ウナイ・エメリ塾EL / 完璧な試合運び
・さすがはEL最多勝利監督と言いますか、ホームで2-0にした試合運びをしましたね。ナポリも自分達の戦い方を魅せていたけれど、最後のフィニッシュにはなかなか辿り着きませんでしたね。インシーニェが孤軍奮闘、ミリクは決めなあかんよってな感じで。ただ、ちとクリバリが頭に血が上りすぎちゃったみたいで。ともかく、アーセナルはまだまだ諦めませんよ。
-ナポリのメンバー- インシニェ Aミリク (Aユネス) ジエリン カジェホン Fルイス アラン Fグラム クリバリ キリケス マクシモ (マリオルイ) (メルテンス) メレット SUB:オスピナ、マルキュイ、ヒサイ、ヴェルディ -アーセナルのメンバー- オバメヤン ラカゼット (イウォビ) ラムジー (ムヒタリ) コラシナツ Gジャカ トレイラ ナイルズ (エルネニ) モンレアル コッシー ソクラティ Pツェフ SUB:レノ、ムスタフィ、Mエジル、グエンドゥジ
・ミリクが活躍したのはEUROでしたっけ? 決定機のほとんどに顔を出して、まさにストライカーという感じではあるんだけど・・・GKと一対一が殊の外得意ではない。この試合では斜めに走るダイアゴナルランでGKと一対一、いつもなら思い切り蹴って正面が妥当なところ。今回はツェフを嘲笑うかの様なチップキックで流し込み。そうか、出来る時は出来るのか。と思いきや、こういう時に限ってオフサイド。本田と違って「持ってない」感あるよね。なんか、憎めない。ジルーみたいな愛されキャラになりそ。ちなみにこの後はオフサイドじゃない正当な飛び出しから、どフリーのダイビングヘッドを外したりしてます。そこ決めればいいのに。
・なんだかんだでラカゼットも結構正面多いんすよ。でも、ラカゼットの場合はインパクトがすごい。振り足も速い訳ではなく、駆け引きをするでもなく、「打ちますよ、ずどん!」ってな感じで。シュートブロックも分りやすいんだよね。ただ、それでもブロック入れなかった場合のシュート力は恐ろしいものがあるね。今シーズンにも決めてるけど、カットインからの対角線へ飛んだシュートなんて反応出来ない。そして、この試合ではまさにその反応出来ないシュート出た。直接FKで右にラカゼット、左にジャカといたら、まずどっちに蹴るか分からないもんね。なので、ラカゼットはGKの居る方へ蹴ったんですねー。GKのメレットも一歩だけ壁の方に行っちゃったので反応出来ず。

・まぁ、これで実質3-0になっちゃったので、ナポリは4点取らないといけない。早く攻めたいナポリがポゼッションを迫られてしまったので、もはや勝負あり。ただ、たまに強襲するシュートをツェフがなんなく反応。確かに前半のインシーニェ、カジェホンの決定機を止めてる当たりはさすが。そもそも、GKからつながなきゃいけないなんてグァルディオラが余計なことを考え付くからいけないんだ。昔はGKからのキックで飛距離を競っていたというのに。ただ、このツェフの超反応がサビついてないと実感出来たのが、モンレアルのオウンゴールになりそうな危険なシーン。あのスピードで反応出来るってのは凄い。

・何か言われたのか、お互いやりあってるのか。試合中にずっと揉めてたのが、クリバリとコラシナツ。顔を突き合わして睨み合ってましたが、終盤になるといよいよクリバリがコラシナツを蹴るという事態に。全くボールと関係ないところなんで、退場とかも過ぎりそうな危ないシーンでした。そこをソクラティスがクリバリの顔面を掴んで、何かを諭すかの様な、ほぼほぼ説教してるんじゃないかってぐらいの剣幕で怒る。考えてみると、アーセナルってこういうアツい選手っていなかったもんなぁ。今後はそういう役回りを全部ソクラティスに任せられますね。
・さて、次の相手もとっくに決まってますし、そもそもパレス戦も観ちゃってるんでね。今回の観戦記のモチベーションも低い訳ですが、さっそく今週の水曜にはウルブズ戦もあるんで、全部観ていかないといかん。なので、今週はまだまだアーセナル観戦記行きますよ。何気にもうあと5試合しかないんですよ。もちろん、決勝まで計算に入れてますけど。
まぐWCCF FOOTISTA 第6節 / バインダーも埋めたいんです
・まぐとしては、過去のWCCFも当然持ってないカードはありますが、コンプリートを目指してカードコレクター的なプレイもしておりました。過去作品で言うと、05-06、06-07はコンプしてますね。まぁ、今回もコンプは目指しますけど、少しだけ残念なお話があります。今回はJリーグのお話。報酬カードが4/25以降出なくなるっていう話は次回するとして。今回はJリーグのランクアップカードが同じ写真という事なんですね。うーん、これならランクアップ出来ないとかでもいいよ。ランクアップ出来ちゃうと同じ柄でも集めたくなるんですよ。でも、集め甲斐が無いんですよ。少し残念ですが、今回の動画は延々と同じカードを集めてるシーンもありますです。
-MAGRONISTAのメンバー- アグエロ ムバッペ (ラウール) Lメッシ (Mサラー) ラキティチ ピアニッチ (ムヒタリ) デロッシ フィリペ Aネスタ フンメル ベジェリン ノイアー SUB:フィリップ、ゴレツカ、アカンジ
・何気にスーパーカップってちょっと強いっすよ。なので、今回からアグエロも使ってちゃんと戦ってます。ローマに関してはストレートで行けたものの、うっかりしてるとやられちゃうんですよね。次回の動画ですけど、レアル・マドリードは3試合無駄にしちゃいましたよ。なので、相手のフォメを観て、若干弱そうな所を卑怯ながら狙いまくるっていう戦い方が良さそうですかね。
僕が第1クールの新潟に分けた理由(わけ)
・だからさー、ヴェルディ戦の前で監督解任するのやめてくんなーい。せっかく、綿密に練った作戦とか戦術とか台無しになるんだよね。こちらとしては、琉球戦で見つけた新システムでもある4-1-4-1もしくは4-3-3的なサッカーを観たいんだから。あれは本当に今年のヴェルディの新しいサッカーを予感させるに充分な出来。まぁ、後半にPKをアレしたせいで勝てなかった訳だけれども、きっとこの試合で林がゴールを決めて払拭してくれるはずさ・・・って居ないの? ケガ? 心の? そっか、PK外したのもケガか何かだったと思いましょう。次はやってくれるさ。ただ、今日の試合でコイッチがハットトリックしちゃったらごめんね。プロはそういう世界なんで。
-東京ヴェルディメンバー- コイッチ(端戸 仁) 佐藤優平 小池純輝 梶川諒太 (永田拓也) (バウメル) 井上潮音 渡辺皓太 奈良輪雄太 平 智広 近藤直也 若狭大志 上福元直人 SUB:柴崎貴広、李 栄直、田村直也、内田達也 -アルビレックス新潟のメンバー- レオナルド (田中達也) 高木善朗 シルビー 渡邊凌磨 (小川佳純) (フランシス) 加藤 大 カウエ 新井直人 広瀬健太 大武 峻 川口尚紀 大谷幸輝 SUB:田口潤人、渡邊泰基、本間至恩、渡邉新太
・あれあれあれ~~~~、4-3-3は? 4-1-4-1は? どこへ? 試合中も流動的だったのが佐藤と皓太のポジション。相手のGKとかになると佐藤がコイッチの横にいるぐらいに高い位置を取るんだけど、佐藤は基本的にボランチぐらいまで下がってボールを欲しがる。その際は皓太が高い位置を取ったりするので、3ボランチに見えるシーンはあんまり無かったですね。なので、結果的にゲームメイクを3人で分担することはなく、佐藤一人が行うという展開に。しかも、開始20分ぐらいですかね。小池と梶川の逆足配置もしれっと無かった事にされてましたね。逆足ってのはシュートの意識を持たせるときに使いますけど、そこまで行かなかったってのもあって戻しちゃいましたね。

・J1へ昇格する為に外国人選手がいっぱい居れば、簡単に優勝出来るでしょう。そこでわたくし、社長のエストデーラ(サカつく)自らが現地に赴き、ブラジル人選手を6名、韓国人選手1名の体制で力づくで昇格してくれる。「レオナルド」「フランシス」「シルビーニョ」「カウエ」「サムエル・サントス」「パウロン」「チョ・ヨンチョル」・・・ぐははは、神戸のおかげで最強の陣容が整った。これで強引にJ1昇格だな。もともと、新潟といえば良質の外国人選手を発掘出来ると評判である。今度こそ、よそのクラブに持っていかれない様にせんとな、がはははは。(まぐの妄想です、あしからず)

・「カスカヴェラ」「サンベント」「ベナポレンセト」「アブラカーナ」・・・ぐぬぬ、どこだ、それ。ほ、本当にそんなチームあるんだよな? よくよく見ると「春日部FC」とか「ニシノカーナ」とか書かれても気付かないレベルだぞ、これ。「アヴァンツァーレ」とかサカつくのチーム名並べられても分らんぞ。疑心暗鬼に陥ると何でも疑っちゃいますよね。しかも、ブラジル人ってのは夏まで体が動かない事なんてザラだ。きっと、キャンプでもぐだぐだしてたり、練習でもぽわーんとしてたんじゃないかな。そこで片渕監督は彼らを起用しなかったんじゃないかと邪推したりして。あくまでもまぐの妄想です、あしからず。そこで2019年のスローガンが「走れ」ですもん。そういう訳でここまでの新潟はブラジル人選手の起用を自粛していたんですねー。今日の走りを観ちゃうと、ケガしてたとは思えないし。
・そういう訳でこの試合を難しくした原因は新潟のブラジル人だと言いたいんですねー。前振りが長い。とにかく、この試合ではシルビーニョが試合に出た嬉しさで満ち溢れてましたね。もう、あちこちでボールキープしまくり、ドリブルしまくり、パスもしないでミドル打ちまくり。正直、ヴェルディではあそこで時間を作られてしまうので、非常に厄介でありました。ただ、新潟にとってみれば、サイドを使ったり、レオナルドとの関係性を活かしてほしいのに独りよがりのプレーとも映るかもしれません。ヴェルディにとってみれば、「明日に向かってシュートを撃て!」ってな感じでゴール入りそうとは思わなかったけれども。明日なのか、片渕なのかはわかりませんけど、ヴェルディのゴールには向かってない感じがした。んで、こんなワードに反応して「明日に向かって撃て!」の映画が表示されるという。まぁ、お互いこの曲の様にいつか晴れる時が来るよって事でまとめさせて頂きますか。きっと、片渕も真面目な人なんだろうな。
-東京ヴェルディメンバー- 端戸 仁 バウメル 永田拓也 佐藤優平 渡辺皓太 井上潮音 奈良輪雄太 平 智広 近藤直也 若狭大志 上福元直人
・前半と後半での修正点はコイッチでしたね。前線からプレスへ行くという姿勢が明確になり、後半は総じてヴェルディペースとも言えるでしょうね。選手の口からも4-3-3と言ってるので、前半の4-4-2に見えたフォメはバランスが崩れていたからそう見えたんでしょうね。ただ、皓太が3人との関係性でパスワークするシーンがほとんど無かった。この3人はボール触ってナンボなんで、3人ボランチぐらいの感覚でいいと思う。きっと、皓太のポジションが正解であれぐらいの高さでプレスをしたいんでしょうね。ただ、相手が引いちゃったときは触った方がいいかな。んで、この交代で同点に。前からのプレスが良い意味で得点に繋がりましたね。端戸 仁は先制点後すぐのチャンスもボレーして欲しかったり。

・え? またこれ? 頼むからゴールに向かって撃ってくれないかな。シュートは枠内に。さて、今回の試合が引き分けた理由はまさに「外国人選手の扱い方」かもしれませんね。新潟をネタにしている場合じゃありませんよ。うちもそうなんですから。それがヴェルディの秘密兵器「ヴァウメルソン」ですよ。いやー、最後まで秘密で終わっちゃうかと思ってました。動画観ると楽しそうな選手だったんで気にしてました。試合でチャンスを得られたのは、このフォメの恩恵を受けましたね。ボールを持ってナンボの選手なんで、受け手としてあちこち顔を出す事はなかったものの、いざボールを持ったら独特のタッチでキープしてましたね。1試合で何度も渡さないとエンジンはかからなさそう。ただ、一対一では確実に勝負したいという選手なんで、右に小池、左にヴァウだとどっちも勝負しそう。マイナスパスからプッシュでゴールを狙ったシーンは決めたら、一瞬でヒーローだったんだけどもね。こちらも明日に向かって撃ったみたいで。勝ち点3を狙いたいが為のオープンな展開、お互い分かっててそのままにした格好。それでも、両者得点無しで1-1の引き分け。
東京ヴェルディ 1-1 アルビレックス新潟
得点者:端戸 / レオナルド
MOM:MFカウエ(新潟の攻守両面を支える。欲しい。)
MOM:MFシルビーニョ(良くも悪くも中心選手。あとはどう化けるか。)
MOM:FW端戸 仁(3度目)
MVP:GK上福元直人(初選出/通算3度目)
MVP:DF新井直人(ヴァウメルソンに走り勝った、ユニも引っ張ってた)
・GKの上福元は後半にイギータみたくなってましたね・・・え? ノイアー? はい、ここで誰の名前が出るかで世代がバレますよね。今やフィールドに飛び出してクリアするって言ったらノイアーだよねー。でも、レアンドロをドリブルでかわした際に思わず、「おお、イギータじゃん」って口をついて出てきちゃったんだよ。まぁ、ここまでの事をしなくてもいいんだけどさ。スコーピオンとかし始めたら、さすがに今の時代じゃ怒られるわ。
・悪い選手なんてのはいない。後はどう選手の良さを引き出せるか。それを新潟もヴェルディもまだ見つけていない。開幕スタートダッシュってのは、それを運良く見つけた場合か、昨年と変えていないかという部分だと思う。琉球戦、新潟戦、流れを持ってくる時間帯を作れた。少しづつ、少しづつ成長していこう。その過程でちょろっと勝ったりするもんさ。まぁ、ちょろっとじゃ少ないんですけど。
