まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -211ページ目

まぐFOOTISTA / 自粛中にアーセナル待望の選手がカード化してるとは・・・

・さ、絶賛自粛中のまぐです。FOOTISTAの第6弾が先週から稼働しているのですが、そこでアーセナル縛りでやっているプレーヤーには待望の選手がカード化されたのです。一応、世間的にはMVPカードが復活した事に喜んでおるのです。「MVP:レバンドフスキー」だとか、★6「クリスティアーノ・ロナウド」に歓喜しているのですが、まぐはそこではない別の所に注目しているのだ。


 


・今回のカード化で追加されたのはDMトーマス・パルティと、CFアレクサンドル・ラカゼットの両名だ。ラカゼットが結果をなかなか出さないもんで、徐々に選手の能力が下がりつつあるよ。もうちょっと活躍しないと。あと、まぐはずっとパーティじゃなくて、パルティって書いてるのもFOOTISTAの影響だったりする。いや、今回言いたい事は選手が問題ではない。スキルだ。スキルが待望なのだ。





・「ショートパス」きたーーーーーーーーっ!!!!!!これでポジショニングがおかしくて守備しないソクラティスだったり、右サイドバックのチェンバーズだったり、WCCFのEXカードのエルネニーを起用しなくても済むんだーっ! パルティだったら即レギュラーで使いたいもの。しかも、スタミナが91って最後まで心配しなくても済むのも嬉しい。あぁ、こんな選手出てくるんじゃ、早くFOOTISTAやりたいよー。

 

アルテタ先生の特進コース2時間目 / 148億円の男

・ぐぬぬ、チェルシーが148億円で獲得したルカクを早々にアーセナル戦で起用するとは。かつてもドログバといい、ジエゴ・コスタといい、こういうタイプは苦手なのよ。ちなみにアーセナルのパブロ・マリは193cmとルカクより上背はあるんだけど、それでもポストワークを散々やられてしまった。あの縦にスポっと入る感じのパスを収められちゃうのは本当に面倒だった・・・
 

        -アーセナルのメンバー-

           マルティネリ
           (バログン)
    サ  カ   スミス・ロウ   ペ  ペ
  (オーバメヤン)
         Gジャカ  ロコンガ

 ティアニー  パブロマリ  ホルディン  セドリック
(タヴァレス)
            レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ラムズデール、チェンバース、コラシナツ、ナイルズ、エルネニー、ネルソン


        -チェルシーのメンバー-

            Rルカク
     ハバーツ          マウント


 Mアロンソ  コバチッチ  ジョルジー  ジェームズ
        (カンテ)
    リュディガ   クリステ   アスピリ

            メンディ

監督:トーマス・トゥヘル
SUB:ケパ、Tシウバ、チャロバー、ズマ、チルウェル、ハドソン・オドイ

 





・縦にスポっと入る縦パスを出してたのはほとんどがコバチッチ。しかも、長短織り交ぜたパスで中盤の渋滞を解消する役割も見事だった。これで控えが主戦場になるんだろう選手とは思えない・・・だって、レギュラーはカンテだもんね。結局、このコバチッチからリース・ジェイムズ。グラウンダーの折り返しをルカクがプッシュで先制・・・いきなりゴールだもん。しかも、ポストをした際にパブロ・マリとの身体の入れあいで引きずり倒してるし。上背はパブロ・マリでも横幅が全然違うもの。格闘家みたいな身体してるもの。



・その後、しっかりと崩されてリース・ジェイムズに追加点。そっからのチェルシーは守備ブロックを形成し、ポゼッションをアーセナルに譲っても良いとばかりに5バックで徹底的にスペースを消す事に専念。まぁ、今のアーセナルで5バックを崩すってのは難しい。シティやリバプールがちょうどこの2試合で5バックを崩す方法を魅せてました。ただ、ハーフレーンへの侵入の仕方、スペースメーキングなど、練習で何度もやってそうな動きの質は今のアーセナルには無い。結果的にいつものティアニーのサイド攻撃ぐらいしか無かったか。





・まぁ、前回のブログでラムズデールの獲得の際に、レノの正守護神の座を脅かす意味での獲得なんじゃないかと言いました。逆にレノの尻に火が点いたのか、この試合はビッグセーバーぶりも発揮してました。ルカクのヘッドを片手一本スーパーセーブはさすがのレノでしたよ。そして、最後にオーバメヤンがちょこっと試合に出場しました。今からリハビリしておかないとね。裏抜けからのスルーパスで決定機を迎えそうだったんだけど、有り得ない飛び出しでメンディがスーパークリア。最初のポジションがどこだったのか知りたいぐらいの位置にいたよ。せめて、オーバメヤンに一発決めてもらいたかった・・・。



・さ、他にはスミス・ロウも違いを見せていたんだけどね。ラストパスまでいけてないのが気がかりやね。さ、次の相手は・・・土曜日にアウェーでシティ戦です。どういう組み合わせにしてくれとんじゃ。ま、その前に水曜日にリーグカップでWBA戦もあります。ラムズデールデビュー戦みたいな感じになるんかな。チーム自体の雰囲気も悪くなっちゃうんで、カップ戦できっちり初日出してくれよ。

 

 

アルテタ先生の特進コース願書受付中 / 公式出たから信じるーっ!




・はい、という訳で噂のあったノルウェーの神童「マルティン・ウーデゴール」が完全移籍でアーセナル獲得となりました。40億だの、50億だの言われてますけど振り幅が大きい。金銭感覚おかしくなるね。開幕戦の観戦記でも言いましたが、アーセナルの攻めの中で「ハーフレーン」に侵入するケースが少なかった。ペナの中への侵入という意味ではウーデゴールは必要だなと思ってしまったのでね。今回の移籍はかなり大きいと思っております。半年間でのアーセナルの数字は2得点2アシストと少ないものの、ラス前パスなどでも影響力があります。GKと一対一で決められないなどもあったので決定機という意味では、今後の課題としつつも2ケタはやってもらわないと困りますね。





・更にイングランド代表GK(第3GK)のアーロン・ラムズデール選手も完全移籍で獲得。こちらは移籍金30~40億円付近で決着。前に増額なんて話もあったので40億かもね。それにしても、ここでGKにここまでの金額を出すって事はレノとの関係が気になるよね。レノの移籍が既定路線ならやむを得ない。それとも、実力の面で正GKを変更したいっていう気があるんなら、この金額も納得してしまうし。こないだはニアを抜かれてるし、ハイボールの処理で失点も多いし、足元でのミスが昨年は何度かあった・・・ただ、ビッグセーバーなんだよね。勝ち点に影響するぐらいのセーブもあるんだ。エミリアーノ・マルティネスとの競争でも負けそうだったことを考えると、本気で正守護神の交代も考えてるのかもしれない。
 

      -アーセナル4-5-1の場合-

            ラカゼト
          (エンケティア)

   オバメヤン    ウデゴー    サ  カ
 (マルティネリ) (スミス・ロウ) (ペ  ペ)
                   (ウィリアン)
         Gジャカ  ロコンガ(ネルソン)
        (エルネニ)(パルティ)
              (トレイラ?)
 ティアニー  パブロマリ  Bホワイト  タバレス
(ナイルズ) (マガリャン)(ホルディン)(チェンバス)
(コラシナツ)              (セドリック)
            レ  ノ     (ベジェリン?)
          (ラムズデール)
           (ルナルソン)


  -アルテタがやりたい3-4-2-1の場合-

           ラカゼト
         (エンケティア)
    オバメヤン        ウデゴー
  (スミス・ロウ)      (ペ  ペ)
  (マルティネリ)      (ウィリアン)
 ティアニー  Gジャカ  ロコンガ  サ  カ
(ナイルズ) (エルネニ)(パルティ)(タバレス)

    パブロマリ  ホワイト  ホルディン
   (マガリャン)      (チェンバス)

           レ  ノ
         (ラムズデール)

 


・これにまだFWの獲得があると噂されておりますね。前回言ったカルバート・ルーウィンだけでなく、もう1人噂が出てきました。すでにご存じの通りでリーガ・エスパニョーラの放映権が安値で取引される事態を懸念したレアル・マドリード。今夏のムバッペ獲得が急務になってきたそうで、今は資金捻出にヴァラン、ウーデゴールを売却しております。更にマルコ・アセンシオもアーセナルに売却するのでは?と言われております。生粋のCFではないんでね。左WGなんですよね。そうなると、色々と心配するじゃないの。不動のLWGがアーセナルにはいるのに。