2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第19~20節
・このブログで唯一のサッカーネタはこのブラジルのみ。何とか、「サッカージャンル」でやっていけるかどうかはこのブラジルサッカーだけが頼みの綱。そういう訳で今日もお伝えしてまいります。順位も変動しましたし、各チームで監督が大幅に変わったので成績もいきなり変わると思います。
-ブラジル全国選手権第19節結果-
サンカエターノ 3-2 アトレティコ・パラナエンセ
S:トリギーニョ、ジンバ、クラウデシール(元鹿島)
P:Contra、ファブリッシオ
パイサンドゥ 0-2 ヴァスコ・ダ・ガマ
V:アレックス・ディアス2
コリチーバ 1-0 アトレティコ・ミネイロ
C:アレシャンドレ・ルス
パルメイラス 2-1 ポンチ・プレッタ
Pa:マルシーニョ、ジオイノ / P:カヘ
インテルナシオナル 0-0 コリンチャンス
フィゲイレンセ 3-1 サンパウロ
F:ミケル・バストス、アドリアーノ2 / S:アモローゾ
クルゼイロ 4-1 ボタフォゴ
C:フレジ2、ケリー(元F東京)、ワグネル / B:ジュッカ
フルミネンセ 2-0 フォルタレーザ
Fu:ジュニーニョ、ベト
サントス 1-1 ブラジリエンセ
S:ロビーニョ / B:アバロス
フラメンゴ 1-1 パラナ
F:レアンドロ・モウラ / P:マリオ・セザール
ゴイアス 1-0 ジュヴェントゥージ
G:ロドリゴ・タバタ
-ブラジル全国選手権第20節結果-
コリチーバ 2-2 サンカエターノ
C:レナウド、アウシマール / S:ピンゴ、ジャーン
パルメイラス 3-2 インテルナシオナル
P:ガマーラ、マルシーニョ、ジュニーニョ
I:ラファエル・ソビス、ジョルジ・ワグネル
パイサンドゥ 2-1 アトレティコ・パラナエンセ
P:ジョアン・カルロス、ヴァンデルソン / A:シュマシェル
フィゲイレンセ 2-2 ブラジリエンセ
F:アドリアーノ、ミケウ・バストス / B:イラニウド、オゼアス(元神戸など)
ポンチ・プレッタ 3-5 コリンチャンス
P:カヘ、ダニーロ、イザイアス
C:テベス2、ロジェール2、セバ
ヴァスコ・ダ・ガマ 2-1 アトレティコ・ミネイロ
V:モライス、ロマーリオ / M:ルベンス・カルドソ
クルゼイロ 0-1 パラナ
P:アデラウド
ゴイアス 2-0 フラメンゴ
G:パウロ・バイエル、ジャディウソン
ジュヴェントゥージ 2-0 フルミネンセ
J:ゼ・カルロス、ディエゴ・カンポス
サンパウロ 3-2 フォルタレーザ
S:ミネイロ、アモローゾ(元V川崎)、ジュシエ
F:マルセロ・ロペス、フマガリ(元V川崎)
ボタフォゴ 3-3 サントス
B:アレックス・アウベス2、エメルソン
S:ディエゴ、リカルジーニョ、エウトン
-20節時点での順位- 1位 :コリンチャンス 12勝 6敗 2分 38点 +6 2位 :パラナ 10勝 4敗 6分 36点+12 3位 :ゴイアス 10勝 6敗 4分 34点 +8 4位 :フルミネンセ 10勝 6敗 4分 34点 +7 5位 :クルゼイロ 9勝 5敗 6分 33点+10 6位 :サントス 9勝 5敗 6分 33点+10 7位 :ポンチプレッタ 10勝 7敗 3分 33点 +4 8位 :サン・カエターノ 9勝 6敗 5分 32点 +3 9位 :ボタフォゴ 10勝 8敗 2分 32点 +0 10位 :パルメイラス 9勝 7敗 4分 31点 +6 11位 :インテルナシオナル 9勝 7敗 4分 31点 +3 12位 :コリチーバ 8勝 7敗 5分 29点 +1 13位 :ジュヴェントゥージ 8勝 7敗 5分 29点 -1 14位 :フォルタレーザ 8勝 9敗 3分 27点 -4 15位 :ブラジリエンセ 5勝 7敗 8分 23点 -6 16位 :A・パラナエンセ 6勝10敗 4分 22点 -3 17位 :ヴァスコ・ダ・ガマ 6勝10敗 4分 22点-12 18位 :サンパウロ 5勝 9敗 6分 21点 -3 19位 :フラメンゴ 5勝10敗 5分 20点 -8 20位 :フィゲイレンセ 4勝 9敗 7分 19点 -9 21位 :パイサンドゥ 4勝12敗 4分 16点-15 22位 :A・ミネイロ 3勝13敗 4分 13点 -8
得点王ランキング 1位 : フレジ(クルゼイロ) マルシーニョ(パルメイラス) アレックス・ディアス(ヴァスコ)・・・12点
2位 : アレックス・アウベス(ボタフォゴ) ボルゲス(パラナ) ロブソン(パイサンドゥ) カヘ(ポンチ・プレッタ)・・・・・・・11点
3位 : テベス(コリンチャンス) ミケウ・バストス(フィゲイレンセ) ジンバ(サンカエターノ)・・・・・・・・9点
4位 : ガブリエウ(フルミネンセ) ラファエウ・ソビス(インテル) ゼ・カルロス(ジュヴェントゥージ) ロマーリオ(ヴァスコ)・・・・・・・・・8点
・最近、ブラジルでは花火やら乱闘事件が多数起こってるようです。何試合も出場停止措置が下されたり、ホーム開催禁止などが起こってる模様です。
・名古屋にルイゾンを取られたサンパウロが東京ヴェルディのワシントンに続き、大宮のFWクリスチャンの獲得に動いている。しかし、さすがは大宮ですよ。クリスチャン欲しいんだったら、サンパウロのFWディエゴ・タルデリ頂戴よとトレード交渉なら受けてもいいと返した。将来はロビーニョ級になりそうなタルデリだけに大宮グッジョブ!ってとこかな。でも、本人は移籍したくない様子。
・元東京ヴェルディのFWマルキーニョスが清水へ移籍。懐かしいですね、残留争いの際にはエジムンドと組んだ2トップでヴェルディを救ってくれました。しかし、その翌年はトラップミスや重量オーバー、枠に飛ばないシュート、ドリブルは下手くそ、当たり弱いわで一気に使えない外人へまっしぐら。マルのせいで負けた試合も数多くあったことから、「アイツは本当にブラジル人か!」とか「背中にチャックが付いてて別の人が入ってるんじゃね?」と話題になったもんだ。そういえば、清水戦ではやたらとビューティフルゴールを決めてるので、清水では割と印象強いかもしれんね。
「カンバリョッタやるからさぁ、どっか雇って」
・ちっ、結局移籍金取れなかったじゃねーか。どこもかしこもケチだなー。今さら、清水から移籍金って無理だよなぁ。
あなたは小麦色?それとも美白?
・美白のまぐが今やすすけてしまいました。そもそも、健康的に見えないまぐなので風呂入れよってな具合に汚く見える。もうちょっと、健康的に日焼けしたいもんですね。まぐはすぐに火傷になっちゃうのも問題なんだよなぁ。・・・そうそう、今日はですね。TVでも日焼けの話題をやってました。ちょっと、興味深いですね。
-日焼けとは-
・簡単に言うとですね・・・日焼けは肌の老化を早めます。皮膚にはコラーゲンとエラスチンが絡み合って、肌の弾力を維持してます。紫外線はこれらの細胞を破壊してしまうため、肌の老化を早めてしまうのです。一度、破壊された皮膚細胞は、紫外線に対して防御体制をかためてます。その結果、始めから硬くて厚い皮膚になってしまいます。
-日焼けの防止-
・日焼け止めを塗るのが手っ取り早い方法です。日差しが強い場合は1~2時間おきに塗り直して下さい。また、日焼けをしてしまった場合は日焼けした後の皮膚を早く作る為にビタミンCを取る事が大切です。ただ、レモンやライムなどには日焼けを促進・シミになる成分が入ってるので気を付けて。アルコールを飲んだときや、体内にアルコールが残っているときも日焼けしやすくなりますから、屋外でビールを飲むときなどは気をつけてください。
・・・・・がーんっ!!川でいっぱい飲んじゃったよー。そうか、あの時のビールが原因だな。日差しはそんなに強くなくてもビールはしっかり飲んだしなぁ・・・。んで、日焼けしてしまった後の対処法として、結局は火傷なのです。まずは冷やしましょう。肌の保湿が必要なので化粧水などが必要だそうです。まぐはここんとこ濡れたタオルを背中にかけておく事しかしてないっす。背中が痛いっすよー。また、来年までは日焼けしないよーにしないと。
*その前に・・・ビールを飲んだ後は川に入らないように。まぐまぐまぐろんからのお知らせでした。
遊んでくれシリーズ-よみうりランドプール-
・この一言で始まった「よみうりランドプール」。誘えるのが「大中小ちゃん」しか居ないのが、まぐの寂しいところか。ま、1人も居ないよりかはマシだろうと無理矢理納得しよう。少しでも不憫に思ったのなら、今度まぐと遊んでくれ。ともかく、今日は天気予報でも雨確実だったにも関わらず、見事に晴れてくれた。こいつぁ・・・また、日焼けしてしまうな・・・ぐっすし。美白のまぐという肩書きも今日限りか。
・「大中小ちゃん」の持っていた割引券のおかげで2100円で入場。こいつぁ、ラッキーだぜ。とは言っても持っていたのはママさんなので御礼はママさんの方か。ともかく、よみうりランドのプールは初めてなので勝手が分からない。詳しくは↓の画像をどうぞ。
・まず、どこのプールに入ろうか以前の問題。とにかく、地面が熱っ!! 裸足で出て行ったのが馬鹿だったよ。ここでいきなり出遅れ。スタートへ戻る。ビーチサンダルを持って今度こそ出発。浮き輪とかの空気を入れる場所があるのがいいね。まずは波のプールでまったり。たまに起きる波もなかなかいい感じ。
-どうしようもないまぐの人間観察シリーズ-
1.3対3ぐらいのコンパなのだろうか、大学の友達同士でプールに来たのだろうか・・・実名を挙げると失礼かもしれないが、tohsukeくんみたいなカッコイイ男の子が3人、ナミさんみたいな女の子が3人。せっかくの波のプールなのにも関わらず、お互いが気まずそうな雰囲気。波に任せてみな・・・1人ぐらい道化師が居たほうが盛り上がるもんだぜぇ・・・まぐみたいに誰か弾けてみな、面白い馬鹿な奴いないと盛り上がらないし(こうすると逆にモテないぞ)。このプールから帰る頃はもう少し仲良くなりたいもんだなぁ。
・次に流れるプールでまったり。おとといの川ほどの流れでは無い穏やかな感じ。うーん、流れに身を任せてぐったりしましょ。たまに流れに逆らってみるのも悪くない。さすがにここは人数が多すぎて、ほとんどジャガイモを洗ってる様な感覚だったよ。でも、やっぱ流れるプールは結構好きやね。
-どうしようもないまぐの人間観察シリーズ-
2.大き目の浮き輪でカップル2人が一緒に中に入ってる光景が多い。今日は家族連れも多いがカップル率も非常に高い。その中で目を引いたのがナイスバディカップル。男は筋肉隆々で山本KIDなんちゃらみたいなイケメン。女性はどこぞのモデルですか?っていうぐらいの美人。いやぁ、居るとこには居るんですねこんなカップル・・・・などと羨望の眼差しで見ていたら、プールサイドから小さな女の子と男の子が・・・「ねー、おとーさーん!おかーさーん!、お腹空いたぁー。」お父さんお母さん?????あらま、二児の子持ちですか。子供ほったらかしでイチャイチャするなっ!!
・先に昼飯でも食べようと売店へ。まぐはチャーハンを食べたんだが、ピラフなのかチャーハンなのか・・・獣の様で羽がある、鳥の様で牙がある(金田一シリーズ、蝙蝠の事)・・・どっちつかずの食べ物でした。運が良かったのが、ちょうど飯を買ってる最中に休憩タイムだった事ですかね。
-どうしようもないまぐの人間観察シリーズ-
3.レジでお姉さんもびっくり。まぐの後ろにはなんと外人さんが並んでるではないか。お姉さんもびくびくして話しかけると・・・「焼きソバ一つ。それとね、カレーも頂戴。」なんと流暢な日本語だろうか。いやいや、偏見はいけませんよ。隣のお姉さんは日本人でしたからね。それよりも顔が真面目なアンダーテイカー顔(大中小ちゃん曰く)。それだけの顔で「焼きソバ」ですからね。
・一昨日、散々川でやりましたよ。岩場からのダイブ。まさか、プールにもあるとはね。それでも、岩場よりかは遥かに高いけどね。だが、さすがにここではムーンサルトは禁止技。今日は普通に飛び込みましたよ前転ぐらいで。ただ、何よりも怖かったのは深さが5m。まぐが飛び込んだら、体重も上乗せですから余裕で4mぐらいは行ったかもね。
-どうしようもないまぐの人間観察シリーズ-
4.並んでる人もいたし1回だけ遊んで移動。すると、・・・いきなり騒ぎが。どうやら、何かあったらしく担架が運ばれるわ、救助の人もいっぱいくるわで大慌て。おいおい、何が起きたんだと行ってみると、即効で撤収。一体、何が起きたかも分からず仕舞い。本当に何が起きたんだろうか・・・恐怖のダイビングプールでした。
・スライダー。と言っても横に鋭く曲がる変化球ではない。デッカイ滑り台みたいなもので、かなり高い所から滑るヤツだ。直線コースのを最初にやったのが、日焼けした背中がかなり痛いので1回でやめた。それと物凄いスピードで水面に叩きつけられるので、鼻に水も入るのだ。最後に空いていたので長い方をやってみたのだが、こっちは浮き輪を使う分だけ痛くないし楽しかった。楽しさに気付いたときはすでに帰る時刻だった・・・。
-どうしようもないまぐの人間観察シリーズ-
5.まぐ達が最初に並んだ際に前に男2:女2の友人同志がいた。うーん、ここで男女の行動の違いというものを目の当たりにした。男は真剣に恐そうで緊張しているというやりとりが続く。先に男が先へ滑っていくように仕向けてるのは女性だった。すると、男2人がいなくなった途端に水着を直したり、髪型をチェックしたりと余念が無い。そう、女性は最初から「こわーい」とかを連呼していたが内心恐くもなんともないのだ。恐らく、集中してる一点は、いかに可愛く滑り終えるかだろう。見事でした。
・1時ぐらいから「雷注意報」の知らせを実況形式でお伝えしていたよみうりランド。「ただいま、立川で雷雨が発生している模様」などの情報がつぶさに入ってくる。すると3時ぐらいに一発どんがらがっしゃーんっ!!という雷が。その後、まぐ達は一旦休憩していると・・・ぞろぞろと帰っていくではないか。休憩を終えて戻ってくるとガラガラ。しかも、その後は雷なんて鳴らないし。いやぁ、空いてるのっていいなぁ。
・最後に外へ出てみると・・・なんと、即日限りの無料券ゲット。お互い、ジェットコースター系はあまり好きじゃないので観覧車に乗ってみる事に。いやぁ、思った以上に高いっすね。ちなみに画像は観覧車最高部でのヴェルディ第二グラウンドの風景です。左はデジタルズームMAX、右はズーム0の状態です。
・・・・で、サテライトリーグの浦和戦はどうしたって? それなら、他のブログさんを御覧下さい。





