アルテタ先生の特進コース21時間目 / シティ相手に真っ向勝負出来る日が来るなんて | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

アルテタ先生の特進コース21時間目 / シティ相手に真っ向勝負出来る日が来るなんて

・元旦早々からアーセナル vs シティで年明けですよ。何という対戦カードでしょうか。YoutuberとK-1が戦ってる場合じゃないですよ。こっち観ないと。しかも、チェルシー vs リバプールまであるじゃないの。まぁ、選手はやりたくないでしょうけどね。
 

       -アーセナルのメンバー-

           ラカゼト
         (スミス・ロウ)
    マルネリ   ウデゴー   サ  カ
         (ホルディング)(エルネニ)
        Gジャカ  トーマス

 ティアニ  ガブリエル  Bホワイト  冨安健洋
       (退場処分)
          ラムズデール

監督代行:アルベルト・スタイフェンベルフ
SUB:レノ、セドリック、タバレス、ナイルズ、ロコンガ、ペペ


    -マンチェスター・シティのメンバー-

          ジェズス
 スタリン   (ギュンドガン)   マフレズ


    Bシルバ        ブライネ
          ロドリ

 ア  ケ  ディアス  ラポルテ  カンセロ

         エデルソンM

監督:ジョゼップ・グアルディオラ
SUB:シュテフェン、ウォーカー、タトゥ、グリーリッシュ、パルマー、マカティ
フェルナンジーニョ、チャガス

 





・すっかりVARにやられましたね。この主審はあの冨安が顔面踏まれた時にVAR見に行かなかった人ですよね。しかも、今回もアーセナルだけ見ないで、シティだけ観に行くという不公平さ。まぁ、試合中にも何度もリプレイ映っていた様にウーデゴールもPKになってもおかしくなかったですね。んで、ジャカに関しては足もかかってたし、ユニも引っ張ってるからこりゃダメだって思ってたのに抗議しまくりでイエローも出ちゃった・・・なんでだろ?って思ったら、リプレイでは一度我慢して踏ん張ったんですね。でも、ボールに届かないのを見て後からわざと倒れてると。つまり、シミュレーションじゃないのかっていう抗議だったんですね。





・それにしても、シティを相手にアーセナルが優勢な時間帯もありましたよ。まさか、アーセナルがこんなにもシュートまで行けるとは思ってませんでした。真っ向勝負で試合になってましたよ。特にその中でも無双状態になっていたのがガブリエル・マルティネッリ。左サイドを突破して1人でシュートまで持って行くカタチも何度もあった。一回、カンセロに取られたかな?ってシーンで振り足の速いシュートが先に飛ぶってのは有り得ないもの。本当に人数も同じ状態で最後までやってみたかったなぁ。





・んで、この試合でMVP級の活躍だったガブちゃんと、この試合でやっちゃったガブちゃんがいるのよ。それがガブリエル・マガリャンイスの方。どうやら、1枚目のイエローに気付いてませんでしたが、PKのシーンで抗議をしたせいですね。そして、その直後にジェズスに突っ込んでイエロー2枚目で退場と。これで試合は一方的なものになりましたね。あわよくば1-1で終わりたかった。最後の最後で相手にこぼれちゃうんだもんなぁ。



・さて、ここからリーグカップ準決勝がホーム&アウェイでリバポ戦。今のアーセナルがシティ相手に戦えた様に、リバポ相手にも戦えるかどうかを示す良い機会です。更にそこがあけるとスパーズとのノースロンドンダーボーですよ。4位以内にアーセナルが残る為には絶対に負けられない戦いになりますね。