まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -175ページ目

この曲が頭から離れないんだシリーズ




・発売は今年の1月だったそうですが、まぐは3月に聴きました。アルバム買ってみようのコーナーです。今回は結成10年目ながら、まぐは最近やたらと耳にする名前だったので気にはなっていた「緑黄色社会」のアルバムにしました。うん、バンド名が一度聞いたら忘れない名前ですよね。なので、ずっと覚えてはいたんですよ。でも、曲を1曲も知らないなって思ったので買いました。うん、そんな感じでさらっと買うテイストでやっております。ちなみにバンド名は「緑黄色野菜」の聞き間違えで決まったそうですよ。



「これからのことそれからのこと」


・この曲が一番好き。実は他にも紹介したのあるんだけど、Youtubeには無かったりして。↑これも公式のじゃないね。他には「安心してね」「Landscape」「揺れる」がお気に入りです。それも紹介したかったんだけどもね。うんうん、こういう感じの曲もいいね。まだ、毎月アルバムはやっていきますです。

 

僕が琉球に勝った理由(わけ)・・・前半のみ

・先ほど前半を観終わりました。思ったよりも琉球ペースでびっくり。これをひっくり返したのって凄いねマジで。ヴェルディが良いカタチを作ったのは前半残り10分ぐらいからですね。ヴェルディが途中からやり方を変えたあたりが面白いのかも。
 

       -FC琉球メンバー-

      野田隆之介  草野侑己
      (上原慎也)
   清武功暉          中野克哉
  (池田 廉)        (金井貢史)
       富所 悠  中野克哉
      (沼田圭悟)
 福村貴幸  李 栄直  岡崎亮平  大本祐槻

          田口潤人

監督:喜名哲裕
SUB:カルバハル、大森理生、武沢一翔


     -東京ヴェルディのメンバー-

       新井瑞希  佐藤凌我
      (佐古真礼)
   杉本竜士          森田晃樹
  (石浦大雅)        (西谷 亮)
       阿野真拓  梶川諒太
      (バイロン)(加藤弘堅)
 加藤 蓮  谷口栄斗  ンドカB  山越康平

          長沢祐弥

監督:堀 孝史
SUB:佐藤久弥、宮本 優

 




・あ、これは良いゴールでした。FWの草野のループシュートはよく思いついたね。両足ベタ踏みしちゃってるんで強いシュートを振るのは難しいもんね。それにしても、迷いなくループを選択出来たのは素晴らしい。更にこの草野選手、左からの清武のロブを胸トラップでのアシスト。野田のボレーも迫力のある良いシュートでした。この前半だけを見ると、ヴェルディが攻撃うまく行ってないですね。いつもは守ってる時だけ4-4-2なんだけど、この試合はスタートから4-4-2ですね。新井の位置が2トップになってると、前線から追いかけまわさないといけないから無駄にスタミナを消費しちゃうね。やはり、新井はキラーエリアで待機してくれてないと。

 

 

 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          佐藤凌我
 杉本竜士              新井瑞希


    阿野真拓        森田晃樹
          梶川諒太

 加藤 蓮  谷口栄斗  ンドカB  山越康平

          長沢祐弥




・んで、前半途中からこっちになりましたね。守る時の4-4-2も相手を追いかけまわす役目は阿野くんになってました。新井は右で固定。でも、ここでもあの後半に魅せた様なキラースキルは発揮せず。そうか、対面が福村なんよ。福村は新井の距離感を知ってるんだよね。なので、結構距離を開けて対応してた。あれだと抜くのは難しいので、阿野へのハーフスペースへのパスとかしか出来て無かったですね。結構、新井からボールを奪うシーンもあったり、福村がオーバーラップしてクロスあげるシーンもあった。さすが福村。後半の観戦記では大本と中野が新井の事を知らなすぎって書きました。90分でこんなに新井の位置を変えてるとは知らなんだ。



FC琉球 2-5 東京ヴェルディ
得点者:草野侑己、野田隆之介 / 山越康平、新井瑞希2、OG、佐藤凌我

MOM:DF山越康平(初選出)
MOM:FWバスケス・バイロン(初選出)
MOM:FW新井瑞希(2度目/通算5度目)
MVP:FW杉本竜士(初選出/通算18度目)
MVP:MF森田晃樹(初選出/通算8度目)

MVP:FW草野侑己(ループも見事、胸トラも見事)
MVP:FW野田隆之介(ハムったかな? ボレーはゴラッソ)
MVP:DF福村貴幸(新井とのマッチアップは良かった)



・という訳で2-0を1点返せた山越のヘッドを重要としました。あの1点があるだけで変わるのよ。んで、PKを獲得したスキルムーヴ★4のバイロンも逆転弾のキッカケとしてMOM。4点目のオウンゴールも実際はこのバイロンと同じムーブをしようとして失敗してるから感化された可能性あるね。俺だって出来るもんってな感じで。やっぱ難しかった。森田は清武とのマッチアップで後半は琉球にペースを握らせなかった点を評価しました。琉球はやっぱ草野のゴール&アシストはかなり凄かったです。という訳で今回は後半が先、前半が後で書きました。たまにはこんな日も。

 

 

 

 

 

僕が琉球に勝った理由(わけ)・・・後半のみ

・帰ってきたら2-0で負けてました。そしたら、すぐに1点を返したので、何の根拠も無しに「行ける行ける!逆転できるっしょ」ぐらいの軽い気持ちで観てました。なので、前半の知識無しに後半だけで書きます。前半は明日観るとします。





・琉球は後半になって攻め手が無かったですね。理由は清武と森田のマッチアップでしたね。今のヴェルディは攻守の切り替えがかなり速いので、足元で受けたい、ちょこっとドリブルしたい、ルックアップする時間が欲しいなどの時間は与えない。なので、清武がかなりボールロストの対象になってましたね。きっと、あそこからの展開で琉球は何とかビルドアップしたかったのでしょう。更に清武以外にターゲットがあると良かったのですが、右サイドは壊滅状態でした。こちらも新井の存在でした。中野、大本が引かざるを得ない状況になってたのです。この二人でもダメなんだもの、採取的にCBの岡崎まで突っかかるんだけど警告貰ってました。正直、新井の対策は全くしてなかったのかな?ってぐらい距離感つかめてなかったですね。これは助かりました。新井のクロスがそのまま入って同点。潰れ役の杉本はアシストでもいいかもしんない。↑の画像は潰しすぎだけども。





・ひと様の動画を勝手に借りて申し訳ない。自分でプレーしてアップする時間など無かったもので。 「8:58」のシーンをご覧ください。ドラッグトゥヒールっていう技だそうです。それがバスケス・バイロン選手がやったワザですね。って事はバイロンは★4って事でいいかな? ペナの端っこでバイロンはこの技をやってPKをゲットしたんですね。いやー、見事に引っかかってしまいました。やはり、琉球はヴェルディの選手をスカウティングしてませんね。研究対象にすらなってなかったと・・・(まぐも知らなかった)。ちなみに4点目のシーンでGKの田口選手のオウンゴールになってしまったシーンですが、彼もこのドラッグトゥヒールをやろうとして失敗したのです。軸足に当たっちゃったみたいですね。よーく見るとゴールライン割って無さそうですけどね。GKのミスと断ずるのは容易いけれど、あそこでGKにドラッグトゥヒールをさせるほどディフェンスラインの選手が顔を出してたのかって事よ。もしかすると、DFがパス寄越せって言ってる後ろには梶川が走り込んでたかもよ。そうなると出せないもんねー。



FC琉球 2-5 東京ヴェルディ
得点者:草野侑己、野田隆之介 / 山越康平、新井瑞希2、OG、佐藤凌我



・という訳で2点を先行されたのに5得点で逆転勝利となりました。MOMなどの総評は明日にでも続き書きますです。まずは前半を観ないとね。試合観終わった後にサカつくやっちゃったもんで、試合そのものも観戦記も明日。