJTもPK戦で勝利だったし。やっぱ、PK戦って事でカーンの読みが冴え渡ったんだけども、さすがに二戦連続とはいかなかったか。

「Arsenal2017~18」
ラカゼト イウォビ (Oジルー) Mエジル (アレクシス) (ウォルコット) コラシナツ Gジャカ ラムジー ベジェリン ホルディン ムスタヒ コシェルニ (モンレアル) Pツェフ
・ちと今回はアレクシスが不調だったので、イウォビ、ウォルコットなどを使ってみたんですが、球離れもいいイウォビは使い勝手ありますね。そもそも、師弟関係イベントもあるんでウォルコットはレベル30なのでもっと活躍してくれないと困るんだが・・・。ちなみに右サイドベジェリンのポジションでも使ってみたんですが、守備の際に相手にくっついてくだけで奪えなかった・・・。
・という訳で特殊実況の「ティターン」を連呼しまくってるオリバー・カーンをご覧ください。その後のPKはダメだったけどさ。んで、キラカードは付録のルイ・パトリシオ、ダニー・アウベス、マテュイディの3選手。今回の引きはVer3.0のイカルディ(ダブり)、Ver3.0のピケ(ダブり)、旧キラのアグエロ(ダブり)・・・なんだよ、ダブりばっかじゃないかーっ!MVPなども出る可能性のあるキラだらけだったけど、1枚パックでいずれも良質な引きは得られませんでした。
まぐ【龍が如く 極2】 / 極道の世界
・さて、前回のソニックフォースから一風変わって、まさかの「龍が如く」となります。ちなみにまぐは前々から龍が如くは好きだったのですが、なかなか手が出ないゲームでした。もともとは「眞鍋かをり」が紹介してから気になってました。キャバ嬢役で出るってんで嬉しがってましたよね。ただ、それでもまぐは他のゲームと被ってるとか遊んだこと無かったんです。
・さ、今回はその龍が如くを始めておるんですが、まだ1回目なんですが「ムービーゲーム」になってしまいそうな予感がありますね。大丈夫でしょうか。すでに不安であります。一応、動画の趣旨としては、「メイン」のみで行きたいんですが、きっとまぐの事なんで脇道にそれまくる事でしょう。それでも、年末年始とずーっと遊んでいきたいので、しばらくお付き合い下さいませ。ちなみに、まぐはこのゲームをyoutubeで観てるので、それ以前のストーリーは知っております。
ヴェンゲルスクール15時間目 / デ・ヘア誰か買ってくれない?
・いやー、ホームで負け無しの両チーム。しかし、アウェーではなかなか勝率が悪い者同志。さて、この試合はどっちが勝つ?・・・みたいなオープニングで盛り上げてくれましたが、結果はアウェーのユナイテッドが勝利。しかし、結果だけを見ると1-3の負けですが、どうしてどうして。アーセナルらしさ全開の超面白い試合でしたよ。惜しむらくは・・・デ・ヘア。とっとと、レアルでも何でも行ってしまえっ!
-アーセナルのメンバー- ラカゼト アレクシス Mエジル コラシナツ Gジャカ ラムジー ベジェリン (Oジルー)(ウェルベック) モンレアル ムスタヒ コシェルニ (イウォビ) Pツェフ SUB:オスピナ、メルティ、コクラン、ウィルシャー ユナイテッドのメンバー Rルカク マルシャル リンガード (エレーラ) (ダルミアン) Aヤング マティチ Pポグバ バレンシア (ラッシュ) (退場処分) ロ ホ スモリン リンデロフ デ・ヘア SUB:ロメロ、ブリント、マタ、マクトミネイ

・解説の川勝さんが面白い見解でしたね。好調ゆえにパスを繋ごうという意識があり、最終ラインでも簡単に前へ蹴らなかった。そこからのプレスで2失点。まぁ、普通ならモウリーニョのサッカーに対して、少しぐらいは相手を考えたサッカーをするものだけど、アーセナルは相手次第でサッカーを変える事はしないもんでね。コッシーのパスミスから、細かく繋いでバレンシアのゴール。ムスタヒが奪われてリンガードがゴール。開始早々であっさりと2失点してしまいました。ちなみに今シーズンはツェフ、ムスタフィ、コッシー、モンレアルで失点してなかったんだけどねー。

・さて、ここから負傷のムスタフィにかえて、イウォビを投入。これで3バックではなく、4バックにするという意味。こっからアーセナルが大逆襲。その前にこの試合を分ける決定的なチャンス。直接FKを得たアーセナル。これをエジルがゴール右上へ絶妙なシュート。あのデ・ヘアでさえ一歩も動けない完璧なシュート。しかし、これを蹴ると同時に走り始めたアシュリー・ヤングが急にゴール内へ走る・・・そして、ばっちりのタイミングでヘディングクリア・・・まさに神業。

・まぁ、この試合の全てと言ってもいいのはGKデ・ヘア。CKをジャカが折り返してラカゼット・・・これはもはや偶然。ぼーっと突っ立ってただけのデ・ヘアに当たっちゃうなどツキも持ってる。サイドラインからドリブルしてきたラカゼットが撃つんだか、撃たないんだかっていうフェイントを満載にしたのに引っかからずに超至近距離セーブ。最後まで我慢出来るってのも良いGKの見本だね。お尻つかないもの。その後もベジェリン、コラシナツの強烈なミドルも止めるわ、ルカクのオウンゴールにも反応。更に一番ヤバかったのがラカゼットの強烈シュートを片手で反応、超至近距離のアレクシスまでセーブ。この時点で今日は何やっても勝てないんじゃないかって思わせるGKになりましたね。もう、ほんと早く移籍して。

・ただ、そんなデ・ヘアでも止められなかったのがこちら。まさかのラムジーの飛び出し。あそこでダイレクトで決めるんではなく、GKの目の前でトラップパス。あそこでパスを選ぶっていうセンスが素晴らしい。まぁ、最近のラムジーは決定機でなかなか決めてくれなかったりするので、ある意味パスを選んだのは成功でしたね。そして、その落としたボールは決定力の高いラカゼットの元へ。あそこでしっかり落としてしっかり蹴れる人に渡ったのはいいですね。ただ、このゴールで本気で追いつくと思ってたけどねー。

・ただ、今回の試合でもっとも残念だったのがポグバの退場。まさにしなくてもいいとこであんなことを・・・。これで数試合出場停止になりそうなほどの衝撃。単純にボールが長くなったところなので、もはや自分のボールになってなかったのでそれだけで印象は悪い。滑り込んでいたベジェリンの側副靭帯の真上へ体重の乗ったスパイクがぐちゃり・・・・。避けようと思えば避けれたし、そもそもどんなに足を延ばそうが、スライディングしようが届かない時点で足を出したのは失敗。更にその後のジェスチャーで反省の色なし。感触分かってたと思うけどね。最近のスパイクは薄いから。歩くとポイントががっちゃがっちゃうるさい奴じゃないんだから。ともかく、ベジェリンが長期離脱にならんでよかったよ・・・。
・さて、結果的に1-3なんですが、2点入った時点でアーセナルは押せ押せ。ユナイテッドはバスを止めるぐらい。これだけ攻守ハッキリ揃った場合、ユナイテッドは守備が堅いイメージがあったんだけど、90分間でシュートも撃つだけ撃って33本。そのほとんどが適当なシュートではなく、いずれも決定機。むしろ、ユナイテッドがこんだけ崩されたってのは意外でした。そして、アーセナルもこんだけ崩せたってのも意外でした。毎試合こんだけやれればもっと勝ってもおかしくないんだがなぁー。