WWE:NXT【テイクオーバー36】
・このPPVが8月22日の大会であり、次のPPVが9月26日なのでよーやっと追いついたというとこでしょうか。それにしても、ここ最近で急にAEWに元WWE勢がめっちゃ出てるというね。ただ、まぐの好きな選手まで向こうへ行っちゃうというのは切ないですね。まぁ、ともかく向こうでも頑張ってくれ・・・。
-ミリオンダラー王座戦-

×LAナイト vs キャメロン・グライムス〇(新王者)
-NXT女子王座戦-

〇ラケル・ゴンザレス vs ダコタ・カイ×
-NXT UK王座戦-

×ウォルター vs イリヤ・ドラグノフ〇(新王者)
-3本勝負【ノーマル/ストリートファイト/スチールケージ】-

×アダム・コール vs カイル・オライリー〇
-NXT王座戦-

×カリオン・クロス vs サモア・ジョー〇(新王者)
.@realrubysoho is the Joker in the Casino Battle Royale at #AEWAllOut! pic.twitter.com/b92fw7jXgk
— All Elite Wrestling (@AEW) September 6, 2021
OH MY GOD! @suzuki_D_minoru has come to #AEW for @JonMoxley! The forbidden door has been blasted open!
— All Elite Wrestling (@AEW) September 6, 2021
How to order #AEWAllOut: https://t.co/29mWMw2Ivs pic.twitter.com/5kNsvshes3
It's @AdamColePro, BAY BAY!#AEWAllOut pic.twitter.com/eHchHsYZ52
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.@WWEDanielBryan is here in #AEW!#AEWAllOut pic.twitter.com/oLBH975GP4
— All Elite Wrestling (@AEW) September 6, 2021
・うえーーーん、まぐの好きなアダム・コールがAEWへ移籍しちゃったよー・・・しくしく。そうか、もうBAY!BAY!は聴けないのか。って思ってたら、今度はダニエル・ブライアンまでAEWじゃないかーーっ!!・・・しかも、ルビー・ライオット、CMパンク、鈴木みのる選手もAEWだそうで。いやー、やっぱオイルマネーってのはプロレスでさえもこうさせるのか。視聴率も観客動員でもWWEを超えたそうですよ。でも、どうしてだろ。また、WCWみたいになる気しかしないんだ。
アルテタ先生のカラバオコース / 二度とケガしませんよーに
・さて、今回はカップ戦でございます。欧州コンペティションが無いもんで、国内カップ戦もある程度は戦いたかったりします。なので、カップ戦も本気メンバーで行くのかなと。でも、今回は負傷者のリハビリに使ったみたいですね。それにしても、アーセナルのサブメンバーもかなりのメンツじゃないのよ。これが全員復帰となると・・・アーセナル強いんじゃない?
-アーセナルのメンバー- ラカゼト エンケティ マルティネリ (バロガン) (サ カ) ロコンガ ナイルズ トーマス (スミス・ロウ) タヴァレス パブロマリ ホルディン セドリック レ ノ 監督:ミケル・アルテタ SUB:ハイン、チェンバース、コラシナツ、エルネニー
・うーん、フォメはこれであってるのかな? ハイライトしか観て無いんだけども。ともかく、PKとはいえラカゼットの1G1Aは非常に嬉しいですね。ちなみにPKにかかわるパスだったって事にすると、エンケティアも1G1Aって事か。CFがともに結果を出すという良いゾーンに入ってますね。これでスパーズとのノースロンドンダービーで大爆発なんてことも? 献身的に前からガツガツ行く意味で、ラカゼット & ウーデゴーを早く観てみたい。もう、後半開始でエンケティアにしてもいいぐらい。ポジション争い同志共に戦えばいいじゃないの。
アルテタ先生の特進コース5時間目 / これで開幕(?)2連勝ですね
・グーナーの皆様なら第4節から開幕って事にしてるんで。それにしても、冨安獲得後に2試合連続クリーンシートってのはすごいね。しかも、空中戦・地上戦ともに100%勝率ってやばいね。ファン・ダイクが9割ってやつだもんね。まぁ、まだ冨安対策はされてないみたいなので、次節のスパーズ戦のガッチガチな相手とで評価したいですかね。そもそも、左MFってソン・フンミンですからね。プレミアでもトップクラスにヤバい相手だ。さ、まずはバーンリー戦をどうぞ。
-バーンリーのメンバー- バーンズ Cウッド (ヴィドラ)(ジェイR) マクニル グドムン (Mコルネ) ブラウン ウェスト テイラー ベンミー ターコウ ロートン Nポープ 監督:ショーン・ダイシ SUB:ヘネシー、コリンズ、ピータース、バーズリー、コーク、レノン -アーセナルのメンバー- オーバメヤン サ カ ペ ペ スミスロウ ウーデゴー (ロコンガ) トーマス (ナイルズ) ティアニー マガリャン Bホワイト 冨安健洋 (タバレス) ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:レノ、ホールディング、パブロ・マリ、セドリック、ラカゼット、マルティネリ

・冨安が凄いのはスタッツで確認したんだけれども、それよりもこのバーンリーってのが「イングランドオールドスタイル」なサッカーなんですよ。局面で激しく戦い、誰よりも遠くへ飛ばし、2トップに対して放り込む。分かっちゃいるけど止められない。実はこんなサッカーなのに前半だけでバーンズに二度も決定機与えてるのよ。1つは空中戦を誰も競らずにどフリーでヘッド。ここではベン・ホワイトが空中戦被ってるし・・・もう、空中戦被るのはギュンドガンだけで勘弁してよ。さらに最終ラインの裏へのロビングもベン・ホワイトが被るし・・・これ、あれだな。野球で例えて申し訳ないけど、外野フライ取れない人やね。「落下地点予測出来ない = 空中戦弱い」なんじゃないの? ここでもバーンズのボレーシュートをガブリエルと冨安が挟み込んで対処。↑の画像の様にバーンズの面の皮がリンゴの皮むきの様になるところだったよ。冨安は完璧超人だった様だ。

・見事だった。見事過ぎる直接FKだった。でも、おかしい。ウーデゴールのFKは見事だったのだが、バーンリーの壁が全くジャンプしてない。これは怒られるレベルじゃないの?・・・って思ったのだが、リプレイで観てみると左足でウーデゴール。右足でトーマスにオーバメヤンが待っていたのだ。これはきっとオーバメヤンが蹴るものと思ったんじゃなかろうか。まぁ、今のアーセナルの事情から考えれば、エースが決めるってのが好調を維持できるものですから。こういう時に蹴らせてあげるみたいな予想だったかなと。まぁ、ともかくこの先制点。結果的にはかなり重い一点になりました。ここで取れてなければどうなっていたか・・・。

・後半にも決定機。スミス・ロウが二度。好調を維持してるんですけど、こういう時に決めないと・・・。自分の成績だけでなく、アーセナルの成績に直結するのよ。ペペもそうだけど決定機は決めて。特にオーバメヤンからのスルーパスのGKと一対一は決めて欲しいね。んで、後半なんだけどカウンターを何度も取るチャンスがありながら、どうしても最初のボールタッチで奪われるってのが多すぎた。特にサカ、特にオーバメヤン。まだまだコンディション不足なんでしょうね。敵ながら、ルカクのポストなんか観ちゃうとあれって助かるよ。一発目のガツンで取られちゃうんだよね。そこをビクともしないんだ。まぁ、オーバメヤンの場合はダイレクトでクサビとかでもいいし、何ならポストじゃなく裏抜けでもいいし。オーバメヤンのパスが強すぎてダメ、弱すぎてダメってのが2度続いた時はがっくり来ちゃった。まぁ、それでも今は試合に出てコンディションを上げていくしかないね。ダメでも起用し続けよう。まだ、開幕したばっかだからキャンプ中ぐらいの感覚かな。Jリーグに来るブラジル人選手みたいなノリで見守ろう。

・それでも1-1にならなかったのは、新たなる守護神のラムズデールのおかげってのもある。コルネっていう選手の強烈シュートをハエでも払うかの様に片手で払ったのは驚いた。レノも優秀なGKなのはわかってるけど、ここ2年で空中戦をやらかすというチョンボが何回かあるのよ。なので、徐々にセットプレイで飛び出さなくなっていったのよ。でも、このラムズデールがCKを勢いよく飛び出してキャッチするシーンなんか見ると頼りになるのよ。さらにこの試合での極め付けはPKかどうかっていう際どい飛び出しでした。確かに足を出してるんで、これはやっちまった・・・って思いました。しかし、VAR。何度も観てみると、足は当たってなくって転んでたんですね。PKありきで飛んでくれました。いやー、危なかった。
・という訳で、これで2連勝となりました。間にカップ戦を挟みますね。ここで控え選手の調子も観てみたいですよね。レノ、ホールディング、パブロ・マリ、タバレス、セドリック、エルネニー、ジャカ?、マルティネリ、ナイルズ、ラカゼット・・・おお、普通にトップチームで試合に出てもおかしくない人選。とにかく、アーセナルはいつでもケガする選手だらけなので、控えの選手のコンディションはきっちりと上げておきたい。カップ戦も頑張ろう。