2006年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第11~12節
-ブラジル全国選手権第11節結果-
フルミネンセ 3-2 ジュヴェントゥージ
F:ペトコビッチ、ロジェール、ジュリアーノ / J:クリスティアン2(元大宮)
Aパラナエンセ 0-0 フォルタレーザ
インテルナシオナル 2-0 ポンチプレッタ
I:アレックス、セアラ
サンパウロ 2-1 グレミオ
S:リカルド・オリベイラ2 / G:O・G
クルゼイロ 2-0 コリンチャンス
Cu:マルティネス、アレクサンドロ
サン・カエターノ 1-1 ボタフォゴ
S:アンデルソン・リマ(元新潟) / B:ドド(元大分)
フィゲイレンセ 2-1 サントス
F:ソアレス、シセロ / S:ロドリゴ・チウイ
サンタ・クルス 2-1 ゴイアス
S:マルシオ・アレモン、マルシオ・ミクシリカ / G:ソウザ
フラメンゴ 1-4 パラナ
F:ルイゾン(元名古屋) / P:エジミウソン2、アンジェロ、クリスティアーノ
パルメイラス 4-2 ヴァスコ・ダ・ガマ
P:ダニエル、エジムンド2(元東京V)、エニウトン / V:イヴェス、O・G
-ブラジル全国選手権第12節結果-
ボタフォゴ 4-1 ポンチプレッタ
B:ドド2(元大分)、ゼ・ロベルト(元柏?)、クライトン(元名古屋)
P:トゥット(元浦和とか)
サンパウロ 2-1 フィゲイレンセ
S:リカルド・オリベイラ、アンドレ・ディアス / F:チアゴ・プラド
パルメイラス 1-0 コリンチャンス
P:パウロ・バイエル
クルゼイロ 0-0 ゴイアス
サン・カエターノ 2-0 サントス
Sc:アンデルソン・リマ2(元新潟)
グレミオ 4-4 フルミネンセ
G:ラモン(別人)、エレーラ、ロムーロ2
F:エヴァンド、ペトコビッチ2、マルセロ
フォルタレザ 1-4 サンタ・クルス
F:マジーニョ・リマ / S:ワシントン、マルシオ、ネネ、オズマール
パラナ 2-1 A・パラナエンセ
P:バティスタ、レオナルド / P:ジャンカルロス
フラメンゴ 0-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
V:パウロン
ジュヴェントゥージ 2-0 インテルナシオナル
J:ファブリッシオ、マルセル
-ブラジル全国選手権順位表- 1位 : サンパウロ 8勝 2敗 2分26点+11 2位 : クルゼイロ 7勝 1敗 4分25点+14 3位 : インテルナシオナル 7勝 2敗 3分24点+13 4位 : フルミネンセ 7勝 3敗 2分23点 +6 5位 : パラナ 6勝 3敗 3分21点+11 6位 : サントス 5勝 4敗 3分18点+10 7位 : フィゲイレンセ 5勝 4敗 3分18点 +3 8位 : ゴイアス 5勝 4敗 3分18点 +1 9位 : ジュヴェントゥージ 5勝 5敗 2分17点 +2 10位 : グレミオ 4勝 4敗 4分16点 -1 11位 : ヴァスコ・ダ・ガマ 4勝 4敗 4分16点 -5 12位 : サン・カエターノ 4勝 5敗 3分15点 -2 13位 : A・パラナエンセ 4勝 6敗 2分14点 +1 14位 : フラメンゴ 4勝 6敗 2分14点 -2 15位 : ポンチプレッタ 4勝 6敗 2分14点 -9 16位 : ボタフォゴ 3勝 4敗 5分14点 +0 17位 : フォルタレーザ 2勝 5敗 5分11点 -9 18位 : パルメイラス 3勝 8敗 1分10点-12 19位 : コリンチャンス 3勝 9敗 0分 9点 -8 20位 : サンタ・クルス 2勝 7敗 3分 9点-10
・ACミランのカカにはオファーが殺到。当初、レアル・マドリードが70億強の金額で移籍すると言われていたが、現在はチェルシーが147億円を提示してきてるとか。イタリアではお客様感謝デーと称して「サマーセール」の真っ最中で、チェルシーのとある大金持ちさんは大量に大人買いするんでしょーね。大人も経験した事の無い大人買いになりそーだ。
http://www.nikkansports.com/soccer/p-sc-tp0-20060719-62688.html
↑新外国人選手の獲得ですって↑
・うーん、急に調べたから取れるのかどうかも把握してませんが、とりあえず知ってる選手を羅列してみますか。まずは最近退団したFWと言えば・・・元ブラジル代表FWジャルデウ。ゴイアスから退団して欧州へ移籍するかもだってさ。移籍金がかからないのなら取れなくも無いかな・・・なんちゃって。
・元柏繋がりでいきましょーか。元柏のバジーリオの後釜なら、元柏のFWジャメーリなんてのもどーでしょうか。ゴール決めたら倒れてバタバタする「裏ジャメ」なんてパフォーマンスも流行りましたし・・・流行ってはいないか。
・ネタ重視で行くのなら悪童のイメージが付いてきた選手もいますよ。大宮に行きたくなかった元ベティスのFWディエゴ・タルデリとか(大宮のクリスティアン移籍に伴い、大宮が指名したが来なかった外人)もどーでしょーか。今後も非常に重宝するし、移籍金とかでたんまり儲けるという事も可能な気がします。
・実績重視で行くのなら得点ランキングトップの元大分のFWドドとか、同じく大活躍中のFWトゥットとか・・・もちろん、2人とも母国で大活躍中なので恐らく来ないとは思うが。ま、どっちにしろ外国人選手を全員取り替えるというのもどうだろうね。何だか、継続的に育たないけれどブラジル流に3ヶ月に1回は誰かしら補強する作戦なんだろうか。果てしなく、お金はかかるが強くはなればいっか。

「今度はマリーリャ、勿論2部のチームさ。」
・東京ヴェルディを退団したDFデジマールは、マリーリアとの契約に合意。元Jリーガーだらけですが、ネトとかフェルナンドとか結構微妙。とにかく、今度のチームでは3バックだといいね。そして、公式HPでのFK動画増えるかもね。
第88回高校野球 神奈川を制する者は、全国を制す。
取れないボールがあーるものかー♪ 構えたミットが受け止めるぅー♪
あー、青春のストライクぅー♪、スバーンッ!とイカしたアイツだぜぇー♪
・また、今年もやってきました。ドカベンの歌詞なんだけど、変な歌詞だね。ズバーンといかしたアイツってどんなや。高校野球だけは、絶対に負けられない戦いですよ。1発ノックアウトですからね。さぁ、今年もまぐの母校である「横浜商大高校」の結果だけは追っかけますかーっ!!
慶応義塾 vs 関東学院 = ←winner vs 久里浜
横浜商大 vs 上溝
横浜隼人 vs 藤嶺藤沢
鎌倉学園 vs 厚木東
東海大相模 vs 慶応藤沢
大和南 vs 吉田島農
桐光学園 vs 城山
相洋 vs 中央農
---------------------
横浜 vs 藤沢翔陵 = 麻生 vs 大和東
湘南学院 vs 綾瀬 = 横浜平沼 vs 上郷
神奈川工 vs 保土ヶ谷 = 藤沢西 vs 横浜創学館
日大藤沢 vs 大磯 = 法政二 vs 百合丘
桐蔭学園 vs 旭 = 城郷 vs 西湘
橘 vs 足柄 = 神田 vs 県横須賀工
光明相模原 vs 向上 = 横須賀 vs 相模原
立花学園 vs 武相 = 鶴見 vs 平塚学園
・かつての栄光って感じですね。「Y校」こと横浜商業が早くも敗退です。部員は結構いるんだそうですけど、何故か知らないが女生徒の比率が非常に高いハーレム校だそうです。全校生徒の7割が女子だそうです。よし、こうなったら高校野球で女子が投手という伝説を作れ!「リアル水原勇気」みたいな事もやって欲しいですね。ま、岩田鉄五郎でもいないと無理だと思うが。
・何だか、農業高校頑張ってますね。はたけすごとも楽じゃねーもしってか。山形では電話で話すときは過去形なんですよ。トリビアでやる前から知ってました。って全く関係無い話ですね。ともかく、横浜商大の山場は上溝の次の慶応義塾戦です。まぐが高校生の頃から、慶応義塾を勝手にライバル視していましたからね。是が非でも勝ちたいものです。とりあえず、エースの松山くんと強打者伊勢田くんを覚えておけばいいみたいだ。頑張れよー、高校球児っ!!
僕が徳島に勝った理由(わけ)
・・・と意気込んではみたものの、用事があって開門後の来場。すると、ヴェルディタンブラーなる新アイテムが限定500本とか言ってるじゃないですか。これを購入しておけば、味スタの飲み物はマイナス50円になるそうです。うんうん、これだけは買っておかねば。とはいえ、課題も多々。ビールなどぐびぐび飲みたい物だと厳しいですね。飲み口が小さいのでちょろちょろとしか飲めない。
平本一樹 齋藤将基 マルクス 根占真伍 ゼルイス 菅原 智 藤田泰成 青葉幸洋 萩村滋則 海本幸治郎 高木義成
・前半13分、自陣でPA内でボールをカットした根占。何をトチ狂ったのか自陣PA内でドリブル突破開始。一応、2人まではひらりひらりとかわしてみせるも、3人目でとうとうカット。いやぁ、自陣でこんな事をしてはいけませんよ。しかし、この大失態を霞ませる出来事が。ヴェルディにスーパーリベロ降臨!!青葉がすかさずカバーして奪うとそのまま攻撃参加。そして、左サイドへひらいた齋藤へパス。斉藤がそのままサイドを深くえぐってマイナスパス・・・ここに青葉が走りこんできてプッシュ。ゴール天井突き上げ弾で1-0とヴェルディが先制。こらーっ!根占ーっ!とすげぇー、青葉っ!!が交錯する不思議な先制点でした。ちなみにまぐは根占がドリブルしたところも青葉だと思ってました。
・歓喜も束の間。段々、兄貴の顔にそっくりになってきたね。徳島のFWジョルジーニョは元名古屋のFWウェズレイの弟。顔も小さくしたウェズレイって感じ。ピチブーならぬプチブー。可愛くしてもシュートはエゲツ無い。PA外右エリアでもらったプチブー。振り向き様に巻いて入る様なコントロールシュート。これがゴール向って左上へループ気味に突き刺さって1-1同点。うん、これは打たれた段階で無理だわ。スーパーシュートでした。ただ、その前の段階でちょっと繋がせ過ぎだし、プレス甘いし。打たれる前に何とかしよう。
・結構、芝生はいい方だと思っていた。だけど、義成の足を引っ張るわ、スライディングだけでめくれるわと結構酷いかしら? まぁ、失点には繋がらなかったんだけど、ゴールキックで滑って相手に渡った時にはやられたと思ったぞ。
・前半、1-1へ追いついた手前流れは徳島へ。サイドから折り返されたり、セットプレイを与えたりシュート打たれたりもした。それでも、カウンターからもチャンスを作る。右サイドを走った菅原からのアーリークロスにマルクスが反応してゴール。ところがこれはオフサイド。うん、オフサイドじゃないって言われても文句無しのシーンだったが残念。徳島ディフェンスも誰も手上げてないしね。
・これで前半終了。新加入のゼ・ルイスに関して。ブラジルでもなかなかの選手で1部でしっかりと試合出場のある選手でした。イエローも平均的にもらっていたので、プレーイメージが今日の試合ではちょっと印象が違った。中盤でしっかりとタメを作れて、縦へのパスも正確なので繋ぎ・さばくなどのプレーは卒なくこなしていた。・・・あれぇー、がっつり相手選手にブチ当たるタイプのボランチをイメージしてたんだけどなぁ。そうそう、戸田みたいな感じをイメージしてたんだけど、何だか根占を黒くしてでっかくした感じか。まだ、1試合だけだから何ともいえないけどね。
-後半-
平本一樹 齋藤将基 マルクス 喜名哲裕 ゼルイス 大橋正博 菅原 智 青葉幸洋 萩村滋則 藤田泰成 高木義成
・根占は怒られちゃったかな。自陣PA内でのドリブルでの罰の可能性ありそだね。そのまんま、選手をかえて根占から喜名に変更となってます。右サイドの幸治郎も大橋とチェンジ。大橋が入ってドイスボランチかと思ったけど、大橋は結構低い位置をオリジナルポジションにしてた様にかんじました。攻撃時には勿論、真っ先に上がります。
・羽地も狙ってみたのか・・・前半のジョルジーニョと同じカタチからのシュートもクロスバーへ。むむむ、スーパーゴール2発で沈むなんて勘弁しろよ。ここでもそうなのだが、3ボランチにした割に守備はそう向上した訳でもなく。ただ、人数をかけただけ。それでも、結構効果はある。気になったのが羽地がドリブルでサイドから中へ切り込んだ際に、菅原も喜名も青葉もポジションを取るだけでプレスをしないで見ていた。ここらへんの行く・行かないがまだまだ個人の感覚でやってるみたいだね。
・カウンターで玉乃がミドルシュート。義成が横っ飛びでセーブ。ここではゼ・ルイスのパスを奪われてのカウンター。大橋も喜名も戻りが遅く、玉乃ともう1人の選手にゼ・ルイスが1人で対応している状況。そもそも、攻守の切り替えが遅すぎるし、マルクスは守備しないし・・・ちょっとでもバランスが崩れると、何故かバイタルエリアがガラ空き状態になってしまう。まだまだ、守備の課題はいっぱいあるんだぞーっ!!それと、中盤では菅原の走りが結構効いてるんだなと実感。サイドバックになってから結構中盤にスペースがいっぱい。
・大橋の使い所が非常に難しくなったぞ。大橋ファンは覚悟しなければならないのか・・・後半20分、マルクスが倒れて得たFK。PA外真正面のFK。勿論、充分狙える距離。しかし、セットされた場所にはマルクスのみ。大橋ではないのだ。まずい、まずいぞ最大の魅せ場でもあったFKさえも奪われるてしまうのか。そんな気持ちの大橋に追い討ちをかけるかの様に短い助走で軽く蹴ったボールはゴール右上へ。GK1歩も動けずのシュート・・・しかし、クロスバーへカキーンッ!!・・・ちょっとだけ大橋の気持ちが和らいだ。はっ、いかんいかん。ふぉあざちーむ、ふぉあざちーむ。まぐは結構大橋好きなんで、他に活きる場所は無いのだろうか・・・。
・緑のサイクロン。先ほど、PA内左エリアで豪快に左足を振りぬくもボールは明後日の方向へ跳んだ挙句、力を制御出来ずに余った分の力が全部自分に返って来た。ぐるぐるときりもみ状に回転しつつ地面へ前方からドサッ。せめて、受け身取った方がいいと思うぞ。まさにきりきり舞いさ、でも自分が舞ってどうする!
・相手のパスをカットした泰成。後半は右サイドやってます。そのまま、前へ一気に全力疾走。このボールをマルクスが泰成へめがけてスルーパス。今までも走るという事はやっているつもりでも、質の方がちょっと・・・ってな感じだったが、この泰成の走りこそ素晴らしいね。ボールを持ってる選手を追い越す動きだよ。これを藤田が斉藤へ預け、齋藤がGKの飛び出した先をちょこんと浮かせて流し込み2-1とヴェルディがリード!!
・後半開始の時にはどうなの?って思ってた喜名だったが、途中からはなかなか飛び出したり、1枚相手の裏へ走ってみたりとボランチの仕事というより相手をかきまわす方で活躍。そして、その喜名からのパス。これを一樹がスルー。裏の齋藤が裏へ走った一樹へダイレクトでスルーパス。しかし、相手DFもこれを読んでいたのか一樹の前へ立ちふさがる。ここでダイレクトで来たボールを一樹がまたダイレクトで齋藤へ返す。これを齋藤が落ち着いてゴール右上へ叩き込んで3-1。うんうん、おちょくりまくりです。
平本一樹 齋藤将基 大橋正博 マルクス 喜名哲裕 ゼルイス 菅原 智 青葉幸洋 萩村滋則 藤田泰成 高木義成
・2-1から3-1の時ぐらいからこんな感じになってたよん。結局はトレスボランチはきっかけ作りに過ぎない。本当にやりたいサッカーはこっちだと言わんばかりですね。まさかとは思うが、トレスボランチ自体・・・誰かの入れ知恵ですかね。御老公の発想じゃない気がする。
・最後はおまけですね。義成のボールをマルクスが頭で繋いで一樹へ。GKも飛び出してきたのだが、一樹が一瞬早くジャンプしたおかげでボールが後ろへこぼれる。それにしても身体能力凄いですね、何ですかあのバランス。転びそうになりながらも、足がもつれながらも体勢を整え、戻ってきたDFよりも一瞬早くプッシュして4-1。凄いバランス感覚。まぐなんて、平らな道路でもつまづいて転ぶのに・・・。
平本一樹 齋藤将基 大橋正博 喜名哲裕 富澤清太郎 ゼルイス 菅原 智 青葉幸洋 萩村滋則 藤田泰成 高木義成
・はっ!!・・・そうだ、かんぺーがいるじゃないか。がっつり中盤で相手をケズリまくるプレースタイルなどなど、ゼ・ルイスに持っていたイメージそのものの選手じゃないですか!! そうか、真ん中にかんぺーで右にゼ・ルイスですよ。これで理想の中盤の完成ですね。・・・・・なーんて、大野復帰したらどうするとか、根占・久場・金澤・菅原・喜名をどうすんだよ!っていう問題も出てくるんですが。なんか、期待した割にゼ・ルイスどうなんでしょ。そこまでして欲しいポジションだったかなぁ。
・余計な失点。玉乃の蹴ったボール、ニアでジャンプするも届かずに中央にいた大場がプッシュしてゴール。むむむむむむむむむ、ツッコムとこ多過ぎです。喜名、ゼ・ルイスは誰のマークだったのか。喜名の前に走ってた選手は誰がマークするはずだったのか、萩村は後からジャンプしたけど何故離したのか、かんぺーは最後まで大場の前に体を入れられなかったなどなど。これで4-2。最後はきっちりと終わりたかったなぁ・・・。これで試合終了。
東京ヴェルディ 4-2 徳島ヴォルティス
V:青葉幸洋、齋藤将基2、平本一樹
徳:ジョルジーニョ、大場 啓
MOM:齋藤将基、青葉幸洋
MVP:藤田泰成、菅原 智、マルクス
MVP:ジョルジーニョ
・うん、齋藤に感謝。2得点1アシストだもん当然だね。何だか、TVでは森本セリエA移籍を後押ししてる報道になってますが、もし行くとしたらこの試合の齋藤の活躍がトドメになりそ。このマルクスシステムだと森本は正直辛いかな。足元でもらって何とかしたいタイプだし、カウンターには正直不向き。同じくバジーリオも厳しいか。齋藤へのお膳立てもいいが、一樹も狙っていいんだぞ。
・そうそう、このマルクスシステムだと前にも言ったけど、「勝つか負けるか分からない」的な試合展開になりますね。それなのに、以前より勝つ確率が高い様な気もします。1対1の時にどっちが転ぶか分からない緊張感がスタジアム全体にありますよね、そして選手も同様の緊張感が漂う。今まで、何故か失点するという「まったり失点」が無くなりましたね。試合開始とかの。「集中」という言葉で片付けられてしまうものですが、これが無くなっただけで勝てる様になるとは。んで、次の試合で「まったり失点」しない様に。


