2006年全英オープンテニス、ウィンブルドン準々決勝 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2006年全英オープンテニス、ウィンブルドン準々決勝

・テニスのブログなんですけど、中田引退しちゃいましたね。まぐとしては、平塚で中田にぼっこぼこにされた試合を思い出します。それと、一番中田が笑顔だった時期のアトランタ五輪時代でしょうか。サウジアラビア戦の2得点(ちなみに前園)が印象的だったんですが、あの時は前園の側をくっついてた可愛い後輩みたいな存在だったのにね。いつのまにか、中田の方が表舞台に立っていました。


・ちなみにまぐはJリーグ一筋でした。93年のJリーグ元年からヴェルディを追いかけて、1年だけ磐田も見てる二重サポだったり(武田好きなもので)、そんなまぐが海外サッカーも見るキッカケになったのが中田のペルージャ移籍でした。セリエAというとバレージとカズの激突しか印象に無かった。サッカーでは日本人が成功する訳が無いという固定観念ばりばりのまぐでさえWOWOWに加入した程ですよ。あのペルージャの1年間は全試合中田を見たもんです。


・それにしても、もうちょっと華々しく引退させてあげたかったな。今のフランス代表なんて、ほとんどの選手が代表引退するんでしょ。マケレレとかヴィエラとかテュラム、勿論ジダンは現役引退ですよ。なんか、こう国民全体でワールドカップという舞台全体で有終の美を飾らせてあげようムードですよ。フランスの新聞では「ラストダンスは終わらない」と銘打って大会盛り上げてるし。なんか、フランスが優勝しちゃいそうです。やっぱり、もうちょっと華々しく引退させてあげたかった。ともかく、ありがとう中田。





・・・・・さ、ここからはテニスブログです。ワールドカップの影に隠れて忘れていました。現在、イギリスでウィンブルドンテニスが開かれています。今日はその女子準々決勝の模様をお伝えします。まずは現在の状況、ハンチュコワ、ヒンギスらが敗退。そのヒンギスは杉山に負けたそうですね。んで、杉山もその後負け。


準々決勝カード
シャラポワ vs デメンティエワ
ベルモンド vs エナン
リ・ナ vs キム・クライシュテルス
モウレスモ vs ミスキナ


全英オープンテニス-ウィンブルドン-準々決勝

(ロシア)マリア・シャラポワ vs エレナ・デメンティエワ(ロシア)


・前回はシャラポワを見ないまま終わっちゃったので、今回はゆっくりと見れるぅー。解説者が試合前から言っていたデメちゃんの心配事であるダブルフォルト(サーブを2回失敗すると相手に得点なのさ)。これがまた早い段階で連発してしまいデメちゃん自滅。6-1とあっさりシャラポワが第一セットを取得。


・3-0でシャラポワがリード・・・・すると、何故か解説者(伊達公子)かな?いきなり「きゃっ!」という声をあげた。一体、何が起こったのかと見てみると。裸の男性が1人で踊ってる。シャラポワは見ない様に後ろを向いて集中。それよりもさ、警備の人も捕まえようとしないのね。タオルを広げて「こっち来なさい」と手招き。男も大人しく従うし。追いかけたりもしないんだね。


・4-0になった途端にシャラポワにもようやくミスが出始める。ラケットを変えたりとかいろいろやってみるものの、4-3にまで追いつかれてしまう。やっぱり、あの裸男のせいか。まったく、公共の電波を使って汚ぇもん見せやがって(いや、映ってはいないよ)。まぁ、まぐにも付いてるが。おっとと、神聖な女子テニスで下ネタはやめよう。


・それでも、最後までひやひやさせながらも5-4まで追い詰められた最後のゲーム。あっさりとラブゲームでシャラポワが第二セットを奪って2-0とストレート勝ち。結局はサーブが好調なシャラポワがしっかりと勝ったという印象。今後も好調を維持してそろそろ2年ぶりの優勝を味わいたいですね・・・・久しぶりの優勝って、それでもまだ19歳かよ。

シャラポワ
(ロシア)マリア・シャラポワ
        ○ 2(6-1/6-4)0 ×
                 エレナ・デメンティエワ(ロシア)
                     deme


・今後も女子テニスを追いかけますけどね、また今日からワールドカップなんですよ。また、飛び飛びの試合になっちゃうかもね。それまで負けないでねシャラポワ!!