アルテタ先生の特進コース14時間目 / CR7より活躍した選手がいたのよ
・アーセナルと対戦するまでスールシャールで居て欲しかった。後任の監督はランゲニック氏という事で、世界各地から名将ばかりを集めた特異なリーグになっております。こうなると、アルテタもここで戦い続ければ自力で名将になれるかもしれない。ってか、なってくれ。という訳でまだこの試合ではキャリックが暫定監督です。それにしても、まぐがWCCFでカードを持っている選手達がもう監督なのですね。
-マンチェスターUtdのメンバー- ロナウド (Aマルシャル) サンチョ ブルーノ ラッシュ (デベーク) (リンガード) フレッジ マクトミ Aテレス マグワイア リンデロフ ダロート デ・ヘア 監督:マイケル・キャリック SUB:ヘンダーソン、バイリー、ジョーンズ、ポグバ、グリーンウッド、ディアロ -アーセナルのメンバー- オーバメヤン (エンケティア) スミスロウ ウデゴー マルティネリ (サ カ) (ラカゼト) エルネニ トーマス タバレス ガブリエル Bホワイト 冨安健洋 ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:オコンクウォ、ティアニー、ホールディング、ナイルズ、ロコンガ、ペペ

・先制点はアーセナル。ユナイテッド相手に真っ向勝負で挑むとは思わなかった。ここ最近のリバプール戦とかを見ると完全に引いて戦うと想定してたもんで。その中で先制点はCKから。最近はアーセナルはセットプレイでも結果を出してるもんでね。この試合でもニアにホワイト、ニアにガブリエルから枠内へヘッドしてるしね。んで、このCKでのこぼれ球をスミス・ロウがミドル。ところがGKのデ・ヘアが転倒していたのでノーゴール・・・しかし、VARでデ・ヘアの足を踏んでいたのは何と同じチームのフレッジだった。なのでゴールが認められて先制だったのです。まぁ、この後に責任を感じたのかフレッジがこの試合のキープレイヤーとなります。


・そして、この試合でも冨安が真っ向勝負しますよ。今回の相手は対面にジェイドン・サンチョですよ。相手からの一対一での勝負は完璧に冨安が制しました。初速とワンタッチ目を大きくする事で抜くタイプの様ですが、スカウティングの部分で調査済だったのかワンタッチ目がほぼ同時に動いてますね。なので、後はフィジカルでの寄せになるんだけどここは冨安の勝ち。クリスティアーノ・ロナウドとのマッチアップも2度ほどありましたが、ここでも初速に対応出来てました。ただ、セットプレイ時に相手より先に体を入れたのにマグワイアに腕を引っ張られたシーンはPK欲しかったですね。腕をひねり上げられてましたしね。

・そして、またこの男なのです。この試合では失点にも得点にも絡んでますフレッジ。ドリブル突破が無理でもチームワークで崩せばいい。サンチョから冨安の股抜きパス。裏へ走ったフレッジがサイド深くからダイレクト。更にシュートもダイレクトのブルーノ・フェルナンデス。ここは完璧に崩されてしまった。3列目からの深い飛び出しはなかなか捕まえられないからね。更に後半にもサイドからのパスをフレッジがペナの中まで走り込んで受ける。ここにウーデゴールが後ろから引っ掛けてしまいPK・・・ぐぬぬ、とにかくペナの中に侵入してくるフレッジが止められなかった。それが敗因でしたね。逆に調子が悪かったのがトーマス。ボールロスト、パスミスが多く、相手のペナへの侵入が結構多いはずだけどほとんど無かった。


・そして、クリロナがきっちりと決めてくるので比べられてしまったのがストライカーの差。この試合ではクリロナはらしいプレーも存分に披露。バイタルでフリーなら遠慮なく味方へ出さずのミドルシュート。カットインから切り返しでのシュートも枠内。PKなんて真正面へ蹴る強心臓。いやー、やっぱさすがですわ。逆にこの日のオーバメヤンはシュートまで行ってるんですよ。トラップでタイミングをズラしてシュート、得意の左からのカットインシュート、ベン・ホワイトからのロングフィードからの強烈フィニッシュもらしさ出てた、冨安からのクロスのこぼれをプッシュするだけのシーンでも正面。まぁ、最後は決めてもオフサイドだけど、最近のオーバメヤンはフィニッシュが入らない。次の試合は間隔が短いから休ませた方がいいのかな。何か心配になるほど不調ですよ。今ならPKも入らないだろうし。
・さて、あまり日にちをかけないで月曜の夜にエバートン戦です。途中出場でラカゼットとエンケティアを同時起用したのですが、案外エバートン戦はどちらも先発で起用して様子見たいですね。エンケティアにチャンスも与えないでの、冬にレンタル移籍ってのは可哀想ですし。それにそろそろレンタルじゃない可能性もありそうだし。ウィロックの件もあるしね。ボランチも何気にナイルズだって使いたいし・・・うん、カップ戦が無い分だけケガ人続出にはならなそうだけど、選手が居なくなるのは避けたいんだよね。
僕が第二クールの秋田に勝った理由(わけ)
・今週、東北は大雪だったそうですが秋田は大丈夫だったんでしょうか。スタジアムしか見てないからね、現地は雪が積もってたりしたのかもね。そして、この終盤になると「契約を掴めっ!」という試合になりがちと言いましたが、こういうパターンでもチャンスが来るんですね。それがGKマテウスがスーパーセーブ、もといスーパー顔面ブロックで負傷交代。まさかのJ2デビューというGK長沢。さぁ、契約を掴めっ!
-ブラウブリッツ秋田のメンバー- 武 颯 齋藤恵太 (中村亮太)(半田航也) 茂 平 三上陽輔 (久富 賢) (沖野将基) 稲葉修土 江口直生 (高瀬優孝) 飯尾竜太朗 増田繁人 千田海人 藤山智史 新井栄聡 監督:吉田 謙 SUB:田中雄大、才藤龍治 -東京ヴェルディのメンバー【通常時】- 佐藤凌我 森田晃樹 (加藤弘堅) 新井瑞希 小池純輝 (山下諒也) (杉本竜士) 梶川諒太 山本理仁 福村貴幸 馬場晴也 ンドカB 深澤大輝 (平 智広) マテウス (長沢祐弥) 監督:堀 孝史 SUB:奈良輪雄太、石浦大雅

・はい、今ならプレイステーションのゲームもお安くなっております。あのFIFA22も格安になっておりますよ。これがあのブラックフライデーってやつですね。ただ、無人のゴールにフライシュートは恐いよ。ちょっと無理矢理過ぎたかな。佐藤凌我がGKと一対一をかわして撃とうとしたり、前半から飛ばしている凌我。CKでピンボール気味にこぼれたボールを強烈なアウトサイドキックで先制。うちのFWは「足を振る」っていうシュートシーンがほとんど無かったんで、凌我にはこういうボールが結構来てくれるのが頼もしい。更にGKと一対一を横パス。無人のゴールに小池。これが危なかったやつ。落ち着いて流し込むシュートだったんだけどかなり浮いたよね。

・またフライだったから。今回は画像全部コレでいいかな。冒頭にも言ったGKの交代。ベンチのみんなに頭を叩かれながらの交代。これでJ2デビューになるのかな。マテウスの顔面ブロックも凄かったんだけどもね。ただ、相手もミドルシュートなどを飛ばして、GKデビューに洗礼を浴びせてやろうと遠目からでも撃ってきますね。クロスなども結構雑でも飛ばしてくる感じ。舐めてますね。そして、直接FKをニアサイドへ。これはブラインドになって見えなかった部分もありますが、直接入って2-1と1点を返される。あと1歩なのかな。恐いけれども、あと1歩前へポジション取るだけで触って外へ出せたのかな。この微妙な駆け引き、ポジショニング。こればかりは経験が物を言う。

・へぇー。ブラックフライデーって「黒字にする」っていう意味だと思ってたら、実はこれって後付けだったみたいですよ。本当の名前は「サンクスギビングデー」だそうです。感謝祭って事? だけど、この時期になると犯罪も多くなるし、交通も大渋滞なので大忙し。連日仕事しなきゃいけないって事で、警察が付けたワードだそうです。それもアメリカ発信。なのでamazonとかは強いですよね・・・強いと言えば、秋田のフィジカル勝負ですよ・・・前振りが長い。ボール保持者に対するガツンっ!と来るチャージがかなり激しい。でも、この試合ではヴェルディも戦ってましたよ。実はヴェルディ攻略法でもあったこのフィジカル勝負。ヴェルディも覚悟して受けて立ったみたいです。監督が試合後に言ってました。ただ、前線から激しく森田が行く姿がケガしそうでヒヤヒヤするのよ。

・楽天早くね? ブラックフライデーって11月の第四週みたいなのよ。1週間早いのよ・・・速いと言えば、山下ですよ・・・前振りが雑。終盤に中盤で相手DF陣に突っ込む突っ込む。ボディフェイクが効きましたね。あれで真ん中へ行きやすくなった。シュートは真ん中で危なかったんですが、ピッチがボコボコなのも手伝って跳ねてくれました。ただ、秋田の心を折ったのは頑張った故の悲劇。GKの目の前で足を出してクリアしよーとしたんです。それが偶然ふわっと浮いてしまう。しかも、飛び込んだGKの頭上を越えて。DFとして目の前にこぼれたボールに足を出さない訳にはいかないもの。ヴェルディとしては珍しい追加点を決めて勝ち切りました。
ブラオブリッツ秋田 1-4 東京ヴェルディ
得点者:江口直生 / 佐藤凌我、小池純輝、OG、山下諒也
MOM:FW佐藤凌我(8度目)
MOM:DF福村貴幸(2度目/通算4度目)
MOM:FW森田晃樹(初選出/通算6度目)
MOM:MF小池純輝(11度目/通算32度目)
MVP:MF新井瑞希(3度目)
MVP:MF山下諒也(5度目/通算10度目)
MVP:GKマテウス(初選出)
MVP:GK長沢祐弥(初選出)
・まぁ、いっぱいいますね。この試合では福村が試合を通じて評価が最も高かった。偽サイドバックも様になってきてるのかな。深澤も偽サイドバックとしてボランチの脇を務めてる時は、福村が3バック気味に最終ラインで鎮座。かと思いきや新井を追い越す程のオーバーラップも魅せる(パス来ないけど)。更に加藤弘堅も佐藤優平もいないので、中盤でロングフィードをあげる要員にもなってた。後はサイドで一対一をドリブル突破まで出来る様になったら完璧やね。新井をみてドリブルを覚えよう。同じく貢献度では森田も活躍。ラス前パス、最後の一仕事の部分で森田が顔を出してた。GKに関してはご祝儀。
アルテタ先生の特進コース12時間目 / ラムズデール居なけりゃ何失点したことか
・あー、久しぶりのボッコボコでしたな。それにしても、リバプール相手にあそこまでリトリートしないといけないのは仕方ない。ただ、ここまで攻撃すらさせて貰えないとは思わなかった。酷い時には支配率が8割近い数字を記録していた。それぐらいサンドバック状態が止まらなかった。電光石火のロングカウンターが決まる決まる。ほんとにラムズデールのビッグセーブ連発が無ければ4失点では済まなかったかもしれない。
-リバプールのメンバー- ジョッタ マ ネ (南野拓実) Mサラー チェンバ アルカン (ヘンダー)ファビーニョ(モートン) ツィミカス マティプ Vダイク アーノルド アリソン 監督:ユルゲン・クロップ SUB:ケレハー、コナテ、ナサニエル、ベック、ブラッドリー、ゴードン -アーセナルのメンバー- オバメヤン ラカゼット (ウデゴー) スミスロウ サ カ ロコンガ トーマス (ナイルズ)(エルネニ) タバレス ガブリエル Bホワイト 冨安健洋 ラムズデール 監督:ミケル・アルテタ SUB:レノ、ティアニー、ホールディング、セドリック、ペペ、マルティネリ

・この試合に賭ける想いってのは充分に伝わりました。アルテタもクロップもこんなに激高するなんて。まぁ、事の発端はホワイトや冨安がマネに対して厳しく当たっていたと。それに対してマネも一歩も引かずに肘は出すわ、足は出すわと。冨安に行ったシーンは空中で顔面に肘が入ってしまったと。これを目の前で見てたアルテタが怒ったという事です。試合後にはクロップが「ファールは無かった。マネに何を求めてるんだ。」と語ったのに対して、アルテタは「私は自分の選手を守った。彼も自分の選手を守った。それだけだ。」と語っているそうで。やっぱり、アルテタ監督はこういう舌戦にはかかわりたくない人の様で。マネは1G1Aなので結果は出しましたね。その割にホワイトと冨安にはイライラしてる感も見えてたり。うんうん、冨安もマネと対峙するだけでも良い経験になったでしょう。次はもっとイライラさせてやりましょう。

・まぁ、この試合の敗因はこれでしょうね。元アーセナルのチェンバレンですよ。どういう事ですか。めちゃくちゃキレッキレじゃないの。敗因としては、奪った後もすぐに奪い返されていた事。攻守の切り替えのスイッチが速すぎる。攻撃してる状況でも守備プレスボタン押してるかの様な。ドルトムント時代でもかなり評価されていた「ゲーゲン・プレッシング」。あれが進化するとこんなんなるんですね。ってか、みんはいつ休養してるの? 90分ずっとプレスし続けるなんて無理じゃないの? どこかで休んでる時間があると思うんだけども。アルカンタラもチェンバレンも途中交代してるから、普通に90分プレスだったのかもしれんけど。

・んで、止まらないラムズデールのセービング。もはや、最近はレノの顔すら映らなくなってきたな。ジョッタのシュートなんか身体の重心の逆を突かれた見事なシュートだったのに、体ごと浮いてる状態で反対側に反応するというセービング。GKと一対一クラスのシュートはほとんど止めたかもしれませんね。だからこそ、タバレスのパスミスでGKと一対一にしてしまった失点なんかは悔やまれる。GKを抜くという事でセービングを無効化してきましたからね。その手があったか。その他のゴールはGKにはノーチャンスの真横からのクロスを押し込むだけのものだったし。

・うちでやるな、よそでやれ!・・・この試合ではファーストタッチだったかしら? ロベルト・ミナミーノがゴールを決めちゃいましたよ。アーノルドからのシュート性のクロスをミナミーノが流し込んでゴールイン。その目の前をスライディングでクリアしようとしたのが冨安っていうね。そして、試合後にはユニフォーム交換ですよ。なんか、いいですねー。日本人同志で「リバプール」「アーセナル」のユニフォームですよ。ビッグクラブですよ。いやー、日本人がビッグクラブで活躍する時代が来ましたよ。えぇ、何となく試合結果が0-4だっていう完敗を誤魔化したいばかりに、感動する方向で結論付けておりますよ。という訳で10試合無敗だった試合もここでストップとなりました。また、1から積み上げていこう。