まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -434ページ目

僕が第1クールの金沢に勝った理由(わけ)



・「this is who I am」・・・「これが私よ」・・・まぐの英語力ではこれが限界ですよ。直訳しか出来ません。なんですか、こんな字が書いてあるグッズばかり目にしたんです。「アナ雪」の「ありのまま」的な何かですか? 女性ばっかだったんですよ。すぐにググってみたんですが、どうやら上記の歌の様ですね。「AAA」の與 真司郎のソロライブがあったんですね。そもそも、これでアタエって読むんですね。知らない事ばっかです。つまり、それってヴェルディも知らないって事でしょ。それなら、ヴェルディの「this is who I am」行きたいと思います。見た瞬間からネタにする気マンマンでしたw

 

      -東京ヴェルディのメンバー-

        林 陵平
              端戸 仁
             (藤本寛也)
    佐藤優平          小池純輝
   
        李 栄直  内田達也  
             (森田晃樹)
 奈良輪雄太  平 智広  近藤直也  田村直也

           上福元直人

SUB:鈴木智幸、永田拓也、梶川諒太、河野広貴、レアンドロ


     -ツエーゲン金沢のメンバー-

       小松 蓮  垣田裕暉
            (クルーニー)
   大石竜平          清原翔平
  (金子昌広)
       藤村慶太  大橋尚志

 沼田圭悟  山本義道  廣井友信  毛利駿也
                  (長谷川巧)
          白井裕人

SUB:後藤雅明、石尾崚雅、梅鉢貴秀、杉浦恭平


・「this is who I am」・・・「私、J初スタメンでJ初ゴールの小松と言います」。今回はこういう感じの自己紹介系観戦記になりますでしょうか。お互い4-4-2という格好ではありましたが、金沢の方が左右逆に配置したりイジってきましたね。それでも、CKからのこぼれを冷静に置きに行ったシュートですね。おめでとうございます。さて、ヴェルディとしては喉から手が出る程欲しい先制点を取られました。いやー、まぐの頭もリセット出来てないですね。ついつい、ロティーナさんのサッカーを思い出してしまいます。「先制点」を取らないと勝てない。だから、こういう失点を「交通事故」みたいなもんだと、割り切って考える事が出来ないんですよ。でも、選手達は切り替えできてたみたいですね。




・「this is who I am」・・・「私、元バルセロナのFWでたらい回しになったデウロフェウと言います。」。え? そっち? 林じゃないの? 同点ゴールの時間帯も早く、強烈な個でねじ伏せた見事なゴールでしたね。ただ、今までの林だと「まず一発目だから思い切り行きますか、そーれ、どかーんっ! あ、入っちゃった」的なシュートに思えてしまうんですが、きっとまぐには計り知れない絶妙な駆け引きが存在してると思います。年1ミドルとか言われない様に次もお願いします。金沢はGK選びに苦心しているそうですが、これで白井にもミスが出ちゃいましたね。視界に入ったんでしょうが、あっちにこぼしちゃダメですよね。また次節は後藤ですかね。小池のクロスをこぼしてしまい林が寝そべりシュートで押し込んで2-1と逆転。小池はこのクロスもそうだけど、後半には林にハットトリックをプレゼントするパスも提供してます。あれは小池がシュート打って外したら、なんで打つんだよって怒るタイプだと思うんでパスでいいと思います。そして、小池も怒っていいと思います。


・「this is who I am」・・・「私、戦う集団が大好きなイングランドサッカーを教えに来ましたホワイトと言います。」今度は監督? 前節の愛媛戦で露呈したバイタルぽっかりという宿題ですが、あれで正解の様です。つまり、今回の守備戦術としては「ボールホルダーに激しく行くっ!」これが決まりですね。あまり前線からのプレスは早くは無いですが、自陣で持ったタイミングでガツガツ行きますね。なので、今後もぽっかり空くのはデフォルトと思いましょう。今回の金沢では深いタックルをかわせる神谷の様な技術のある選手が居なかったことで「いなす」事が出来なかった。それが金沢の敗因でした。逆にヴェルディとしては、中盤で高さもある、強さもある、後ろを気にせずガッツリ行って良いという意味では李 栄直はこのポジションが適正でしょうね。ただ、今シーズンを通して言えば「有給休暇(出場停止)」も多めに取得して良さそうですね。なんせ、うちはブラック企業じゃないですから。ホワイトだけに。思いついたら、またやるね。このネタ。


・「this is who I am」・・・「私、全国に約20人しかいない珍しい苗字で端っこの戸と書いて、はなとと読みます。」今回は2トップで林と組みましたが、まずこの端戸という選手がどんな選手か知りません。なので、この試合でじっくりと観戦する良い機会でした。2トップなんですが主戦場はトップ下というよりサイドへ開きたがる、前節もそうだけどクロスが得意、身長は178cmなんだけどポストはドウグラスより上手い、足裏で引いてつま先に当てて前へパスするなんてトリッキーな技も披露。そして、気になったのが「後ろから忍び寄って奪い取る」って、佐藤だけじゃなく端戸もやるじゃん。マリノスって殺し屋養成所なんか?ってぐらいカカト削り殺すじゃん。きっと、「戦う集団」にしたいホワイト監督の感性には響くと思うんで、今後とも殺りまくってください。でも、奈良輪はしないのね。

 

 

 

      -東京ヴェルディのメンバー-

           藤本寛也
           林 陵平
    佐藤優平          小池純輝

        李 栄直  森田晃樹

 奈良輪雄太  平 智広  近藤直也  田村直也

           上福元直人

 


・「this is who I am」・・・「僕、J初出場でした森田晃樹と言います」いやー、可愛いねぇ。ヴェルディユース昇格でいきなりデビュー戦ですか。初々しいねー。しかも、謙虚な姿勢でヴェルディのレジェンドのプレーを披露しちゃうんですもの。パスコースを探して出すフリして切り返し、出すフリして切り返しで360度周っちゃうっていうヴェルディレジェンドの技「くるくるやしけん」じゃないですか。もう、何年前の観戦記を振り返ればいいのか、きっと同じフレーズ出てきますよ。まぁ、自滅する時もありましたけど。かと思いきや、右サイドを突破した藤本。マイナスパスで森田へ。あぁ、いいですねー。先輩後輩の愛情を感じますね・・・・「かんやーっ! 走れっ! ごらぁっ!」・・・おお? なんか、先輩からの優しいパスをエゲツない縦パスで返しましたね。あれれ、この後輩、ちょっと性格かわるん?


東京ヴェルディ 2-1 ツエーゲン金沢
得点者:林 陵平2 / 小松 蓮

MOM:FW林 陵平(初選出/通算13度目)
MOM:GK上福元直人(初選出/通算13度目)
MOM:DF田村直也(初選出/通算11度目)
MOM:MF小池純輝(初選出/通算10度目)
MVP:FW端戸 仁(初選出)
MVP:MF森田晃樹(初選出)

MVP:FW小松 蓮(落ち着いたシュート、J初ゴールおめでと)


・初勝利の御祝儀分も上乗せ的な感じ。上福元と田村は後半開始直後に2失点分の大ピンチがあったんですが、上福元のビッグセーブ、田村のゴール内クリアが無かったら結果に影響がありそうなのでMOM。いずれも近藤の連携ミスによるものだったので、これは試合をこなして修正すればいいさ。失点にならなくて良かった。永田 充の件もあるんで、こういうタイプのDFは慎重にせねば。あんまり金沢の事を書かなかったけど、193cmのクルーニーが入った割には「パワープレイ」に入らなくてビックリ。ちゃんと繋いでからっていう攻撃をしていた。ただ、ロティーナの時はビクともしないだろうけど、放り込んだ方が今のヴェルディには効果的かも。


・さ、やっと初日が出ましたね。これで一先ずはホッとしましたが、守備に関してもやりたい事は分かりましたし、あとは選手の適正を図ったり、コンディションなどの面で調整をするって所でしょうか。ウッチーに関しては戸惑いがあるでしょうけど、ポスト宮本と謳われた才能を「クラッシャー」的なスタイルに変えるべきか、ある程度バランスを保ってやってみるか、色々と挑戦しなければいけないでしょうね。この戦い方だと、今までとは違い「李 栄直」は当確かもしれん。あと当確なのはマリノスアサシンズもかな。

 

 

 

 

 

WWE:PPV「NXT テイクオーバー2019:フェニックス」

・なんか毎週やってません? そんなに大会あるんですね。今のWWEは。さて、今回は1月に放送されたやつなんでまたも見逃し配信でございます。すでにエリミネーション・チェンバー、数日後にはファストレーンとありますので、ブログでも毎週お伝えという格好になると思います。前にも言いましたが、毎週放送の分はもう観れてません。放送はされるか知らないけど、AEWも気になってたりはするんですよね。5月だっけか?

-NXTタッグ王座戦-

  
×カイル・オライリー & ロデリック・ストロング
vs
〇ウォー・レイダース【ロウ & ハンソン】

 

 
〇マット・リドル vs カシアス・オーノ×

-NXT北米王座戦-

 
×リコシェ vs ジョニー・ガルガノ〇


-NXT女子王座戦-

 
〇シェイナ・ベイズラー vs ビアンカ・ブレア×

-NXT王座戦-


〇トマソ・チャンパ vs アレイスター・ブラック×



・動画はウォー・レイダース。オープニングがまさにコレだったんだけど、登場がかなり凝ってましたね。凄いのがこの重さの両者をロデリック・ストロングが普通に持ち上げて投げましたね。そっちもすごい。とにかく、今回も全試合が大盛り上がり。下部組織なんて言っちゃいけないぐらい、そもそもWWEの大会より面白いぐらい。とはいえ、やはり昇格という話は出てくるでしょうけどね。今回で言うとみんな上げたいぐらい良かったしなぁ。レッスルマニア後に大量昇格とかあるかもね。

2018年ゲーム売り上げランキング / 日本国内版

2012年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2013年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2014年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2015年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2016年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版
2017年ゲーム売り上げ   国内版 / 世界版



・ちっ、サガは6万本だけか・・・そら、そうか。次回作期待しております。さ、毎年恒例の企画なんですが、元ネタにしている海外ゲームサイトを丸パクリさせてもらってるんです。ただ、今年はなかなか更新されなかったので一か月遅れとなりました。毎回、お伝えしているんで今年もやりますね。さて、ウイイレ vs FIFAの動向なんですが、今回も国内ランキング「圏外」となってしまいました・・・そもそも、通常のゲームにも勝っていないというね。ウイイレが15万本、FIFAが10万本でした。うーん、それにしてももうちょっと弾けないもんですかねぇ。


-2018年国内売上ランキング 21位~30位-

21位:JUDGE EYES:死神の遺言(PS4)/21.7万本
22位:レッド・デッド・リデンプション2(PS4)/21.3万本
23位:マリオパーティ100 ミニゲームコレクション(3DS)/19.3万本(通算:24.3万本)
24位:ゴッドイーター3(PS4)/18.7万本
25位:北斗が如く(PS4)/18.2万本
26位:キャプテントード トレジャートラッカー(Switch)/17.2万本
27位:真・三國無双8(PS4)/17.1万本
28位:1-2-Switch(Switch)/16.4万本(通算:49.8万本)
29位:無双OROCHI 3(PS4)/16万本
30位:ディシディア ファイナルファンタジーNT(PS4)/15.8万本



・大健闘と言っていいんじゃないでしょうか「キムタクが如く」。内容は完全に「龍が如く」なんですが、主人公が探偵で元弁護士の木村拓哉という挑戦。「龍が如く」ではランキングに入る事はないでしょうし、今まで「龍が如く」を知らなかった人にもプレイしてもらえたかもしれませんね。新規開拓としては一定の成果は果たしましたね。更にこちらも挑戦だった「北斗が如く」も圏内入り。これは「龍が如く」の最新作も作らないといけないんじゃないの?


-2018年国内売上ランキング 11位~20位-

11位:ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(Switch)/49.3万本(通算:125.9万本)
12位:ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン(3DS)/48.1万本(通算:255.0万本)
13位:マリオテニス エース(Switch)/42万本
14位:Marvel's Spider-Man(PS4)/31.9万本
15位:太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!(Switch)/27.2万本
16位:Nintendo Labo(Switch)/27万本
17位:実況パワフルプロ野球2018(PS4)/25.6万本
18位:ドンキーコング トロピカルフリーズ(Switch)/25.5万本
19位:オクトパス トラベラー(Switch)/22.5万本
20位:マリオ+ラビッツ キングダムバトル(Switch)/21.9万本



・確か2018年ファミ通のゲーム賞はこの「スパイダーマン」が獲得したんじゃなかったかな。それだけかなりの挑戦的なゲームに仕上がってるとか。オープンワールドで自由自在にスパイダーマンで飛び跳ねる。これはかなりゲーム性としては楽しいでしょうね。ただ、これが出来るとなるとマーブル社はただでさえヒーロー飽和状態ですから、今後も続々とゲーム化出来るんじゃないでしょうか。次回作に期待ですかね。


-2018年国内売上ランキング 2位~10位-

2位:モンスターハンター:ワールド(PS4)/216.8万本
3位:ポケットモンスター Let's Go! ピカチュウ/ イーブイ(Switch)/133.6万本
4位:スプラトゥーン2(Switch)/113.3万本(通算:300.6万本)
5位:マリオカート8 デラックス(Switch)/93.1万本(通算:210.6万本)
6位:スーパーマリオパーティ(Switch)/85.3万本
7位:星のカービィ スターアライズ(Switch)/72.2万本
8位:スーパーマリオ オデッセイ(Switch)/55.5万本(通算:202.2万本)
9位:マインクラフト(Switch)/52万本
10位:Call of Duty: Black Ops IIII(PS4)/50.1万本



・モンハン首位奪還ならずっ!! ストーリーだけで満足しちゃいました。ここ最近はモンハンをソロ以外で遊んでない気がします。まぁ、それだけ時間をかけて遊ぶゲームはなかなか難しいですね。FIFAも音を上げたし。確かに過去のモンハンに比べるとかなりいい出来。待ってましたと言わんばかりの名作だと思います。でも、でも首位になれず。販売台数も200万本越えは立派でしたよ。それでも、それを上回るゲームがなんと発売日からたった「4週間」しか経ってないのに首位なんですよ。恐ろしいですね。通算ではどれだけ売りあげちゃうんでしょうか。それでは1位の発表です。


-2018年国内売上ランキング 1位-



1位:大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(Switch)/240.5万本

・はい、2018年のトップはなんとスマブラでございましたーっ!! それにしても、発売日が12月なので圧倒的不利にもかかわらず、圧倒的な売り上げを記録しました。確実に国内でも倍は行ってしまうんじゃないでしょうか。と盛り上げるだけ盛り上げといてなんですけど・・・まぐってば、スマブラシリーズはひとっつもプレイした事なかったりして・・・。これだけワチャワチャしてれば、まぐみたいなオンラインチキンでも遊べそうなのに。世界版は来週アップする予定です。お楽しみに。