まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -212ページ目

僕が第二クールの栃木に分けた理由(わけ)

・さすがは雷の国って感じですかね。雷は鳴ってたか分からないけど、急にスコールの様な大雨が来るんですね。前半途中からドバっと降ってたのに、後半辺りでは急に雨がやんでしまうと。今の異常気象がある前から栃木がこういう土地柄。むしろ、恵の雨の方でしょうね。ただ、この異常気象が毎年来てしまうとなると、雷の国って言葉も取られかねないかも。もはや、異常ではないのかもしれない。
 

       -栃木SCメンバー-

       豊田陽平  矢野貴章
     (谷内田哲平)
   森 俊貴          畑 潤基
                (五十嵐理人)
       西谷優希  佐藤 祥
      (松本凪生)
 溝渕雄志  三  國  柳 育崇  黒崎隼人

          オビンナ

監督:田坂和昭
SUB:川田修平、小野寺健也、菊池大介、有馬幸太郎


     -東京ヴェルディのメンバー-

       小池純輝  端戸 仁
      (パライバ)(佐藤凌我)
   杉本竜士          山下諒也
  (佐藤優平)
       加藤弘堅  梶川諒太
            (戸島 章)
 福村貴幸  ンドカB  若狭大志  浜崎拓磨
(安在和樹)
          マテウス

監督:永井秀樹
SUB:柴崎貴広、阿野真拓

 





・えぇ、まぐはこれで勝ったと思いましたよ。まさか、こんなことになるとはね。さて、今までのヴェルディのサッカーとは若干変えてきましたね。それが可変式フォーメーションシステムではなく、守備時にしかしてなかった4-4-2ボックスを採用。うん、まぐはまさにこういう時代の人間なもんで、なんでだろう安心感があるよね。しかも、FWに小池。端戸→梶川→小池への流れなんて美しかったね。前回、GKを抜こうとして転んでしまった小池。あれから密かにGKを抜く練習してたんじゃなかろうか。しかも、スライディングの選手をちょん浮かしで決めるのも素晴らしい。更に新戦力のお披露目がまさかに直接FK。浜崎拓磨が前節の遠藤ばりのゴールを決めて2-0。・・・そら、今日こそは勝てるって思うでしょ。





・ここらへんでおやおや?ってな感じになりましたね。それが前半終了間際の失点。これは余計な失点でした。でも、これが後半のサッカーに影響を及ぼしたんじゃなかろうか。最終ラインでのビルドアップでの失点なんですよ・・・これはヴェルディにとってはまた奪われるんじゃなかろうか。栃木にとったらまた取れるんじゃなかろうか。この攻撃意識、守備意識ってのを考えてフォメ変更に踏み切ったのでしょうか。前半はジャカの様に加藤弘堅が3バック気味に最終ラインの中に入って対応していた。そんなに悪いビルドアップでは無かったんだけど、たった1度のミスから失点につながった。ンドカのシュートブロックも逆回転でゴールに入る方になるとは。

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          端戸 仁
 小池純輝              山下諒也


    佐藤優平        梶川諒太
          加藤弘堅

 福村貴幸  ンドカB  若狭大志  浜崎拓磨

          マテウス

 


・という訳で最終ラインからのビルドアップを助けるべく、中盤の層を厚くして主導権を握りたい・・・えぇ、わかります。分かりますよ。試合後に永井監督がフォメ変更の理由をこう表現した。でも、実際は中盤でのポゼッションは下がりましたね。2-2の同点になるまで主導権どころか栃木ペースで試合が続きました。チャンスらしいチャンスは後半無かったですね。ビルドアップ後の選手の立ち位置なども4-4-2の方が分かりやすいんでね。





・監督からのメッセージは分かりやすいんだけど、それを実行に移す為にはどうしたらいいんだろう。そのまま、後半は時間が過ぎちゃいましたね。小池に代えてパライバって事は「3点目を取ろう」なんでしょうね。でも、パライバ投入後に流れが変わる事も無く。結果的に同点になってしまったと。ここ最近の勝てない試合に共通している「セカンドボール」の奪取が極端に落ちますね。前線からのプレスとは違う何かなんでしょうね。逆に前半はセカンドボールをほとんどがヴェルディが奪っていたので、やはり立ち位置、攻守の切り替え時のポジショニングなどを考えると「分かりやすさ」が上回るんですかね。だから、ミラーゲームだった前半は良かったと。んで、戸島と凌我が入って4-4-2になった残り10分もまた攻めれたと。


栃木SC 2-2 東京ヴェルディ
得点者:畑、佐藤 / 小池、浜崎

MOM:MF梶川諒太(2度目/通算13度目)
MOM:FW小池純輝(8度目/通算29度目)
MOM:DF浜崎拓磨(初選出)

MOM:MF畑 潤基(前半で1点返すのは大きい)
MOM:GKオビ・パウエル・オビンナ(前半で3失点してたら決まってた)
MVP:DF黒崎隼人(杉本が栃木の長所を消してた)
MVP:MF佐藤 祥(同点ゴールは時間の問題だったか)

MVP:MF杉本竜士(2度目/通算15度目)
MVP:FW端戸 仁(初選出/通算7度目)




・右サイドバックの浜崎、左サイドバックの福村。サイドバックが直接FKを蹴ってくるって面白いね。普通にアーリークロス、センタリングを主戦術にしているクラブだったら、彼らはもっとアシスト出来るのかもしれないね。グァルディオラのサッカーじゃなくて、リバプールのサッカーを模索してたら成績は違ったりして。小池はサラー、山下がマネ、端戸がフィルミノ、優平がヘンダーソン・・・案外しっくりいくかもしんない? 今回の試合で一番面白かったマッチングが黒崎と杉本。前半と後半とで内容が変わったのは4-4-2だけじゃなく、ここのマッチングをやめた事も要因かもしれないね。杉本はかなり良かったよ。

 

 

 

 

 

WWE:PPV【NXTテイクオーバー:イン・ユア・ハウス2021】

・はい、よーやっとWWE観戦も復活です。ここまでEURO、五輪でWWEは一切観ておりません。なので、この大会が6月13日なんですね。今はプレミアリーグの開幕戦でも満員+マスク無しみたいな感じなんで、今頃はWWEも観客いっぱい居れてるのかな。

-勝者総取り6人タッグマッチ-


MSK(ナッシュ・カーター & ウェス・リー)【タッグ王者】


 

〇ブロンソン・リード【北米王者】 vs サントス・エスコバー×



レガード・デル・ファンタズマ(ホアキン・ワイルド&ラウル・メンドーサ)



 
×メルセデス・マルティネス vs ザイア・リー〇


-ミリオンダラー王座戦【ラダーマッチ】-

 
×キャメロン・グライムス vs LAナイト〇


-NXT女子王座戦-


 
〇ラケル・ゴンザレス vs エンバー・ムーン×


-NXT王座フェイタル5WAY戦-



〇カリオン・クロス(王座防衛)

  

カイル・オライリー vs ジョニー・ガルガノ

 
ピート・ダン vs アダム・コール



・さて、NXTのPPVはもう今週末にも行われるんですよ。さらにWWEも3つあるのか・・・EUROより毎週WWEを先に観戦していかないと間に合わないね。よし、毎週バドワイザーを買って観戦するか。

アルテタ先生の特進コース入塾希望者募集中




・今更ですがアーセナルの補強についてお話します。すでに決まっているところからいきますか。まず、右サイドバックにベンフィカから21歳のヌーノ・タヴァレス。ボランチでは開幕でもスタメンを張った21歳のサンビ・ロコンガ。そして、70億円でしたっけ? イングランド代表CBのベン・ホワイトを獲得。足元での獲得。最終ラインからのビルドアップが課題のアーセナルなので期待はしているが、身長が182cmと守備力での獲得ではない。かねてよりやりたかった3バックへの変更もありか。他にパブロ・マリ、マガリャンイス、ホールディング、一応チェンバースらがいるCBなら3バックも有りか。





・うーん、そんなに急を要する獲得ではないと思うんだけども、GKにイングランド期待の若手アーロン・ラムズデール選手を狙っている。移籍金は控えのGKにしては破格の30億円・・・なんだけども、増額する気まんまんらしい。わざわざ、獲得したルナルソンは不満だったのかな。しかも、マシュー・ライアンに関しては帰ったみたいだし。たらればではあるけれども、レノと両天秤にかけて退団したエミリアーノ・マルティネスは大活躍なんだよね・・・。





・さて、最近ではウーデゴール完全移籍のネタが進んでおりますが、もともとアーセナルが狙っていたのはレスターのマディソン。まぁ、ハッキリ言ってレスターは4位ぎりぎりの5位。アーセナルに移籍するというのはかなりの金額を張らないと厳しい。更に第2志望がリヨンのMFフセム・アワール。こちらも40億円以上はかかるとされている。そこで唐突に来たのがウーデゴール完全移籍の話。ちなみにこっちは40億から60億とされているが、ハーランド、ムバッペ獲りの資金にするべく一刻も早く売りたいのでは。それにしても、ウーデゴールにはレアルでチャンスも与えてもらえないのか・・・。





・開幕戦でオーバメヤン、ラカゼットらが欠場。まぁ、色々とあるんでしょうけど、どちらも売却ていうのは勘弁してもらいたい。そんな話題が出るのはシーズン前からチェルシーのFWタミー・エイブラハム獲得の話が出ていたから。ランパード時代はレギュラーではあったが、現在のチェルシーでは前線はヴェルナー、ハバーツらがレギュラー。それでルカクまで来るってんだから、すっかりポジションは無いわな。ただ、アーセナルは狙っていたエイブラハムをローマに獲られてしまった。そこで矛先はカルバート・ルーウィンに向かっている。現在24歳のイングランド代表FW。まぁ、普通なら移籍は実現しないものと思われるが・・・実は彼は「グーナー」だそうで。さて、まだ移籍市場は開いている。かつての様に最終日まで目が離せませんね。