まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -196ページ目

僕が第二クールの金沢に勝った理由(わけ)

・金沢も決めるとこ決めていれば、という試合展開ではあったんだよね。6試合連続先制されるという展開だったそうで。ただ、GKと一対一のシーンでマテウスにセーブされたあのシーンがターニングポイントでしたね。ワントラップちょこん浮かしを狙ったんだろうけども、思いの外トラップが流れちゃったかな。しかも、その後はマテウスが当たっちゃうし。裏へのスルーパスは全部マテウスになっちゃった。たったワンプレーでこうなるんよね。
 

     -ツエーゲン金沢のメンバー-

       大谷駿斗  丹羽詩温
      (瀬沼優司)(杉浦恭平)
   平松 昇          嶋田慎太郎
  (大石竜平)
       大橋尚志  藤村慶太

 渡邊泰基  庄司朋乃也 廣井友信  松田 陸
(長峰祐斗)            (力安祥伍)
          後藤雅明

監督:柳下正明
SUB:石井 綾、作田裕次


   -東京ヴェルディのメンバー【通常時】-

       佐藤凌我
      (持井響太) 森田晃樹

   新井瑞希          山下諒也
  (小池純輝)        (杉本竜士)
       梶川諒太  加藤弘堅
            (石浦大雅)
 福村貴幸  ンドカB  若狭大志  深澤大輝
            (馬場晴也)
          マテウス

監督:堀 孝史
SUB:柴崎貴広、奈良輪雄太

 





・黒子に徹するしかないのよ。とにかく、この試合では新井瑞希がキレッキレ。左サイドからのカットインが止まらない。こうなると、オーバーラップする福村はつらいよ。だって、パスは来ないもの。でもね、この試合は違った。新井より福村の覚悟が違った。99.9%パスが来なくたっていい。それでも、俺は走る。そういう覚悟を感じたね。新井の裏を走り抜ける福村の姿がカメラの右からフェードイン、そのまま画面左端へフェードアウト。そのまま、消えてくんかーいっ!って突っ込みを入れながら応援しておりました。頑張れ、福村!





・あれ? 0.01%もう来たん? 黒子が急に顔出しちゃったよ。福村はカットインする訳でもなく、やれることは縦突破からのクロス。森田がシュートのこぼれに梶川ズドンっ!!先制に絡めたじゃないか。大丈夫、福村にもやれることはあるんだ。ってその後すぐに新井の縦突破からのクロスを凌我が頭で2点目。もう、すぐに新井が結果出しちゃうんだから。これでまた福村はひっそりと黒子に徹するのであった。ちなみにその後も新井は福村のオーバーラップをオトリに、カットインシュートをニアに蹴ってたりします。





・結局、金沢はシンプルに「縦に早く」という戦い方でGKと一対一になりそうなシーンは作れていた。ただ、この試合ではマテウスも乗っちゃったんで。シュートまでもなかなか届きませんでした。逆に金沢も後半になったらさすがに「新井瑞希」対策はするんかな?って思ったんだけども、後半になってもヴェルディと真っ向勝負してくれましたね。金沢も両サイドバックは大変でしたね。結局、3点目も新井から福村、凌我と繋いで梶川ズドンで3-0。福村も追い越す動きから新井のボールを拾ってクロスするという技を覚えましたね。今度は新井の切り返しを奪うという展開も楽しみになりますね。





・左の新井があれだけ活躍してくると、当然こっちもやらなきゃってなりますわな。それにしても、CBで交代した馬場の落ち着きっぷりは凄いですね。最終ラインからのビルドアップが急に安定感抜群になってました。馬場から一気に前線へのパスがびしっと通したのが効いてますね。そこから山下→深澤→山下→凌我で4-0。このパスワークは見事でした。相手もしっかりとプレスには入るんですが、それを上回るパススピードと展開。凌我はルーキーで二桁得点ですか。これは非常に今後守るのが困難になりそうです・・・守る? えぇ、契約の方をですよ。



ツエーゲン金沢 0-4 東京ヴェルディ
得点者:梶川諒太2、佐藤凌我2

MOM:MF新井瑞希(初選出/通算2度目)
MOM:GKマテウス(4度目/通算8度目)
MOM:MF梶川諒太(6度目/通算17度目)
MOM:FW佐藤凌我(7度目)
MVP:DF福村貴幸(2度目/通算5度目)
MVP:MF森田晃樹(3度目/通算6度目)
MVP:DF若狭大志(3度目/通算5度目)




・金沢としては新井1人にやられてしまったという感想じゃないでしょうか。それぐらい、この試合での新井は止められなかった。いつもならカットインシュートのみというイメージだったんですけど、縦へ突破してのクロスもある、こぼれたら梶川のミドルもある、福村の走り込みもあるっていうところで狙い所が掴めなかったかもね。そして、マテウスは最初の一対一を止めたおかげってのもある。あそこで失点してたら0-4になったかどうか。梶川のミドルの精度もやばかった。ちなみにこの試合はもう1本ミドル撃ってるけど、これも枠ギリギリで惜しかったり。凌我はゴール前での得点感覚が見事でしたね。あそこにいないといけないのよ。森田はノールックパス、股抜き、ヒールフェイクなど足技の変態でした。若狭は顔面ブロック。あれも枠内行ってたかもしれん。

 

サカつくRTW / 次のスタチャレの為のメモ

カウンター用戦術

 

サイドアタック用戦術

 

.

ポゼッション用戦術

 

中央突破用戦術

 

 

・よし、これで次のスタチャレ対策は万全だ。更に今回引いたイングランドガチャからのメンバーも追加出来るし、JリーグOBチームだってある・・・うん、次も大丈夫だ・・・また1年後とかってないよね?

 

アルテタ先生の特進コース11時間目 / フィジカル勝負は苦手というのも過去の話?

・またしても勝ちました。それにしても、今までの肉弾戦の苦手なアーセナルはどこへ行ったのか。この試合はガチムチなワトフォードと真っ向勝負してましたよ。そして、負けない。ただ、今までのアーセナルを知っている人からすると、これで真っ向勝負してケガするってのが恐いのよ。また、野戦病院化しちゃうんじゃないかとヒヤヒヤもしてました。
 

  -アーセナルのメンバー【守備時】-    |   -アーセナルのメンバー【攻撃時】-
                       |
     オバメヤン  ラカゼト       |        オーバメヤン
           (ウデゴー)      |タバレス             サ  カ
                       |
 スミスロウ          サ  カ   |     スミスロ    ラカゼト
(エルネニー)        (マルティネリ)|
      ナイルズ  ロコンガ       | 
                       | ナイルズ    ロコンガ    冨安健洋
                       |
タバレス  ガ  ブ  ホワイト  冨安健洋 |      ガ  ブ  ホワイト 
                       |
                       |
        ラムズデール         |        ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:レノ、ティアニー、ホールディング、セドリック、ペペ、エンケティア

 


・今までも冨安のポジションが偽サイドバックっぽい感じだったので、何か変則フォメではあるんだろうと思ってました。だけど、この試合では攻撃の時間が長かったってのもあって、しっかりとこのフォメになってるのが分かりやすかったですね。ティアニーの場合はスペースがあってオーバーラップするという感じだけど、ヌーノ・タヴァレスの場合は攻撃時にウィングのポジションに入るというスタンスみたいですね。更にそこから中へドリブルするという事で、最近の対戦相手は混乱していますね。この変則フォメに手を焼いているのかもしれませんね。





・この試合を難しくしてしまったのは残念ながらオーバメヤンのブレーキでしたね。コンディションは上がってきてるとは思うんですが、今のオバメヤンは「持ってない」選手になってますね。まずは前半6分、いきなりのゴールシーン。ここでナイルズからのロブパスをラカゼットが反応。ラカゼットはGKの頭上を越すループを狙うものの弾かれる。ここに待ってましたがオーバメヤン。いつものオーバメヤンならダイレクトでボレーを突き刺すはずが、慎重にプレイをしようとしたのが裏目に。トラップがまさかのミス。それでも自分で押し込める距離だったので決めようと思ったら、目の前にいたサカが決めてゴールイン・・・しかし、サカはオフサイドの位置。更にその後はラカゼットがリキラリアットさながらの技を食らってPK。これもオバメヤンが正面へ蹴ってセーブ。正面に蹴るならもうちっと上を狙わないといけないってやつだね。残り足に防がれた。いきなり2ゴール分も取り逃してしまった。ワトフォード戦は相性が良いはずなんだけどね。





・逆に今「持ってる」選手なのがスミス・ロウですよ。すでにFIFA22では2度のTOTW(週間最優秀選手)に選ばれてますよ。これは3度目のTOTWあるんじゃないの? こぼれ玉に反応したスミス・ロウが相手DFの股抜きを狙ってのミドルで先制点・・・ただ、その前にナイルズが相手選手を突き飛ばしてるんで、またVARでノーゴールにされるかと思った。それにしても、ここ最近のスミス・ロウはかなり調子を上げて来てますね。逆にまだ本調子じゃなさそうに見えるサカがトップコンディションになったら、両翼止められんないよ。出場機会を求めて移籍してきたウーデゴールが結局ベンチになっちゃってるぐらいだからね。マルティネッリも考えれば、このポジションを狙ってる選手の若いこと若いこと。ペペもまだ若いはずなんだが、ここと比べると試合に出ないとあかんね。





・そら、試合に出れてないんだもの。この試合では結果を欲しいはずなのよ。最近ではすっかり契約延長をしないだろうと目されてきたラカゼットにポジションを奪われているウーデゴール。だからこそ、結果が欲しい。そして、もう1人結果が欲しい選手がいる。それがノーゴール判定にPK失敗のオーバメヤンだ。両者の思惑は擦れ違い、またもう1つのノーゴール判定を生み出してしまう結果となった。ウーデゴールのシュートはGKを越えて枠内へ吸い込まれる・・・しかし、結果が出ない選手がつい魔が差してしまった。これに飛び込んで押し込んでしまった。オーバメヤンのゴールだ・・・・ただ、このゴールは無情にもオフサイドでノーゴール。リプレイを見ると、触らなければウーデゴールの得点になっていたはずだ。今日はとことんツキに見離されたオーバメヤンでした。



・・・とはいえ、そういう時もあるよねって話で。今度決定機が訪れた際にはウーデゴールにプレゼントゴールの1つでもパスしてあげるといいよ。さて、これで公式戦10試合負け無しのアーセナル。ここからインターナショナルマッチの為に2週間ほど空きます。日本はベトナム、オマーンとのアウェー二連戦が待っています。ここで冨安が2試合出ちゃうと思うんでケガしないで返してくださいね。吉田もっと頑張れ。なんなら、冨安を右サイドバックにしてもいいぞ。そして、帰ってきたら11/20にアウェーでリバプール戦ですよ。あの異次元なサッカーを相手にどこまで食らいついていけるのか・・・楽しみな反面やっぱり恐かったり。