まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1754ページ目

WWE:PPV「ノー・ウェイ・アウト」

・レッスルマニアへ向けて一気にストーリーを片付けていく感じになってきました。そう、このPPVと次回のPPVは大よそ「やっつけ仕事」感がうっすらと出てくる時です。あまりストーリーを絡めていないのに試合を組んだりとかね。それでも、なかには飛びっきりの好カードが組まれていました。そして、今回の大会もメインイベントは要チェックなんです。


世界ヘビー級王座戦

カート・アングル vs アンダーテイカー

・前回のPPVでメインイベントを務めたカート・アングル。マーク・ヘンリーを相手にコーナーのパッドを外して、金具剥き出しの部分へ顔面を強打させてカウント3。これでカート・アングルが王座を防衛。喜びに沸くカーとだったが、次の瞬間暗転。ごーん♪・・・ごーん♪・・・と不気味な鐘の音が。そう、アンダーテイカーの登場だ。そして、腰に手を当ててベルトのポーズ。これでカートはアンダーテイカーの標的にされてしまったのだ。TVではマーク・ヘンリーにツームストーンを食らわせてるのを、カートに見せ付けたりと完全にビビちゃってるかな?


US王座戦

ブッカーT vs クリス・ベノワ

・US王座7番勝負までやったのに、まだこの2人でUS王座を取り合うのかよ・・・いい加減、他の組み合わせを見てみたい。先々週、マット・ハーディー vs JBL vs クリス・ベノワ vs オーランド・ジョーダンの4人で次期挑戦者マッチを行ったのだが、結局それでも勝者はベノワ。今回もケガを理由に何とか逃げようと企むブッカーTだったが、GMのセオドアに「代理は駄目」といわれてしまいケガしてる中で無理矢理参戦させられる事になっている。・・・まぁ、つい最近の試合でもベノワに椅子をお見舞いした際に歩いていたけどね。一応、松葉杖で入場してたけど。


WWEタッグ王座戦

MNM「メリーナ・ナイトロ・マーキュリー」
VS
マット・ハーディー & ????


・MNM「エムネム」と読む。リージョン・オブ・ドゥームで活躍していたハイデンライクがどうやら退団、同じくイギリス人のポール・ヴァーチルも海賊になるとか言ってタッグ解消してしまいタッグ戦線が急に貧相になってしまった。そこでメリーナが「MNMと戦って名を上げたい勇気のある者はかかってきなさい!」と豪語。ここまでメキシクールズ、スパンキー&ロンドンの2チームが挑むがいずれも返り討ち。PPV直前なのに対戦相手も決まっていないのだ。すると、マット・ハーディーがバックステージでメリーナにこう持ちかける。「先週誰とでも戦うと言ったろ? 申し出を受けるぜ、これからパートナーを探してくる。」と対戦を持ちかけた・・・果たして、マット・ハーディーのパートナーとは誰なのだろうか。


クルーザー級バトルロイヤル
 → グレゴリー  
グレゴリー・ヘルムス


サイコシス、スーペル・クレイジー


ナンジオ、フナキ


ブライアン・ケンドリック、ポール・ロンドン


 

キッド・キャッシュ、スコッティ・2・ホッティ

・以上、9名でのクルーザー挑戦。前回のバトルロイヤルで見事にグレゴリー・ヘルムスが王者に輝いた。その後、ナンジオを倒して前王者のキッド・キャッシュとの再戦に挑む予定だった。しかし、キッド・キャッシュが親戚に不幸があったとのことで試合をキャンセル。急遽、スコッティ・2・ホッティ戦にかわったのだ。結局、試合はグレゴリーの勝利。試合後、敗れたスコッティを蹴り続けて「俺にかかれば誰でもこいつと同じ目にあうんだ。いつでも好きな時にかかってきやがれ!!」・・・うーん、最後の1文が余計だったね。いつでも好きな時に?・・・よーし、今から行っちゃえ!!とばかりにクルーザー級全員乱入。全員からフィニッシュホールドを食らって、スコッティのWORMでトドメ。ボロボロになって退場していった。そういう訳でPPVでは全員と試合するハメに。

JBL
JBL vs ボビー・ラシュリー

・上にも書いたUS王座次期挑戦者戦で敗れたJBL。試合後も怒りが収まらない様子でインタビュアーに「控え室の連中は片っ端からやっつけた、俺は世界王者になってもおかしくない男だ!」とコメントした直後に横からボビー・ラシュリーが割り込む。「そうか、なら俺と戦え!」と挑戦する。実は数週間前に連勝街道に乗っていたラシュリーとJBLが対戦。しかし、途中でブギーマンの乱入のおかげでラシュリーが勝利していたのだ。つまり、まだラシュリーはJBLに負けていない。だから、JBLは嫌そうな顔をする・・・しかし、秘書のジリアンが「えぇ、いいわ。JBLは誰でも倒せるもの。」と秘書がOKしてしまった。JBLも断れなくなってしまい、何となく試合が成立・・・でも、何となくで倒せるラシュリーではないぞ。お互い超ヘビー級同志なので、凄い戦いになりそうだ。


レッスルマニアメインイベント争奪戦

レイ・ミステリオ vs ランディ・オートン

・なんと、ロイヤルランブル戦を制したのはミステリオだった。2番手で登場し、1番手だったHHHと死闘を繰り広げた。結局、ミステリオはサイモン・ディーン、サイコシス、スーペル・クレイジー、ロブ・ヴァン・ダム、HHH、ランディ・オートンなど6人も場外へ落としたのだ。これで年間最大のイベントであるレッスルマニアのメインイベントが決定したのだ。しかも、王座戦に挑める。翌週、TVではミステリオがエディに感謝の言葉を述べている最中、ランディ・オートンが邪魔をする。しかも、「お前はいつもエディは天国にいるかの様に見上げているが、エディがいるのは下だ。地獄だよ。」と発言。これにキレたミステリオはオートンをぼこぼこに。その日のメインで再び試合をし、ここでオートンに負けてしまう。最後にオートンは「レイ、お前は無理だ。世界王座なんて無理だ。お前が獲得する確率を教えてやる・・・エディが生き返るのと同じ確率だぜ。」・・・これで怒りに耐えられなくなったミステリオは挑戦を飲んでしまう。この試合で勝った方がレッスルマニアのメインイベントに出場することになった。



・とまぁ、決定している試合はこれだけ。他にも、現在はケガで欠場してるMr.ケネディ、最近はやたらと出てくる様になったオーランド・ジョーダン、そのジョーダンを先週倒してミミズだらけにしたブギーマン、サイモンディーンがプロデュースしている双子の大男ジムナイ、海賊キャラへチェンジしたポール・バーチル、世界最強の男マーク・ヘンリーなどなど猛者が揃っているので、これらのレスラーもきっと試合に出れるだろう。うん、PPVが連続してあるんだよね。レッスルマニアまで2週間置きかしら?

僕が蔚山に負けた理由(わけ)

・国立開催せんきゅー♪、味スタだったら、前半見れないとこさ。これからも、平日は国立でよろしく。さて、今日はAFCリーグだね。チャンピオンズリーグ?・・・うちが優勝したのはいつの日か・・・天皇杯の優勝スタメンが今日の試合のスタメンに一人もいないんだぜ。


1.ベストメンバー論
2.開幕もしてないっす
3.徳島同様の早いプレスが課題
4.んで、こんなもんなの? AFCリーグって。


1、結局、斉藤や広山、菅原を試したかったとしか思えないスタメン。フィジカルなら韓国にも負けないだろう斉藤。契約を掴めるかどうかの鍵は後半のヘディングだったかもよ。他には広山。らしいプレーも見られず。中に入ってしまうのでは永井と同じだよ。ま、これが作戦だとするならば、広山じゃなくていい。ともかく、テストマッチの様相でした。


2.対して、韓国。お目当てのサンチョル兄さんは引退。ノ・ジョンユンもいない。しかも、韓国はまだ開幕してないし。まだ、スーパーカップやっただけマシ。お互い、どうせ2試合なんだから順延しても良かったね。


3.徳島戦で過緊張もあってか、散々にやられた早いプレス。徳島が相手だと後半持つのか?って感じだけど、さすがパワー&スピードの国だね。試合を通じて最後までやりました。タイミング良くゴールしてるのもスタミナ回復に役立った。今後のJ2でも気を付けなきゃならんので、早急に繋ぐ意思統一をせねば。


4.うーん、ホームだからかもしんないけど、これがAFCリーグなの?なんか、あんまし強くないよね(そこに負けた事はスルー)。なんか、こうミスでの自滅も手伝ってか、なんか聞いてたピリピリ感は皆無。なんか、普通の試合でした。浦和や千葉なら勝ったかもよ。



・いかがでしたか。なんか、思っていた以上の展開にはならなかったかな。まだ、次の試合までに一ヶ月あるけど、どれだけ成長してるのか。これなら、タイとかと試合したいなー。だって、勝てそうだし。

あかでみーあうぉーど

・第78回アカデミー賞を見ましたよっと。一つ先に言っておくけど、まぐはほとんど映画を見ません。なのに、こんな事をやってしまいま す。これを読んでも映画を見たいとはこれっぽっちも思わないと思うので気を付けてね。まぐはこの番組の名物司会を見たいだけなのさ。 今年の司会は「ジョン・スチュワート」。 面白コメントは以下のとおり。若干、アメリカンジョークなので笑いところ難しい場合も。


「今年は興行収入が少ーーーしだけ落ちた。それは映画のせいではない。海賊版の横行のせいだ。海賊版が横行すると俳優や女優に迷惑が かかる。彼女達を見ろ。女優なのに生地代が足りなくて、みんな胸元がはだけてるじゃないか。」 ↓



「スティーブンスピルバーグ監督です。初めまして。シンドラーのリストにミュンヘン、名作です。ユダヤの人々を代表して聞きます・・ ・次はどんな仕打ちを受けるのですか?」

「ここで残念なお知らせです。ビヨークがドレスを試着していたら、ウズラと間違われて副大統領に撃たれました。」

「さきほど演出用の振っていた雪は無害なので安心です・・・材質はアスベストだそうです。」

「地下で頑張ってるオーケストラに拍手。彼らは1週間もここで生活してるんです。さすがに腹が減ったろう?・・・ん?演奏者が1人足 りないようだけど・・・ま、まさか食べちゃった?」


助演男優賞

ジョージ・クルーニー「シリアナ」
マット・ディロン「クラッシュ」
ポール・ジアマッティ「シンデレラマン」
ジェイク・ギレンホール「ブロークバック・マウンテン」
ウィリアム・ハート「ヒストリー・オブ・バイオレンス」


長編アニメ賞

ウォレス&グルミット・イン・ザ・コース・オブ・ザ・ウェアラビット
ハウルズ・ムービング・キャッスル「ハウルの動く城」
ティム・バートンズ・コープスブライド


助演女優賞

レイチェル・ワイズ「ナイロビの蜂」
エイミー・アダムス「ジューンバッグ」
キャサリン・キーナー「カポーティ」
フランシス・マクドーマンド「スタンドアップ」
ミシェル・ウィリアムズ「ブロークバック・マウンテン」


主演男優賞

フィリップ・シーモア・ホフマン「カポーティ」
ヒース・レジャー「ブロークバック・マウンテン」
デヴィッド・ストラザーン「グッドナイト&グッドラック」
ホアキン・フェニックス「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
テレンス・ハワード「ハッスル&フロー」


主演女優賞


リース・ウィザースプーン「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」
ジュディ・デンチ「ミセス・ヘンダーソン・プレゼンツ」
フェリシティ・ハフマン「トランスアメリカ」
キーラ・ナイトレイ「プライドと偏見」
シャーリーズ・セロン「スタンドアップ」


作品賞

クラッシュ
ミュンヘン
ブロークバック・マウンテン
カポーティ
グッドナイト&グッドラック


・うん、見事に映画の話しないでやんの・・・