第88回高校野球 神奈川を制する者は、全国を制すⅡ
真っ赤に燃える王者のしるし、巨人の星をつかむ~まで~♪
血を汗流せ、涙を拭くな♪ 行け行け飛雄馬ぁ~、どんと行けぇ~♪
・さ、昨日はブログをサボっちゃったね。今日は高校野球神奈川県予選の模様をお送りしたいと思います。我が横浜商大高校の結果はどうなったのか、そして神奈川県の野球少年の屍の上に立てるのはどこの高校なのか。甲子園に行くのは俺だ! マネージャーの南ちゃんも俺のだ!ぐらいの気持ちで行きましょーっ!!
7/22
-4回戦- 等々力球場
|1|2|3|4|5|合計| ------------------ 横浜商大|1|3|3|3|0|10| 上 溝|0|0|0|0|0| 0| -投手- 中 垣 4回/被安打:1 横 溝 1回/被安打:1 三塁手|水 口 4打数1安打1打点 遊撃手|足 立 3打数2安打1打点 一塁手|川 村 4打数2安打1打点 二塁手|山 本 2打数1安打2打点 捕 手|生田目 2打数1安打0打点 右翼手|伊勢田 1打数0安打0打点 中堅手|島 村 3打数3安打0打点 左翼手|一 沢 2打数1安打2打点 投 手|中 垣 2打数1安打0打点 代走三→川 野 0打数0安打0打点 捕 手→浅 見 0打数0安打0打点 代打右→保 科 1打数1安打3打点 代打中→栗 田 0打数0安打0打点 代 打→鈴 木 1打数0安打0打点 代投手→横 溝 0打数0安打0打点 本塁打:保科 三塁打:島村2 二塁打:足立、川村、山本
・まずは、上溝を一蹴。まぐが山形へ行っている間に見事に勝利。これで準々決勝の相手が慶応義塾。横浜商大が勝手にライバル視している存在。絶対に慶応には勝て!みたいな事を今の商大生も言われてるんでしょーかね。相変わらずだな。
7/23
-5回戦- 平塚球場
|1|2|3|4|5|6|7|8|合計| --------------------------- 慶応義塾|0|0|1|2|1|0|0|0| 4| 横浜商大|4|2|0|0|2|0|1|2|11| -投手- 松 山 8回/被安打:14 中堅手|島 村 3打数1安打1打点 遊撃手|足 立 4打数2安打0打点 右翼手|川 村 3打数1安打1打点 二塁手|山 本 5打数3安打1打点 一塁手|生田目 4打数1安打3打点 左翼手|伊勢田 4打数2安打0打点 三塁手|水 口 4打数1安打1打点 捕 手|浅 見 3打数1安打1打点 投 手|松 山 3打数1安打1打点 代守中→栗 田 0打数0安打0打点 本塁打:生田目 二塁打:水口、浅見、松山
・被安打14って何? 点差よりも内容互角ってとこでしょーか。的確に得点を重ねた商大と、決めるべき時に決められなかった感のある慶応。実際、日曜日は1日死んでましたんでね。バスツアーの後は大抵何も出来ませんよ。ってか起きたら昼でした。起きても頭がシャキっとしないし。この試合を見てたらきっと頭はスッキリしたでしょーね。ってか、慶応も13残塁だもん。内容見てなくともなんとなく内容が分かるね。でも、見たかったな。
7/25
-準々決勝- 横浜スタジアム
|1| 2|3|4|5|合計| ------------------ 鎌倉学園|2| 0|0|0|0| 2| 横浜商大|6|10|1|2|×|19| 投手 松山-横溝-中垣
・なんじゃ、これは。準々決勝でこの大差ですか。相手はノーシードの鎌倉学園と言っても実力は折り紙付き。このブロックはシードになっている茅ヶ崎北陵か鎌倉かってな具合だったので、さして驚きは無いグループだった。それでも、ここまで開くのか・・・横浜商大のエース松山だけでなく、影のエースでもある横溝+中垣の巧みな投手リレー。エース松山を温存出来るのは大きい。こ、これはひょっとしちゃうんじゃないの今年の商大って。
-その他の対戦結果とカード-
準決勝
横浜商大 vs 東海大相模
準々決勝
横浜高校 vs 横浜創学館
桐蔭学園 vs 光明相模原
・ま、順当に東海大相模出てきましたね。神奈川県最強は全国も統一させた言わずもがな横浜高校ですよ。そして、2位をあげるなら東海大相模でしょう。横浜を倒す前に2位の座を明け渡してもらおうか。ちなみに横浜商大は神奈川県十傑には入ってるけどベスト5には入っていないってぐらいじゃないかな。桐蔭、桐光、慶応義塾には及ばないだろうし、平塚や隼人なども強くなってるし。でも、今回慶応には勝ったからね。ベスト5に食い込みたいところだ。
僕が山形に勝った理由(わけ)-第3クール-
*注意:今日のは長いです。携帯などの端末からだと何ページになるか分かりませんよ。PC推奨。
・今回は山形へバスツアーで遠征。考えてみると、今年は遠出をしていないのでこれが初めてのアウェー遠征でございます。柏とか横国とかは行ったけどね。それにもまして、今回はヴェルディスタバスツアーがなんと50人満席。補助席まで使用する大賑わい。大型バスでトイレ付きだったのに、結局トイレ使わなかったけど。んで、そのバスの名前がなんと「タイセイ観光」・・・まさか、狙った??
・神戸バスツアーの際に考えていた「まぐ編集ビデオ」。結局、まぐが参加出来なかったので見せる事は出来なかったんだけど、今回ようやくのお披露目。ま、今年新加入・復帰した選手だけを集めたハイライトビデオ。編集技術は中途半端で大した事は無かったのだが、4時間もたんたんと昔の映像を流してると眠くなるね。ってか、ほとんど永井秀樹・大野敏隆ビデオになってたけど。7割方柏レイソルだったのも残念。って、そんなビデオを上映している最中まぐは↓な事をやっていました。これでWCCFコンプリートまで残り25枚!!
・開門前、山形競技場の側の芝生には何故かゴールマウスが置いてあるという面白い競技場。ここで1時間弱フットサルで汗を流す。当然、まぐはバテバテ。何故か芝生の色が妙に綺麗だったという事は、まぐの胸の内に留めておこう。試合が始まるまでは山形競技場名物らしい「カレーパン」を購入。まぐは激辛にしてみたのだが、喉を通る際の暑さ・痛みなどから辛さを越えてましたね。ビールに最高! だが、これが後に苦痛となるのだが・・・。
平本一樹 齋藤将基 マルクス 根占真伍 菅原 智 ゼルイス 藤田泰成 萩村滋則 青葉幸洋 海本幸治郎 高木義成
・調べてないので分からないが、メンバーが固定されたのって初めてかしら? 若干、ゼ・ルイスと青葉の位置が変わった事ぐらいかな。やっぱり、ゼ・ルイスはがっつり守備に当たりまくるタイプではないのか、この試合では右のボランチへ。両ボランチで繋ぐタイプが控えるという布陣。
・昨日も書いたのだが、山形は比較的にフォアチェックに懸命な方では無いのかな。他との試合は見ていないので何ともいえないが、中盤のプレスは比較的甘く、ポジショニングなども後手後手だった。特に右サイドはがら空きで幸治郎の攻め上がりを見てからプレスに行くという遅さだった。いやぁ、これはもう前半中にゴール出来るんじゃないの? っていうぐらいの楽観ムードで見てました。ほーれ、繋げ繋げ♪
・家本まじっく♪、生で競技場で見た印象ではいずれも家本は足で蹴ったというジェスチャーをしていました。ともかく、ゴール裏もヴェルディの選手もぽかーん。うん、何か酷い反則があって観客もこらーっ!!とかいう険悪なムードでもなく、普通にサッカーをやってていきなり赤出されて、審判にこらーっ!!というイメージ。逆にやられたヴェルディの選手も全然アピールしてないし。TVでのリプレイでは青葉が林を引っ張ってるシーンは映っていた。恐らくだが、引っ張られた林が振り解こうとした際に足が当たったとか?、んで2度目のシーンではお互い引っ張り合ってるところでイエローも何も反則も無いんじゃないか?・・・やはり、結論は家本まじっく♪としか言えないな。
齋藤将基 平本一樹 廣山 望 マルクス 菅原 智 ゼルイス 藤田泰成 萩村滋則 根占真伍 海本幸治郎 高木義成
・何もアピールもしていないのに2人を退場に追い込んだ青葉。ここで青葉を交代させたというのは素人目に見て、相手のFWが2人いないんだから守備を1枚外して攻撃増やすかっていうのと、青葉が狙われてしまいそうだの2点か。ボランチを一枚外したいんだったら根占を交代させてもいい訳だし。やっぱ後者かな。
・こういうゴタゴタの間に先制点。後半も家本まじっく♪で帳尻あわせをしてくる可能性が非常に高い。後半にヴェルディの選手が退場してもおかしくない訳だ。出来るならここで取りたいと思った矢先、右からの幸治郎のクロスから一樹が飛び出してきてヘッド。これが決まって0-1でヴェルディ先制。うんうん、ますますブーイングが大きくなってきたぞ。しまいにゃ家本コール起きてるし。 *試合後のバス内で得点者が廣山と判明。一樹を歌っちゃいました。お詫びに廣山コールしたいから次も決めてくれぃ。
-後半-
・前半終了間際、マルクスのシュートが弾かれてしまう。これで後半は2人人数がいなかろうと祭る為には開始15分が重要。今度は相手にトドメを刺す試合となるのだ。2-0になれば祭れる。早い時間帯でのゴールが鍵。相手に慣れさせてしまうとダメだぞ。ってか祭れ、祭れ、祭るのじゃーっ!!余を喜ばせてたもれ。ちょっと、みんなアツくなってるのでハーフタイムにこんな事をやってましたよ。ってかスタジアムも映せば良かった。絶景、絶景。たまやー♪に、かぎやー♪(うぅ、こんな言葉がすぐ思いつくぐらいにまぐって昭和ちっく)
・序盤、マルクスらのシュートへの意識の高さには参るね。遠めからでも狙えるのなら遠慮なく打つ。それに相手の人数が少ないことからゼ・ルイスまで飛び込んでるし。やっぱ、こういうとこの攻めへの意識ってのはブラジル人には敵わないね。そもそも、Jリーグでブラジル人ばかり獲得するのは日本人にゃ出来ないからさ。え? 安いから。あー、そっか。
・前半の火種はくすぶっていた。そして、ほんの少しのプレーだけで大火に変わるのさ。てやんでい、火事と喧嘩は江戸の花ってか。あ、まぐはハマっ子。こっからプロレスが始まります。まず、発端は幸治郎の背後からのおぶさり攻撃。これで2人とも転倒し、山形の選手が幸治郎の上へセントーン(背中からボディプレスみたいな)。確かに幸治郎は反則、だけど相手もセントーン? 偶然の産物とはいえ、今日は家本。報復ととれば退場だぞ? なーんて、心配してたら今度は山形の内山が顔を抑えて転倒。そして、側には平本一樹。何が起きたかは御想像にお任せするとして、きっとヴェルディサポーターの想像は最悪の状況をイメージしやすいと思うがまぐは見てないからね。山形の選手が線審に詰め寄るも間に入ってなだめるのはマルクスのみ。必死になだめていたマルクスと2人で話し合い納得した山形の選手・・・ところが何故かこの山形の選手もマルクスへサミング(目潰しだけどこれも偶然。ちゃんと謝ってた)。おーーーいっ!!みんなサッカーしよーよーっ!!特に家本。
平本一樹 廣山 望 久場政朋 マルクス 菅原 智 ゼルイス 藤田泰成 根占真伍 萩村滋則 海本幸治郎 高木義成
・空中戦。このボールを判断が遅れて飛び出した萩村。これを佐々木と競り合うも振り向いた瞬間、スピニングバックナックルで萩村の腹を痛打。うずくまる萩村・・・これをそのまま流して秋葉へスルーパス。秋葉が根占と一対一。真横から廣山も助けてくれるも、秋葉のワンフェイントで2人とも引っかかる。GKと一対一。そこを左足でゴール左上へ。やられた・・・きっと、ここでやられていたならば立て続けに決められて1-2で敗戦とかの可能性もあっただろう。秋葉のシュートはクロスバーへかきーん!!まだ、ツキはある。攻めれば攻めるほどに深く返ってくる・・・。
平本一樹 廣山 望 久場政朋 マルクス 喜名哲裕 ゼルイス 菅原 智 根占真伍 萩村滋則 藤田泰成 高木義成
・山形は4-3-1の様な布陣。基本的に4バックはそのまま、ボランチに3枚、FWが1枚というイメージ。守るときはボランチの3枚がそれぞれ両サイドもケア、FWもボランチの仕事までするので、6-2という有り得ない布陣になってきた。WCCFでよく見るな、こういう現実離れしてる布陣。結局、これで試合終了。最後に平本がPA内で倒されるシーンがあったが、あまり山形のサポーターを刺激しない様に。シュミレーションで退場になってもしらんぞ、ほんとに。どうせならシュート打ってしまえ。
モンテディオ山形 0-1 東京ヴェルディ
V:廣山 望
MOM:廣山 望、海本幸治郎
MVP:ゼ・ルイス
MVP:モンテディオ山形後半の全メンバー
・廣山と幸治郎は結局ゴールした時の得点・アシストコンビ。結局、後半はもうちょっとやり様もあったかと。そういう意味であまりMOM級の活躍はありませんでした。MVPのゼ・ルイスは飛び出す動きを評価しました。そして、前半では全くプレスが効かなかったのですが、後半のあの頑張りは見事です。スタジアム全体が1つになった山形は非常に堅かった。あの運動量を毎試合出せたなら間違いなく1位でJ1へ昇格出来ますよ。負けたながらも非常に収穫があると思います。
・対して、ヴェルディ・・・。ほんと勝ったからいいようなもの。ラモス監督としてはあの後半を見ても2点目を取りに行けと指示していたそうですね。開始15分でゴールが取れなかった時に戦術を整備しなおすべきでした。前半と同じ展開での攻め方では、相手のカウンターをモロに食らってしまい逆効果です。合気道の達人相手に筋力だけで倒そうとしてる様なもの。開始15分以降はボールを淡々と繋いで、相手が出てくるのを待つっていうパス回し選手権の出番ですよ。0-1で勝ってるんですから。ほら、大河ドラマでも秀吉と家康が言ってるじゃないですか・・・「先に動いた方が負ける」って。危ない危ない。
・最後に審判。かつてヴェルディも散々彼らには痛い目を味わってきました。昨年、ヴェルディは審判に泣かされました。もしかしたら、審判のジャッジが正確なら所属しているリーグも違ったのか・・・なんて、禁句でもある「たられば」を思ったものです。1年間通して酷かったんですってば。それなのに、第ニクール終盤からの「審判からの恩返し」はどういうことですか!! まったく、余計な事をしないでもらいたい。山形とはもう一度あたりますが、今度は11人 vs 11人でがっつりと真っ向勝負をしたいもんです。きっと、良い試合になるはず。
僕が山形に勝った理由
1.山形の中盤
2.家本マジック
3.後半の入り方
1.山形は第二クールだけなら二位の実力。ところが、中盤でのプレスは緩く、自由に繋げる展開。海本のケアもなく、右サイドはウ゛ェルディのもの。相手が退場するまでペースは渡さなかった。
2.家本まじっく♪ そうか、山形は知らなかったか。家本が歩けば芝は枯れ、ペンペン草も生えないというのに。こればかりはテレビで見た人にお任せします。足で蹴ったポーズをしてましたよ。
3.後半の入り方はどうだろうか。やはり、祭る為の試合運びをするならば、開始15分で無謀とも言える攻めをやるべきだったか。逆に祭れなかった場合、ブラジル並の球遊びでラインをあげさせるとか。とにかく、後半は追加点を取れるアイデアがなかった。
・ま、こんなとこですか。とにかく、家本は余計な事をしないでもらいたい。純粋に山形とぶつかってみたかった。非常に残念だ。