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アルテタ先生の特進コース6時間目 / ノースロンドン・イズ・レッド!

・きっと現地では高らかにチャントが聞こえていたんじゃないかな。ノースロンドンダービーはアーセナルの勝利となりました。これで3連敗からの3連勝で帳消しとなりましたね。ここ最近は調子が悪そうに感じていたオーバメヤン、サカも数字という結果を出せました。ケガ人も続々と戻ってまいりました。メディア的には冨安 vs ソン・フンミンみたいな構図になるかと思ったかもしれないけど、直接的な接触はあんまりありませんでした。それでも冨安は絶大な評価を得ていますよ。
 

        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン

    スミスロウ  ウーデゴール  サ  カ
   (タヴァレス)        (ナイルズ)
         Gジャカ  トーマス
        (ロコンガ)
 ティアニー  ガブリエル  Bホワイト  冨安健洋

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:レノ、ホールディング、セドリック、ペペ、ラカゼット


    -トッテナム・ホットスパーのメンバー

           Hケイン
 フンミン                Lモウラ


    デレアリ          エンドンベレ
   (スキップ)  ホイビュア (ヒ  ル)

 レギロン  Eダイアー  サンチェス  タンガンガ
                    (ロイヤル)
           Hロリス

監督:ヌーノ・エスピリト・サント
SUB:ゴリーニ、ロメロ、ロドン、ベン・デイビス、ロ・チェルソ、スカーレット

 





・前半から明らかに動きが違う。スパーズの出来は悪くなかったはずだ。しっかりとアーセナルの苦手な事を仕掛けてきた。前線からのプレス、ほとんどファールな接触を好むチャージ、空中戦、正確なパスよりも何が起こるか分からない展開を狙ってくる。それでも、アーセナルはビルドアップですんなりかいくぐるシーンが多かった。あれだけ苦手だった最終ラインからのビルドアップだったのに。ガブリエルからオーバメヤンの裏なんてのもあった。先制点もそのビルドアップから。ジャカのちょん浮かし、ウーデゴールのスルーパス、サカのサイドアタック、折り返しにスミス・ロウ。ゴールに向かってパスしたかの様な繊細さ。これだ、まぐがアーセナルを好きなのはこれだ。パスが面白い様に通るんだ。スパーズにとってはプランが崩れたに違いない。最終ラインからのビルドアップが弱点だと聞いていたのに。





・ファールをしてでも潰せ!・・・うん、これがいつものスパーズなんだ。これすらも今日のアーセナルにはかわされてしまう。もう、これは完全復活と言ってもいいのでは? この試合のオーバメヤンは一味違う。パスが来なくてふてくされたり、そっちじゃないと文句言ったり・・・この試合のオーバは何度でも動く、動きなおす、ポスト役もこなす、最終ラインからの裏へも走る、得意なサイドへ流れる動きもする、先制点に繋がったスペースを開ける為のニアへの無駄走りだってするんだ。追加点はオーバのフリックから。ダイレクトでフリックオン、食い付いたサンチェスを反転してかわして全力疾走。ダイアーに見られた瞬間にブレーキをかけてニアで待つ。自分がシュートを撃つ為の下準備も万全でした。これで2点目。若干、シュートはダフってたけどね。流れじゃないのにカットインシュートをズバン!と決めてきたら本調子かな。





・んで、逆にケインよ。アーセナルキラーだったハリー・ケインは絶不調でした。献身的なのよ。彼は自分の仕事以上に貢献したのによ。この仕打ちとはあんまりじゃないか。バイタルで持ったハリー・ケインがドリブル。きっと、ボールの上に乗っかっちゃったのかな? 不自然な形で転倒。ここでボールを奪われたピンチ。ここでトーマスに奪われてカウンター。スミス・ロウのスルーパスでサカへ。ここでサカがサイドから勝負。ここでカットインシュートされたら自分のせいだ・・・自分のミスを取り返さねば。転倒したケインは何とゴール前まで全力で戻ってスライディングタックル。さぁ、もうお分かりですね。サカのクロスはケインに当たってこぼれる。サカにとっては絶好の位置にね。後はGKと一対一を流し込んで3-0。現地のカメラもケインばっか映すし。





・さて、メディア的には残念だったのが冨安 vs ソン・フンミンという構図。実は可変式フォメだったのか。勝手にやってただけなのか。守備時はソン・フンミンは左WGではあるんですが、攻撃時はほとんどケインと2トップの様な状況になってました。なので、ゴール前での仕事がほとんどでしたね。さらに後半にブライアン・ヒルが交代出場した際には完全に2トップに。むしろ、このブライアン・ヒルと冨安がマッチアップする格好でした。まぁ、ヒルにも負けてませんでしたがね。ただ、ヒルに食い付いた際に裏をレギロンに狙われての1失点は悔しいね。冨安で2人見ないといけなかった。それもあってサカにかえてペペじゃなくて、ナイルズって事だったのかな。守備の方に重きを置いたと。



・という訳でスパーズ相手に3-1と快勝という結果になりました。まぁ、ルーカス・モウラのドライブシュートはヤバかったけれども。あんなの普通は入るわ。GKラムズデールのスーパーセーブが無かったら危なかったわ。前半もヤバイの止めてるんでね。空中戦での被り以外は問題はないレノからポジションを奪っただけのことは有りますね。そもそも、レノいるのにGKに移籍金払うって変な感じしてたけど、最初っから正守護神としての獲得だったのかな。さて、次節はブライトン戦。レスター倒してるし、まだ1敗しかしてない。ちょっと厄介な相手だけど、この試合みたいな感じならアウェーでも勝てるさ。

 

もうすでに始まってるらしいよ、FIFA22




・前回はウイイレ改め「eFootball 2022」のお話をさせて頂きましたが、今度はライバル・・・いや、すでに足元にも及ばない天井人となってしまった「FIFA」を紹介したいと思います。今作は「FIFA22」だそうですが、一応の発売日は「10月1日」となっております。しかし、すでにYoutube上では多数の動画がアップされています。実は「Ultimate Edition」を予約すれば、4日間の先行アクセスも可能。更に更に月額制のEA Playに登録することでアーリーアクセスをプレイすることができる。こちらはハード機に関わらず、2021年9月23日から10時間限定でプレイ可能だ。だから、もうアップされてたのね。でも、まぐは10月1日に買います。





・そうは言ってもね。まぐはまだPS4なのよ。当たらない当たらない。そもそも、クレカじゃないし。よそのポイントカードの購入履歴なんて無いし。ってか、1年も経てば予約無しで買えるんじゃなかったのかーいっ!! さ、別にそれはいつか買えばいいか。んで、まぐは前作も買ってないんで、特段何が変わったかってのはお伝え出来なかったり。過去にまぐはビカム・ア・レジェンド、キャリア、マスターリーグ、FUTなどなど遊んできました。そもそも、あんまり上手じゃないのよね。なので、エンジョイ勢としてライトな感じで遊んでいきます。





・でまぁ、結局はここよね。FUTを遊ぶって事なんでしょうけど、今作はオフラインのやつあるのかな。きっと、まぐはそこで細々と遊ぶんだろうし。futbinってまだあるんかな。あれ見ながらパズルみたいなの延々とやってたなぁ。転売なんかも楽しいのよね。次がどこどこのダービー戦だから、そこの選手出るかもって事で選手集めたもんだなぁ。大したことない選手でも高騰するんだよね。



・基本的に課金ゲーに近いんだけども、FIFAの良さは誰かが取った優秀な選手が市場に流れるって事よね。ゲームを遊んでいれば、徐々に溜まるゲーム内通貨で買いとるってのが新しい。今のソシャゲにも導入されないもんかね。結構、よその動画で何十万とか使ってる人の見たけど、ロナウドやメッシ級のはまだ見てないですね。何か演出もなくっていきなり目の前にウォークアウトなんですね。前の方がドキドキ感あったかな。

 

僕が第二クールの町田に負けた理由(わけ)




・今日はセガサミー祭りだったみたいですね。選手紹介がぷよぷよのアルルだったのは可愛かった。ふぁいやー、あいすすとーむ、だいあきゅーと、ばよえーん・・・ばよえーん、ばよえーん、ばよえーんって続くとゲーセンでみんなが振り向いたね。基本5連鎖だと1ばよえーんなんでね。それ以上に組んだのかって事で。
 

  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
         端戸 仁          |      端戸 仁
小池純輝    (佐藤凌我)    杉本竜士 |            石浦大雅
杉本竜士)                  |
                       |  小池純輝          杉本竜士
   梶川諒太        石浦大雅    |
  (持井響太) 佐藤優平          |      梶川諒太  佐藤優平
                       |
福村貴幸  ンドカB  若狭大志  深澤大輝 |福村貴幸  ンドカB  若狭大志  深澤大輝
山本理仁)            (新井瑞希)|
         柴崎貴広          |         柴崎貴広

監督:堀 孝史
SUB:長沢祐弥、富澤清太郎


     -FC町田ゼルビアメンバー-

       アーリア  中島裕希
      (岡田優希)(ドゥドゥ)
   平戸太貴          吉尾海夏
                (太田修介)
       佐野海舟  高江麗央
            (水本裕貴)
 土居柊太  高橋祥平  深津康太  奥山政幸

          福井光輝

監督:ランコ・ポポヴィッチ
SUB:増田卓也、デューク、鄭 大世

 





・まぁ、今回はこのセガ祭りになりますね。ゲームを見てもきっと何か分からないでしょう。これはセガの名作中の名作「ガーディアンヒーローズ」ですね。今の「大乱闘スマッシュブラザーズ」の原型と言っても過言ではない。セガ・サターンの時代で6人同時対戦を可能にした。まぁ、今回の町田戦を一言で表すならこれですね。ゴール前がごっちゃごちゃ。局面では6バックか?ってぐらいに最終ラインが固まってましたね。チーム全体としてコンセプトが明確。「ヴェルディ相手にスペースなど与えん!」「局面でのデュエルは必ずぶつかっていけ!」「佐藤優平は何としてでもマークしろ!」・・・こんな感じでした。特に佐藤優平は長谷川アーリアが徹底マークでした。ヴェルディとしては、佐藤優平をフリーにすべくアンカーまで下げたんですよ。前節では佐藤優平をフリーにすべく、CBにまで下げたんですよ。どこまで下げても「ヴェルディに勝つには佐藤優平を潰せ」が合言葉になってますね。・・・・・フリーマンにすべきは佐藤優平なんじゃないかな? 思い切ってCFってどう? フリースペースならどこ使っていいから、もう守備すんなぐらい思い切ってもいいのでは?





・体力(お金)の無いセガにとって、唯一と言ってもいいヒット作品。それが「龍が如く」ですね。まぐは真島吾朗が好きです。まぁ、街を歩いてるだけでも変な人が喧嘩を吹っかけてくる危ないゲームですが、この試合ではバッチバチにやり合ってました。それが右サイドの山下と左サイドバックの土居。理由は先ほども言いましたが、必ず身体にぶつかってくるんですね。これはヴェルディ対策というより町田の主戦術でしょうね。局面で決して負けるなって事でしょう。山下がボールを貰って下げる・・・ここでも1HIT。また、貰う・・・2HIT。足で削る、肩で当たる、手で触る・・・イライライライラ・・・どかーんっ!ってなっちゃったと。これで山下がボールの無い所でタックルしてイエロー。これは効果抜群でした。相手が嫌がってる = ならもっとやればいいんだと効果を実感できること。右サイドで深澤がタイミングの良いオーバーラップをしてるシーンでも、さっきのイライラが募ってる山下は周りが見えていない。そのせいで深澤に出した方が良いシーンでもアーリークロス、入る可能性が薄いミドルなどなど。効果抜群でした。ちなみに「龍が如く」チーム最新作、木村拓哉主演の「LOST JUDGMENT 裁かれざる記憶」は9月24日発売です。





・不意を突かれたかの様な失点だったけど、ヴェルディは後半15分までに「不意を突かれまくってる」ので平常運転。ロングボールから後半頭から交代で入った右サイドの太田。もしかして、ファーストタッチか? そのまま、福村相手に勝負を挑んでグラウンダー。平戸が押し込んで0-1と町田先制。カットインをさせるスペースを与えてしまったのと、右サイドバックの奥山がインナーラップしてるので福村が1人で2人見ないといけない状況にしてしまった。それにしても、ソニック・ザ・ヘッジホッグって真っ直ぐ走ってる印象あるけど、結構ジグザグに走れるんだよ。まさに今日の太田の様に。そういや、ソニックって青かったな。しかも、ソニックのキャラって緑色いないなぁ。スカージ・ザ・ヘッジホッグっていうアメコミ版では緑色なのがいるみたいだけど、敵キャラなんだってさ。





・今のヴェルディには「河本鬼茂」を獲得するしか道はない!・・・はい、サカつくです。SEGAと言えば、まぐは「サカつく」です。そして、「サカつく」と言えば「河本鬼茂」じゃないでしょうか。もともとは「釜本邦茂」選手の架空選手だったんですが、すでに一人歩きして名物キャラになってます。さて、町田は前半にサイドバックの攻撃参加に手を焼いてました。先制点後にヴェルディのサイドをケアすべく考えた作戦は二列目のサイドアタッカーも最終ラインに組み込む・・・「6バック」作戦に打って出た。何してくれとんじゃ。FOOTISTAじゃないんだから。あ、あれもセガか。ともかく、これでサイド攻撃も出来なくなりましたね。一人が一人につく事が出来るので、全ての局面で「数的不利」にならない状況になりました。打開策は「パワープレイ・・・ヴェルディはちっちゃい」、「セットプレイ・・・町田はセットプレイに強い」「一人が一人に勝つ・・・スペースが無いのでドリブルもできん」・・・いや、詰みましたね。はやいけど。とはいえ、ダイレクトプレイだとか、壁パスだとか、ワンツーもいいし、カットインシュートにミドルなど。手を変え品を変えチャレンジはして欲しかったね。


東京ヴェルディ 0-1 FC町田ゼルビア
得点者:平戸

MOM:太田修介(たったワンプレイで試合を決めた)
MOM:平戸太貴(意外とふかしやすいシュートを決めた)
MOM:高橋祥平(ポスト役を潰すのは上手)






・オープンワールドというゲームに革命をもたらしたゲーム、それが「シェンムー」だ。当時はゲーム内の横須賀で荷物を運びまくってバイトばっかしたもんだ。今じゃ、オープンワールドなんて当たり前。そう、もしかすると、今ヴェルディがやっている「マンチェスター・シティ」みたいなサッカーも、ここがキッカケで何か新しい扉を開く瞬間なのかもしれない。つまり、今のヴェルディはまぐがゲーム内で横須賀でバイトしまくってる時間なのかもしれない。って事はその後の「龍が如く」まで待てばいいのだ。


シェンムー・・・発売日「1999年12月29日」
龍が如く・・・発売日「2005年12月8日」


・6年後か・・・・待てるかぁぁっ!!!