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WWE:PPV【エクストリーム・ルール2021】

・よーやっと9月26日の分のPPVに到達しました。これでやっと追いついたよ。考えてみれば、EUROを観てる時期がもっとも忙しかったんだな。おかげでWWEも観る暇が無かった。これで次はEUROを観れるね・・・まだ、忙しいんか。


-6人タッグマッチ-

 まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ
〇ニューデイ【コフィ・キングストン & ビッグE】
vs
×ボビー・ラシュリー & 

 

 

AJスタイルズ & オモス
 


-SDタッグ王座戦-



〇ジ・ウーソズ
vs
×ストリート・プロフィッツ

 


-RAW女子王座戦-

  
〇シャーロット・フレアー vs アレクサ・ブリス×


-US王座戦【トリプルスレットマッチ】-



〇ダミアン・プリースト
vs
シェイマス vs ジェフ・ハーディ

  


-スマックダウン女子王座戦-

 
×ベッキー・リンチ vs ビアンカ・ブレア〇(王座移動無し)


-ユニバーサル王座戦【エクストリームマッチ】-


  
〇ロマン・レインズ vs "ザ・デーモン"フィン・ベイラー×





・久しぶりにザ・デーモンのフィン・ベイラーが観れましたね。ここ最近は評価を落としているのかNXTでの戦いが多くてかなり残念でしたが、急に王座戦での復活となりましたね。評価してるんだか、してないんだか・・・。ここ最近はトップ戦線をAEWに引き抜かれてるもんで。なので、若手はなるべくWWEに残しておこうよ。ただ、外人は顔だけでは年齢分らんから、若いかどうかは見た目で判断出来ないんだよね。

FOOTISTAロス




・はぁ・・・ロスよ。FOOTISTAロスだよ。ただでさえ、自粛しているというのにとうとう終了とは。ただ、コロナがトドメを刺したというのは間違いないけれど、ゲーム性そのもので時間の問題ではあった。ただ、それでも残念でならない。カードは全部残しておくよ。

 

アルテタ先生の特進コース6時間目 / ノースロンドン・イズ・レッド!

・きっと現地では高らかにチャントが聞こえていたんじゃないかな。ノースロンドンダービーはアーセナルの勝利となりました。これで3連敗からの3連勝で帳消しとなりましたね。ここ最近は調子が悪そうに感じていたオーバメヤン、サカも数字という結果を出せました。ケガ人も続々と戻ってまいりました。メディア的には冨安 vs ソン・フンミンみたいな構図になるかと思ったかもしれないけど、直接的な接触はあんまりありませんでした。それでも冨安は絶大な評価を得ていますよ。
 

        -アーセナルのメンバー-

           オーバメヤン

    スミスロウ  ウーデゴール  サ  カ
   (タヴァレス)        (ナイルズ)
         Gジャカ  トーマス
        (ロコンガ)
 ティアニー  ガブリエル  Bホワイト  冨安健洋

           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:レノ、ホールディング、セドリック、ペペ、ラカゼット


    -トッテナム・ホットスパーのメンバー

           Hケイン
 フンミン                Lモウラ


    デレアリ          エンドンベレ
   (スキップ)  ホイビュア (ヒ  ル)

 レギロン  Eダイアー  サンチェス  タンガンガ
                    (ロイヤル)
           Hロリス

監督:ヌーノ・エスピリト・サント
SUB:ゴリーニ、ロメロ、ロドン、ベン・デイビス、ロ・チェルソ、スカーレット

 





・前半から明らかに動きが違う。スパーズの出来は悪くなかったはずだ。しっかりとアーセナルの苦手な事を仕掛けてきた。前線からのプレス、ほとんどファールな接触を好むチャージ、空中戦、正確なパスよりも何が起こるか分からない展開を狙ってくる。それでも、アーセナルはビルドアップですんなりかいくぐるシーンが多かった。あれだけ苦手だった最終ラインからのビルドアップだったのに。ガブリエルからオーバメヤンの裏なんてのもあった。先制点もそのビルドアップから。ジャカのちょん浮かし、ウーデゴールのスルーパス、サカのサイドアタック、折り返しにスミス・ロウ。ゴールに向かってパスしたかの様な繊細さ。これだ、まぐがアーセナルを好きなのはこれだ。パスが面白い様に通るんだ。スパーズにとってはプランが崩れたに違いない。最終ラインからのビルドアップが弱点だと聞いていたのに。





・ファールをしてでも潰せ!・・・うん、これがいつものスパーズなんだ。これすらも今日のアーセナルにはかわされてしまう。もう、これは完全復活と言ってもいいのでは? この試合のオーバメヤンは一味違う。パスが来なくてふてくされたり、そっちじゃないと文句言ったり・・・この試合のオーバは何度でも動く、動きなおす、ポスト役もこなす、最終ラインからの裏へも走る、得意なサイドへ流れる動きもする、先制点に繋がったスペースを開ける為のニアへの無駄走りだってするんだ。追加点はオーバのフリックから。ダイレクトでフリックオン、食い付いたサンチェスを反転してかわして全力疾走。ダイアーに見られた瞬間にブレーキをかけてニアで待つ。自分がシュートを撃つ為の下準備も万全でした。これで2点目。若干、シュートはダフってたけどね。流れじゃないのにカットインシュートをズバン!と決めてきたら本調子かな。





・んで、逆にケインよ。アーセナルキラーだったハリー・ケインは絶不調でした。献身的なのよ。彼は自分の仕事以上に貢献したのによ。この仕打ちとはあんまりじゃないか。バイタルで持ったハリー・ケインがドリブル。きっと、ボールの上に乗っかっちゃったのかな? 不自然な形で転倒。ここでボールを奪われたピンチ。ここでトーマスに奪われてカウンター。スミス・ロウのスルーパスでサカへ。ここでサカがサイドから勝負。ここでカットインシュートされたら自分のせいだ・・・自分のミスを取り返さねば。転倒したケインは何とゴール前まで全力で戻ってスライディングタックル。さぁ、もうお分かりですね。サカのクロスはケインに当たってこぼれる。サカにとっては絶好の位置にね。後はGKと一対一を流し込んで3-0。現地のカメラもケインばっか映すし。





・さて、メディア的には残念だったのが冨安 vs ソン・フンミンという構図。実は可変式フォメだったのか。勝手にやってただけなのか。守備時はソン・フンミンは左WGではあるんですが、攻撃時はほとんどケインと2トップの様な状況になってました。なので、ゴール前での仕事がほとんどでしたね。さらに後半にブライアン・ヒルが交代出場した際には完全に2トップに。むしろ、このブライアン・ヒルと冨安がマッチアップする格好でした。まぁ、ヒルにも負けてませんでしたがね。ただ、ヒルに食い付いた際に裏をレギロンに狙われての1失点は悔しいね。冨安で2人見ないといけなかった。それもあってサカにかえてペペじゃなくて、ナイルズって事だったのかな。守備の方に重きを置いたと。



・という訳でスパーズ相手に3-1と快勝という結果になりました。まぁ、ルーカス・モウラのドライブシュートはヤバかったけれども。あんなの普通は入るわ。GKラムズデールのスーパーセーブが無かったら危なかったわ。前半もヤバイの止めてるんでね。空中戦での被り以外は問題はないレノからポジションを奪っただけのことは有りますね。そもそも、レノいるのにGKに移籍金払うって変な感じしてたけど、最初っから正守護神としての獲得だったのかな。さて、次節はブライトン戦。レスター倒してるし、まだ1敗しかしてない。ちょっと厄介な相手だけど、この試合みたいな感じならアウェーでも勝てるさ。