まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -212ページ目

僕が第二クールの松本山雅に勝った理由(わけ)

・試合前に暴力や差別の無い宣言を試合前にするんだけど胸が痛いですね。前回のパワハラブログで追記。まぐも昔の世代なんで野球部時代は「暴言」「罰走」「体罰(げんこつ程度、ビンタは無かったよ)」「水飲むな」などありましたよ。1人だけみんなの前で説教されたりね。逆に昔の人だけど、昔を思い出してムカついたってのもあるね。千本ノックとかめっちゃ好きで練習大好きだったまぐが、死ぬ程野球嫌いになったんですから。もし、あの野球部じゃなかったら、今頃は「ですですですとらーで」とかHP作ってたかもしれんよ。まぁ、ネーミングセンスは変わらんと思う。
 

  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
         端戸 仁          |      端戸 仁
小池純輝    (佐藤凌我)    山下諒也 |            石浦大雅
杉本竜士)                  |
                       |  杉本竜士          山下諒也
   梶川諒太        石浦大雅    |
         佐藤優平 (持井響太)   |      梶川諒太  佐藤優平
        (新井瑞希)         |
福村貴幸  ンドカB  若狭大志  深澤大輝 |福村貴幸  ンドカB  若狭大志  深澤大輝
                 (加藤弘堅)|
         マテウス          |         マテウス

監督:堀 孝史
SUB:柴崎貴広、阿野真拓
 

      -松本山雅FCのメンバー-

          伊藤 翔
    セルジー (鈴木国友) 河合秀人
               (山口一真)

 下川陽太  平川 怜  佐藤和弘  宮部大己
(パウロ) (米原秀亮)      (外山 凌)
    常田克人  橋内優也  大野佑哉

          圍謙太朗

監督:名波 浩
SUB:村山智彦、野々村鷹人





・前半、先制点が入るまでの展開ではどっちが主導権を握るのかバチバチにぶつかりましたね。前半からオープンな展開になったり、前半から決定的なミスを出してしまったり、どちらも監督交代のドタバタ感は否めませんでした。では、ヴェルディの方はと言いますと、2試合目でありながら試合の展開はだいぶ変わりましたね。まず、センタリングはあげてもよい。アーリークロスだってかまわない。今までの永井サッカーではかなりの規則正しい戦術論があった様なので、その枷が無くなったかの様な展開が見られた。例えば、ハーフレーンを使わないといけない。偽サイドバック的な動きをしないといけない。ある程度は、そのサッカーを継続してますが、必ずやらないといけないというのは無くなったのかなと。選手が臨機応変にピッチ上で判断してよいとなったのでしょうか。なので、全員がそれぞれの感覚、判断で行ってるからこそ、ミスも多くなってしまったと。





・相手は守る時は5バック気味になるという3-4-2-1で挑んでいたんですが、5バックを相手にこれだけパス回して、ダイレクトが2度も続いたら崩せますね。佐藤の後ろ足からのトラップで繋いで、福村、梶川とダイレクト。最後の小池もダイレクトで流し込んで1-0とヴェルディが先制。その前にも小池が裏を取ってDFと一対一になるシーンも作っていた。最終ラインもここまでは安泰で、一気にサイドへのロビングも出来ていた。山下がカットインでシュートを2度も放ったシーンもあったり、佐藤の強烈なミドルシュートなんかもあった。ミドルも撃っていいみたいです。ミスもあったもののここまではヴェルディペースだったかと思います。ただ、先制点を獲ってからは松本が攻勢に出ます。





・松本も前からのプレスはかなりやってきましたね。ヴェルディ相手にはそれが一番ですからね。おかげでミスもいっぱい出ちゃったし、最終ラインからのビルドアップは苦戦を強いられました。特にンドカのとこでミスが連発。これは前の試合でもありましたが、一度そういうミスがあると次もミスするんじゃないかと狙ってくるんですよ。ただ、声が出てないのは相変わらずですね。佐藤が指さしてコーチングしてる間にパス出しちゃったりとか。まぁ、勝ったからアレですけど、試合内容はどっちも悪かったですね。ヴェルディはミス多かった割に松本がフィニッシュまで行ってない訳ですもんね。惜しいシュートもセルジーニョのミドルぐらいだったかな。





・んどかーっ! SNSではンドカの真後ろからの動画があったんですけど、CKの直前まではしっかりマークされてたんですね。それを直前でマークを剥がしてからのヘディングだったと。ンドカ相手にフリーとかダメでしょとか思ってたけど、ちゃんとフリーになる為の努力があったんですねぇ。でも、これで2-0とリードしてから、「俺が!俺が!」みたいな試合になりました。それで3-0とか4-0とかやってもらいたいのに。個人的には元気な姿を観られた新井あたりは存在感出してましたね。ある程度は試合に出る選手が凝り固まっていた所なんで、またポジション争いが熾烈な感じになって欲しいですね。



東京ヴェルディ 2-0 松本山雅FC
得点者:小池、ンドカ

MOM:FW小池純輝(9度目/通算30度目)
MOM:MF梶川諒太(3度目/通算14度目)
MOM:GKマテウス(2度目)
MOM:MF佐藤優平(4度目/通算22度目)
MVP:DFンドカ・ボニフェイス(初選出)
MVP:MF石浦大雅(2度目)
MVP:FW山下諒也(4度目/通算9度目)
MVP:FW河合秀人(あのシュートが入ってればねぇ)
MVP:FWセルジーニョ(CKのこぼれが入ってればスーパーだった)


・マテウスは前半0分のシュートを止めた所かな。逆に石浦のミスからの展開だったけど、その後は落ち着いた。スルーパス好きなまぐにとっては山下へ出したスルーパスが好き。山下もゴールにアシストに何かしらの数字が出ても良いぐらいの内容。さて、ハイライトを観てみるとあの最初のシーンで失点してたら、結果は逆の可能性もあるんでね。やっぱ、もう少しミスは減らしたい。次は新潟。あの時の借りを返さねばならんのだから。ミスしてたら次は即失点になりそう。この1週間でどこまで修正出来るか。



WWE:PPV【マネー・イン・ザ・バンク2021】

・7/18に行われたWWEのマネー・イン・ザ・バンクです。ここからWWEは有観客で行われております。それでも「マスクはする」という事になっているみたいですね。プレミアの開幕戦とは違うみたいです。それでも、やっぱりWWE特有のチャントが聞こえるってのはいいですね。あ、声は出しちゃってますね。


-女子ラダーマッチ【マネー・イン・ザ・バンク】-

  
アレクサ・ブリス vs ニッキーA.S.H.〇


 
リブ・モーガン vs ナタリア


 
タミーナ vs ゼリーナ・ベガ


  
ナオミ vs アスカ


-RAWタッグ王座戦-


 
〇AJスタイルズ & オモス
vs
×バイキング・レイダース

 


-WWE王座戦-

 
〇ボビー・ラシュリー vs コフィ・キングストン×


-RAW女子王座戦-


 
×リア・リプリー vs シャーロット・フレアー〇


-男子ラダーマッチ【マネー・イン・ザ・バンク】-


  
シンスケ・ナカムラ vs セス・ロリンズ


 
ケビン・オーエンズ vs ドリュー・マッキンタイア


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〇ビッグE vs リコシェ


  
ジョン・モリソン vs リドル


-ユニバーサル王座戦-


  
〇ロマン・レインズ vs エッジ×





・最後の最後でジョン・シナ出てくる? 現在、絶賛上映中の「ワイルド・スピード/ジェットブレイク」では悪役として俳優にも挑戦しているジョン・シナ。よーやっと観客を入れる事が出来た大会の大トリでかっさらっていきましたね。実はPPVの時間内では何も一言も発してないまま終了。ただ、いつもの音楽とパフォーマンスのみ。マイク一切無しという状況でも、まぐは大声出しちゃいましたねー。

金曜日しか頼れる物が無かったのか

 

・明日発売のフライデーに「ヴェルディのパワハラ」関係の記事が掲載されるそうです。いつまで残ってるか知らないけど、フライデーのYoutubeには「永井秀樹前監督」の「罵倒音声」が聴けます。一応、みなさんも聞きたくないでしょうけどご覧になってみては。非常に不快な気分になりますし、お子様がいらっしゃるご家庭ではよく考えて聞いてみましょう。Jリーグ、ヴェルディ、選手会、色々な所に訴えても話が進まないのであれば、「金曜日」「春」に頼るしか無かったのか。パワハラ問題は被害者の方にしか分からない問題だと思いますが、まぐは先に言っておきますね。これは「パワハラ」だと思います。まぐは古い人間ですし、体育会系でバリバリ野球部でした。それでも「パワハラ」だと思います。


パワハラの権化:ビンセント・ケネディ・マクマホン


・「パワハラ」とは、パワーハラスメントの略語で、同じ職場で働く者に対して、職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える、または、職場環境を悪化させる行為をいいます。・・・はい、職場環境は悪化してましたね。いや、成績じゃなくて。実際にパワハラ認定された具体的な事例を上げると、「暴行・障害」「脅迫・侮辱・暴言」「無視・仲間外れ」「過大な要求」「過小な要求」「プライバシーの侵害」だそうです。えぇ、「暴言」でダメなんです。つまり「くそったれ」の時点でアウトですね。あそこで言う必要無いですもんね。もっと直接的な言葉を発してると思ってました。例えば、「ぶっ飛ばす」「ぶん殴る」「土下座しろ」「ぶっ殺す」「死ね」などなど。ここらへんはパワハラではなく、「強要罪」という立派な犯罪になります。参考資料:ミンボーの女、伊丹十三監督作品より。





・Jリーグやヴェルディが慎重なのは、弁護士を通しての裁判になった場合に「必ず勝てる」という状況じゃないとマズいからですね。ペットボトルが顔に当たったとか、スパイクが顔に当たったとか、ユースっ子を足払いしたとかでも無い限りは認定されにくいんでしょうね。あれ、あっちの方がより深刻な気がしてきたぞ。という訳で、問答無用でいいと思います。さっさとパワハラ認定しましょう。さて、こっからは話を変えましょうか。まぐとしてはかなりガッカリしました。あの音声です。こっからは正直に厳しい事を言います。まぐがモラハラにならない様に気を付けますが大丈夫かな。正直に言うと、「監督として無能だった」と思います。失点した事に関して、ネチネチとミスを言い続ける事で何が変わるのでしょうか。これで「なにくそ」とモチベーションを上げるというより、次は俺が怒られたくないから頑張るでは、ただの「恐怖政治」ですからね。永井秀樹は「グァルディオラ」を真似てました。だったら、何故に最後まで完璧に「グァルディオラ」を真似なかったのか。なんで国見高校の小峰監督出てきちゃったのか、なんでヴェルディ川崎のネルシーニョが出てきちゃったのか。という訳で、世界の名将のハーフタイムをどうぞ。





・世界の名将でさえも「モチベーター」なんですよ。精神論、根性論だったりするんです。まぐは名将に必要な要素は「人心掌握術」「モチベーター」「分かりやすさ」だと思ってます。「戦術」「フォーメーション」は二の次、三の次です。無いってのはダメかな。永井監督はたまに後半になるとガラッとチームが変わる事があったので、「モチベーター」的要素はあると思ってました。まぐの目も節穴の様です。そして、これはまぐの主観ですが「監督として無能」と思う要素に「選手のせいにする」ってのがあります。永井はメディアに向けては「選手のせい」にはしてませんが、結局「選手のせい」にしてたんですね。あのファーガソン監督もハーフタイムでは選手をボロカスに言ってたそうです・・・でも、チームのみんなの前では個人を怒るけど、ちゃんと裏では一対一でフォローをしていたとか。つまり、あえての見せしめ説教だったんですね。過去に自分がされてきた経験から美談になり、自分が指導する立場で同じことをしたつもりなのでしょう。その裏できちんとフォローしてたりする部分は経験だけでは見えなかった事でしょう。案外、小峰監督もネルシーニョ監督もそうだったり・・・しないかな?




・ ラモスさんも試合終わったら、みんな仲間だから、愛してるからみたいなことを言ってましたよね。永井監督もスイッチオフの時はみんなと仲間として分け隔てなく接してたかな? とはいえ、選手時代の永井秀樹は好きでした。本人がこれっぽっちも反省していない様じゃ困ります。今回の事は、これが「パワハラなんだ」と解釈を認めた上で次へ進んで欲しい。今の時代の勉強もしつつ、自分自身も成長していかないと。まぐもついつい「懐古主義」なもんで、昔はよかったなって話ばっかりしちゃいます。まぐも成長していませんね。もはや、時代は令和なのです。