まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1822ページ目

まぐWCCF-第2節/ディヴィジョン2開幕-

・1日に2回更新。今日はネタが満載なのです。先週から始まったゲーセンのWCCF日記。サカつく日記が書けないのでWCCFを追っているという訳です。今回は日曜日にJの試合があるので土曜の夕方から、わざわざこのゲームをやりに出かけましたよ。今回のテーマはこちら。


「サイドチェンジ」をやってみる。


・単純に「左サイド攻撃ボタン」を押しておき、ボールが渡ってキープ出来ている状態で「右サイド攻撃ボタンを押す」。理屈ならこれでサイドチェンジが出来るはずだ。前回はテンパってる上に「プレスボタン」連打しかしてなかった印象なので、今回はじっくりとゲームを動かしてみたい。とりあえず、今日行われた5試合の様子をどうぞ。その前に現在の在籍選手はコチラ。



GK:ロイ・キャロル(マンチェスター)
DF:マヌエル・パブロ・ガルシア(デポルティボ)
DF:マッテオ・フェラーリ(ローマ)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:ハテム・トラベルシ(アヤックス)
MF:エリック・ジェンバジェンバ(マンチェスター)
MF:ビカシュ・ドラソー(ミラン)
MF:ジェラール・ロペス(バルセロナ)
MF:ヌールディン・ブハリ(アヤックス)

MF:パブロ・アイマール(バレンシア)
FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ミゲル・アンヘル・アングロ(バレンシア)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:イオアニス・アナスタシウ(アヤックス)

*太字は黒カード(そこそこ強い)、青は新入団選手。それ以外は白カードね。



・前回、結局選手登録をしなかったトマソンを起用したくてうずうずします。あんまり、使い勝手の無さそうなFWアナスタシウ選手はパワー値が19もあるので、負けてるときのターゲットマンに決定です。頼むぞ、電柱。




-第1ゲーム-


練習 : 速攻


コミニュニケーション
1.アングロに心配するなとアドバイス→成功
2.トラベルシに同じく心配するなとアドバイス→成功

・前回はアドバイスが全部裏目になってるので、今回は成功できた。よしよし、みんなまぐの言う事を聞くんだぞ。


大会名 : REGULAR LEAGUE Division2 第1節
対戦相手 : アゴイノキ



     トマソン    マルティ
         アイマー
アングロ              トラベル
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  フェラー  マヌエル

         キャロル

       ↓↓↓↓↓↓↓↓

         アナスタ 
     トマソン    アイマー
アングロ              ロペス
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  フェラー  マヌエル

         キャロル


結 果 : 0-1 ●
得点者 : ロナウド


取得カード : DFカフー(ACミラン)・・・黒



・おい、2部のチームでロナウドいるんか? ロナウドってキラカードじゃないのか。今は綺羅っていうのか。まぐなんかヘッドって言っちゃいそうだぞ、これも時代か? まぐが最初に当てたのはヘッドロココだ。七色もあったんだぞ、って負けた腹いせに脱線してみました。それにしても、同じ実力者同士のはずなのにメンバーが豪華だこと。


・おお、これまたカフーですか。すぐに登録して使いましょ。そもそも、まぐはオールブラジル人を目指してますので、ブラジル人は必ず使うぜぃ!!




-第2ゲーム-


練習 : プレス


コミュニケーション・・・時間切れで行えず

・時間切れって何ですかね。そもそも、試合に入る時間ってのは他の機体待ちなんでしょーか。まぐが遅すぎたんでしょーか。



大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : 歌志内FC・・・これって対戦ですか?



     トマソン    マルティ

         アイマー
アングロ              カフー
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  フェラー  マヌエル

         キャロル

       ↓↓↓↓↓↓↓↓

         アナスタ 
  トマソン          カフー

アングロ     アイマー

     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  フェラー  マヌエル

         キャロル


結 果 : 0-2 ●
得点者 : カヴィエデス2


取得カード : DFフィリップ・メシュ(ローマ)・・・白
連携 : マヌエル・パブロとジェンバジェンバに期待出来るって


・うーん、対戦なんでしょーか。まぐよりかは強いんですけど、六角形も満タンじゃないので殺人的強さではなかったので良かった。シュートもこっちのが入らなかっただけだし、良い試合内容です。まだ、カフーの使い方が分からないな。全然、ボール行かなかった。




-第3ゲーム-


練習 : シュート


コミュニケーション
1.マルティンスにアドバイス → ○
2.アイマールに戦術の説明アドバイス → ○


大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : ACミラノ



        (アナスタ)
         マルティ
     トマソン    アイマー
アングロ              カフー
(トラベル)
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  フェラー  メシュ
              (マヌエル)
         キャロル


結 果 : 0-1 ●
得点者 : ネドベド


取得カード : DFトーマス・ガラセク(アヤックス)・・・黒
解雇 : MFヌールディン・ブハリ(アヤックス)・・・さらば、出場1試合か。
連携 : カフーとジェンバジェンバに期待出来るって


・それにしても酷いです。相手はまぐよりも遥かに強い満タンチーム。それなのに、システムが7-0-3ですよ。ディフェンス陣がベタ引き。まるで、イタリアのチームですよ・・・あ、ミラノって名乗ってるか。おかげでこっちはサイドチェンジの練習になりましたけどね。攻めずにずっと中盤で回してました。ゴールよりパスが身上なのさ。




-第4ゲーム-


練習 : 特別メニュー・・・なに、これ?


コミュニケーション
1.アングロに考えろとアドバイス → 失敗
2.トマソンとアイマールに話をさせる → 失敗



大会名 : REGULAR LEAGUE Division2 第1節
対戦相手 : ARSENAL



         マルティ
     トマソン    アイマー
アングロ              カフー
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル


結 果 : 1-1 △
得点者 : A:アンリ / ま:マルティンス


取得カード : DFパウロ・フェレイラ(チェルシー)・・・白
解雇 : DFパウロ・フェレイラ(チェルシー)・・使わないと思う。


・やっと、CPUが相手だ。先に先制されてしまうも、後半に同点に追いつきました。ボール支配率は高いけど、結果になりませんね。でも、他の見物した人達は階段状にしてゴールまでの道筋を斜めに配置してましたが、ゲーム的にはやりたくないので地道に頑張ります。




-第5ゲーム-


練習 : パス・・・支配支配支配ぃぃぃぃ


コミュニケーション
1.アングロを落ち着かせるアドバイス → 失敗
2.トマソンとアイマールに涙ながらにアドバイス → 失敗



大会名 : TITLE HOLDER'S CUP
対戦相手 : ARSENAL・・・え?また?



         マルティ
     トマソン    アイマー 
アングロ              カフー
     ドゥラソ    ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         キャロル

       ↓↓↓↓↓↓↓↓

         アナスタ
         トマソン

ドゥラソ  ロペス   ジェンバ  アイマー

マテラッ  ガラセク  フェラー  マヌエル

         キャロル


結 果 : 2-0 ○
得点者 : ま:マルティンス2(アイマール、トマソン)


取得カード : FWカカー(ACミラン)・・・黒
解雇 : DFマヌエル・パブロ・ガルシア(デポルティボ)・・・主将が解雇


・今日、初勝利。やっぱ最初は勝てないんですね。甘く見てましたよ。それでも、布陣を何とかヴェルディらしい3-6-1にまでこぎつけました。やっぱ、支配するには中盤に多くいたほうがやりやすいのは当然ですし。それにしても、1日5ゲームって決めたのに最後にカカー出ちゃうもんなぁ・・・。また、来週か。


MOM : マルティンス、トマソン、アイマール
MVP : ガラセク




・うーん、それにしても長いな。今後はブログで書くWCCFをもっと改めないとな。なんとか、書きやすい方法はないものか。興味無い人には苦痛な長さだしね。

-2005全米オープンテニス-その5

・いよいよ、ベスト4。記録ではなく、テニスファンの記憶に残るのはここからだ。そして、人々の記憶に残るにはもう1つ先まで行かないといけない。さぁ、注目のベスト4の始まりです。まぐはダベンポートを推していたが、先日デメちゃんに敗れた。優勝予想はマジでわかりませーんっ!!一番油の乗った年齢の時に大怪我をしてしまい引退も考えられたが、30という年齢でトップパフォーマンスを維持してる安定感のピアス。サーブさえ良ければ間違いなくタイトルの1つ2つ取れる実力者デメちゃんの対決からどうぞ。



(ロシア)エレナ・デメンティエワ vs メアリー・ピアス(フランス)


-第1セット-
・デメちゃんと言えばダブルフォルト(サーブを2回失敗すると相手の得点)の数。実に全部で60回以上もしてます。本当にサーブさえ良ければなんですよ。ちなみにピアスは全部で3回。ところが、第1ゲームでピアスがダブルフォルト2回でブレイクされてしまう。あらら、ピアスどうした? その後、ピアスもブレイクチャンスあったのに追いつかれて逆転2-0。その後、立て直してきたものの、まだ体が硬い印象のピアスキープして2-1。その後、お互いキープして4-3。うーん、思った以上にデメちゃんのサーブが入る入る。ピアスのサーブではようやっとキープしてる状況なので、ちょっと危ない感じの戦い。なかなかのショットなのに枠を超えちゃうミスがやや多く、最後のサーブをブレイクされてしまい3-6でデメちゃんが第1セットを先取。すると、第1セット後にピアスがトレーナーを呼んで腰を重点的にチェックしてた。ま、まさかケガか。



-第2セット-
・本来、トレーナーのマッサージは3分しか受けられないという規則があるんだそうですが、何10分もやっていたような印象も受けます。解説の話だと、治療を始めて3分なのでそれまでは調べてるだけだそうです。ただ、解説もそれにしては長いですね、審判が融通を利かせてるんでしょうとのこと。さぁ、マッサージは効果あるのかな。中断が長いと相手がリズムを失いやすい、それでもデメちゃんラブゲーム(無失点ってことね、愛しちゃっても仕方ないし)で1-0。ピアスもサービスエース出てきて1-1、すると相手にもミスが出てきて1-2とブレイク。うーん、見事。また、トレーナーを呼んだけどピアスは次もキープして1-3。すると、ミスしたデメちゃんが「きゃーーーーーーーっ!!」と叫ぶ。どうも、ロシアっ娘は奇声を発するのが好きなようで。奇声のおかげかラブゲームでデメちゃんキープで2-3。でも、結局はケガを治療して気持ちを落ち着かせたピアスが本来のプレーを取り戻し、積極的なショットなどピアスらしさが復活して一気に連取。結局、2-6でピアスが第2セットを取得。



-第3セット-
・お互い本気勝負。デメちゃんサーブでラリー合戦したりとお互い簡単にはサービスキープできない状態ながらも、お互いがサービスを辛くもキープして1-1。ここにきてピアスのショットが際どいコースへ飛ぶようになり、いつものプレーに戻った格好。そして、1-2とブレイク。んで、ラブゲームキープで1-3とピアス。うーん、第1セットは完璧だったのに、デメちゃんのリズムは完全に狂った。せっかくのサーブでとうとう出ちゃったダブルフォルト・・・。今回のこのゲームは格段に少ないダブルフォルトだったんだけど、ここに来て出ちゃった1-4でピアスブレイク。お互いサービスを取り合い2-5。最後は打ち合いでラリー合戦になるもピアスがブレイクして2-6と勝利。30歳にしてまだまだ衰えない実力。ほんとに見事でした。こりゃ、優勝もしちゃうかな。



デメ vs ピアス

エレナ・デメンティエワ 1(6-3/2-6/2-6)2 メアリー・ピアス



・どうも、ロシア勢ってのは左右に振られても追いつきますね。足の速さだけでなく瞬発力というかアスリート能力というか、最後まで諦めない精神力というより単に追いつくんだもんってか。それにしても、トレーナーを呼んで治療している間って、待っている方は辛いっすねぇ。どう精神的に落ち着けるかってのも実力なんですね。






・強打 vs 強打。お互い素晴らしいビッグショットを持つ者同士の対戦となりました。どっちの声が大きいか・・・おっとと、どっちのショットが強いのか。分かりやすい者同志の対戦。強いのはどっちか。



(ロシア)マリア・シャラポワ vs キム・クライシュテルス(ベルギー)


-第1セット-
・お互い最初は様子見。だって、奇声を発してないもん。ところが異様な立ち上がりでスタート。なんと、お互いのサーブをブレイクしての2-2。またも苦しかったがラリー合戦を2度も制してやっとキープしたクライシュテルス。対して、苦しみながらもキープできずに3度目のブレイクを許してしまったシャラポワ、これで2-4。その後のサーブでクライシュテルスがラブゲームでキープ2-5。パワー勝負と言われた試合でしたが、意外にもスライスなどネットプレイなどで流れを引き寄せるクライシュテルス。対して、奇声も発しないので本気が出ないシャラポワ。リック・フレアーばりの「Wooooooo!!」っていうのが無いと変な感じ。第1セットでは奇声を発せず、しかも自分のサーブを1度もキープ出来ずに2-6でクライシュテルス先取。どうしちゃった? シャラポワ。



-第2セット-
・判定でミス(明らかな外)がありながらも平常心でクライシュテルスがサービスキープ0-1。対して、ようやっと自分のサーブをキープ出来たシャラポワ1-1。お互い自分のリズムを掴んできたのか2-2とサービスキープ。




・・・・がーーーーーーーーーんっっっ!!!!!ビデオここでストップ!!そっか、生放送だったのね。まぐが勘違いしてました。ぬわーーー、せっかくのシャラポワ、ここで終了。仕方ないので結果を公式HPで見てみる。そして、結果はこの通り。




マリア vs キム
マリア・シャラポワ 1(2-6/7-6/3-6)2 キム・クライシュテルス




・あらま、シャラポワ負けちゃいました。最後まで奇声は発せずに終わったのかも分かりません。とにかく、これで一気にマスコミの扱いは減りますね。それでも、見たいぞ決勝戦。前から言ってますが、まぐはその頃市原にいます。くわー、残念。今度はしっかりビデオ録画しよ。

WWE:PPV「サマースラム」


2005サマースラム

・WWEの4大イベントの一つサマースラム。今回は久しぶりの前回のPPVから4週間も空いてるので内容も濃い。とはいうものの、最近WWEの内容はダレてきてる印象。全くもって選手数が少ないし、SMCAKDOWNとRAWでレスラーが偏ってるのも問題。どうやら、RAWは他局へ変更したらしい。そのため、実績をあげようとRAWに偏ったとのこと。でも、まぐはSMACKDOWN派なので最近不満です。ま、今回はメインイベントが凄いっすから。




世界ヘビー級王座-ノー・ホールズ・バード-
バティスタ VS ジョン・ブラッドショー・レイフィールド「JBL」


・前回のグレートアメリカンバッシュで自分が椅子を持ち込んだのに、バティスタが椅子を使い自分が返り討ちに。しかし、審判にそれを目撃されてしまいJBLの勝利へ。反則試合は王座変更無しなので現在も王者はバティスタ。同じグレートアメリカンバッシュで次期挑戦者に決定したアンダーテイカーと王座戦を行う。ところが、JBLは負けていないのでサマースラムの王座戦は再戦だ!と訴えた。結局、アンダーテイカーと試合を行い乱入なども手伝ってJBLの勝利。王座戦再戦が決定した。バティスタが文句の無いように試合条件は任せると言ったので、JBLは「100万ドルの肉体には5セントの脳しか無いらしいな」とノー・ホールズ・バードマッチ(何でも有り)と決定した。今度こそ勝ってベルトを巻いた姿で「アイム・レスリング・ゴッド!!(俺はレスリングの神だ!)」と言えるだろうか。


まぐ予想 : JBL好きなんで。JBL王座へ。
ゲーム予想 : バティスタが勝った。オーランドが何度も邪魔したのにな。




WWE王座戦
ジョン・シナ vs クリス・ジェリコ


・今回は最大のメインイベントがあるせいか、王座のジョン・シナの影の薄いこと・・・ちょっと、可哀想な感じがします。最近、ずっと抗争してます。バンド対決と称して、ジョン・シナが発売するアルバム曲を一曲演奏すれば、クリス・ジェリコも自分のメジャーバンドFOZZYを演奏・・・しなかった。お前らには勿体無いぜってやらないでやんの。GMエリック・ビショフやIC王座のカリートもグルになってジョン・シナいじめ。でもねぇ、さっきも言ったけど今回は王座戦なのに扱いが低いっす。


まぐ予想 : ジョン・シナだろうな・・。
ゲーム予想 : ジョン・シナがFUを3回も決めて勝利。




US王座戦
オーランド・ジョーダン vs クリス・ベノワ


・前回のグレートアメリカンバッシュの再戦。タッグ戦でもベノワのクロスフェイスでタップアウト負け。うーん、微妙。さして、因縁めいたカードでもなく、後から取ってつけたかのような試合。ま、別の視点から見るとクリス・ベノワのテクニックの高さから、オーランド・ジョーダンも引っ張られて好勝負になりそうな予感。US王座期間も長いんでそろそろベノワに譲ってもいいかな・・・その方が対戦カードもいっぱい組めそうだし。3度もUS王座に挑戦して取れなかったハードコア・ホーリーあたりとも絡んで欲しいし。



まぐ予想 : 今後の展開が広がりそうなのでベノワ勝利
ゲーム予想 : オーランド勝利・・・あれれ。




エッジ vs マット・ハーディー


・WWE最大の遺恨マッチ。ここ最近、エッジの試合中に必ず何者かが乱入してきていた。その人物はマット・ハーディー。リアルな飛び出し劇だったために、まぐも騙されてしまった。マジで素の乱入だと思ってたよ。その後、WWE会長のビンス・マクマホン氏が「TV番組として実に636回目の放送だ。これは名犬ラッシー、シンプソンズを越えた快挙だ。とある人物に感謝したい、洞察力に優れ、画期的な事を考え付く人間、ありがとう・・・ビンス!(自分)」と掴みもばっちり。「WWEの外部から大混乱を引き起こした人物がいる、私は火を見るとガソリンを撒きたくなるんだ。再契約された人物の登場だ、マット・ハーディー!」そう、ここまでのエッジとリタ、そしてマット・ハーディーの関係をどうぞ。



・もともと、マットとリタは長い事付き合っていた。それは私生活でもWWEでも。今までWWEでは何度も偽者の結婚式があげられてきたが、マットとリタに関しては本物の結婚式さえ有り得るとさえ思えるほどだった。(→私生活上の話です。)しかし、マットがケガをしている最中に悲劇は起こった。なんと、リタがエッジと浮気をしてしまったのだ。そして、すぐにそれはマットにばれてしまった。これに怒ったマットは自分の公式HP上で暴露。WWEもプライベート情報をネットに流したとのことでマットを解雇。リタも今はマットよりも好きな人がいると終わった恋愛だと公式にコメントしている。だが、お客さんは満足しなかった(大きなお世話だよね)。エッジよりもマットが良いと。ここ最近エッジの試合中には必ず「お前はマットをはめた!」のコールばっかりで試合にならないのだ。さぁ、最大の遺恨マッチの始まりです。


まぐ予想 : お客さんがうるさいからマット勝利
ゲーム予想 : マット勝利




ドミニク親権争奪ラダーマッチ
レイ・ミステリオ vs エディ・ゲレロ


・前回、グレートアメリカンバッシュでミステリオが勝利した。しかし、言わない約束の秘密はあっさりとバラした。まぁ、エディですから。「ある時期、オイラと妻が別居中にあった。オイラは荒くれてパーティにお酒に大勢のママシータ(女性)と楽しい事してたってーの。そしたら、1人の女が妊娠したって言ってきたってーの。オイラも女も育てる気無いってーの。丁度、そのころレイは空砲ばかりだったので譲ったってーの。養子縁組はしてないけどな。」と息子ドミニクの親権をかけてのラダーマッチ(梯子戦)となってしまった。おいおい、最近WWEも際どい内容多くなってきたな。マジで飽きてるんで早く終わってくれ、この抗争。


まぐ予想 : レイが勝たなきゃ。
ゲーム予想 : ミステリオの619で勝利。




ノー・タイム・リミットマッチ
ユージン・ディンスモア vs カート・アングル


・地元の英雄を連れてきて3分間試合をやって負けなかったらオリンピック金メダルをプレゼントというコーナー。レスリングで金メダル2連覇をやったカート・アングルならではの企画だった。ここまで一度も負けた事が無い。地元の英雄しか挑戦出来ないのにユージンが登場。「お前はクリープランド出身じゃないだろ!」と散々言い合うも一応、挑戦させてやる。残り10秒で必殺のアングルロックを炸裂させるも、返されてしまいリングアウトへ。その間に3分終了で金メダルはユージンのものに。その後、再挑戦するも反則負けで金メダルは奪い返せず、キレてユージンをぼこぼこにするとハルク・ホーガンが助けに。返して欲しい金メダル争いはサマースラムで。


まぐ予想 : 王座かかってないしユージンかな。
ゲーム予想 : アンクルロックでカート勝利




アンダーテイカー vs ランディー・オートン


・次期挑戦者決定戦でイラクのモハメド・ハサンを潰したアンダーテイカー。しかし、王座戦にケチをつけたJBLと戦う事に。チョークスラム&ツームストンでKO。さぁ、これで終わりって所でランディー・オートンが乱入。必殺のRKOでアンダーテイカーを粉砕。「俺はレジェンドキラーだ。レッスルマニアでは奴が俺の名声を奪った。次は借りを返す。」と豪語。しかし、突如暗転。電光掲示板に出たRKOの文字がRIPへと変わる。「サマースラムではお前はこうなる・・・Rest In Peace(永遠の眠りへ)・・・」。先週、クリス・ベノワとの試合後にアンダーテイカーが現れてチョークスラム。首を掻っ切るポーズで不気味な笑みを浮かべた。


まぐ予想 : 唯一勝てない相手が欲しいのでテイカー勝利
ゲーム予想 : テイカーのツームストンで圧勝。




メインイベント-(伝説)レジェンド vs アイコン(象徴)-
ハルク・ホーガン vs HBK「ショーン・マイケルズ」


・王座戦の話も何のその一番盛り上がってるのはコレ。ってか、HHHが欠場中なのでマイケルズが昔の生意気なキャラに戻った。事の発端は6週も前。そもそも、レッスルマニアからタッグでホーガン&マイケルズで伝説&伝説、夢のタッグチームだった。1回限りだったのだが、6週前にまた組んだのだ。そこで勝利していつものポーズを二人で楽しんでいた時に悲劇が。なんと、ノリノリのハルク・ホーガンにマイケルズの必殺「スウィート・チン・ミュージック」炸裂で裏切ったのだ。「自分の番組を宣伝するのに大忙しなホーガンは来れないだろう、ラップスター、ロックスター、ムービースター、それらを自分の番組に持って来たりはしない。俺はWWEで最高のレスラーになれればそれでいい!」とファンも挑発。



・2週前にはトーク番組をパロディ風にアレンジして、マイケルズがホーガンの格好をして登場。高齢者が使う歩行器具を用いてふらふらな姿で登場。「聞け、ブラザー。ドリームマッチだ。ずっと夢見た舞台だ。早くしないと俺はサマースラムで102歳になっちまう。毎朝起きる度に死んでない事を祈ってるんだ、ブラザー。俺はカメラの前じゃ善人だが、無い時はそうでもないぜ、ブラザーブラザーブラザー・・・。バトルクリークには来るかって? 俺はデカイ街にしか居ないんだ、ブラザー。俺にはレスリングの血が流れてる、これは振り落とせないものさ。振り落とそうとしたら、背骨に来ちまうんだブラザー。マイケルズの映像を見る限り、マクマホンとの裏取引が必要な様だな。ハルクスターの哲学はこうだ、会場にお客さんが入ったらヤツらの金は俺のポケットの中ってことだ、ブラザー。史上初の対決だ、Whatcha gonna do?おー、ブラザー」・・・ブラザー言い過ぎ。でも、大爆笑してしまいました。



・モントリオールでショーン・マイケルズが登場するや否やお客さんは「You screwed BRET!"(お前がブレットをハメた)」ここはかのモントリオール事件の起こった場所。マイケルズは嫌われてるのだ。それを分かってるマイケルズはカナダ国家を歌う「おぉカーナーダ~♪オレは大嫌いだぜ~♪おぉカーナーダ~♪ホーガンの顔をオレが蹴り倒してやるぜ~♪」と馬鹿にする。それでも観客は「You screwed BRET!"(お前がブレットをハメた)」ばかり。すると、「ブレットを出せ?無理な話だ。たとえ、もう一度出てきても俺は真っ向から立ち向かうぜ。なぜなら・・・」きゅい~~~~~~んとギターの掻き鳴らす音が、これはブレット・ハートの登場音楽。お客さんは全員スタンディングオベーション・・・も、これはマイケルズの仕込みで大笑い。「お前ら、また騙されてやんの」と言うとブーイング、この後もう1回ホーガンの音楽をかけるもまた仕込み。「お前ら何度騙されたら気が済むんだ。カナダってのは鈍いんだな。」と散々カナダを扱き下ろしましたとさ。



*モントリオール事件:当時、WWF(現:WWE)ナンバーワンの人気を誇っていたブレット・ヒットマン・ハートという人物が王座だった。しかし、WWFは経営不振で多額の契約金であるブレットと契約を解除した。すると、ライバル団体のWCWという団体がWWFを上回る多額の契約金でブレットを獲得したのだ。それまでも王座を持ってる選手を引き抜くWCWは、王座ベルトをゴミ箱に捨てさせる映像を流したりと酷い事をしてきた。WWFはブレットに負けて、新しいショーン・マイケルズに王座を渡せと命令した。しかし、ブレットは引き分けにして王座を託すというカタチにして欲しいと頼んだ。結果はギブアップもしていないのにショーン・マイケルズの勝ちと宣告させられる。オーナーのビンス・マクマホンが無理矢理ゴングを鳴らしたのだ。これ以来、WWEとブレットは今も犬猿の仲とされる。数年後にWCWは倒産する。


まぐ予想 : マイケルズ勝って次は王座戦へ。
ゲーム予想 : ホーガンの勝ち。レッグドロップは威力無いな。






・とまぁ、今週は大変です。女子テニスにWWEに選挙にJリーグです。あぁ、忙しい忙しい。今日は書いてるうちに1人で盛り上がっちゃった。長文スマン。J見る前にWWE見れるから多少は楽だな。