まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -489ページ目

WCCF16-17 Ver2.0 第34節 / マリオ・ケンペスお疲れ様

・今回はエクストラカードキャンペーンでゲットしたマリオ・ケンペスを使いたいってだけのチーム。これを今回は終わらせたいと思います。まぐは基本的に次から次へと新チームで遊びたいもんで、100試合を目途に全冠達成でやめることにしています。なので、今回でマリオ・ケンペスはおしまい。次回チームは・・・まぁ、なんとなくわかりますかね?



「ハリケーンミキサー」

     カニヒア
    (Gバティ) ケンペス     Lメッシ

        マラドナ
       (パストレ)
     カンビア  シメオネ

 ポチェティ        パサレラ  サバレタ
        マスチェ
       (センシニ)

        カバゼロ

 





・もともとはワンボランチだったんだけど、シメオネとカンビアッソが思いのほか守備範囲が広くなく、結局は2枚で並べる事になりましたね。ただ、おかげでチームは安定したけど。トップ下もマラドーナで安定したし、FWはカニーヒアだったねぇ。んで、カニーヒアもライイブレイカーなもんで、ケンペス以上にゴール決めちゃうんだもの。ともかく、せっかく当たったのだから使わないとね。なので、また今後とも当たりますよーに。


 
「Magu Zagallo」

 

 

       ベベット  ロマーリオ
      (ロナウド)
   リバウド          レオナルド
 (デニウソン)
      サンパイオ  フラビオ
            (ドゥンガ)  
 ロベカル  ジュリオ  ホッキJ  カフー

          タファレル

 





・さて、こっちはまたしてもネタが無いという事で、なかなか聞けない特殊実況でお茶を濁しますか。それが「左足の魔術師」リヴァウド。WCCFのリヴァウドはあんまり良いカードではないので、ゴール前まで行ってくれるシーンはあんま無いですね。なので、二列目かから切れ込んでくれたのは珍しいですよ。

 

 

 

 

 

天皇杯はロスタイムだけ

・うーん、まさかスカパーでやってたとはね。メンバーを見て、「香川」「永田」「若狭」と書いてあって、やっぱりメンバーを落としたなと思いつつも、まぐはいずれもじっくり観戦していないので確認がてら観てみたかったり。そして、浦和は「興梠」「柏木」「阿部勇樹」・・・ガチやん、天皇杯狙ってるやん。


・まぁ、残念ながら家に着いた時には21時前だったもので、試合そのものは全く観てないんだけども、スカパーでちょこっとだけ観戦。最後のCKだけは観たよ。ハイライトで観るに決定的チャンスの少ない堅い試合だったのかなと想像しております。1-0になった後もリスクをかけずにじっくりと戦う浦和の姿もね。少しぐらい油断して丁度いいんだがな。


・さて、次節は土曜日で千葉戦。残念ながら、まぐはお仕事なので参戦出来ず。千葉だけは行きたかったんだがなぁ。どうも、最近土曜日開催が多いんだけど、18時味スタなら仕事でも観に行けるんだけどねー。うまくかみ合わないんだなぁ。まぐは9月8日まで観に行けないのか・・・残念。


ウナイ・エメリ塾 2時間目 / サイドでの攻防は必見

・2連敗だそうです。どうやら、ヴェンゲルさんでも成し得なかった開幕二連敗を達成してしまった様です。ただ、これはエメリさんに対する「洗礼」的なものだと受け止めましょう。プレミアは恐いよ。まぁ、一番怖いのはこういう組み合わせだと思うが。それにしても、前も言いましたが、たった2試合で自分の色というものを示してる事は評価したい。
 

      -チェルシーのメンバー-

          Aモラタ
 ウィリアン   (Oジルー)    ペドロ
 (アザール)

    バークリ        Nカンテ
   (コバチチ) ジョルジ

 アロンソ  Dルイス  リュディ  アスピリ

          ケ  パ

SUB:カバジェロ、ザッパコスタ、クリステンセン、モーゼス


        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン

     イウォビ   Mエジル   ムヒタリ
    (ラカゼト) (ラムジー)
         Gジャカ  ゲンドジ
        (トレイラ)
 モンレアル  ソクラティ  ムスタフィ  ベジェリン

            Pツェフ

SUB:レノ、リヒトシュタイナー、エルネニー、ウェルベック

 


 


・おかしい、外し屋だったんじゃないの? 外国人選手は2年目からっていうジンクス通りになっちゃうんでしょうか。まず、先制はジョルジーニョのパスから、左サイドのアロンソが突破。ど真ん中でペドロが最初っからフリーで流し込み・・・パス出される前から誰もマークしてないのね。真ん中なので、パパスタがいかないといけないんじゃ。最初にいった外し屋のモラタ。えぇ、DFと一対一になった瞬間から「入らない」と確信してましたよ。今までのモラタなら外してくれるもの。しかし、きっちりとムスタフィの股抜きを狙ってシュート打たれちゃいました。これで2-0。ぐぬぬ、今日は血祭の予感。


 


・・・・血祭りの予感・・・あれ? 前半で2-2になるとは夢にも思わなかった。モンレアルの超絶プレスで奪い取り、そのままサイドを使ってイウォビからマイナスパス。これをムヒタリアンが決めて2-1。左右は逆だけどまったく同じ展開で出し手受け手も入れ替えて、ムヒタリアンの右サイドからのマイナスパスをイウォビが決めて2-2。なに、このリプレイみたいなゴールは。しかも、2-2と2点差を返すとは思わなかった。あのまま、血祭りになっちゃうのかと思ってたよ・・・ただね、実際はちょこっと違ったりするんです。





・いや、もっと点が取れたっ! 今年のアーセナルはサイドからの展開が凄い。サイドの攻防って言えば、ヴェンゲルさんの場合はよほどのチャンスでもない限りクロスをあげない。これは今でいうGKがゴールキックをしないのと同じで、イチかバチかのゴールチャンスになってしまうから。ギャンブル性を排除して、徹底的に崩す事を求めた。しかし、このエメリ監督はサイドでの攻防にスピード感を求めますね。ちょっと早いかな?ってタイミングでもアタッキングサード、サイド裏へ放り込む。ベジェリン→ムヒタリアン、ベジェリン→オーバメヤンのパスコースも多かった。ただ、問題があるとすれば、オーバメヤンが決定機を5度も決められなかったこと。全部が枠を外してるんだよね。確かに獲得した際の取扱説明書に「数打ちゃ当たるタイプ」ってどっかで見たんだよね。でも、それで年間20ゴール以上決めてくれるんだから待ちましょうか。


 


・最後の決着はここでしたね。アーセナルはラカゼット、チェルシーはアザールを投入。とっとと、レアル行ってしまいなさい。まだ、市場は閉じてない。頼む、お金を使うのはいまだレアル。ラカゼットがポストをしてパスをしたのがパスミス。ここでアザールへ行ってしまい、ラカゼットも責任を感じてか全力で戻って守備・・・しかし、これもアザールは狙っていた。一対一で守備をする相手がラカゼット。絶対抜けるやんっ! とばかりに急に方向転換でゴール方向へ。ラカゼットも棒立ち。これが結果的にアロンソのゴールに繋がってしまう。勝負のアヤはここでしたね。ラカゼットもダシに使われてしまった。


・ひどく脆さを感じる時もあれば、激しい力強さを感じる時もある。それをコントロールするには至ってはいない。更にプレイしている選手達にもそれらを実感していない。迷いすら感じながらプレイしている。これを薄皮一枚一枚剥がすぐらい丁寧な仕事が求められる。交代させたエジルに関しても、守備どころかボールタッチ数も20数回だったとか。しばらくはシティやチェルシーレベルの相手と当たらないけれど、今後の試合でも勝ち負けが続くだろうし、理不尽な敗戦、不可解な勝利もあるでしょう。それをどう糧にしていくかに注目していきましょう。連勝街道よりも、そっちが大事。通じない部分が多い方が面白い。