まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -307ページ目

普通ならまぐ監督なんてとっくに解任されているはずだ。

・いやー、まぐは監督に対して下手に「クビだっ!」なんて言えないですよ。特にエメリさんにそんな事言えないっすよ。まぐったら現時点でのFOOTISTAの成績がかなりエゲつない事になってきました。もはや、サポーターからもゴミを投げつけられていますよ。そろそろ、バスを止めろっ!ってなってしまうかもしれん。なので、ここ最近のまぐの成績を載せておきます。これなら週500円チームの方が強いぞ・・・・。


-まぐのここ最近の成績【B-5】-

1試合目:A-3/5バック Cロナウド・ルカク 1-4×
2試合目:C-1/5バック アンリ・ルカク 1-1△
3試合目:B-5/4バック マンジュキッチ 0-1×
4試合目:A-3/5バック レバンドフスキ 1-2×
5試合目:A-5/5バック アンリ、レバンドフ 1-2×
6試合目:B-5/4バック Cロナウド、レバンドフ 1-1△
7試合目:A-1/4バック レバンドフスキ 0-2×
8試合目:B-5/5バック Cロナウド、ムバッペ、ネイマール 0-1×
9試合目:A-2/5バック ペレ、ルカク 1-3×
10試合目:C-2/4バック アンリ、オーバメヤン 1-2×
11試合目:S-5/4バック ベンゼマ、ルカク 0-2×
12試合目:A-5/4バック メッシ、スアレス 0-1×
13試合目:A-5/4バック サラー、マネ、グリーズ 0-0△
14試合目:A-1/5バック レバンドフスキ 0-1×
15試合目:S-5/5バック Cロナウド 1-2×
16試合目:S-5/4バック アンリ、ルカク 0-0△


・・・・ぐぬぬ、16試合未勝利。極端に点が入らなくなった。ベルカンプ先生のせいにしてきたが、GKと一対一でも入らんのだから仕方無いか。特にヘッドね。第二弾まではクロスが強かったので、これでも充分ゴールにはなった。でも、最近は頭に当たっても入らない。今はスルーパスが良くなっているそうなので試してはいるが、何分手ごたえを全く感じないまま5試合未勝利となってしまった。そして、「5バック」「4バック」混在で勝っていないので、5バックだからという言い訳も無くなっている。ただ、一つ言い訳するとすれば・・・16試合で同等のランクの人と5試合しか当たってない。B-5とA-5だと倍違うからね。まぁ、それだけ場数を踏んでいるという差かな。


ウイイレ、大丈夫なのか?




・サッカーもお笑いも第七世代なんですって。FIFAはムバッペ、フェリックス、アーノルド、ハーランドをCMに採用してましたね。ウイイレはメッシですか。あー、久しくやらなくなっていたウイイレ。まぐは途中で卒業してしまったのだよ。ガチャゲーになってからかな。もはや、着いていけなくなったのだが、それでも途中でFIFAに浮気した時点でそれも言い訳か。うん、理由は分からないが面白いといえなくなってしまった。それでも、いつか復権してほしい気持ちはある。日本のサッカーゲームが天下を取っていた時代が確かにあったからだ。





・こんなにカクカクしてましたっけ? 関節おかしかったっけ? こんなに顔似てなかったっけ? もはや、ライセンスのせいで負けてた時代ではないのですね。さらに今回はウイイレユーザーからも炎上してるそうで。9月17日発売だそうですけど、どうやら新作ではなく「大型アップデート」の様です。確かにタイトルにも「シーズンアップデート」と書いてあります。確かにコロナの影響もあるでしょう。PS5の影響もあるでしょう。とはいえ、これでFIFAに勝てるかっていうと・・・ヤバイ。しかも、大型アプデなのに2020で課金までして遊んだ選手はリセット。多少なりともサービスはあるけれど全選手残る訳じゃないし。でも、モバイル版は全員残るんだって。うん、これは荒れる。

 

アルテタ先生の特進コースFA / アーセナルに関わる全ての人に感謝

・ほんとうにありがとう。今まで本当にありがとう。アーセナルを応援してて良かった。アルテタ監督もこのタイミングで就任してくれて助かった。途中まで就任していたリュングベリもありがとう。そのまま、チームに残るという決断も大したもんだ。そして、FAカップの決勝という舞台を「ビッグロンドンダービー」にしてくれたチェルシーにも感謝。これでヨーロッパリーグというコンペティションを得た。後はオーバメヤンのみ。
 

       -アーセナルのメンバー-

           ラカゼト
   オバメヤン (エンケティア) ペ  ペ



 ナイルズ  G・ジャカ  セバジョス  ベジェリン


    ティアニー  Dルイス  ホルディン
   (コラシナツ)(ソクラテ)

          マルティネス

監督:ミケル・アルテタ
SUB:メイシー、トレイラ、スミス、ウィロック、ネルソン


        -チェルシーのメンバー-

            Oジルー
    プリシッチ (エイブラハム) マウント
    (ペドロ)         (バークリー)


 Mアロンソ  ジョルジー  コバチッチ  ジェームズ
               (退 場)

    リュディガ   ズ  マ   アスピリ
   (H・オドイ)        (クリステン)

           Wカバジェロ

監督:フランク・ランパード
SUB:ケパ、トモリ、エメルソン、カンテ

 

・前半早々のプリシッチのゴール。ゴール前で巧みなボールコントロールからの先制点。その後のチェルシーのポゼッション。さすがに現在の力関係を如実に現しているかの様な試合展開。正直、この前半を考えると先は思いやられる感じでしたが、1点で済んだのがアーセナルに勇気を与えてくれた。そして、アーセナルはシーズン中からとにかくケガに苛まれた。なぜ、よそのチームはケガをあんまりしないのかと思っていたがそんな事は無かった。この試合まで「体が持ってくれた」という表現が正しいのかもしれない。それがチェルシーの選手の相次ぐ負傷。アスピリクエタ、プリシッチは共にこの大事な場面で「ハムった」のだ。アーセナルならもっと早い段階でハムってるので問題は無かったが、ここでの負傷は結果的にアーセナルに幸運をもたらした。





・アルテタ監督、ランパード監督ともに「身の丈」を分かってらっしゃる。どちらの力が上か。普通ならそんな事は無いと。「自分達のサッカーをやれば負けない」と語る監督の方が多いはずだ。しかし、この両者ともに「リバプール」や「シティ」という規格外のチームとの戦いにおいて、「立ち位置」を踏まえたサッカーを展開して勝ってみせた。この試合でもアーセナルはポゼッションを3割に抑えられても動じず。むしろ、オーバメヤンへのロングフィードも辞さずの試合展開。そして、そのロングボールで相手にミスが。アスピリクエタがオーバメヤンに前を取られてしまい、ついつい肩に手をかけてしまいPK。このPKをオーバメヤンが決めて1-1。





・後半になっても展開はチェルシー。前半は少しアーセナルが盛り返してきて、チェルシー陣内でプレーする時間帯も多かった。しかし、ハーフタイムに入念にチェックをすると、やはり展開はチェルシーになっていった。とにかく、お互いの監督が選手に対して、ほんの少しの時間でも惜しいとばかりに選手に説明をしている姿が印象的だ。喋らない時間が見当たらないほどに喋っていた。これが今の新しい監督さんの見本となるだろうね。さて、その中でもアーセナルのゴールはカウンターから。ベジェリンの独走。最後はアロンソと激突してでもパスを繋いで、ペペからオーバメヤン。ズマをキックフェイントで縦へ抜いて飛び出したカバジェロの頭上を越えるループシュート・・・これで2-1。





・最後はコバチッチの退場、ペドロの負傷退場などもあり、チェルシーの猛攻を浴びせるという展開にはならずに時間だけが消費され試合終了。こういう決着の仕方もあるのか。審判に関してもアーセナルとの相性が良かったというのもあった。マイク・ディーンの様に接触どころか、ファールでも基本吹かないというタイプの主審だったら面倒な事になったかもしれない。そういう意味では接触でも吹いてくれる審判だったので、その都度試合が止まってくれたのも好都合だった。という訳でアーセナルがFAカップを優勝。これでヨーロッパのコンペティションも参加。いやー、非常に良かった。そもそも、激動のシーズンだったのに最後はタイトル奪取で終えられる。逆に最高のシーズンになってるんだからね。



・アーセナル、チェルシーともに監督は続投。今後の方向性も決まった両チーム。確実に来シーズンは台風の目になるに違いない。リバプール、シティ。今度こそは楽なシーズンにはさせないぞ。チェルシーはすでに来期の構想、補強に関してもあらかた決まりつつある。アーセナルはまず残留からなので、いそがしいシーズンオフになりそうだ。