まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1832ページ目

2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第11節

・正式名称「カンペオナート・ブラジレイロン」。日本の雑誌では「ブラジル全国選手権」と書かれる事の方が多いです。ブラジルリーグだと思ってもらって構いません。まぐはひらがなで書いてますけど。



ジュヴェントゥージ 2-1 ブラジリエンセ
J:ゼ・カルロス、ラウロ / B:オゼアス


パラナ 3-0 フィゲイレンセ
P:ネト、チアゴ・ネベス、アンドレ・ディアス


パイサンドゥ 1-2 フォルタレーザ
P:マルキーニョス / F:フマガリ(元V川崎)、パウロ・イジドーロ(元川崎)


サンパウロ 2-0 フラメンゴ
S:O・G、エルナネス


サン・カエターノ 2-1 ポンチ・プレッタ
S:マルシオ・リカルド、ジンバ / P:エバンド


ボタフォゴ 1-2 フルミネンセ
B:アレックス・アウベス / F:ベト、ガブリエウ


コリンチャンス 3-1 パルメイラス
C:グスタボ・ネリー、ロシネイ2 / P:レオナルド・シルバ


ゴイアス 3-4 サントス
G:アウド、ソウザ、ジョルジ・マット
S:ドウグラス2、バジーリオ(元柏)、リカルジーニョ


ヴァスコ・ダ・ガマ 2-4 インテルナシオナル
V:アレックス・ディアス2
I:エウデル・グランジャ、ヴィニシウス、ジョルジ・ワグネル、ラファエル・ソビス


アトレティコ・パラナエンセ 1-0 コリチーバ
P:エヴァンドロ


クルゼイロ 2-1 アトレティコ・ミネイロ
C:マルセロ・バタタイス、フレジ / M:ゼ・アントニオ





     -11節時点での順位-
 1位 : ポンチプレッタ     7勝2敗2分23点 +10
 2位 : フルミネンセ      7勝2敗2分23点 +8
 3位 : インテルナシオナル   7勝3敗1分22点 +4
 4位 : サントス        6勝2敗3分21点 +9
 5位 : ジュヴェントゥージ   5勝2敗4分19点 +5
 6位 : コリンチャンス     6勝4敗1分19点 +1
 7位 : パラナ         5勝3敗3分18点 +5
 8位 : ボタフォゴ       6勝5敗0分18点 -1
 9位 : クルゼイロ       4勝2敗5分17点 +4
10位 : ゴイアス        5勝4敗2分17点 +3
11位 : サン・カエターノ    5勝4敗2分17点 +0
12位 : コリチーバ       5勝5敗1分16点 +2
13位 : サンパウロ       4勝4敗3分15点 +2
14位 : フォルタレーザ     4勝4敗3分15点 -1
15位 : パルメイラス      4勝6敗1分13点 +0
16位 : ブラジリエンセ     4勝6敗1分13点 -7
17位 : パイサンドゥ      3勝6敗2分11点 -8
18位 : フィゲイレンセ     2勝5敗4分10点 -6
19位 : フラメンゴ       2勝6敗3分9点 -7
20位 : A・ミネイロ      2勝7敗2分8点 -4
21位 : ヴァスコ・ダ・ガマ   1勝6敗4分7点 -10
22位 : A・パラナエンセ    1勝7敗3分6点 -8




-元Jリーガー情報-
フル出場:神戸のアタリバ、名古屋のマルケス、G大阪のマルセリーニョ・カリオカ、神戸新潟のオゼアス(1得点)、東京V浦和のエジムンド、V川崎のフェルナンド・フマガリ(1得点)、札幌のジャディウソン、柏のアントニオ・カルロス



鹿島のファビオ・ジュニオール、C大阪のアクセウ、川崎のティンガ(1警告)、柏のバジーリオ(1得点)・・・らは先発も途中交代。



V川崎鹿島のエウレル、東京Vのウーゴ、川崎のパウロ・イジドーロ(1得点)、V川崎のジュリオ・セザール、川崎のダニエル・ロッシ、・・・らは途中出場



*FC東京のケリーは出場停止。




・前回、元C大阪の監督レヴィル・クルピ氏を解任したクルゼイロ。後任として名が挙がっていたパウロ・セザール・グスモン氏に正式に決定した。今節から指揮を執っている・・・が、現在ボタフォゴの監督である。つまり、監督を途中で取られちゃいました。言うなれば、シーズンの真っ最中なのに千葉からオシム監督を奪って就任させた感じか。ブラジルは何でもやるねぇー。



・かと思えば、コリンチャンスの監督には脅迫電話もかかっているとか・・・要求は「金を寄こせ」・・・あらら、サッカーとは関係なさそうだ。



・サントスのロビーニョがレアル・マドリードへ行きたがってるみたいです。えー、おさらいをさせて頂きますと・・・レアルは移籍金40億円へ上積み。それでも、サントスは満額の55億円を出せと交渉変わらぬ状況です。しかし、ここに来てやや複雑になってきました。もともと、ロビーニョのパス(移籍権)は60%がサントス、40%はロビーニョ自身が保有しているという状況。つまり、55億円で移籍させると、4割である22億円はロビーニョ自身が受け取るのです。そこで、ロビーニョは考えた。「僕の取り分はいらない。」と宣言したのだ。つまり、レアルは移籍金33億円をサントスへ払えば獲得出来るのだ。さぁさぁ、どうするサントス。もう、文句は言わせない。





ロビーニョ






「だって、僕はまだ若いから。」










・へぇー、若いから22億円なんてすぐにもらえるってか。そりゃ、凄いわねー。んで、シーズン途中で文句言って年棒上げろと言ったり、特別ボーナスに5000万円もあげるオーナーの気持ちになると辛いわな・・・あ、それってサカつくだけか。

当たり前の事

・打つべき時に打つ。


・決める時は決める。


・2点差は危ない。





・普通に誰でも知ってそうなサッカー格言です。3点差を付けるって事は守備陣にとって何よりの助けです。失った体力も回復します。しかし、2点差で先に失点すると残り時間は相手ペースになってしまうので3-2で守り抜くしか無くなるんです。その前に幾らでもトドメを刺すチャンスがあったというのに。



・アツのシュートで勇気と希望を与えてしまいました。あれは守備陣にはかなりの負担です。体力的にも精神的にも。一対一の勝負、球際、ポジションを捨てて前へ行く動きの質・・・神戸は前半にあんな動きや勝負も出来てないんです。でも、出来るかもという勇気と希望を与えてしまったのです。








・まず、当たり前に「サッカー」を出来るようにしないと。

まぐにも来たぜ!ミュージカルバトン!

・ネタはもともと2週間前に頂いたものだが、女子テニスやら何やらでこんなにも時間がかかってしまったよ。



・まず、この「ミュージカルバトン」の説明から。音楽に対する4つの質問に答えて、次に5人に回すという代物だ。こういう遊びはそもそも嫌いじゃないので、次に何が回ってくるか楽しみだが、まぐは少々ひねくれてるので次に回す人を選ぶのは別の方法を取ろう。だが、何か新しい物があったらジャンジャン送ってくれて構わないぞ。それでは、質問かかってこーいっ!





1.自分のPC(パソコン)に入ってる音楽ファイルの容量は?


A.調べた事ねーっす。それじゃ、答えにならんな。どれどれ、調べてみましょう。答えは「165MB」ありました。全部、無料っす。何しろ、中身は「SakuSaku」で流れていた、今は亡き「増田ジゴロウ」名曲集です。はぁー、何が大人の事情だ!ばっかやろーーっ!!・・・ま、白井ヴィンセントも可愛いから許すか。中身同じだし。これはその内、別の話題でネタにします。あと、ヴェルディの応援歌のデータも入ってます。一応、音楽ファイルなので含みました。




2.今、聴いてる曲は?


A.ふーん、MDから調べようっと。それでも、そんなに面白い曲ばかりじゃないのよ。意外と普通ですよ、笑い無いっすよ。とりあえず、今聴いてるのは↓コチラ



Def Tech / My Way
電気グルーヴXスチャダラパー / 聖☆オジサン
浜田省吾 / I am a Father
BENNIE K / Dreamland
トンガリキッズ / B-DASH
Crystal Key / 恋に落ちたら
コブクロ / ここにしか咲かない花
JOHN CENA / Bad Bad Man
THE WHITE STRIPES / BLUE ORCHID
T.O.K / FOOTPRINTS


・こんな感じです。邦楽・洋楽入り混じってます。中でもオススメは「聖☆オジサン」かな。BENNIE Kのコカ・コーラも爽やかでいいんじゃないですか。若作りには最適です。それにしても、レゲェやらテクノやらラップやらWWEやら、何のジャンルが好きなんだか分かりませんね。




3.最も最近買ったCDは?


A.コチラをお読みください。
http://ameblo.jp/maguron/entry-10002172642.html




4.あなたにとって意味のある曲、またはよく聴く曲を5曲お願いします


A.槇原敬之!とだけ言いたいのだが5曲ですか。よく聴く曲だと全部、槇原敬之になってしまうのであえて「意味のある曲」だけにします。意味があるからこそ、あまり聴かないのです。好き・嫌いじゃなく、深く考え込んでしまうので聴かない様にしています。



槇原敬之 / 君は僕の宝物
・これは別格。歌詞の中に「神様、ねぇもし僕が彼女といること。当たり前に思ったら力いっぱいツネって下さい。幸せの意味を忘れぬように」でビビッ!と来ちゃいました。松田聖子ばりに。マッキー好きになったのもこのアルバムからなんです。確か、3枚目のアルバム。ちなみに「どんなときも」が収録されてなくてガッカリしたアルバムに至高の一曲が隠れていたのです。



電気グルーヴ / N.O
・初めて聴いた時に「何じゃ、こりゃ?」と驚愕した。電子音のテクノミュージックに、小学生の自分では意味も分からぬ歌詞。ただただ、愕然としました。それ以来、ずっとハマってます。考えてみると、今も歌詞は秀逸だったりします。秀逸というよりかシュール。



THE YELLOW MONKEY/JAM
・ながら聴きしていたはずなのに涙を流していました。まぐったら涙腺が緩くなっちゃって・・・。「外国で飛行機が落ちました。ニュースキャスターは嬉しそうに、乗客に日本人は居ませんでした。」っていう歌詞のくだりでぶわわっと泣いちゃいました。まったく、曲には気が入っていなかったのにビビビッと来ちゃいました。あ、また松田聖子だ。



井上陽水/傘が無い
・「都会では・・・自殺する」の歌詞からスタートする衝撃的な歌。まぐはきっと産まれてない時代の歌です。それでも、この歌はまぐにとっても衝撃的でした。きっと、まぐも同じ。日本の将来の問題よりも・・・今は傘が無い。それが問題だ。君に会いに行かなくちゃ。



THE 虎舞竜/ロード
・この曲と「神田川」どっちにするか迷いました。やっぱ、子供ながらに悲しくて泣いてしまった曲ですから。まぐは映画やドラマでは感動しませんが、音楽には滅法弱いみたいです。ちなみに第1章~第3章まで聴きましたが、衝撃度は第1章には敵いません。








・とまぁ、如何だったでしょうか。意外とかぶったりするんでしょうか。さぁ、本来ならこのミュージカルバトンを5人の人に回すのですが・・・あえて、回さない事にします。そう、「まだミュージカルバトン回ってこないよー。」というアナタ。この記事を見て、自分に回ってきていないのなら勝手にここからスタートしちゃいましょー。そして、「まぐ」から回ってきたーっ!とでも言ってしまいなさい。