まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1719ページ目

2006年全英オープンテニス、ウィンブルドン準決勝

・ワールドカップも準決勝を終えました。そして、こちら女子テニスも準決勝を迎えます。2年ぶりにシャラポワ優勝なるのかどうかにも興味があります。そうそう、まぐのワールドカップ予想はこれで終わりました。決勝はどっちが勝とうと構いません。ま、有終の美を飾ってもらいたいのでトリコロールのチームがいいな。おっとと、トリコロールって言ってもマリノスの事じゃないぜ。


・ほぼ互角の勝負、シャラポワの前にもう一つの準決勝が行われていました。エナン vs キム・クライシュテルス。全仏も優勝したエナンが今大会も絶好調です。相変わらずの神がかりダウン・ザ・ラインを何本も決めてくるエゲツ無さが復活ですよ。結局、エナンが一足先に決勝進出。




(ベルギー)
ジュスティーヌ・エナン・アルデンヌ
        ○ 2(6-4/7-6)0 ×
                キム・クライシュテルス(ベルギー)
                    


全英オープンテニス-ウィンブルドン-準決勝

(ロシア)マリア・シャラポワ vs アメリー・モウレスモ(フランス)


・唯一、男性ウェアを着ることを許された豪腕モウレスモ。久しぶりに彼女のテニスを見れる訳ですな。相手にとって不足無し。なーんて、強気なコメントを言っちゃいましたが、ランキングではモウレスモが上なんですね。相変わらずの化け物サーブを一発で決めてきますよ。それでもお互い均衡した試合でサーブをキープし続けている試合、最後の最後でブレイクされてしまいそのまま第1セットをモウレスモが先取。


・汗がしたたる柔肌、黒光りする上腕二頭筋。うなじが見え隠れする弾むブロンド髪のポニーテール、タイヤの如く濃密な背筋。艶やかですらっと長い大理石の様なおみ足、カモシカを彷彿とさせる頑丈な両足。妖精と称される端整な顔立ち、彫りが深く鋭い眼光に思わず男でもカッコイイと思わせるルックス・・・両者を比較するとこんな所か。結構、まぐって失礼ね。特にモウレスモに対して。そんな失礼な事を言ったせいなのか、モウレスモ唯一の弱点である精神面の弱さが出てしまい、3-1ラブゲームまで行っておきながら大逆転でシャラポワが6-4で第二セット逆転。全身筋肉でパワーも充分なのに、メンタルが弱点とは・・・。


・モウレスモの精神面での弱さは有名らしい。カウンセラーに通う程に精神面を鍛えているそうだけど、またしても第二セットで出ちゃった。精神面も習得出来る技術じゃないか!って言葉を聴いて伊角くんも克服したんだから大丈夫だよ・・・また漫画ネタ使っちゃった。こんな話したからか、モウレスモが盛り返してきた。第二ゲームで延々とデュースを繰り返したあげくモウレスモブレイク。ここからは精神力勝負。4-0とリードされてもまだ諦めないシャラポワが食い下がってくるが、最後はシャラポワも力任せになっていた感も。精神力勝負を制したモウレスモが決勝進出へ!!

シャラポワ
(ロシア)マリア・シャラポワ
    × 1(6-4/7-6/2-6)2 ○
                 アメリー・モウレスモ(フランス)
                   



・がーーーーーんっ!!またシャラポワ決勝行けず。精神力ではシャラポワの方が上だと思ったのだが、第三セットに入るときにトイレ休憩を取ったモウレスモ。もしかしたら、あそこで一息ついた事が勝利に結びついたのかもね。うーん、なんだかテニスの内容全然書いてないね。とにかく、決勝戦は片手でぶんぶん振り回す豪腕対決です。うん、男勝り対決と言ってもいいかも。

・うん、最後まで女性に失礼な事ばっか言ってますね。でも、今度は下ネタは言いそうにない対決だから、純粋にテニスを見れる感じはする。じゃあ、今までは不純に見ていたのかと言われたら反論できない。うん、一応テニスも見てるよ、一応。

サカつくヨーロッパ日記/第34話「サカつく攻略開始っ!!」

・それでは今日からサカつく攻略の開始です。時間が無いからさっさとクリアしたい!!という方にオススメです。余計な部分は全てカットしてお伝えします。これが大事でこれが大事でないなどを詳しく紹介します。このブログだけで攻略本がいらないかもね。それで訴えられたりして・・・がくがくぶるぶる。ほどほどにしよ。




・一番最初にやる事と言えば本拠地選びです。これに関しては好みで結構です。ただ、どこでやるのかを決めていないとか、特定の海外チームが好きとかが無い人は困りますね。そういう場合は攻略しやすい国を選ぶのもありですよ。たとえば、ACミランとかユベントスとか、バルセロナとかレアル・マドリードとか、アーセナルとかチェルシーとか・・・強豪チームの多い国は難しいです。他には試合数も問題になります。

イングランド:全24チーム / 年間46試合
  イタリア:全22チーム / 年間42試合
  スペイン:全22チーム / 年間42試合
  オランダ:全20チーム / 年間38試合
  フランス:全20チーム / 年間38試合
   ドイツ:全18チーム / 年間34試合




・↑これをご覧の様に年間で200億近いですよ。1試合での入場料収入を考えたら試合数は多い方がお得です。まぁ、1試合でこれだけ儲かってる時は、お金の事なんか気にしてないですけど。序盤では1試合でも多い方がお得なので、特定の国が好きとか関係無い人はイングランドで始めたら如何かな? 現状で言うと、単純計算してドイツのチームよりイングランドの方が年間60億近く儲かるんだし。





・↑これが年の初めに決める運営計画のページ。年間広告費とチケット料金の割合はコメント次第です。「溢れんばかり」「ほぼ満員」だとシーズン中に満員になってしまいます。それでは勿体無いですね。そう、あえて広告費もチケット費も高く設定し、広告費を1000万づつ下げてみましょう。すると「大抵の席は埋まる」というコメントに変わります。まぐはそのコメントが出てもう一段階下げた値で設定します。すると、シーズン半ばには先ほど言っていた満員に近い人数が来ます。そのうえ、入場者数もウハウハってなもんよ。

・勿論、シーズンチケットはお好みでどうぞ。まぐは1試合の入場料が多い方が嬉しいので作りません。逆にシーズン前にお金がほしい場合は作ってもいいと思いますよ。勿論、0%引きですけど。え? 日本のクラブにシーズンチケットが物凄い安いチームがあるって? 1枚1500円なのに、800円だか900円ぐらいの値段まで割引してるって? そんなチームあるわけないって・・・・えええええ!!!ヴェルディなの!!!???(わざとらしい奴だ)



・1年目はプレシーズンマッチを6試合全部いれましょ。1試合だけで1100万は儲けられますし。8試合で8800万円だ。序盤はとにかくお金が必要なので、しっかりと稼ぎましょう。さぁ、ここらでようやくクラブハウス内に入れる。ここではまず練習をしてみましょ。↓がまぐの練習方法。これもお好みでいいと思うので、あくまでも参考程度にどうぞ。


第1週前半:システム・・・4-4-2とか
第1週後半:攻撃練習・・・月1で交換、ダイレクトとかの4種類全部。
第2週前半:フィジカル・・・スピードとかパワーとかこれも月1で交換。
第2週後半:休み・・・試合が少ないオフの時は練習させる
第3週前半:攻撃パターン・・・左サイド2とかポゼッション1とか。
第3週後半:守備練習・・・月1で交換、とにかく全部。
第4週前半:実戦練習・・・紅白戦とか連携とか。これも月1で交換。
第4週後半:休み・・・試合が少ないオフの時は練習させる


まぁ、とにかく全部やらせてる訳です。バランスもいいしね。基本的にコーチはAC2人、スキルが攻撃と守備で2人。GKコーチ、フィジカルコーチ。まだ、若くて試合に出れない選手に交互に特殊練習をさせてる。練習は見ない・・・時間かかるから。

・序盤は疲労が溜まり易いので注意が必要。赤いゲージが半分を超えたら負傷しやすいので休ませよう。あと、初心者や1年目からやった時に忘れやすいのが「自動休養システム」。これを必ず忘れずにやりましょう。序盤は「疲れたら休む」でもいいかもしんない。まぐは「ほどほど」の設定にしています。中には全然疲労がたまらない選手もいるのでここらへんは選手のレベル次第かしら。あと、能力高くてもケガしやすい選手もいるし。





・確か、サカつく日記の方でもまぐが画像載せましたね。そうです。いきなり最強を目指すのに初期メンバーでは実力不足です。移籍リストからコメントが「世界に通用する」という言葉の選手で年齢が若い選手を徹底的に獲得しましょう。初期メンバーでレギュラーを取れていない選手は全員、移籍リストに掲載しましょう。結構、高く売れます。っていうか、1年目で全員移籍リストに入れてもいいですよ正直。血も涙もない鬼オーナーになりましょ。あと、初期メンバーのサビハヒブ、ブリズローニー、ビファーラ、バルフィーらは残してもいいかな。多分、いずれか1人しか居ないと思うよ。


GK:ポール・キャティエ、テオ・ブラック、ギローム・ゴークラン
SB:アドリアン・トゥイッソン
CB:レオン・ヘーゼ、アレクサンドル・サモディン
DM:ヴァレリオ・フォリオ、アレックス・コロラド、ホアキン・エンギス
SM:マウロ・ペッレ、ニノ、ケメル・プラニ
FW:パウル・ジャーンズ、カジェ、マテビリッチ

・これらが移籍リストにいる「世界に通用する」選手達です。年齢、選手枠、ポリシーなどを見極めて獲得しては如何かな。まぐはカジェ以外は全選手取りました。これだけで1年目で昇格する事は間違いないでしょうね。左が初期メンバーの実力、右が移籍リスト軍団の実力です。結構見ただけで実力がこんなに違うんですよ。年末になったら選手の質が違うので、もっと差が開くと思います。こんな感じで何回かに分けて攻略サカつくやっていきます。面白くも何とも無いですが、攻略本いらなくなるぐらいやっていきたいと思います。


2006年全英オープンテニス、ウィンブルドン準々決勝

・テニスのブログなんですけど、中田引退しちゃいましたね。まぐとしては、平塚で中田にぼっこぼこにされた試合を思い出します。それと、一番中田が笑顔だった時期のアトランタ五輪時代でしょうか。サウジアラビア戦の2得点(ちなみに前園)が印象的だったんですが、あの時は前園の側をくっついてた可愛い後輩みたいな存在だったのにね。いつのまにか、中田の方が表舞台に立っていました。


・ちなみにまぐはJリーグ一筋でした。93年のJリーグ元年からヴェルディを追いかけて、1年だけ磐田も見てる二重サポだったり(武田好きなもので)、そんなまぐが海外サッカーも見るキッカケになったのが中田のペルージャ移籍でした。セリエAというとバレージとカズの激突しか印象に無かった。サッカーでは日本人が成功する訳が無いという固定観念ばりばりのまぐでさえWOWOWに加入した程ですよ。あのペルージャの1年間は全試合中田を見たもんです。


・それにしても、もうちょっと華々しく引退させてあげたかったな。今のフランス代表なんて、ほとんどの選手が代表引退するんでしょ。マケレレとかヴィエラとかテュラム、勿論ジダンは現役引退ですよ。なんか、こう国民全体でワールドカップという舞台全体で有終の美を飾らせてあげようムードですよ。フランスの新聞では「ラストダンスは終わらない」と銘打って大会盛り上げてるし。なんか、フランスが優勝しちゃいそうです。やっぱり、もうちょっと華々しく引退させてあげたかった。ともかく、ありがとう中田。





・・・・・さ、ここからはテニスブログです。ワールドカップの影に隠れて忘れていました。現在、イギリスでウィンブルドンテニスが開かれています。今日はその女子準々決勝の模様をお伝えします。まずは現在の状況、ハンチュコワ、ヒンギスらが敗退。そのヒンギスは杉山に負けたそうですね。んで、杉山もその後負け。


準々決勝カード
シャラポワ vs デメンティエワ
ベルモンド vs エナン
リ・ナ vs キム・クライシュテルス
モウレスモ vs ミスキナ


全英オープンテニス-ウィンブルドン-準々決勝

(ロシア)マリア・シャラポワ vs エレナ・デメンティエワ(ロシア)


・前回はシャラポワを見ないまま終わっちゃったので、今回はゆっくりと見れるぅー。解説者が試合前から言っていたデメちゃんの心配事であるダブルフォルト(サーブを2回失敗すると相手に得点なのさ)。これがまた早い段階で連発してしまいデメちゃん自滅。6-1とあっさりシャラポワが第一セットを取得。


・3-0でシャラポワがリード・・・・すると、何故か解説者(伊達公子)かな?いきなり「きゃっ!」という声をあげた。一体、何が起こったのかと見てみると。裸の男性が1人で踊ってる。シャラポワは見ない様に後ろを向いて集中。それよりもさ、警備の人も捕まえようとしないのね。タオルを広げて「こっち来なさい」と手招き。男も大人しく従うし。追いかけたりもしないんだね。


・4-0になった途端にシャラポワにもようやくミスが出始める。ラケットを変えたりとかいろいろやってみるものの、4-3にまで追いつかれてしまう。やっぱり、あの裸男のせいか。まったく、公共の電波を使って汚ぇもん見せやがって(いや、映ってはいないよ)。まぁ、まぐにも付いてるが。おっとと、神聖な女子テニスで下ネタはやめよう。


・それでも、最後までひやひやさせながらも5-4まで追い詰められた最後のゲーム。あっさりとラブゲームでシャラポワが第二セットを奪って2-0とストレート勝ち。結局はサーブが好調なシャラポワがしっかりと勝ったという印象。今後も好調を維持してそろそろ2年ぶりの優勝を味わいたいですね・・・・久しぶりの優勝って、それでもまだ19歳かよ。

シャラポワ
(ロシア)マリア・シャラポワ
        ○ 2(6-1/6-4)0 ×
                 エレナ・デメンティエワ(ロシア)
                     deme


・今後も女子テニスを追いかけますけどね、また今日からワールドカップなんですよ。また、飛び飛びの試合になっちゃうかもね。それまで負けないでねシャラポワ!!