まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -200ページ目

アルテタ先生の特進コース12時間目 / ラムズデール居なけりゃ何失点したことか

・あー、久しぶりのボッコボコでしたな。それにしても、リバプール相手にあそこまでリトリートしないといけないのは仕方ない。ただ、ここまで攻撃すらさせて貰えないとは思わなかった。酷い時には支配率が8割近い数字を記録していた。それぐらいサンドバック状態が止まらなかった。電光石火のロングカウンターが決まる決まる。ほんとにラムズデールのビッグセーブ連発が無ければ4失点では済まなかったかもしれない。
 

       -リバプールのメンバー-

           ジョッタ
 マ  ネ     (南野拓実)     Mサラー


     チェンバ        アルカン
    (ヘンダー)ファビーニョ(モートン)

 ツィミカス  マティプ  Vダイク  アーノルド

           アリソン

監督:ユルゲン・クロップ
SUB:ケレハー、コナテ、ナサニエル、ベック、ブラッドリー、ゴードン


       -アーセナルのメンバー-

       オバメヤン
              ラカゼット
             (ウデゴー)
   スミスロウ          サ  カ

        ロコンガ  トーマス
       (ナイルズ)(エルネニ)
 タバレス  ガブリエル  Bホワイト  冨安健洋

          ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:レノ、ティアニー、ホールディング、セドリック、ペペ、マルティネリ

 





・この試合に賭ける想いってのは充分に伝わりました。アルテタもクロップもこんなに激高するなんて。まぁ、事の発端はホワイトや冨安がマネに対して厳しく当たっていたと。それに対してマネも一歩も引かずに肘は出すわ、足は出すわと。冨安に行ったシーンは空中で顔面に肘が入ってしまったと。これを目の前で見てたアルテタが怒ったという事です。試合後にはクロップが「ファールは無かった。マネに何を求めてるんだ。」と語ったのに対して、アルテタは「私は自分の選手を守った。彼も自分の選手を守った。それだけだ。」と語っているそうで。やっぱり、アルテタ監督はこういう舌戦にはかかわりたくない人の様で。マネは1G1Aなので結果は出しましたね。その割にホワイトと冨安にはイライラしてる感も見えてたり。うんうん、冨安もマネと対峙するだけでも良い経験になったでしょう。次はもっとイライラさせてやりましょう。





・まぁ、この試合の敗因はこれでしょうね。元アーセナルのチェンバレンですよ。どういう事ですか。めちゃくちゃキレッキレじゃないの。敗因としては、奪った後もすぐに奪い返されていた事。攻守の切り替えのスイッチが速すぎる。攻撃してる状況でも守備プレスボタン押してるかの様な。ドルトムント時代でもかなり評価されていた「ゲーゲン・プレッシング」。あれが進化するとこんなんなるんですね。ってか、みんはいつ休養してるの? 90分ずっとプレスし続けるなんて無理じゃないの? どこかで休んでる時間があると思うんだけども。アルカンタラもチェンバレンも途中交代してるから、普通に90分プレスだったのかもしれんけど。





・んで、止まらないラムズデールのセービング。もはや、最近はレノの顔すら映らなくなってきたな。ジョッタのシュートなんか身体の重心の逆を突かれた見事なシュートだったのに、体ごと浮いてる状態で反対側に反応するというセービング。GKと一対一クラスのシュートはほとんど止めたかもしれませんね。だからこそ、タバレスのパスミスでGKと一対一にしてしまった失点なんかは悔やまれる。GKを抜くという事でセービングを無効化してきましたからね。その手があったか。その他のゴールはGKにはノーチャンスの真横からのクロスを押し込むだけのものだったし。





・うちでやるな、よそでやれ!・・・この試合ではファーストタッチだったかしら? ロベルト・ミナミーノがゴールを決めちゃいましたよ。アーノルドからのシュート性のクロスをミナミーノが流し込んでゴールイン。その目の前をスライディングでクリアしようとしたのが冨安っていうね。そして、試合後にはユニフォーム交換ですよ。なんか、いいですねー。日本人同志で「リバプール」「アーセナル」のユニフォームですよ。ビッグクラブですよ。いやー、日本人がビッグクラブで活躍する時代が来ましたよ。えぇ、何となく試合結果が0-4だっていう完敗を誤魔化したいばかりに、感動する方向で結論付けておりますよ。という訳で10試合無敗だった試合もここでストップとなりました。また、1から積み上げていこう。
 

 

僕が第二クールの琉球に分けた理由(わけ)

・絶賛、発熱中のまぐです。観戦記が遅いのもツイッターで何も書けなかったのも・・・体調があんまよろしくないからでして。コロナワクチンどころか、まぐはインフルエンザ予防接種でさえも熱が出る程なんですよ。なので、今回はほんわかしてるのでプチ観戦記にしますです。
 

   -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-

       佐藤凌我
      (杉本竜士) 森田晃樹

   新井瑞希          山下諒也
  (小池純輝)        
       梶川諒太  加藤弘堅
            (奈良輪雄太)
 福村貴幸  ンドカB  若狭大志  深澤大輝
(石浦大雅)      (山本理仁)
          マテウス

監督:堀 孝史
SUB:佐藤久弥、馬場晴也


       -FC琉球メンバー-

          赤嶺真吾
         (上原慎也)
   清武功暉   池田 廉   風間宏矢
         (茂木駿佑) (ハモン)
       富所 悠  風間宏希

 沼田圭悟  李 栄直  岡崎亮平  金井貢史
                  (鳥養祐矢)
          田口潤人

監督:喜名哲裕
SUB:カルバハル、福井諒司、パソ




・ヴェルディではかつて「PK職人」と呼ばれたレジェンド林 健太郎がおるのです。遠藤保仁よりも前から「コロコロPK」を操り、GKが動いた後に蹴るというテクニックで一世を風靡した選手です。・・・PKって難しいんですね。いやね、この残り試合の少ない終盤戦において、PKキッカーってのは「PKを取った人が蹴る」になりがちなんですよね。そして、ヴェルディはここ最近はPKがあんまり入らないって事も多い。PK職人ってのが居ないんですよね。そして、最初のキッカーは森田。うん、キックミスなのかな。正面へ蹴ったっていうのには見えないけども正面でしたし。正面へ蹴るなら「残り足」に引っかからない様に「正面の上へ蹴る」というのが定石。果たして、次は蹴らせて貰えるのでしょうか。





・だから、林健太郎なんだってば。今度は山下が取ったPK・・・うん、嫌な予感がする・・・途中で梶川が近づいたので、そのまま梶川が蹴ってくれって思ったんですけどね。うん、終盤戦ってのは「契約を掴め」になるもんで、PKキッカーも「PKを取った人が蹴る」になりがち。またか。んで、山下のPKも右に蹴ってGK田口のセーブに合うという2連続失敗。うん、FIFA22のTotw(週間最優秀選手)の黒カードにGK田口が入ってもおかしくないね。あ、J2だから無理だ。あはは。それにしても、最後の最後に小池がヘッドで同点にしてくれなかったら、この試合内容で負けてたって事か。やっぱ、終盤であっても次からは小池がPKを蹴ろう。



・それにしても、この試合ではさすがに新井無双とはならなかったか。一度、新井がドリブルした時に相手が3人着いてきたから、研究されちゃうと厳しいのかな。逆にマークされてるのを利用して、パスが散らせるから森田や梶川がフリーになってるんだろうし。そういう使い方が出来ると今日みたいな試合になりそうだ。結果はアレだったけど、試合内容は面白かったし。
 

 

Jリーグの印刷はお早めに

 

・今月いっぱいでJリーグカードは終わりですよ。お早めに印刷、ランクアップを済ませましょう。自粛してたからランクアップしてなかったのよね。更に第二弾のJリーガーも何枚か足りて無かったし。なんとか、間に合った。