アルテタ先生の特進コース4時間目 / 追加点取れないと心配なのよ
・開幕3試合で未勝利のアーセナル。とはいえ、ここ最近の試合はやはり相手が強すぎた事。移籍市場が開きっぱなしなので「心ここに在らず」な選手もいた事。病気・ケガなどの選手が多すぎた事。まぁ、色々とネガティブな要素しか無かった。しかし、ここからはポジティブな話題しかありませんよ。ここにきていきなりの練習1日だか2日しか無かったはずの冨安がまさかのスタメン出場。さぁ、こっからは連勝街道が来るはずさ。
-アーセナルのメンバー- オーバメヤン サ カ ウーデゴール ペ ペ ナイルズ ロコンガ (セドリック)(パーティ) ティアニー マガリャン Bホワイト 冨安健洋 (スミス・ロウ) ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:レノ、タバレス、チェンバース、パブロ・マリ、ラカゼット、マルティネリ

・まさかのスタメンでのお披露目ですよ。正直、可変フォーメーションに良いイメージないのよ。でも、グァルディオラに師事を受けたアルテタさんがやるなら文句を言わずに着いて行こう。ただ、守備をする時間が短かったので終始4バックだったと思う。たまに偽サイドバック気味にロコンガの横に居たシーンもあったので、もうちっと相手が向かってくる相手との試合で評価したいね。特にウデゴーはあんまパスくんなかった。セットプレイではファーサイドに居た。冨安の方が体勢が良いのに伸びきったジャンプでマガリャンイスが擦るからヘッド出来なかった。ティアニーのクロスから、冨安のボレーは決まればいいのにと思った。まぁ、冨安はこんな感じでしたかな。たまに出る縦へのビシっと通すパスは違いを見せれたと思う。評価はどうなんですかねぇ。

・新戦力と言えば冨安だけではないのです。GKのラムズデールに関しては足元でのビルドアップに期待されてますね。ワンフェイクで相手をかわしたシーンは見事でした。更にパントキックの飛距離も大したもんで。GKからオーバメヤンでチャンスになるという展開の方が、最終ラインでパス回しするより安全で心の平穏をはかれそうだ。ナイルズは念願のセンター起用という事で、もっとも出ていきたいオーラを発してるので忖度してあげたのかな。の割にミスいっぱいだったんで、やっぱり右サイドになるんかな。でも、冨安来ちゃったからセンターで頑張るしかないぞ。他にはトップ下でウーデゴールが復活。スミス・ロウの出番が減りそうだけども、スタイルは違うもんでね。前線からの猛プレスは素晴らしいね。これでラカゼットがトップに入った時のプレスが楽しみだね。

・さて、ゴールが入ったのがだいぶ遅かった。いやー、もっと早く取って欲しいんだけども、なかなか決定機が訪れなかったのは今のアーセナルなのよ。ティアニーしかチャンスないからね。ペペからの左ポスト、右ポストからのオーバメヤンプッシュで先制。開幕3試合は無得点だったので、これで初日が出ましたね。オーバメヤンってのも縁起がいい。それにしても評価が難しいのがペペ。調子がいいのか悪いのか。この試合だけでも決定機が山の様にきてるのに入らんのよ。サカのシュートのこぼれをプッシュするもDFにブチ当てるし、カットインシュートは枠にも行かないし。ドリブルもキレがあるんだけどもシュートだけが入らんのよ。このままだとイウォビ扱いよ。決定機来るのに入らない。

・1-0になってからも決定機はわんさか来るんだけど入らない。うん、いつものアーセナルだ。ペペからのオーバメヤン、相手のパスをカットしてのスミス・ロウ、サカのDFを半歩ずらしてのシュート、まぁGKのクルルを乗せちゃったってのもあるけど入らないのよ。下手すると、プッキのゴール入りそうだったからね。これで1-1になるってのもアーセナルあるある。ヒヤヒヤしたけれども、これで今季初勝利となりました。次はアウェーでバーンリー。カップ戦を挟んでのスパーズよ。3連勝で挑みたいですねー。
僕が第二クールの松本山雅に勝った理由(わけ)
・試合前に暴力や差別の無い宣言を試合前にするんだけど胸が痛いですね。前回のパワハラブログで追記。まぐも昔の世代なんで野球部時代は「暴言」「罰走」「体罰(げんこつ程度、ビンタは無かったよ)」「水飲むな」などありましたよ。1人だけみんなの前で説教されたりね。逆に昔の人だけど、昔を思い出してムカついたってのもあるね。千本ノックとかめっちゃ好きで練習大好きだったまぐが、死ぬ程野球嫌いになったんですから。もし、あの野球部じゃなかったら、今頃は「ですですですとらーで」とかHP作ってたかもしれんよ。まぁ、ネーミングセンスは変わらんと思う。
-東京ヴェルディのメンバー【通常時】- | -東京ヴェルディのメンバー【守備時】- | 端戸 仁 | 端戸 仁 小池純輝 (佐藤凌我) 山下諒也 | 石浦大雅 杉本竜士) | | 杉本竜士 山下諒也 梶川諒太 石浦大雅 | 佐藤優平 (持井響太) | 梶川諒太 佐藤優平 (新井瑞希) | 福村貴幸 ンドカB 若狭大志 深澤大輝 |福村貴幸 ンドカB 若狭大志 深澤大輝 (加藤弘堅)| マテウス | マテウス 監督:堀 孝史 SUB:柴崎貴広、阿野真拓 -松本山雅FCのメンバー- 伊藤 翔 セルジー (鈴木国友) 河合秀人 (山口一真) 下川陽太 平川 怜 佐藤和弘 宮部大己 (パウロ) (米原秀亮) (外山 凌) 常田克人 橋内優也 大野佑哉 圍謙太朗 監督:名波 浩 SUB:村山智彦、野々村鷹人・前半、先制点が入るまでの展開ではどっちが主導権を握るのかバチバチにぶつかりましたね。前半からオープンな展開になったり、前半から決定的なミスを出してしまったり、どちらも監督交代のドタバタ感は否めませんでした。では、ヴェルディの方はと言いますと、2試合目でありながら試合の展開はだいぶ変わりましたね。まず、センタリングはあげてもよい。アーリークロスだってかまわない。今までの永井サッカーではかなりの規則正しい戦術論があった様なので、その枷が無くなったかの様な展開が見られた。例えば、ハーフレーンを使わないといけない。偽サイドバック的な動きをしないといけない。ある程度は、そのサッカーを継続してますが、必ずやらないといけないというのは無くなったのかなと。選手が臨機応変にピッチ上で判断してよいとなったのでしょうか。なので、全員がそれぞれの感覚、判断で行ってるからこそ、ミスも多くなってしまったと。
・相手は守る時は5バック気味になるという3-4-2-1で挑んでいたんですが、5バックを相手にこれだけパス回して、ダイレクトが2度も続いたら崩せますね。佐藤の後ろ足からのトラップで繋いで、福村、梶川とダイレクト。最後の小池もダイレクトで流し込んで1-0とヴェルディが先制。その前にも小池が裏を取ってDFと一対一になるシーンも作っていた。最終ラインもここまでは安泰で、一気にサイドへのロビングも出来ていた。山下がカットインでシュートを2度も放ったシーンもあったり、佐藤の強烈なミドルシュートなんかもあった。ミドルも撃っていいみたいです。ミスもあったもののここまではヴェルディペースだったかと思います。ただ、先制点を獲ってからは松本が攻勢に出ます。
・松本も前からのプレスはかなりやってきましたね。ヴェルディ相手にはそれが一番ですからね。おかげでミスもいっぱい出ちゃったし、最終ラインからのビルドアップは苦戦を強いられました。特にンドカのとこでミスが連発。これは前の試合でもありましたが、一度そういうミスがあると次もミスするんじゃないかと狙ってくるんですよ。ただ、声が出てないのは相変わらずですね。佐藤が指さしてコーチングしてる間にパス出しちゃったりとか。まぁ、勝ったからアレですけど、試合内容はどっちも悪かったですね。ヴェルディはミス多かった割に松本がフィニッシュまで行ってない訳ですもんね。惜しいシュートもセルジーニョのミドルぐらいだったかな。
・んどかーっ! SNSではンドカの真後ろからの動画があったんですけど、CKの直前まではしっかりマークされてたんですね。それを直前でマークを剥がしてからのヘディングだったと。ンドカ相手にフリーとかダメでしょとか思ってたけど、ちゃんとフリーになる為の努力があったんですねぇ。でも、これで2-0とリードしてから、「俺が!俺が!」みたいな試合になりました。それで3-0とか4-0とかやってもらいたいのに。個人的には元気な姿を観られた新井あたりは存在感出してましたね。ある程度は試合に出る選手が凝り固まっていた所なんで、またポジション争いが熾烈な感じになって欲しいですね。 東京ヴェルディ 2-0 松本山雅FC 得点者:小池、ンドカ MOM:FW小池純輝(9度目/通算30度目) MOM:MF梶川諒太(3度目/通算14度目) MOM:GKマテウス(2度目) MOM:MF佐藤優平(4度目/通算22度目) MVP:DFンドカ・ボニフェイス(初選出) MVP:MF石浦大雅(2度目) MVP:FW山下諒也(4度目/通算9度目) MVP:FW河合秀人(あのシュートが入ってればねぇ) MVP:FWセルジーニョ(CKのこぼれが入ってればスーパーだった) ・マテウスは前半0分のシュートを止めた所かな。逆に石浦のミスからの展開だったけど、その後は落ち着いた。スルーパス好きなまぐにとっては山下へ出したスルーパスが好き。山下もゴールにアシストに何かしらの数字が出ても良いぐらいの内容。さて、ハイライトを観てみるとあの最初のシーンで失点してたら、結果は逆の可能性もあるんでね。やっぱ、もう少しミスは減らしたい。次は新潟。あの時の借りを返さねばならんのだから。ミスしてたら次は即失点になりそう。この1週間でどこまで修正出来るか。




