まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -436ページ目

僕が愛媛FCに負けた理由(わけ)

・開幕戦が町田戦専用の戦術だったという事で、この試合が本当のヴェルディという事なんですね。ただ、まだ監督さんの事を100%信頼してる訳じゃない中で、いきなりそんな奇策をやっちゃう監督なんですね。今後も選手、サポともに何か奇策をやってくる可能性がありますね。そういうのにも慣れてかないとね。
 

      -愛媛FCのメンバー-

       藤本佳希  吉田眞紀人
      (禹 相皓)(丹羽詩温)
   神谷優太          近藤貴司

       野澤英之  田中裕人
      (山瀬功治)
 下川陽太  前野貴徳  西岡大輝  長沼洋一

          岡本昌弘

SUB:朴 成洙、山崎浩介、小暮大器、有田光希、


      -東京ヴェルディのメンバー-

           レアンドロ
          (端戸 仁)
    小池純輝   佐藤優平   藤本寛也
                 (河野広貴)
        内田達也  梶川諒太
             (林 陵平)
 奈良輪雄太  平 智広  李 栄直  田村直也

           上福元直人

SUB:鈴木智幸、永田拓也、井上潮音、コイッチ

 


・開幕戦とはメンバーを変更してきました。この試合での収穫は「小池純輝」でしたね。左サイドからの突破は効果的でした。前はもっと悩んで学んでのタイプだったので、選択肢を間違えるというコーナーをやったもんです。「そこでドリブル一個多いんだよ!!」とか「GKと一対一でなぜアウトサイドキックとかやっちゃう!!」なんて言ったもんです。しまいにはトラップミスでゴールになるボールを送ってあげてとかね。まぐも酷いもんです。それに比べれば随分と逞しくなりましたね。ボールを貰ってからの落ち着きもあるし、そもそもトラップミスをしていない。やはり、経験が大事なんですね。この試合の勝敗を分けるという意味では、小池のクロスをレアンドロヘッド。ここが勝敗の分かれ目になりましたね。決定的なチャンスの数は多い訳ではないので、決めるとこ決めていかないと今年もつらい闘いになります。




・ロティーナは「行くなっ!」ですが、、ホワイトは「行けっ!」って言ってるんですかね。こうなると、選手の頭をリセットしないといけないので大変な作業になりそうだ。この試合での敗因としては、この謎の空間ですよね。ゴール前、バイタルエリアでぽっかりとスペースが空いている。失点したシーンなんですが、ボランチは両方とも出てっちゃってる。失点したシーン以外でもこんなのは多かった。理由は相手ボランチをまるで「マンツーマンディフェンス」してるかの様な対応。内田があんなとこにいるのは左の赤い選手がボランチの野沢なんですね。なので、そのまま着いていったのであんなとこにいると。あと、ボールの出し手へのプレスが今年は無い。ロティーナは相手がCBでも追いかけまわしてた。愛媛のボールの出し手はほとんどがCBの前野。ちなみに試合を通してずっとフリーでした。


・ロティーナは「相手の長所は潰す、自分の長所が無くなっても」ですが、ホワイトは「自分の長所を出す、相手の長所を潰せなくても」なんですね。なので、この試合でのキープレイヤーは全員フリー。それを真っ向から浴び続けるという試合になってました。まず相手の攻撃の第一手が先程も名前を挙げた「前野」なんですがノープレス。更に中盤でリンクマンとして顔を出す野沢も常に受け手になってました。最後に最も警戒すべき神谷は躍動しまくってました。前半の何人抜きドリブルだかは圧巻でしたね。佐藤かわされ、梶川かわされ、もう最後まで行っちゃえってな感じの。逆にあそこでパス出してくれて助かったよ。あれぐらいだと挟み込みたいので、藤本とタムで挟み込み、ボランチでトドメぐらいやらんと奪えんよ。

 

 

 

      -東京ヴェルディのメンバー-

           端戸 仁
     佐藤優平        河野広貴
               

 奈良輪雄太  内田達也  梶川諒太  小池純輝

     平 智広  李 栄直  田村直也

           上福元直人


        林 陵平  端戸 仁
 
        佐藤優平  河野広貴
 奈良輪雄太              小池純輝

           内田達也

     平 智広  李 栄直  田村直也

           上福元直人

 


・ホワイトさんも数遊びは好きな方みたいですね。2パターンフォメをチェンジしてました。まず、最初は3-4-2-1の様な格好。河野が2トップかな?と思ったけど、ゴールキックの際は佐藤が左よりだったので3-4-2-1と思われます。更に最後のスクランブル状態では3-1-4-2にまで変更。このフォメチェンジで愛媛にも若干の守備に意識が寄ったみたいですね。ここから佐藤優平が躍動。左サイドを崩してのマイナスパスから佐藤、右からクロスを佐藤が巻いて蹴るシュート、佐藤のクロスから梶川ポスト(また今年もポストなん?)などなど。最後はセットプレイから林クロスバーも全部佐藤から。ちなみに愛媛もしれっと3バックにしてミラーゲームに持って行ってる辺り、1-0で終わろうという愛媛のメッセージがしっかり伝わってるんですね。


愛媛FC 1-0 東京ヴェルディ
得点者:藤本

MOM:DF前野貴徳(出し手でも良し、終盤の身体を張った守備も良し)
MOM:FW藤本佳希(値千金のゴールも他では目立たず、奥さんのおかげか)
MOM:MF神谷優太(フリーにし過ぎ、もっとやられるかと)
MVP:MF近藤貴司(真ん中で陣取る様になり、小池が釣られてた)

MVP:MF小池純輝(初選出/通算8度目)
MVP:MF佐藤優平(初選出/通算6度目)


・最後の最後にGKが飛び出しミス、クロスをあげて中で端戸が飛び込むシーンでダイビングヘッドでクリアした前野。好守ともに大貢献という事でMOM。近藤も何気に途中からポジショニングで小池を止める事に。小池が途中から消えてたのは近藤のせい。それでも、前半の絶妙クロスを評価しました。試合そのものは1-0で負けたものの、レアンドロ、タム、ポスト、バーとゴール決めないといけないシーンは割とありましたね。最終的に1-1で終わりぐらいが妥当な試合だったかも。


・さて、次節への宿題がまた出ましたね。バイタルでのぽっかり具合は何とかせねば。単純な約束事とか、選手同士での連携、出し手の部分にも行ってないし、あれだと最終ラインに負担がかかる。それを試合中に指示したり修正出来るディフェンスリーダーがいるといいんだけど、近藤ってそういう選手ならいいなぁ。そこをどう改善してくるかを注目しましょう。あと、まだゴール決めてないんでね、初ゴールは誰が獲るんですかね。ピニェイロなんてこの為だけに居たんじゃないかってぐらい開幕男だったもんで、居なければ居ないでやっぱ寂しいな。

 

 

 

 

 

ウナイ・エメリ塾28時間目 / 今日スパーズなので急いでます

・さて、今回はプチ観戦記ですいません。なぜなら、もう21:30からスパーズ vs アーセナルなのですよ。アウェーではありますが勝たねばなりません。なので、今回はその前にボーンマス戦の観戦記となっております。こないだのPC破損が1日づつブログをズラした結果、こうなっております。意外とブログもスケジュール管理大変なんすよ。
 

       -アーセナルのメンバー-

          オーバメヤン
     Mエジル (スアレス) ムヒタリ
                (ラカゼト)

 コラシナツ  Gジャカ  トレイラ  ジェンキン
 (イウォビ)
    モンレアル  コッシー  ソクラティ

           レ  ノ  

SUB:ツェフ、ムスタフィ、エルネニ、ラムジー

 




・さ、やっぱりエジルですよ。今回はスタメンで90分出場となっておりますが、今日のスパーズ戦は大丈夫なんでしょうか。ぜひ、出場してもらいたいんですけど。この試合でもいきなりエジルからスタート。二列目からするするっと抜け出して、GKと一対一のチャンス。凄いのがシュートテクニックですよね。上から下へインサイドで蹴ってるんすが、シュートは上へ飛んでるんですよね。GKは完全に引っかかってしゃがんじゃいましたよ。あんな軌道するキックあるんですね。さらに前半29分にもGKと一対一。またも同じキックモーションでシュート。今度もGKが飛び出したんですが、上へ飛ぶのではなく横パス。同じモーションでパスだと。これをムヒタリアンが流し込んで2-0。エジル劇場が止まらない。




・久しぶりの出場となりましたガチグナのジェンキンソン。ここのポジションのファーストチョイスイスは当然「ベジェリン」です。しかし、ベジェリンの長期離脱後は「メイトランド・ナイルズ」がセカンドチョイス。なので、今は3番目という扱いになっておりますジェンキンソン。ここで活躍せねば未来は無いぞ。だったんですが、やはりかなり気負ってましたね。パスはほとんどあってなかったし、貰うパスもタッチラインを割るなども多かった。ただ、現地のプレミアリーグのファンにとっては好きな選手でしょうね。空中戦、競り合いなどで「戦う」選手なんですよね。ガチンコでぶつかり合う。アーセナルにはあんまり多い訳じゃないので、こういう選手も貴重ですけどね。




・オーバメヤンの場合はやはり裏へ飛び出してくれるし、サイドへと開いてくれるしとムヒタリアン、エジルと相性がいいですよね。この試合でも右サイドへ開いたオーバメヤンが折り返し。ニアでエジルがシュートのポストなんてのは惜しかった。そして、オーバメヤンはラカゼットよりもGKと一対一で抜き去るという選択肢もあるのも大きいね。同じシーンがあったらラカゼットはブチかましてるだろうね。




・んで、やっぱりブチかましてたラカゼット。途中交代で出たんだけど、DFに真っ向からシュートブチあてるわ。エジルの絶妙なアーリークロスを右足思いっきり振りきってボレー狙って大外しだわであらぶってますね。まぁ、ラカゼットはそれでいいや。んで、直接FKも自分が蹴りたかったんだね。壁を巻いて超える見事なFKでゴールイン。いやー、壁に当たるかな?って思ったんだけど、やや壁の飛ぶタイミング遅かったですね。リプレイで観てみると、左足のキッカーとしてエジルが側にいたのが良いフェイントだったんですね。やっぱ、エジルはスタメンで使ってーっ!

 

 

ウナイ・エメリ塾27時間目 / 今度はボーンマス戦観たけど、まだセインツ戦

・うーん、パソコン壊れてる場合じゃないな。今週の土曜日にスパーズ戦という「ノースロンドンダービー」があるというのに。ちなみにまぐのパソコンはほおっておくと勝手に「ディスク100%」になるという奇病が発生しております。なので、ディスクはどっかしらが常に破損してる状態で「だましだまし」使ってるという状況なのです。また、明日動かなくなる可能性もある。うん、今月中にはゲーミングPCを買う予定です。
 

        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト

     イウォビ   ラムジー   ムヒタリ
   (オバメヤン) (Mエジル)
         Gジャカ  トレイラ

 コラシナツ  ソクラティ  ムスタフィ  リヒティ
                     (コッシー)
            レ  ノ

SUB:ツェフ、モンレアル、スアレス、グエンドウジ

 




・ここにきてラカゼットもゴールが増えてきましたね。序盤はそれだけ決定機を逸してきたと。結構、試合で決定機あるんですけどね。今回はムヒタリアンのシュートを押し込んだという格好。半年かけて取ってきた6ゴールを2か月で6ゴール決めてる事になるので、まだまだ終盤の試合で20ゴールまで獲れそうな勢い。シュートのインパクトはかなりあるんで、アグエロみたいに決定機じゃない所からでも決める実力あるんですけどね。何故か正面に飛んだり、DFのシュートブロックに当たっちゃうんですよね。この試合でもトドメの3点目が決められそうなシーンで、ゴールまで3mぐらいのとこ枠を外しちゃったし。




・何気にこの試合で2ゴールと言ってもいいんじゃ。ケガからの復帰で一番燃えてるのでは。実際はスタメンの座を譲っておりませんが、自分がケガしてる間にイウォビがレギュラーになっているし、冬の移籍で「デニス・スアレス」を獲得しているし、自分をアーセナルに連れてきてくれたミスリンは辞めちゃってるし。何か逆風が吹いてるムヒタリアン。しかも、エメリ監督はオーバメヤンとセットで使ってくれないという「黄金連携」頼みも出来やしない。




・さて、この試合で負けた事により、サウサンプトンでは「吉田を使え」論調が止まらないそうです。まぁ、代役で出場したスティーブンスが思いの外ミスを連発。失点に絡んだりと及第点のレベルですら無い。なので、吉田を起用して欲しいそうですが、監督としてはアジアカップでのコンディション不足により、起用するのに慎重だっただけみたいですね。実際、次の試合では吉田を起用したそうですし、何より試合にも勝利したそうで大絶賛だったそうです。よかった、アーセナル戦で休んでてくれて。


 

・さて、この試合でもエジルに起用機会がありました。やはり、エジルのコンディションに関しては問題ないですね。本当にケガだったのか疑ってしまいますね。ここ毎試合、デニス・スアレスの起用があるので、選手交代枠は1つ減っております。なので、エジルが出るか出ないかは心配されてたんですが、無事に起用されました。しかし、逆にリヒティの負傷などもあり、今回はデニス・スアレスがベンチのままと。こうなると、メディアも話題が変わりますね。急に「デニス・スアレス買い取り無しか?」という論調になっておりますね。まだ、本当のデニス・スアレスを拝見してないんでね。残り試合で本来の姿を観たいですね。