まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -32ページ目

僕が鹿島に負けた理由(わけ)

 

・6分間も違う・・・何が違うかと言うと、アクチュアル・プレーイングタイムの事だ。試合が流れている時間の事だそうだが、プレミアとJリーグでは6分も少ないそうだ。それを延ばす為には接触プレーをある程度流す様にするという方法を取ると決まった・・・はい、これにまぐは真っ向から大反対だ。まず、第一に「プレミアリーグの審判のレベルは低い」事が挙げられる。むしろ、Jリーグって試合を観てる時は文句ばっかまぐも言ってるが、Jリーグの審判のレベルは高い方だぞ。そこは自信を持っていい。プレミアリーグの選手の負傷数はエゲつないぞ。まず、ファールを取らない事はケガに繋がる。あ、これは取らないんだ・・・じゃあ、もっと強く行ってやれ・・・って事になるんだ。大丈夫かな、Jリーグが心配だ。
 

     -鹿島アントラーズのメンバー-

       鈴木優磨  レオセアラ
      (溝口修平)(徳田 誉)

 松村優太              小池龍太
(師岡柊生)

       柴崎 岳  樋口雄太
      (舩橋 佑)

 安西幸輝  関川郁万  植田直通  濃野公人
(佐藤海宏)

          早川友基

監督:鬼木 達
SUB:梶川裕嗣、キム・テヒョン、津久井佳祐、荒木遼太郎


     -東京ヴェルディのメンバー-

          山田剛綺
         (木村勇大)

       新井悠太  熊取谷一星
            (食野壮磨)

 翁長 聖  森田晃樹  齋藤功佑  宮原和也
            (平川 怜)

    谷口栄斗  千田海人  綱島悠斗
   (染野唯月)      (稲見哲行)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、鈴木海音、松橋優安、川村楽人

 


・鹿島さんは開幕戦で湘南に負けてしまったそうですね。正直、ここでの負けがヴェルディ戦で活かされてますね。そして、ヴェルディは逆に徹底した守備で、先制点を取られずに0-0の時間を長くする事で、「ワンチャンスを決めてきた」からこその6位だったんですよ。この試合では、そのワンチャンスが2度来ましたね。ここで1-0にしないといけない試合だった。まずは山田がCBから奪い取り、GKと一対一のチャンス。ここで一歩多くドリブルしてしまい植田のカバーにあった。更に新井のドリブル突破、植田をフェイクでかわしてシュートも濃野のカバーにあった。そうなんです。鹿島の前回の失点はまさにこのCBが抜かれて失点なんですよね。ペナの中であの屈強なCBコンビがドリブルで抜かれてるんです。それはなぜか、決してドリブルが苦手という訳ではない。むしろ、制空権はあのCBコンビに牛耳られてるんですから、上はどんなに頑張っても無理なんだから、せめて下からは積極的に勝負して行こうというだけの話でしょうね。決定機そのものはこれぐらいしかなかった。




・鹿島の攻撃には手を焼きましたね。まずはここが全然止められなかった。恐るべきは2トップ。失礼な言い方をすると、どちらも雑な縦パスでもいいから送ればいいんです。後は2人が何とかしてくれる。この絶大なる信頼感が「縦」「縦」「縦」の意識を強くしましたね。あんなに縦パスをぽんぽん通されると厳しいですよ。そうなると、当然ですがサイドも空いてくる。左からの安西のクロス、タイミングであげたクロスなのでキャンプあたりでの決め事ですかね。あれでゴールを決めるという意識ではなく、攻撃のタイミング、ジャブというかラストパスをあげて攻撃を終わろうの一本。これをレオ・セアラが千田をブロックして、ヘディングシュートの体勢を作ってからコースを付くヘッド。このゴールは凄い。クロスボールも精度が高い訳では無く、若干マイナス気味に出てるのにレオ・セアラの方がクロスに合わせてヘッドしてる。これはヤバい。今シーズン何ゴール決めるんだろうか。とりあえず当てておけばいいや。更に森田のボールロストからここも縦パス。レオ・セアラもコントロール出来ずに、谷口、千田もお手玉するぐらいボールが乱れた・・・なのに、体勢入れ替わって強烈なシュート。あそこからキャノンシュート撃てる? 何かチェルシー時代のディエゴ・コスタ思い出すわ。

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

       染野唯月  木村勇大


       森田晃樹  齋藤功佑  
 新井悠太       (平川 怜) 翁長 聖

          食野壮磨


    綱島悠斗  千田海人  宮原和也
   (稲見哲行)

          マテウス

 


・試合の途中でヴェルディの布陣がこうなりましたね。昨シーズンも途中からのシステム変更が功を奏しました。今シーズンはこれになるかもしれませんね。今から覚えておきましょうか。さて、後半は決定機というほどではないのですが、あわよくば得点になったかもしれないシーンが食野からのロングボール。最終ラインの裏を越えて、ダイビングヘッドしたのは染野。おしくも届きませんでしたが、あのボールがドライブがかかって落ちてきたらばっちしでした。広い視野とロングキックが武器と選手名鑑にも載ってましたが、このシステムでアンカーでロングパスって・・・ピルロじゃん。ぜひ、ピルロになってもらいましょう。この時間帯は鹿島にもミスが目立ち、膝に手を付く選手も多く目についた。つまり、ヴェルディの狙いはここでしたね。後半30分まで0-0だったら、どうだったでしょうか。まずはそこを目指さないとね。


・逆に今のヴェルディの課題はと言うと、また1から選手の序列を決め直しているという所ですか。また、開幕10試合までは見定める展開でもいいと思っている。熊取谷選手もまだよくわかんなかった。前節の福田選手もしかり。さらに次節は平日の試合もあるので、町田戦に備えた格好でもあったかもしんない。前に鹿島と3-3で分けた試合なんか、まさに鹿島さんが次の試合も見据えた選手交代をしたのがキッカケで3失点した。なので、この試合では鹿島さんにそういう選手交代は無かったですね。そして、ヴェルディの方にも「ヴェルディのニア」「ハーフスペース」「セットプレイ狙い」などがこの2試合では見られなかった事。戦術を変えてるのかもしれませんが、いつものヴェルディでは無いですね。


鹿島アントラーズ 4-0 東京ヴェルディ
得点者:レオ・セアラ2、鈴木2

MOM:FWレオ・セアラ(我慢も献身も個人技もある)
MOM:FW鈴木優磨(PKを逆に譲るかと思った、自身も2得点は見事)
MOM:DF濃野公人(新井が植田を抜いた瞬間のカバーリング)
MOM:DF植田直通(山田剛に撃たせなかったカバーリング)
MVP:MF松村優太(ヴェルディ戦だけに気合入ってたかも)
MVP:DF安西幸輝(左足でもアシスト出来るクロス)

MVP:GKマテウス(初選出)・・・前半に鈴木、後半に濃野をセーブ。ハム大丈夫か?
MVP:MF新井悠太(初選出)・・・あそこで植田相手に勝負を挑めるのが凄い



・スタメンを見た瞬間におや?って思ったので、あのメンバーで前半を0-0にして後半に木村出してっていう展開を狙ってたんだろうけど、3-0から木村入れるっていう展開だと。何か逆に勿体ない使い方になってしまったかなと。結構、森田もロングパスを躊躇した感じあるのは、前線に木村居ないしなぁ・・・っていうイメージも多分にあったと思う。何かむしろスタメンで染野入れといて欲しかったな。向こうが松村入れてたんだし。もはや、勝ち負けっていう部分じゃなくて、ロマンだねロマン。鹿島相手に戦う染野が見たいっていうだけ。

 

 

 

 

 

WWE:PPV【ロイヤルランブル2025】後編



・すでにニュースにもなっているのだが、WWEの元CEOでもあるリンダ・マクマホン氏が第二次トランプ政権化で「教育省長官」に任命された。日本で言うところの文部科学省の大臣に指名されたって言えばわかりやすいか。それにしても、これで第一次政権でも任命されたし、リンダは2回目の就任となる。それにしても、ビンスじゃなくてリンダっていう所が凄いね。ビンスはTVでやいのやいのやる方が得意そうだし。ちなみにビンスもハルク・ホーガンも応援演説したそうです。


-統一WWE王座戦【ラダーマッチ】-

  
〇コーディ・ローデス vs ケビン・オーエンズ×


男子ロイヤルランブル


 
レイ・ミステリオ vs ペンタ

 
チャド・ゲイブル vs カーメロ・ヘイズ


 
サントス・エスコバー vs オーティス

 
ブロン・ブレイカー vs アキラ・トザワ・・・変更:アイ・ショー・スピード(Youtuber)


 
シェイマス vs ジミー・ウーソ

 
アンドラーデ vs ジェイコブ・ファトゥ

 
  
ルドヴィグ・カイザー vs ザ・ミズ

 

ジョー・ヘンドリー(TNA) vs ロマン・レインズ

 
ドリュー・マッキンタイア vs フィン・ベイラー

 
シンスケ・ナカムラ vs ジェイ・ウーソ〇

  
AJスタイルズ vs ブラウン・ストローマン

  
ジョン・シナ vs CMパンク

 
セス・ロリンズ vs ドミニク・ミステリオ

  
サミ・ゼイン vs ダミアン・プリースト

 
 
LAナイト vs ローガン・ポール






・そうですか・・・まさかのジェイ・ウーソですか。これは予想外でした。最近は毎週のテレビ放送も見てないもんで、まっさらな状況で観戦してました。個人的に本命はブロン・ブレイカーかと思ってました。んで、実際はジョン・シナだろうなと。さすがに引退をかけた最後の大一番でメインを張らせてあげたいなと。大穴でYoutuberばかり参加してるから、ローガン・ポールも有り得るかと思ってました。いやー、ジェイ・ウーソは想像してなかったわ。

僕が開幕戦の清水に負けた理由(わけ)

 

・グレーだと思った・・・いや、白じゃないならダメよ。「無料版」って名前で何とか通り抜けたんでしょうけど、DAZNのCMはまだまだグレーやね。今回のも何か怪しげなやつがまだあったね。吉本興業の方はこっちにも気を付けた方がいいんじゃないかな。こうなってくると、影山ちゃんがCMしてる「WINNER」も怪しいって思っちゃうところですけど、こっちはTOTOグループなので白です。勝敗を予想して商品をゲットだ!・・・の無料版はくれぐれも要注意。せっかくの開幕戦なのに、何の注意喚起をせないかんのだ。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          木村勇大
         (白井亮丞)

       福田湧矢  山見大登
      (染野唯月)(平川 怜)

 松橋優安  森田晃樹  齋藤功佑  宮原和也
(新井悠太)

    谷口栄斗  千田海人  綱島悠斗
               (翁長 聖)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、稲見哲行、食野壮磨、熊取谷一星


     -清水エスパルスのメンバー-

          北川航也
        (Aアフメドフ)

 カピサバ     乾 貴士      中原 輝
         (吉田 豊)    (嶋本悠大)

       Mブエノ  宇野禅斗
            (宮本航汰)

 山原怜音  蓮川壮大  住  吉  	高木 践
(高橋祐治)

          沖 悠哉

監督:秋葉忠宏
SUB:猪越優惟、北爪健吾、松崎 快、タンキ

 


・さて、開幕戦です。ヴェルディは昨シーズンから変わりませんね。変わらないって言うのがネガティブではなくて、ポジティブな表現なのは今までのヴェルディとは大きく違う。レンタル選手を買い取る事が出来たという意味ではポジティブなのです。まぁ、どうせ居なくなるんだよね・・・って正直思ってました。更に開幕戦でスタメンを勝ち取ったのが福田湧矢選手。東福岡高校からガンバ大阪で7シーズンプレイ。そこから自分のプレースタイルに合うという判断でヴェルディへ加入と。近年あまり無いタイプの移籍ですね。んで、実際に開幕戦ではガツガツ行くスタイルなのでぴったり。後は攻撃時に「ヴェルディのニア」「ハーフスペース」に入り込む姿が見られればってとこですかね。んで、前半はCKで千田、綱島がシュートまで行ったシーンぐらいしか決定機は無かった。綱島のはGK沖のビッグセーブでした。


・んで、かたや清水。J2優勝でヴェルディの開幕戦。38試合の1試合とは思えない意気込みで来ましたね。超攻撃的を謳っていたので、どんなサッカーを展開してくれるのかと思いきや・・・「めっちゃ堅っ!」・・・っていう印象でした。うん、逆に秋葉サッカー通りだなっていう感じで。結果的に清水も決定機は無く、CBの蓮川からのロングボール、右サイドの高木が飛び出してクロス。中でどフリーの北川がヘッドでゴールっていう先制点でした。まぁ、あれはきっと城福監督の雷が落ちるやつですね。CBの2人は北川をオフサイドに残してラインを上げてたんですよ。でも、サイドバックはそのまま残っていたのでオフサイドを取れないというやつ。こういうのは城福監督怒るやつよ。GKもCBもSBも含めて、オフサイドを意識付けるコーチングが出来てたかまで詰めるでしょうね。それにしても、高木のクロスも難しいやつよ。


・とはいえ、90分で清水が有利に進める展開が来るだろうと予測はしていた。しかし、先制点を取られると話が変わってくる。今度はヴェルディに持たせて、清水が引いて守るという展開に。秋葉さんもこういう時は徹底して「引く」事をしてくる人なので厄介でしたね。助かったのは2点目を取られなかった事。カピシャーバの所は完全に崩されましたね。んで、相手が「引いた」のなら話は簡単だ。ヴェルディが主導権を握れる。こうなると、昨シーズンは終了間際にゴールを量産してますから。クロス、クロスの雨あられですよ。新井の飛び出しからのカットイン、ゴールラインドリブルは今年も通じそうですね。んで、右サイドからこれも新加入の平川のスルーパス、齋藤のクロスに染野のジャンピングボレーなどがチャンスでしたか。うん、やっぱり昨年に比べると「ラストパス」の数が少ないですね。

 

 

 

      -清水エスパルスのメンバー-

          Aアフメドフ


    カピサバ          嶋本悠大


        Mブエノ  宮本航汰


 高木 践 蓮川壮大 高橋祐治 住  吉 吉田 豊


           沖 悠哉

 


・そうなんです、ヴェルディのクロスの雨あられはありませんでした・・・その理由は↑です。清水が途中から5バックに変更したこと。これでサイドを取る事が出来なかったですね。1本のクロスを送るにも常に誰かが付きまとう。これは完全に「vs ヴェルディ必勝法」に特化した動きかもしれないですね。他のチーム相手にもこれをやるかどうかで判断できそうですけども。対策としては、最終ラインの裏へ送る為には、「サイドを深くえぐる」「ヴェルディのニア」をする為にも、オトリと言うか、ジャブというか「アーリークロス」も連発すれば裏は取れたかな。いつもは宮原のアーリークロスは結構やってたと思うんだけども、それがあんまり無かったかも。そして、これもあまり出せなかったのは誰よりもヴェルディ戦で熱い漢、いや煮えたぎっている漢が5バックの真ん中に鎮座していたんですよ。それが「高橋祐治」。あの時のPKの恨みを染野にぶつけたくって仕方ない。・・・うん、染野に足元で持たせて、高橋相手にドリブル勝負を挑ませるという展開があってもよかったかも。


東京ヴェルディ 0-1 清水エスパルス
得点者:北川

MOM:DF高木 践(値千金の先制点は裏を取ったからこそ)
MOM:MFカピシャーバ(2点目取れなかったが守備にも献身的)
MOM:MFマテウス・ブエノ(いなしのプロ、ハイプレスは無効化された)
MOM:GK沖 悠哉(綱島のCKが決まっていれば逆の展開も)
MVP:DF蓮川壮大(たった2本で先制点、ロングボールは見事)
MVP:DF住吉ジェラニレショーン(染野のボレーに体を張ってブロック)

MVP:MF福田湧矢(初選出)・・・全力で追う、全力でぶつかる



・という訳で開幕戦は負けてしまいました。ヴェルディのハイプレスはマテウス・ブエノにいなされてました。森田のタックルはトラップで空中へ浮かせてやり過ごす、パスを出すフリをしてくるっと回ってバックパス、逆サイドへ大きく蹴りだすと見せかけてキックフェイント・・・うん、ハイプレスは無効化されてた。2人で囲んでいかないと無理か。ヴェルディの方はまた開幕戦で負けちゃったものの、鹿島、町田、G大阪と続きます。まぁ、しばらくは勝敗関わらず、城福サッカーらしく「先制点を与えない」から始めるしかないかもね。