まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1718ページ目

僕が横浜Fマリノスユースに負けた理由(わけ)

・今日のはJユースカップです。来週からは高円宮杯になってしまうのに、1試合だけ先にJユースカップを行います。ガンバ大阪戦以来のユース戦ですが、あの時との試合は大幅に変わる事は無いと思います。マリノスだけにお互い負けられない戦いとなるわけだ。



        -東 京V-

      成  田  征  矢

   和  田        村  杉

      奥  田  ゆーーき

金  澤  笠  松  吉  田  石  井

         中  根


        -マリノス-

      木  村  高  久
戸  高              大久保翔


      佐  藤  山  岸

武  田  田  代  奥  山  幸  田

         当  銘


・↑ あってるかどうか知りません。あれ?背番号かわった? 何気に黄金聖闘士「ゴールドセイント」である和田拓也の背番号知らなかった。せっかくの代表選手でもある選手なのに、まだ2試合そこそこしか見ていないという事実。前に観戦記を書いた時は、カカトにロケットエンジン付いてるんじゃね?とかの内容しか見てないんだよなぁ・・・。

・相手がカウンターで襲い掛かる。すると、DFの金澤がぼそっと一言。「やべっ、マンマークじゃね?」・・・あ、ほんとだ。なんと、相手が4トップ並にこっちの4バックとマンマーク。もちろん、ヴェルディが狙ってマンマークになってる訳じゃなく、相手が攻めあがってわざと人に付いている感じ。むむむ、新戦術「逆マンマーク」か。これだと放り込まれると数的不利だ。せめて、1人ぐらいはあまりたい。


・俺達の奥田。奥田が自陣でボールをタメていたところ、真後ろからマリノスの選手がタックル。これでボールを奪われて簡単に縦パス。PA外に繋いで右エリアから高久がGKと一対一、これを若干アウトにかけたシュートでゴール右下へ。これで0-1。さすがに自陣での失策はすぐに失点へ繋がる。


・マリノスユースのエース木村勝太。何気に元ヴェルディユースの選手。今日は彼と水沼の2トップを見てみたかったんだけどいませんでしたね。アーリアジャスールとかいう選手も見てみたかったんだけど・・・まぁ、いっか。そういや、プリンスリーグの名鑑で選手を調べていたんだけど、マリノスの山岸順平くん。セールスポイントに「まさにボランチ」って書いてありました。誰が書いたんだ? まさか、自分でセールスポイントを「俺の特徴はま・さ・にボランチ!」とでも言ったのか。


・ヴェルディユース唯一のチャンスは左サイドからの攻撃。その前にCKから吉田ってのもあったけどね。んで、黄金聖闘士の和田が左でタメてセンタリング。彼はキック力増強シューズを履いてるからね。ゲージを満タンにしてからセンタリング!! すると、まるでシュートの威力のある強烈なボールが中央へ。GKもCBも1歩も動けずに中で待っていた笠松がヘッドも外へ。何故か下からすくい上げるクリアの様なヘッドでした。これで前半終了。




・後半も選手の入れ替え無し。マリノスは1点取った事でカウンターから2点目を狙う戦術へ。ヴェルディは未だに中盤を支配出来ず、前線へボールが渡らない展開が続く。カウンターで完全に数的に1vs2。残るは奥田のみという展開。ここで相手はドリブル突破。もう一人は奥田の真横ぐらいの位置で左サイドへと開く。完全にやられたという展開だったが、ギリギリまで奥田が我慢した。これにより、相手FWがじれてシュートも正面。ほっ、奥田の我慢で何とか助かった。ここで我慢出来ずに足を出して空振りという展開が非常に多いもんね。


・延々と前半と同じサッカーで何も進展ないまま、後半30分。ここで右サイドに開いた成田が奮起する。相手DF2人に囲まれた中で単独ドリブル勝負。そもそも、ここまで一対一での勝負も無ければ満足に前を向く展開も無かった。そして、サイドラインぎりぎりまでドリブルしてマイナスパス。これをファーサイドの征矢がシュートを放つも外へ。アドリアーノ征矢も左足だったけどね。


・ここからようやくFWも勢いにのる。征矢と和田のワンツーパスでここまで堅守を誇ったマリノスにも綻びが。完全に和田とGK一対一の局面を作る。ところがボールを追いかけている間にマリノスDFに追い付かれて真後ろからプッシュ。これでシュートタイミングをズラされてしまいGKキャッチ。うんうん、徐々に攻勢に出てきてる。


・またしても、征矢がキープ。征矢が前線で体を張ってボールをキープする姿が目に付く。ここまでは2人3人で征矢潰しという時間が多かったが、ボランチも戻れなくなっているに違いない。征矢が右サイドへサイドチェンジ。ここにサイドバック、ヴェルディユースの石井ちゃんが飛び出してきてアーリークロス。ファーサイドで成田が必殺カンフーキックも外へ。まぁ、必殺かどうかは知らないが、ベンチでは柴田さんがカンフーキック真似してた。気に入ったかしら?


・またしても征矢からのスルーパス。これに飛び出した和田を「行かないで!」と未練たらたらに下半身にしがみついて一発レッド。いやぁ、相手のDFに悪いがきっと飛び出しても間に合わなかった様にも見えた。GKの飛び出しも完璧だったし。得点機会阻止だけど果たしてどうかな? ま、ラッキーラッキー。


・PA内でこぼれたボールを奥田が拾いに行く。ここで一瞬早くボールを小突いた奥田を後ろからGKが殺人スライディングでPK。ってか、さっきにDFはイエローでいいよ。こっちのGKの方がレッドじゃないかな、普通は。さぁ、前半のミスでの失点を自分で取り返せるか奥田。ヴェルディユースはPKを取った選手がキッカーだ!!・・・ってあれ、村杉? ちなみに奥田はそのまま交代。んで、このPKはゴール左に蹴るもGK横っ飛びセーブで得点ならず。


        -東 京V-

         吉  田
   征  矢        成  田        
ゆーーき     山  越     和  田

         村  杉

   古川圭司  笠  松  石  井

         中  根


・なんじゃ、こりゃ。パワープレイって奴ですね。放り込みたいんだけど、体力がなくなっていたのか精度が悪い。吉田の長身を活かすどころか、そこまでボールが届かない。ちなみに風下でもありました。ボールが吉田まで行かずに戻ってしまう。残念。そして、このまま試合終了・・・Jユースカップ開幕戦黒星スタートです。




ヴェルディユース 0-1 横浜Fマリノス


・いやぁ、参りました。せめて、同点引き分けかなとも思っていたのに。とにかく、ケガ人が多いのかな。河野は代表としても、オサマとかオチまでいないとは。そういや、平ってのもどうした? 来週からは高円宮杯もスタートします。とにかく、このまま突っ走りますか・・・どうも、本戦は強いみたいだし。

僕が第三クールの鳥栖に負けた理由(わけ)

・ヴェルディ戦の前にブラックバーン vs チェルシーの試合を見ました。今年から加入した選手が未だぎこちない動きながらも懸命にチームに馴染もうとしてますよ。世界トップクラスのストライカーであるシェフチェンコもアピールに必死。縦横無尽に動き回るマケレレ、エッシェン、ランパードに囲まれてバラックも「私はどこに居たらいいでしょうか」ってな具合ですよ。決して、内容はまだまだ芳しくないものの、見所は充分でした。ドログバのDF引きずりゴールなんて最高ですよ。・・・さて、この試合を見た後でヴェルディを見るか。


鳥栖戦のポイント

1.相変わらず恐いCK
2.やりたいのは鳥栖のサッカー
3.何が起きた水原
4.そうか・・・岸野さんもいるね

1.相変わらずセットプレイでは色んな選手がガラ空き。ここらへんはどうしようもないね。PA外へ外れた選手へCK→ボレーという難易度の高いトリックCK。鳥栖はこれも狙ってきていたのに誰も選手行かなかったねぇ。相変わらず、ここらへんは教えてないみたいだね。ただ、失点のシーンのFKは見事。あそこで元ヴェルディの高地が狙うとはこれっぽっちも思わなかった。完全にアテが外れた水原もどうしようもなかったね。いやぁ、高地成長してるなぁ・・・。


2.それにしても鳥栖のポゼッションサッカーは素敵ですね。うらやましいですよ。コレですよ、コレ。うちがやりたいのはこのサッカーだね。このサッカーを捨ててまでトレスボランチだの、マルクスシステムだの結果のみ追い求めるサッカーをやったってのに結局、勝ち点で抜かれましたよ。ともかく、鳥栖の選手はボール持っている人の選択肢が多くって繋ぎ放題。気持ちの問題でボールが繋がるわけないもんな。


3.んで、何が起きた水原。せっかく、義成からのポジションを奪ったってこんな失点してちゃダメよー。どうも、TVで見てると芝生の状態がかなり酷い様に見えたんですけど、それも手伝ってか切り返しでボールがどこに行ったか分からなくなったみたいですね。それにしても、お粗末過ぎる失点ですよ。はぁ、これで次は義成なのか黒河なのか・・・ますますもって基準が難しくなっちゃったな。


4.試合後にやたらと喜んでいたのが鳥栖のヘッドコーチの岸野さん。最近、J2にもポゼッションサッカーが増えてきているんだよね。山形とか鳥栖あたりがその典型的なチーム。鳥栖はだいぶ仕上がりがいいですね。これも岸野さんの手腕? って、監督は松本育夫だってば。それにしても、岸野さんという手もあるのかぁ・・・・コーチの期間はかなり長いしね。




・むー、やっぱり試合そのものも内容も完全に鳥栖。結果も0-2で鳥栖。結果重視のサッカーだと内容を捨ててる分だけ、負けたときのダメージは2倍だね。いやぁ、参っちゃう参っちゃう。さ、次の試合は何だっけ。西が丘で横浜FC戦で・・・水曜日は休みっていう日程か。全く関係ないんだけど、試合前のあのぬいぐるみは何だ・・・凄い可愛いんだけど。

変なマスコット

人様の教育論にケチをつけさせて頂きます。

・こないだ、まぐと同い年かちょっと上ぐらいの若いお母さんと子供が駅で何やら話していました。まぐも得意の野次馬根性で立ち聞きしちゃいました。すると、駅の名前を言わせてるんですね。もしかして、このお子様は電車好きなんでしょーか。幼稚園から小学生ぐらいの男の子って何故か電車好きですからね。やたら、覚えますよ。まぐも昔から京浜急行が好きでした・・・まぁ、方向音痴・迷子癖は関係無かったんですね。


・そして、お母さんは「この●●駅から何駅まで行くと幾らなの?」などと質問してるみたいです。ほー、なるほど。子供の長所、好きな事を伸ばそうとしてるんでしょーか、子供は好きな物だと覚えが早いですからね。・・・ところがお子様は何故か半ベソ。すると、矢継ぎ早にお母さんが「大人料金と子供料金を足すと幾らなの?」「千円で払ったらお釣りは幾らなの?」と怒ってるではないか。


・うーー、ボルケーーーノッ!!

ヽ(`Д´)ノ



・あー、逃げてゲッシー。このままじゃ火山に巻き込まれちゃう。ってか、泣くまでやるとはどういうこっちゃお母さん。きっと、彼はこれで算数嫌い、電車嫌いになっちゃうよ。まぐは記憶に無いが幼稚園入る前から、1~100まで数えられたってだけで神童扱いでしたよ。おかげで数学大得意になってたし。子供の教育なんて所詮こんなもんよ。その物事を好きにさせる。まずはそこからでしょ。怒って教えてどうするよ。分からないだけで怒られてるんだから。そもそも、怒るとは悪い事をした時にする事だぜ。




・って、まぐが怒っちゃった。いかんいかん。気を取り直してコンビニで買い物。すると、ここでもお母さん。やっぱり、まぐと同じか年上っぽいお母さん。こっちでも何か教えてる。やっぱり、子供は半ベソ。「このお菓子とこのお菓子買ったら幾らなの?」「500円で買えるの?」・・・・うーーーーー、みんな逃げてー、みんな逃げてーー。アイツが、アイツが来るぅーーー。


・うーー、ボルケーーーノッ!!

ヽ(`Д´)ノ



・あー、逃げてゲッシー。このままじゃ火山に巻き込まれちゃう。ってか、泣くまでやるとはどういうこっちゃお母さん。きっと、彼はこれでお菓子嫌いになっちゃ・・・・・う訳ないか。とにかく、まずはその物事を好きにさせなきゃ。まぐだって、英語の単語は覚えられなかったけど、ストⅡやSNKのゲームの必殺技からコマンド、FFやドラクエの魔法の名前までばっちり記憶していたほど。まぐが小学生の頃に最初に覚えた漢字は自分の名前の次に「順逆自在の術」「阿修羅バスター」「地獄の断頭台」だったぐらいだぞ。小学生低学年で「地獄」「阿修羅」だよ。凄くね?




・そもそも、勉強が嫌なものっていう風に分類されたらもう手遅れですね。今なんて、京都行ったら神社・仏閣見てまわるぜ。修学旅行なんかあれだけ面倒くさがってたのに。歴史記憶できなかったのに大河ドラマ見てるし。まぐは中学1年生の時は大馬鹿でしたよ。走ってるだけで楽しかったし、右に曲がったらもっと楽しい。(前も言ったか?)クラスで下から10番目以内? まるでそれがカッコイイかの様に思ってました。下手をすると、ここで当時の名称でいう不良(現:ヤンキー)になってもおかしくなかった。なんせ、そんな友人ばかりでしたから。


・それでも、中学2年生から塾まで行って勉強する様になった(おかげでストⅡを覚えたり、サボる事も覚えたが・・)。理由は単純明快、非常に浅はか。たまたま、好きな女の子が隣の席だった事と、成績が全く同じ程度(つまり、お互いバカ)、テストの度に点数を見せ合ってバカさ加減を笑っていた。すると、何故か2人とも勉強を真面目にする様になり、不純な動機だが分からない問題をわざと聞いたり。そして、1年生の時の成績を取り返せるぐらいのクラス3位以内をお互い取り合ってました。


・どうせ、こんなもんすよお母さん。子供の頃に「嫌い!」と決め付けたものはそう簡単に治りませんよ。逆に一度乗れた自転車は二度と忘れない様に、一度好きで覚えたらもう二度と忘れませんよ。キン肉マンだって、ストⅡだって未だに忘れてないし。んで、一夜漬け記憶の英語はスッカラカン。好き勝手にさせるんじゃなくて、好きになる様にしむける。こっから先はお母さんの腕の見せ所だぜ。まぐみたいになっちゃ行けねぇよ。