僕がアサヒに勝った理由(わけ)
・3日続けて「僕~わけ」シリーズです。ですが、今回はサッカーではありません。反町ジャパンとかサッカーもあったんですけどね。それに愛媛戦を今更見直そうとも思わないですし。今回は話題はガラッと変えちゃいましょうか。夏らしく話題は「ビール」に持っていきましょう。
・この度、2006年1月~6月までのビール類の出荷数量でキリンビールがアサヒビールを抜き、5年ぶりに首位に返り咲いたとのこと。いやぁ、一応まぐはビールはKIRIN派なんですよ。そもそも、前にキリンのビアホールでバイトしていた際にビールの味を覚えちゃったと。その時に何故かビールが美味しいと感じたのです。それまでは「苦っ!」と受け付けなかったくせして、この苦味が良い!と講釈垂れる程ですよ。そんなまぐですからね、キリンの1位は純粋に嬉しい。
・ビール類全体の出荷量は前年同期比1.1%増の2億3065万ケース(1ケースは大瓶20本換算)と5年ぶりにプラスに転じた。ビール類全体のシェアは、キリンが37・6%、アサヒ37・3%、サッポロ13・1%、サントリー11・2%。キリンは0・3ポイントの小差でアサヒを制した。いやぁ、せっかく首位に返り咲いたけどまだまだ差がないですからね。これからも頑張ってもらいましょー。
・一応、キリンが盛り返した理由は第3のビール「のどごし〈生〉」でシェアを伸ばしたほか、市場が低迷している発泡酒でも新製品の「円熟」などヒット作品に恵まれた事が要因だそうな。対して、アサヒはビールの市場シェアでは、上期としては過去最高の50・0%を達成した。ただ、全体では第三のビールである新製品「ぐびなま。」が低調な滑り出し。結局は第3のビールの結果がそのまま順位に反映してしまったか。
・やはり、個人的にはアサヒはまぐも気に入った第三のビールの「新生」を改良してしまった事が残念である。現在は新生3と改良したのだが前の方が良かったぞ。まぐのランキングでは結構低評価の「のどごし生」がかなり好調なんですね。おかげでキリンが1位になったと。なるほど・・・まだまだ、まぐの味覚はそんなに大衆受けする味覚ではないみたいですが・・・これからもランキングは続けますからね。 ちなみに順位をおさらい。第三のビールが打ち止めになったら、発泡酒ランクでもやるか。
1位:SUNTORY / スーパーブルー
2位:SAPPORO / ドラフトワン
3位:アサヒ / 新生
4位:SUNTORY / ジョッキ生
5位:アサヒ / ぐびなま。
6位:キリン / のどごし生
7位:アサヒ / 新生3
8位:SAPPORO / スリムス
9位:SUNTORY / kire
僕が第3クールの愛媛に負けた理由(わけ)
平本一樹 齋藤将基 マルクス 根占真伍 菅原 智 ゼルイス 石川竜也 かんぺー 飯田真輝 藤田泰成 高木義成
1.まず、スタメンに突っ込み所満載。かんぺーと飯田ってダブルストッパーなところとか。素人目に裏を通されて失点するなよ・・・っていう冗談まじりの言葉で現実に失点するところとか。愛媛のロングボールに空中戦の強い2人置いておけば大丈夫だべ?ってな感じじゃないだろな。そもそも、かんぺーボランチじゃないのかとか。かんぺーにCB練習させたんだろな、飯田スタメンってこれも2人で組ませてみたんだろうなとか。相手は4-2-1-3だぞ、サイドの対応出来るんか? 石川の負担が尋常じゃないぞ、ほらオウンゴールした時どこにいるんだよ・・・・などなど。喜名を投入するも根占をCBに下げるとかのポジションチェンジは無いし。
・試合が終わってみて・・・結局、コレが全て。選手の気持ちの面では確かに愛媛に負けていたとは思う。一対一の勝負の姿勢とか明らかに違ったしね。でも、この「気持ち」ってのが曖昧でさ。コンセプトが明確であれば、選手も最大限の気持ちっていうのを発揮出来るさ。でも、序盤の失点で明らかに選手に迷いが生じてる訳よ。この上記のスタメンもどういう意図を持っていたのか・・・試合中に疑い始めたらキリがないさ。試合中にそんなこと考えてる暇は無いと言われちゃうかもしれんが、誰が行くのか、誰が引くのかで迷っての失点。最後は一対一でそれぞれが負けての失点。一対一のシーンで別のこと(後ろの守備具合)を考えていたとしか思えない抜かれっぷりだったよ。
・監督の仕事はコミュニケーション。手段も様々で「言語の統一」とか、「ランド山登り罰走」とかありますね。昨日なんてユース見てますからね。あれだけ監督の意図が選手に伝わってるチームも珍しいってぐらいやってますよね。だって、オサマとか征矢がロングボールをがむしゃらに追っかけてますもん。明らかに身長で負けてる奥田だって必死に空中戦向っていきますよ。
・ヴェルディに対する「気持ち」は充分に伝わってきます。ただ、プロの監督という仕事に対する「気持ち」が足りない。選手のせいには絶対にしてはいけないぜ。・・・さ、切り替えて平塚行こ、平塚。
僕が日本クラブユース選手権に準優勝した理由(わけ)
ヴェルディユース 征矢智和 オサマ 成田久人 皆川翔太 小林裕紀 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 奥田大二郎 村杉聡史 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 成田久人 小林裕紀 古川将大 笠松亮太 吉田啓祐 中根 良 ガンバ大阪ユース 瀬里康和 大塚翔平 持留新作 池 亮磨 倉田 秋 安田晃大 下平 匠 池田達哉 菅沼駿哉 原 宏樹 吉田 誠
・ガンバの方は自信ありません。そうそう、監督が島田貴裕でしたね。Jリーグオタクだとここらへんの名前で感慨深く感じ入っちゃいますね。スーファミのエキサイトステージとかで良くドリブルで抜かせていただきました。って、その程度の知識だったりもするんだけど。
・ヴェルディは5バック気味にも見えるが、ガンバ大阪の両翼である持留と池の2名にマンマーク気味に成田とゆーきが張り付く。攻めるときは追い越して行きたいのだが、そんな動きはあまり見られなかった。ヴェルディはここまで神戸に延長、柏にPK戦とスタミナが心配されているので前半は動き無しでボール回しに終始したい。
・ところがどっこい。前半開始早々、ガンバ大阪は両サイドへ簡単にさばいてそこからアーリークロスという作戦。シンプルではあるがなかなかの効果。それでも前半なのにいきなり慌ててしまったのは、いつものガンバはこういうサッカーじゃないのかな? 右サイドをさして苦労せずに突破してセンタリング。ここに3列目から倉田が飛び込みフリーでヘディングシュート。ゴール右に突き刺さってガンバ先制。あれだけヴェルディ守備陣余っていたのに・・・。
・その後も右サイドは結構やられてしまっていたちびっ子サイドアタッカーの池くんに成田が対応するも、結構一対一とかマークを外す動きでは負けていた。途中で池を追い込むほど攻める動きを見せたので互角としよう、でも失点は痛いな。その後、ヴェルディはお得意の放り込みサッカーを展開。それでもチャンスを作るのは繋ぐ時で中央からのスルーパスに成田がシュートするも正面。
・繋げ、繋げ、繋げぇーっ♪って繋ぐのはもっぱら最終ライン+ドイスボランチだけ。ここはとりあえず時間を使ってでもボールを回してやり過ごし、前線のターゲットを極力増やす。前線には5人ものヴェルディの選手を置く事に成功。これまで3分ぐらいバックラインでパス回ししてたな。こっから放り込みロングボール合戦。それでも、相手も守備に人数置くだけの時間も稼いじゃってるのであんま効果なかったね。
・攻撃の選手はローテーションでぐるぐるぐるぐる・・・・・試合開始は皆川がトップ下、右にオサマ、左に征矢。ところが、途中からトップ下にオサマ、右に皆川、左に征矢とローテーション。ポジションチェンジは流動的に近い選手が対応とかのイメージだけど、こればかりはまるで15分経ったら交代ってな具合。戻れる時間が充分あるのでその場にいたし。ただ、個人的には皆川にはサイドへ流れる動きを評価してるので、サイドめで使いたかったかな。
ヴェルディユース 征矢智和 オサマ 成田久人 皆川翔太 高橋賢人 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 奥田大二郎 小林裕紀 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 成田久人 高橋賢人 古川将大 笠松亮太 吉田啓祐 中根 良
・前半37分頃、ボランチの村杉にかえて賢人投入。んーーーー、どういう交代なのかな。罰則交代なのか、賢人をサイドへおきたかったのか、ゆーきを真ん中にしたかったのか・・・。ま、柴田さんの前半交代は大概怒られてるっぽいイメージなんですよねー。そのへん、どーなんでしょ。これで前半終了。同点の気配は無かったし、後ろでボールをさばきまくり。周りのお客さんは首を傾げていましたが、柴田さんが前へ飛び出して怒号を響かせるシーンが無かったのでコレでいーんじゃないの?
-後半-
・ここまでイライラさせられっぱなしの両エース。まずは左利きの新たなる怪物アドリアーノ征矢。ボールを受ける時にフリーで反転。迫り来るDFをものともせずに中央突破してドリブルシュート。ゴール右下へ飛んで行くもGK横っ飛びセーブ。ちっ、左足で蹴ったならGKの両の手は手のひらから先が無くなっていたものを・・・。とにかく、ここらへんのセンスは敵わないなぁ。流れとか戦術とか無視して一人でドカンッ!だもん。
ヴェルディユース 征矢智和 オサマ 成田久人 河野広貴 高橋賢人 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 奥田大二郎 小林裕紀 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 成田久人 高橋賢人 古川将大 笠松亮太 吉田啓祐 中根 良
・FWがウェズレイにアドリアーノときたら河野はロビーニョか。河野の投入でさっきまでの放り込みは無くなり繋ぐサッカーへ。ま、河野の身長で放り込みは一種の嫌がらせに近いな。とにかく、河野に代わった途端中盤でタメが作れる様になったし、何よりボールを取られない。ゴールへ向って前を向ける様になったのは大きい。
・んで、河野→征矢と繋いでボールを落とし、後ろから走ってきたゆーきへ預ける。ここでアプローチにきたDFを軽く真横へひらっとかわして右足ミドルシュート。ゴール右上へ飛んでいったシュートは軽くドライヴもかかってゴールを襲うがクロスバーへカキーンッ!!ようやく、ヴェルディもらしい攻めを展開し始める。
・らしい攻めを展開していて面白くなってきたぞ・・・ってところで三ツ沢に雷が落ちる。どんがらがっしゃーーんっ!!・・・「征矢ーっ!!お前、やめんなーっ!!!!」・・・そう、雷は雷でも柴田さん。征矢が空中戦を競った後に追っかけなかった。これに対して落雷。会場にはギャル男と共に征矢のお兄ちゃん、オサマのお兄ちゃんも駆けつけていただけにお兄ちゃん達も気が気じゃない。
ヴェルディユース 征矢智和 オサマ 落合広輝 河野広貴 高橋賢人 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 奥田大二郎 小林裕紀 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 落合広輝 高橋賢人 古川将大 笠松亮太 吉田啓祐 中根 良
・成田と落合はほぼ同じポジション同士の交代。ここ最近、「背番号3番・・・FW!落合広輝」という交代だったが、今日は無難にサイドをやらせてもらえそうだ。んで、交代していきなり左サイドを滑走。んで、一対一でも強引に勝負してセンタリングの姿勢を随所に魅せた。途中交代組が何とか流れを変えようと必死。若干、ガンバが勝ってるチームの試合をやってきてるので荒らしたいね。
・荒らすのに成功? 征矢が反転ドリブルしようとして倒されてFK。これをアドリアーノ征矢がどっかんFKで狙って外だったり。CKをファーサイドでオサマがヘディングシュートもクロスバー。当たって下に落ちるも外へ出たり。くぅーーーー、後1歩なんだよ、後1歩なんだよ。
ヴェルディユース 征矢智和 吉田啓祐 オサマ 河野広貴 落合広輝 奥田大二郎 高橋賢人 古川将大 小林裕紀 笠松亮太 中根 良 ↓↓↓↓ 征矢智和 吉田啓祐 オサマ 落合広輝 高橋賢人 ↑↑↑↑ 河野広貴 ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ ↑↑↑↑ 奥田大二郎 小林裕紀 古川将大 笠松亮太 中根 良
・これぞ、パワープレイ!!そーれ、放り込めーっ!!!ガンバの選手と征矢がかぶった裏へ飛び出したのがCBの吉田。ここで左足ボレーシュート炸裂・・・こればかりはさすがに決まったと思ったよ・・・。しかし、これは何とGKの横っ飛びセーブで弾かれる。ぬわーーーーっ!!・・・・これで試合終了。0-1と日本クラブユース選手権はガンバ大阪が制しました。2年連続優勝はならず。
ヴェルディユース 0-1 ガンバ大阪
G=倉田 秋
MOM:MF池 亮磨、GK吉田 誠、MF倉田 秋
MVP:MF河野広貴、FW征矢智和、MF落合広輝
・ガンバの右サイドの池の攻撃には序盤に手を焼きました。その後、後半すぐに交代させられてしまったのですが、そのわずかの時間での得点は見事でした。倉田もゴールを評価、3列目から上がってきてるとは・・・。GK吉田はヴェルディの吉田のシュートを止めたのが見事。ちっ、余計な事を。ヴェルディは流れをかえた河野、落合にアイデア抜群の征矢を評価しました。その後、大会表彰式が行われてましたよ。
大会得点王:木村翔太(横浜Fマリノスユース)
大会MIP:エルサムニー・オサマ(ヴェルディユース)
大会MVP:倉田 秋(ガンバ大阪)
大会優勝:ガンバ大阪
大会準優勝:ヴェルディユース
・うん、ここまで先行逃げ切り型だっただけに先制されてしまうとちょっとね。それでも、今回も相手の長所を抑えた見事な試合でした。前半はもうちょっとバックラインで回しても良かったかも。相手をイライラさせるにはちょうど良かったはず。ただ、残念だったのはトラップミスがやたらと目立った事。グラウンドの状態なのか、緊張による物なのかは分からなかったけど。後は放り込み時のキックもオサマや征矢の前で落ちてた。そんな訳で最後に柴田さんから一言・・・・・・
「後で三ツ沢公園の外周を10周走れって言わなくっちゃ・・・」
