まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -173ページ目

僕が熊本に負けた理由(わけ)

・どうやら、神戸の監督にロティーナ監督が就任したみたいですね。かなりの守備的監督ではあるけれども大丈夫なんでしょうか。ただ、イヴァンコーチはバルセロナなのである意味神戸の方向性は間違っていないって事なんでしょうか。ただ、今シーズン終了時に「守備的過ぎる」と言いがかりをつけられての解任。そして、永井秀樹監督就任の青写真がハッキリと見えてきましたね。ちなみに永井秀樹監督も「グァルディオラ」のサッカーをする人なので、ある意味神戸の方向性は間違っていないって事でもあるんだよね・・・バルサ化したいんだったら、これしか無いのかも。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          森田晃樹
 杉本竜士    (阿野真拓)    小池純輝
(新井瑞希)            (佐藤凌我)

    梶川諒太        石浦大雅
          山本理仁 (バイロン)

 加藤 蓮  谷口栄斗  ンドカB  山越康平
                  (宮本 優)
          佐藤久弥

監督:堀 孝史
SUB:長沢祐弥、加藤弘堅


      -ロアッソ熊本メンバー-

          高橋利樹
  坂本亘基   (土信田悠生)  杉山直宏
 (東山達稀)   竹本雄飛   (粟飯原尚平)
         (伊東 俊)

田辺圭佑      河原 創      阿部海斗
藤田一途)
     イヨハ理 菅田真啓 黒木晃平

          佐藤優也

監督:大木 武
SUB:田代琉我、酒井崇一

 





・そういえば、ロティーナ監督と言えば「センチメートル単位」でポジションを修正してきましたね。それぐらい守備に関しては徹底してましたよ。たとえば、守備はこちらから仕掛けないってのもね。相手の体勢が悪い、こっちを見てない、トラップが乱れてる、複数で囲む、いろんな条件が整って初めてプレスを仕掛けるっていうタイプでした。ある程度の距離感を持って接する。まさにコロナ禍の今にぴったりの距離感。さて、この試合では熊本が何か新しいヴェルディ攻略法でも持ってきましたかね。「背後を見せたら食い付け!」ってなばかりで特に杉本、小池はかなり激しく貰ってました。相手ベンチをにらみつけてた杉本はこれで交代。ケガさせる程の危険な戦術ではありますが、ヴェルディ相手には正直効果的なのです。





・セレッソ時代は契約満了で延長せずだったんでしたっけ? ロティーナが辞めたんでしたっけ? 何となく、守備的過ぎてつまらないからだった気がするんだけども。まぐも守備的よりは攻撃的なサッカーが好きなんだけども、ロティーナのサッカーは人数をかけてリトリートする訳じゃなかったのでね。守備のお勉強にかなり役立ちました。さて、さっきは背後を見せたら駄目って言ってましたが、山越が真正面から田辺と一対一。うん、確かに背後からじゃなきゃダメだわ。右サイドを突破した山越がグラウンダー。中で先発でCF出場となった森田の流し込みで1-0と先制。推されていた展開でのゴールだったので嬉しかったのですが、その後は阿部海斗のシュートリングなど不運な失点で同点へ。これは足の向き、顔の向きから狙ってないね。





・エスパルス時代が一番何だか分からないですね。補強はがっつりしたイメージはあるんですけども。さて、後半戦はどちらにも決定機が多数訪れるという試合になりました。その中でも熊本の攻めにもアイデアがあり、ダイレクト有り、フリック有り。2点目のゴールなんて流れがキレイでしたね。高橋選手がフリックしましたかね。あれが効いてました。この高橋選手は再三空中戦でも勝ってました。ンドカとのマッチアップで負けて無かったのも印象的。そして、最後は谷口が山本へパスしようとしたところを伊東に奪われての3点目と。最後は勿体なかったですが、縦パスをびしっと通せるのが谷口の良さなので日和ってはなりませんよ。何失点してでも、自分の色は出していきましょう。





・さ、今回は時事ネタなんだよね。ロティーナをネタにしましたけども、神戸には頑張ってほしいもんです。ロティーナで結果が出れば、永井秀樹監督という話もなかなか出にくいでしょうしね。さて、ヴェルディも終盤は猛攻を見せました。特にバイロンは面白いですね。相手のミスに乗じて奪ったボールを誰よりも雰囲気を出して振りかぶりましたよ。こんなん、絶対撃ってくる顔でしょうよ。それをちょこんとスルーパスだなんて。凌我もパス来るのが分かってたかの様な振り向き様ボレー。年間ベストアシスト出ちゃったかもしれませんね。最後の最後で切り返しからシュートを撃った阿野くんので3-3で終わるってのが妥当な結果だったかも。



東京ヴェルディ 2-3 ロアッソ熊本
得点者:森田晃樹、佐藤凌我 / 阿部海斗、杉山直宏、東山達稀

MOM:GK佐藤優也(山本、阿野ともに切り返しを止めてる)
MOM:MF伊東 俊(山本へのパスコースを封じたんよ)
MOM:MF東山達稀(思い切り蹴って外すのが新人よ)
MVP:DF菅田真啓(小池と一対一を落ち着いて対応)
MVP:DF阿部海斗(シュートリングなんよ)
MVP:FW高橋利樹(あのフリックは美しかった)

MVP:MFバスケス・バイロン(初選出)
MVP:FW佐藤凌我(3度目/通算5度目)
MVP:MF阿野真拓(初選出/通算2度目)
MVP:FW森田晃樹(2度目/通算9度目)



・負けた試合にしては多いのは見所がたくさんあったから。熊本が勝てた要因としては、つかみどころが無かったのでパスを散々回されてしまったから。前からのプレスはかけていたんだけど、どこかでフィルター役となって回収する場所があるんだけども、熊本はパスワークでのミスがほとんどなくクロスやラストパスまできっちりとあげて攻撃が終わっていた。右の攻撃はかなり効果的で、杉山のドリブル勝負、阿部のオーバーラップ、黒木のアーリークロスと役割がみんな違うので加藤 蓮もなかなか攻めあがれなかった。最終ラインと前線とのマッチアップでも熊本がかなり強度が高くて、雑なボールやイーブンボールでも奪われないのも心強い。ヴェルディの狙いは熊本の河原の位置で圧力をかけるってところだったんだけど、そこを経由しなくても熊本の攻撃が機能しちゃった。ちょっと狙いが外れたかもしれんね。まぁ、たまにはこんな日も。負けたけれども面白い試合でした。

 

 

WWE:PPV【NXTスタンド・アンド・デリバー 2022】

・レッスルマニア前日に行われたNXTの方の特番となっております。ここ最近はNXTの特番が無かったので久しぶりですね。ちょっと主要メンバーが移籍しちゃったもんでね、まぐの好きだったベイベイも居なくなっちゃったし。結局、昇格も出来ないとは思わなかったな。んで、こっちでは涙ながらにHHHがハグしてる人もいたんだけども、あれは昇格なのかい? 移籍なのかい?


-NXT北米王座戦【ラダーマッチ】-


カーメロ・ヘイズ



 
サントス・エスコバー vs グレイソン・ウォーラー


 
ソロ・シコア vs キャメロン・グライムス〇



 
トマソ・チャンパ vs トニー・ディ・アンジェロ


-NXTタッグ王座戦【3ウェイマッチ】-


インペリアム【ファビアン・アイクナー & マーセル・バーセル】



クリード・ブラザーズ【ジュリアス & ブルータス・クリード】



〇MSK(ナッシュ・カーター & ウェス・リー)


-NXT女子王座戦【4ウェイマッチ】-


 
マンディ・ローズ vs コーラ・ジェイド


  
イオ・シライ vs ケイ・リー・レイ


 
グンター(元ウォルター) vs LAナイト


-NXT王座戦-


 
〇ドルフ・ジグラー vs ブロン・ブレイカー





・はい、トマソ・チャンパの試合後にHHH登場でハグ。これがどっちの意味なんですかね。RAWやスマックダウンは見たくても1ヶ月遅れなんでね。どうなるんでしょうか。さ、次はレッスルマニアを見ようっと。誰かしらの昇格はあってもいいかもねん。

アルテタ先生の特進コース31時間目 / いつかお願いする時も来るかもね

・・・負けてしまいました。0-3で敗北。最近、ここまで内容も結果も完敗といえる試合が久しぶりでした。なので、ショックも大きかったり。更にケガ人も出てき始めたのがいつものアーセナルっぽい。そういえば、冨安に至っては「大事を取って・・・」ではなくなってきましたね。そもそも、練習にも参加してないのに出る訳ないや。そして、ティアニーは手術で今季絶望。下手すると、両サイドバックがいないままシーズンを終えそうで心配です。
 

     -クリスタル・パレスのメンバー-

           Jマテタ
 ザ  ハ    (マッカーサー)   アイエウ
                   (エドゥアル)

    シュラップ        ギャラガー
           Sクヤテ
          (ミリボイエ)
 ミッチェル  Mグエヒ  アンデル  クライン

           グアイタ

監督:パトリック・ヴィエラ


        -アーセナルのメンバー-

            ラカゼト
 スミス・ロウ               サ  カ


     Gジャカ          ウデゴー
            トーマス
           (ロコンガ)
 タヴァレス  ガブリエル  Bホワイト  セドリック
(マルティネリ)             (エンケティア)
           ラムズデール

監督:ミケル・アルテタ
SUB:レ  ノ、ホルディング、オグンボ、スワンソン、エルネニー

 





・まぁ、今回のクリスタル・パレスの監督がそもそもアーセナルのレジェンド「パトリック・ヴィエラ」なんですよ。最初は大丈夫かな?ってな感じで懐疑的に観てましたが、きちんと戦えるチームを作り上げてきましたね。そもそも、シティを相手に2試合で1勝1分とはね。ちなみにアーセナルも1勝1分されてます。今年は15試合でわずか3敗。チェルシー、リバポに2敗ですからね。見事ですね。戦えるチームを作ってきましたよ。


 


・比べてしまいますよね。全く同じ時期にどっちを獲るかでアーセナルは迷いました。金額は全く同じなのです。90億円という破格の金額をどっちに使うか・・・アーセナルはぺぺに使って、結果は言わずもがな。コンスタントに2桁ゴールを記録しております。移籍するかしないかで迷ったシーズンだけ4ゴールでしたけどね。この試合でも吹っ飛ばそうという気持ちでぶつかったセドリックなんだけど、ザハがビクともしなかったんだよね。まず、ボールを取られないのよ。あのPK獲ったシーンなんて、何人付いてってるんだか・・・。



・はい、今回はまぁこんなもんでいいでしょう。この試合はスミス・ロウ、ウーデゴールの決定機でも枠から嫌われてしまいました。2点ぐらいは取れてもいい感じでしたけどもね。最後はトーマスまでケガっぽかったので、終盤戦の生き残りで欠場者多いのは心配ですね。この試合ではタヴァレス酷かったもの・・・。さ、こっからのアーセナルはカップ戦は無いものの、チェルシー、ユナイテッド、スパーズ戦をまだ残してます。ただ、この直接対決次第では4位以内は見えてきます。さ、ケガしてる場合じゃないぞー。