まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -34ページ目

僕が第二クールの町田に負けた理由(わけ)

・ヴェルディのGKマテウスがクラブ歴代GK最多出場を果たした。その試合数は195。あと5試合で200試合という大台にも乗る。過去の黄金時代からヴェルディを見続けているまぐにとっても、これだけはハッキリと言える。試合だけでなく、実力も歴代ナンバーワン守護神だと。まさに神。失点してもおかしくないシーンでの「神セーブ」は何度チームを救ったことか。城福監督以前では、たまにあったCBとのコンビネーションミスでの失点も今は皆無。さらに守備が改善されたことによる「GKと一対一」の圧倒的少なさ。そら、守備が安定すれば成績も出るってなもんよ。後はこの試合を勝利で飾ってあげたいところ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          染野唯月
         (白井亮丞)

       新井悠太  齋藤功佑  
     (熊取谷一星)(川崎修平)

 翁長 聖  森田晃樹  平川 怜  松橋優安
            (食野壮磨)(福田湧矢)

    谷口栄斗  綱島悠斗  宮原和也


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、深澤大輝、林 尚輝、稲見哲行


     -FC町田ゼルビアメンバー-

          藤尾翔太
         (オセフン)

       相馬勇紀  西村拓真
      (沼田駿也)(ナサンホ)

 林幸多郎  下田北斗  前 寛之  望月ヘンリー
      (仙頭啓矢)       (中山雄太)

    昌子 源  菊池流帆  岡村大八


          谷 晃生

監督:黒田 剛
SUB:守田達弥、ドレシェヴィッチ、増山朝陽、白崎凌兵

 


・まぁ、今回はE-1選手権で日本代表を経験した選手達が注目ですよね。たかが、1試合。されど、この1試合の経験は余りにも大きい。きっと、これからの「才能開花」が実力を大きく引き上げてくれる事でしょう。ただ、望月ヘンリーもそうだし、綱島もそうだけども疲れてるね。さすがに披露は隠せない。逆に同じメンバーが奮い立ってますね。俺も代表に入れるかもしれないと。特にヴェルディは両サイドバックが元気いっぱいでした。右サイドの松橋、左サイドの翁長。右サイドの松橋が縦勝負で抜き去りクロスを送ったり、左サイドの翁長はまさに代表の望月ヘンリーの股抜きクロスで染野へアシスト・・・ってところまで行ったけれどもGK谷のセーブで得点ならず。





・まさにエイムが合わなかった。この試合では最大のチャンスでしたね。右サイドから松橋のクロス。見事なボールでした。GKも出れない、DFも出れない、そこに染野がファーサイドで走り込む。後はゴールに蹴り込むだけ。まぁ、正直に言って、「やったーっ!」まで言いかけたね。まさか、ゴールネットが揺れないなんて。単純に先ほどのシュートで谷にセーブされたシーンがありました。あれと順序が逆なら何も考えずに決まった事でしょうね。あそこで止められた分だけ慎重に枠を狙って、左右を狙って蹴ったんでしょうね。それがかえって枠内に行かない要因になったかと。足を面にするっていうやつですよね。ゴールにパスするかの様な。


・決められなかったのは仕方ない。もっともっと、チャンスを作らなければならんね。なんだけど、ヴェルディがこんなにも決定機を作れたのはちょっと意外でした。正直、町田は調子が悪かったのか、ヴェルディの戦い方の攻略法を考えてこなかったのか、まず前線からのプレスが無かった。なので、余裕でボールを繋がせてもらったこと。特にサイドでの縦勝負への意識が高かったので、ボールの奪い所が見つからなかった。町田のロングボールに関しても、上背を必要とするボールが多かった。藤尾や相馬、西村がいる3トップならサイドの深い位置へ通したり、最終ラインの裏へ通して走らせる様なボールが有効だったかな。ロングスローもしたいだろうし。なので、前半はまったく町田の攻撃は恐く感じなかった。だからこそ、こういう試合は先制点を取っておきたかった。


・んで、後半になったら、ヴェルディの攻撃はしっかりと封じてきましたね。プレスの開始位置が高くなり、ヴェルディのチャンスは無くなりました。かと言って町田にも攻撃のチャンスがあった訳でも無く、やはりハイボールばかりの攻撃で0-0で終わりそうな展開でした。そこで出てきたロングスローでした。菊池のボレーも決まって0-1と町田が先制。それ以降も町田にチャンスは無かったので、ハッキリと1-0で逃げ切るにシフトしましたね。まぁ、これはヴェルディもそうしたかったので、まさに先制点を取ったもん勝ち。ヴェルディは山見が大ケガとなってしまったので、試合途中で流れを変える展開が難しくなった。さて、どうしようか。


東京ヴェルディ 0-1 FC町田ゼルビア
得点者:菊池


MOM:GK谷 晃生(まさに勝ち点を変えました、染野のシュートを止めた?当たった?)
MOM:DF菊池流帆(あのボレーを下に叩いたのが上手い、マテウスを飛び越えたね)

MVP:FW染野唯月(5度目/通算16度目)・・・1試合で4度も足(頭)を振るシーンが来た、後は決めるだけ
MVP:MF松橋優安(2度目/通算5度目)・・・ゴール前での決定機に顔を出せる様になった、アシスト欲しいね



・ちっ、ダブルを取りたかったぜ。前半だけで2-0ぐらいにしておきたかった試合でした。決める決めないは少しは不運な部分もあったかな。あのチャンスが順序逆なだけで2-0だったかもしれんし。そうなって入らないと徐々に動きの質まで縮こまってしまうもんで。今後の試合にも影響しちゃうので、流れの中でゴール欲しかった。ただ、決定機に顔を出せる様になったのは充分。あらためて、ヴェルディのレギュラーFWの座を文句無しに射止める為に、次こそ結果をよろしく頼むよ。

 

 

WWE:PPV【ナイト・オブ・チャンピオン2025 in サウジ】

・今回のWWEもサウジアラビアで開催。何だか、アメリカよりも登場のテーマでみんなが歌う声が大きく感じますね。めちゃくちゃ盛り上がってるじゃないの。そら、レッスルマニアで餓狼伝説をねじ込んできたり、WWEのライバル団体もお金出しちゃったりしますね。更に今回は過去作でもあった「キング・オブ・ザ・リング」の決勝をここでぶつけてきましたね。これに勝つと一年間は王冠を被れるというものです。まぁ、人によりますけどね。


-キング・オブ・ザ・リング【FINAL】-

 
×ランディ・オーオン vs コーディ・ローデス〇


-ストリートファイトマッチ-


 
〇リア・リプリー vs ラケル・ロドリゲス×



乱入:ロクサーヌ・ペレス


-US王座戦-

 

 
×ジェイコブ・ファトゥ vs ソロ・シコア〇
 

-クイーン・オブ・ザ・リング【FINAL】-


  
×アスカ vs ジェイド・カーギル〇


-統一WWE王座戦-


   
〇ジョン・シナ vs CMパンク×



乱入:セス・ロリンズ


 

乱入:ブロン・ブレイカー & ブロンソン・リード


 
乱入:ペンタ & サミ・ゼイン


・最後はジョン・シナとCMパンクの因縁の対決でした。まぁ、もともとはあのCMパンクが起こした生放送での大事件、あれがキッカケでWWEも大きく変わりました。その中で今やその逆転の状況ですよね。ジョン・シナが悪役で大ブーイング、CMパンクが善玉で大歓声。ちょっとCMパンクの方がやり辛そう。最後はお祭り騒ぎな感じで乱入に次ぐ、乱入でしたっと。まぁ、これもWWEらしくていい。また、決着はどこかの機会で。

クラブワールドカップFINALなのにWWEじゃん




・クラブワールドカップFINALでまさかのまさかでした・・・いやー、まぐはビックリしちゃいましたよ。え? チェルシーの優勝? 3-0で勝った? 下馬評では「パリ・サンジェルマン」が圧倒的に有利だったのにって? お互い乱闘騒ぎで凄かったって? しかも、トロフィー掲げる時にトランプさんがど真ん中で離れなかったって? ・・・何を言ってるんですか。そんな事よりも試合前ですよ。WWE、いやWCWで有名だったリングアナウンサーの「マイケル・バッファー」さんが登場したんですよ。ボクシングの方が有名だそうですが、まぐはやっぱりWWEなんだ。どちらかというと、nWo時代なので「WCW」の方が正しいかな。いやー、たまらん。





・これですよ、これ。思いっきり、ハルク・ホーガンがサムネですけど。しかも、nWo時代の「ハリウッド・ハルク・ホーガン」じゃないの。大体、時間にして「3:00」まで飛ばしてください。リングアナウンサーの「マイケル・バッファー」さんの名アナウンスが聴けますよ。「Are you Ready!」って言った後に、わざわざもう一度言いますよってフリを作るのよ。そっから、「Are you Rrrrrrrrrrrready!」って溜めるのよ。んで、紳士淑女の皆さん。そして、世界中のESPNをご覧の100万人の皆さんと溜めておいて、「Wooooo、 Let's get ready to rumbleeeeeeeee!」ですよ。戦いの準備はいいか?って言ってるんですけど、ここが大盛り上がりですよ。↑の動画では、食い気味にハルク・ホーガンのテーマですよ。最高ですね。





・ちょっと、決勝戦のを探したかったけど動画無かった。それにしても、お客さんの盛り上がりで何となくこの人が何者か分かったでしょうか。アメリカでは最高の名フレーズなのよ。・・・・・ただ、チェルシーの選手も、パリ・サンジェルマンの選手も「ぽかーん」・・・観てるサッカーファンも「( ゚д゚)ポカーン」・・・きっとDAZNで観てる視聴者も「( ゚д゚)ポカーン」・・・うん、でしょうね。サッカーの現場にアメリカを持ってこられても困るよね。でも、まぐはめちゃくちゃ興奮しておりました。アメリカ人じゃないのに、「Yeeeeeeeeeeeah!!」ってノリでした。





・・・・例えて言うなら、日本で開催された「クラブワールドカップ」で急にジョン・カビラが出てきて、「絶対に負けられない戦いがそこにある」とか言うと思って下さい。日本人だけ盛り上がって、海外は( ゚д゚)ポカーンってのが目に浮かぶ様でしょ。チーム紹介の時に、急にマンデーフットボールの音楽が鳴って「イングランド、プレミアリーグ、チェルシー」とか言い出す感じです。↑の動画風に。ゴール決めても「コール・パーマー」とか言うかもしれません。うん、内輪ネタを国際大会でやっちゃダメですね。