まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -204ページ目

アルテタ先生のカラバオコース / 二度とケガしませんよーに

・さて、今回はカップ戦でございます。欧州コンペティションが無いもんで、国内カップ戦もある程度は戦いたかったりします。なので、カップ戦も本気メンバーで行くのかなと。でも、今回は負傷者のリハビリに使ったみたいですね。それにしても、アーセナルのサブメンバーもかなりのメンツじゃないのよ。これが全員復帰となると・・・アーセナル強いんじゃない?
 

        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト
 エンケティ                マルティネリ
(バロガン)               (サ  カ)

     ロコンガ          ナイルズ
            トーマス
          (スミス・ロウ)
 タヴァレス  パブロマリ  ホルディン  セドリック

            レ  ノ

監督:ミケル・アルテタ
SUB:ハイン、チェンバース、コラシナツ、エルネニー

 





・うーん、フォメはこれであってるのかな? ハイライトしか観て無いんだけども。ともかく、PKとはいえラカゼットの1G1Aは非常に嬉しいですね。ちなみにPKにかかわるパスだったって事にすると、エンケティアも1G1Aって事か。CFがともに結果を出すという良いゾーンに入ってますね。これでスパーズとのノースロンドンダービーで大爆発なんてことも? 献身的に前からガツガツ行く意味で、ラカゼット & ウーデゴーを早く観てみたい。もう、後半開始でエンケティアにしてもいいぐらい。ポジション争い同志共に戦えばいいじゃないの。

 

 

アルテタ先生の特進コース5時間目 / これで開幕(?)2連勝ですね

・グーナーの皆様なら第4節から開幕って事にしてるんで。それにしても、冨安獲得後に2試合連続クリーンシートってのはすごいね。しかも、空中戦・地上戦ともに100%勝率ってやばいね。ファン・ダイクが9割ってやつだもんね。まぁ、まだ冨安対策はされてないみたいなので、次節のスパーズ戦のガッチガチな相手とで評価したいですかね。そもそも、左MFってソン・フンミンですからね。プレミアでもトップクラスにヤバい相手だ。さ、まずはバーンリー戦をどうぞ。
 

      -バーンリーのメンバー-

       バーンズ  Cウッド
      (ヴィドラ)(ジェイR)
   マクニル          グドムン
                (Mコルネ)
       ブラウン  ウェスト

 テイラー  ベンミー  ターコウ  ロートン

          Nポープ

監督:ショーン・ダイシ
SUB:ヘネシー、コリンズ、ピータース、バーズリー、コーク、レノン


        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン
  サ  カ                ペ  ペ


     スミスロウ        ウーデゴー
    (ロコンガ)  トーマス
           (ナイルズ)
 ティアニー  マガリャン  Bホワイト  冨安健洋
(タバレス)
           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:レノ、ホールディング、パブロ・マリ、セドリック、ラカゼット、マルティネリ

 





・冨安が凄いのはスタッツで確認したんだけれども、それよりもこのバーンリーってのが「イングランドオールドスタイル」なサッカーなんですよ。局面で激しく戦い、誰よりも遠くへ飛ばし、2トップに対して放り込む。分かっちゃいるけど止められない。実はこんなサッカーなのに前半だけでバーンズに二度も決定機与えてるのよ。1つは空中戦を誰も競らずにどフリーでヘッド。ここではベン・ホワイトが空中戦被ってるし・・・もう、空中戦被るのはギュンドガンだけで勘弁してよ。さらに最終ラインの裏へのロビングもベン・ホワイトが被るし・・・これ、あれだな。野球で例えて申し訳ないけど、外野フライ取れない人やね。「落下地点予測出来ない = 空中戦弱い」なんじゃないの? ここでもバーンズのボレーシュートをガブリエルと冨安が挟み込んで対処。↑の画像の様にバーンズの面の皮がリンゴの皮むきの様になるところだったよ。冨安は完璧超人だった様だ。





・見事だった。見事過ぎる直接FKだった。でも、おかしい。ウーデゴールのFKは見事だったのだが、バーンリーの壁が全くジャンプしてない。これは怒られるレベルじゃないの?・・・って思ったのだが、リプレイで観てみると左足でウーデゴール。右足でトーマスにオーバメヤンが待っていたのだ。これはきっとオーバメヤンが蹴るものと思ったんじゃなかろうか。まぁ、今のアーセナルの事情から考えれば、エースが決めるってのが好調を維持できるものですから。こういう時に蹴らせてあげるみたいな予想だったかなと。まぁ、ともかくこの先制点。結果的にはかなり重い一点になりました。ここで取れてなければどうなっていたか・・・。





・後半にも決定機。スミス・ロウが二度。好調を維持してるんですけど、こういう時に決めないと・・・。自分の成績だけでなく、アーセナルの成績に直結するのよ。ペペもそうだけど決定機は決めて。特にオーバメヤンからのスルーパスのGKと一対一は決めて欲しいね。んで、後半なんだけどカウンターを何度も取るチャンスがありながら、どうしても最初のボールタッチで奪われるってのが多すぎた。特にサカ、特にオーバメヤン。まだまだコンディション不足なんでしょうね。敵ながら、ルカクのポストなんか観ちゃうとあれって助かるよ。一発目のガツンで取られちゃうんだよね。そこをビクともしないんだ。まぁ、オーバメヤンの場合はダイレクトでクサビとかでもいいし、何ならポストじゃなく裏抜けでもいいし。オーバメヤンのパスが強すぎてダメ、弱すぎてダメってのが2度続いた時はがっくり来ちゃった。まぁ、それでも今は試合に出てコンディションを上げていくしかないね。ダメでも起用し続けよう。まだ、開幕したばっかだからキャンプ中ぐらいの感覚かな。Jリーグに来るブラジル人選手みたいなノリで見守ろう。





・それでも1-1にならなかったのは、新たなる守護神のラムズデールのおかげってのもある。コルネっていう選手の強烈シュートをハエでも払うかの様に片手で払ったのは驚いた。レノも優秀なGKなのはわかってるけど、ここ2年で空中戦をやらかすというチョンボが何回かあるのよ。なので、徐々にセットプレイで飛び出さなくなっていったのよ。でも、このラムズデールがCKを勢いよく飛び出してキャッチするシーンなんか見ると頼りになるのよ。さらにこの試合での極め付けはPKかどうかっていう際どい飛び出しでした。確かに足を出してるんで、これはやっちまった・・・って思いました。しかし、VAR。何度も観てみると、足は当たってなくって転んでたんですね。PKありきで飛んでくれました。いやー、危なかった。



・という訳で、これで2連勝となりました。間にカップ戦を挟みますね。ここで控え選手の調子も観てみたいですよね。レノ、ホールディング、パブロ・マリ、タバレス、セドリック、エルネニー、ジャカ?、マルティネリ、ナイルズ、ラカゼット・・・おお、普通にトップチームで試合に出てもおかしくない人選。とにかく、アーセナルはいつでもケガする選手だらけなので、控えの選手のコンディションはきっちりと上げておきたい。カップ戦も頑張ろう。

 

僕が第二クールの新潟に負けた理由(わけ)

僕が第二クールの新潟に負けた理由(わけ) ・さ、前節で9試合ぶりの勝利を得たヴェルディ。これで雰囲気をよくしての試合となりました。ただ、相手は7失点の新潟。あの時の借りを返したい気持ちはあるんだけれども、こっちは監督を交代しての状況。まだ、永井監督サッカーを継続路線のままの状況なんでね。色々な無理がたたっている部分は個々に修正していってもいいよん。
 

  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
         端戸 仁          |      端戸 仁
杉本竜士              小池純輝 |            石浦大雅
新井瑞希)                  |
                       |  杉本竜士          小池純輝
   梶川諒太        石浦大雅    |
         佐藤優平 (佐藤凌我)   |      梶川諒太  佐藤優平
                       |
福村貴幸  ンドカB  若狭大志  深澤大輝 |福村貴幸  ンドカB  若狭大志  深澤大輝
持井響太)(阿野真拓)      (浜崎拓磨)|
         マテウス          |         マテウス

監督:堀 孝史
SUB:柴崎貴広、富澤清太郎


    -アルビレックス新潟のメンバー-

          谷口海斗
         (鈴木孝司)
   フランク   高木善朗   三戸舜介
  (本間至恩) (福田晃斗) (星 雄次)
       島田 譲  高 宇洋

 堀米悠斗  マイケル  千葉和彦  早川史哉
(藤原奏哉)
          阿部航斗

監督:アルベルト
SUB:藤田和輝、田上大地

 





・「若狭とマテウスの二枚抜きで!」撃ちごろなんでしょね。今シーズンだけで何回見たかな。相手がシュートを撃ってシュートブロックでコース変わってゴールってやつ。また、今回もそれなんよ。まぁ、普通なら「不運」で済ませてきましたが、こうなってくると「vs ヴェルディ攻略@WIKI」にももう書いてあるね。きっと、「若狭狙え」って。ぐぬぬぬ。ちなみに強烈なシュートを若狭が顔面ブロックしてるシーンもあるので助かってはいるのよ。まぁ、その理由はやはり中盤の3枚が「フィルター役」ではないからかね。佐藤、梶川、石浦だとさすがにバイタルが空いちゃう。さらにカウンターだと尚更ポジションにいないからね。この試合では右サイドの三戸が3回ぐらいミドル撃ってましたね。つまりはカットインもしやすかったと。ワンボランチの脇ってやつね。





・それにしても、この試合では端戸 仁が非常に良かった・・・ただ、オフサイド x 2って。1つは確かにオフサイドだったけれども、福村からのクロスを胸トラップからの流し込み。サイドネットへ吸い込まれる見事なシュートの時にオフサイドなのよ。んで、石浦からのスルーパスに反応してこっちも対角線ころころでゴールなのにオフサイドなのよ。石浦は新潟にとって研究対象じゃなかったのか、このスルーパスが前半だけで3~4度通ってた。うん、まだバレてない。ちなみに小池はポストでした。ここで1点は欲しかったんだけどなぁ。後半は左から2度、右から1度、クロスからの端戸のヘッドで3回決定機が訪れた。今度はオフサイドじゃないんだけど枠へ行かないのよ。端戸の日だったのか、端戸の日じゃなかったのか。うーん、端戸だけで5回以上決定機来てたのか。前監督時代と違って「フリーマン」という役回りより、ゴールを陥れる仕事の方が増えてるのかもね。





・前から言ってるけれども、新潟のサッカーはヴェルディも学ぶものがあるんじゃなかろうか。もしくは、次の監督にアルベルト氏を狙っておくというのも視野に入れておくべきか。何よりもパスコースを多く作る事をイメージして選手を配置しているかの様に見える。サイドへ張っている事も多いけれど、中へ絞る動きなどもしっかりと行っているし、守備でのプレスに関しても「奪いに行く」というより「間合いを詰める」「コースを消す」方に力を入れているかの様だ。更にさすがはユースっ子の先輩格。高木善朗の「いなし方」ですね。これは参考になる。石浦もスルーパスは良かったんだけども、ボールロストもそろそろ目をつむる訳には行かなくなってきた。善朗はJ2でもトップの「被ファール数」だそうだ。それが「いなし方」なんですね。トラップで奪えない位置へ置く、プレスが突っ込んできてもボールだけは回避する、むしろアフターでファールを貰う様にする。さらにファールに対する覚悟も出来るのでケガもしない。・・・の割に大事な局面では深澤のタックルをやり過ごして突破してアシストだもんね。やっぱ、ファールしてでも止めないといけない選手になってきた。うん、良い選手に育ったもんだ。

 

 

  -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-  |  -東京ヴェルディのメンバー【守備時】-
                       |
         端戸 仁          |      端戸 仁
新井瑞希              小池純輝 |            阿野真拓
                       |
                       |  新井瑞希          小池純輝
   佐藤凌我        阿野真拓    |
         梶川諒太          |      佐藤凌我  梶川諒太
                       |
浜崎拓磨  佐藤優平  若狭大志  持井響太 |浜崎拓磨  佐藤優平  若狭大志  持井響太
                       |
         マテウス          |         マテウス

 


・なにこれ? 最終ラインなんて、下手すると両サイドバックが前に行っちゃうから、ビルドアップの段階で若狭、優平、下がった梶川で回してる事もあった。ボランチ凌我は空中戦要員でセカンド拾えてたので効果的。奪ったら前へ行くのも効果的。アシストは残念。ってか、阿野が下がって凌我が追いかけまわすでも良い様な。なかなか、思い切った作戦で面白いものの、両サイドバックからのクロス、中盤での阿野があんまり顔を出せなかったのでね。それなら失点に絡み、クロスはゴールラインを割ったものの、途中から覚醒し始めた深澤は残してもいいような気も。ンドカなんて、最後に若狭とマテウスがやらかすなら俺残しといてよって思ってるかもしれんし。リプレイ見ると、若狭はもらって前向けたんだね。「前向け!」「フリー!」って言葉かけるだけで大丈夫なシーンだったなぁ。何とかしなきゃ感は伝わったけど・・・ンドカ、凌我、かんぺーをCFにしてのパワープレイっていう選択肢は無いのかな?

東京ヴェルディ 1-3 アルビレックス新潟
得点者:小池 / 三戸、フランク、鈴木

MOM:MF三戸舜介(ミドル撃たれ過ぎ)
MOM:MF高木善朗(FK入りそうなのもあった)
MOM:DF千葉和彦(小池へのスルーパスを止めてるシーン何度か)
MVP:MFロメロ・フランク(クロスが若狭の足に当たってるのに枠へ飛ばすとは)
MVP:FW鈴木孝司(またお前か)

MVP:FW端戸 仁(3度目/通算9度目)
MVP:FW杉本竜士(4度目/通算17度目)






・そら、うっかり堀さんもピッチに入っちゃうわな。何らかの罰則が適用されないといいね。早く選手交代したいから気が気でなかった。まぁ、あんな3点目が入ってしまう前に同点に出来たかもね。相手は2-0で善朗下げたらすぐに1点返されてるんで、内心は焦ってたはずなんでね。同点にしてたら逆転も有り得るぐらいになってたかも。実際、新潟は3点目取れそうな気配無かったもんね。それなのにあんなの来ちゃったもんだから。それにしても、あのシーンでマテウスは追いかけないし、若狭は後ろに倒れ込む(↑の画像そっくり)ってのはちょっとね。ゴールは決まってたとしても、すぐにボール拾ってリスタートしなきゃいけないとかもあるんだし。鈴木もちょっとだけ迷ってたけど、ゴールライン上で時間稼ぎした選手が蹴られそうになる事例が前にあったしね。