まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1658ページ目

サカつく5日記/第33話「17年目、攻略本買いましたか?」

・今日はサカつく攻略本の発売日です。ところがですね、まぐの近所には本屋は一軒しかありません。その上、そこは商店街系の本屋なのでたかが知れてます。もちろん、売り切れたそうです・・・ぐっすし。仕方が無い、最寄り駅から2~3駅離れた駅へ行こう・・・無い・・・。しかも、中には「4月4日発売なんだけどまだ来てないよ」とか言う店も。おいおい、まぐの1日を返してくれよ。仕方ないので川崎まで足を運んでみる。まぐが知り得る限りの本屋を探すも轟沈・・・諦めて帰ろうとした矢先、考えてもいなかった地下街の本屋を発見。へぇー、こんなとこにも本屋があるとは。宝はそこにあった。辞書なみに厚く、高額なその攻略本は都合8件目でようやく購入。・・・で、今日はサカつくやれず。何しとんじゃ。

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・そんな訳で攻略本の内容。まぐはガイドブックに電撃ナントカの方を買ったのに、攻略本はファミ通になるとは。統一したかったんだから出せよ電撃。合併のスポンサー情報も有り、全選手のデータも有り、まぐの期待透り。そして、一番見たかった留学地・・・・おーーーーーーいっ!!!!みんなやっちゃったぞー、これ。実能力だと思っていたものが限界、限界だと思っていたものが実能とかなり大間違いをしてましたよ。がっかりだ・・・。細かい数値は自分で攻略本買いましょう。とにかく、まぐは今後こうする。


GK:メデリン → リスボン
DF:プラハ → SCサンパウロ
MF:ロンドン → ミラノFC、ビジャレアル
FW:バルセロナ → そのままバルセロナ


・あと、問題だったケルトFC。全能力Bという凄い留学地。どうせ、実能だろと疑っていたのですが、なんと限界でしたね。参りました。MFでバランスの良い選手には最適だったのかも。これから、サンパウロとリスボンを留学地に追加しないと・・・。


   -スポンサー一覧-
1st:荒木銀行      3年契約:新 規/3億0000万円
2nd:国光証券      3年契約:3年目/2億0000万円
サ ブ:ウサギランドパーク 3年契約:3年目/2億1000万円
サ ブ:横浜和風玩具屋   3年契約:3年目/  8600万円
サ ブ:カノウ銀行     3年契約:新 規/2億1000万円
サ ブ:イーガー機器    3年契約:新 規/1億2000万円
サ ブ:横浜養殖漁場    1年契約:新 規/  7800万円
TV局:ティアーTV             3億4500万円
TV局:エクスペリエンスTV         1億2000万円
---------------------------------
合 計:                  16億6900万円



・あはは、この時も銀行3社を合併させようと苦心していた様が見えますよ。だけど、この時には合併しませんでしたけどね。それと、攻略本で分かった事だとスポンサー合併はさしてする必要も無さそうですね。街レベルがSSSだとスポンサーの出現条件が増えすぎちゃって。途中の段階の方が合併しやすいかも。


まぐまぐまぐろん横浜のメンバー
監督:オライリー(47)、AC:ファーグソン(46)、強化:ビョルン・ベック(52)
GK:1岩下圭次郎(31)、12織田典克(18)
CB:3安田三朗(30)、8ウッドゲイト(30)、22玉井敏幸(22)
SB:4但田 清(27)、15鷹山 陽(23)、24皆本 亘(20)
DM:7ショーン・マイケルズ(22)、6ママドゥ・ディアッラ(25)、14屋野 功(19)
OM:30久能 茂(27)、8前園真聖(22)、23笹川友也(19)
FW:9大久保嘉人(39)、11ドログバ(23)
WG:17三浦淳宏(28)




・はぁ、攻略本買った今となってはオライリー監督なんて雇う意味無いんだよなぁ。この時はね、留学地のロンドン欲しさに就任させたのよ。だから、↑に掲載しなかった留学地追加要因を使って無理矢理ロンドンを追加させたんだよなぁ・・・あぁ、まったくの無駄な事を。




・ドログバいるんだよなぁ・・・個人的には海外の選手で一番好きな選手なんだよねロナウド。ロナウドの20歳かぁ・・・やっぱ獲得すれば良かったかなぁ。攻略本ではかなりバランスは良くないので、ランキング入りはしませんでしたね。それでも、能力はSSばかり。やっぱ欲しい。んで、パーカーってのは誰?


-各チーム補強動向-
広 島:MFファン・ヘネハン、MFネリーノ
山 形:MF木田宏忠
新 潟:MFデュキャナン
C大阪:MF沢登正朗
東京V:MFドゥッカ


・ヴェルディにドゥンガ? 磐田ごめんよ。新潟にティガナが加入したり、ファンハネヘムが加入したりと往年の名選手も着実にJ入りしてますね。MF木田宏忠は神になる逸材。


    Jリーグ順位表
 1位:横浜ネメシス
 2位:サンフレッチェ広島
 3位:ジェフ千葉
 4位:モンテディオ山形
 5位:ヴァンフォーレ甲府
 6位:アルビレックス新潟
 7位:清水エスパルス
 8位:大分トリニータ
 9位:まぐまぐまぐろん横浜
10位:名古屋グランパス
11位:浦和レッズ
12位:セレッソ大阪
13位:湘南ベルマーレ
14位:アビスパ福岡
15位:ガンバ大阪
16位:東京ヴェルディ・・・・・J2降格
17位:コンサドーレ札幌・・・・J2降格
18位:横浜FC・・・・・・・・J2降格
--------------------
優 勝:鹿島アントラーズ・・・・J1昇格
2 位:ジュビロ磐田・・・・・・J1昇格
3 位:京都サンガ・・・・・・・J1昇格




・むむむむむむ、万年中位をうろうろ。今は我慢の時さ。それにしても、ヴェルディはドゥンガ獲得しといてJ2降格ですか。来年もドゥンガいてくれないと危ないよな。また、ヴェルディの姿を見れないのも嫌だし。




・チーム力は大したことないけど連携は赤い部分も出てきましたよ。こんときは前園が留学だったかな。一応、こんな感じで終了。これからは攻略本を信じて、また新たなチーム育成をしていきたいと思います。街の能力を下げる意味でもしばらくはプロモやんの止めてみようと思う。効果有るかな?


まぐWCCF05-06第41節/まぐ監督辞任!!ブラックマグロンよ、さらば。

・これでいよいよブラックマグロン最終節。残り3試合ですが、最後にタイトルホルダーズカップに参加して有終の美を飾ろうではありませんか。この大会を最後にチームを去ると表明しているまぐ監督、監督の為にもと選手も気合が入ってるに違いない。


-第1試合-
タイトルホルダー
大会名:TITLE HOLDER’S CUP
対戦相手:グラスゴー・ブルース

         ドログバ
     アンリ      ビルトル

マグロン              アベイエ
         マケレレ

  ガ  ラ   トゥーレ   ローレン
         テュラム   

         ジ  ダ

結 果=0-1 ●
得点者=グ:ヨルゲンセン
カード=DF:ヨン・ヘイティンガ(アヤックス)・・・白


・うおーーーーーーーいっ!!ここで負けるか?最後だよ、最後の試合だって言ってるのにここで負けるかよ。まぐ監督への想いとか、有終の美を飾ってあげようとか無いんかい? GKと一対一でビルトールもアンリもゴール取れないし。酷いのがビルトールで枠を外したぞ。多分、98試合やってきて初めて枠を外したかも。何でこんな時に。余りにも酷かったのでまぐ監督もお冠。次の試合で「監督辞任」を選択。1試合繰り上げて、次のフレンドリーマッチがラストマッチとなりました。


-第2試合-
8-24wccf3
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:ユベントス

         ドログバ
     アンリ      ビルトル

  マグロン          ダビッツ
         マケレレ

ガ  ラ              トゥーレ
      ブムソン  テュラム   

         ジ  ダ

結 果=4-0 ○
得点者=ま:ビルトール(ダビッツ)、ドログバ3(ジダ、アンリ2)
カード=MF:パベル・ネドベド(ユベントス)・・・黒



・うおーーーーーーーいっ!!ここで勝つんか? 相手はユベントスだぞ。ユーベ相手に4-0で勝てるのにタイトルホルダーで一回戦負けってどういうこっちゃ。GKと一対一で壮絶に外したヴィルトールなんて、この試合でビューティフルなループシュート決めたってのに・・・・。さっき決めろよ。




・いやぁ、まさかのタイトル取れず。しかも、残り3試合のところを残り2試合で切り上げるという始末。考えてみるとブラックマグロンは良いアイデアだな?と思ったんだけど、考えてみるとフランス系の選手ばかりになってたし。あんまり、愛着沸かなかったし。とにかく、途中でダラダラ流してやってしまったのが勿体無かった。黄金連携も結局2本だけだし。そんな訳であんま参考にはならないと思いますが、以下にブラックマグロンの使用感でも書きたいと思います。


チーム名:ブラックマグロン
獲得賞金:48億2870万円
戦績:51勝24敗24分
まぐ年棒:2億3870万円 → 2億6924万円
タイトル:R1優勝、キングスクラブカップ1回、ナショナルスーパーカップ1回




GK:ジーダ

・PK戦2勝5敗。PKを止めたのを見た事さえわずか数回。全部ゴールされる事もザラ。あれぇ・・・おかしいな、PKストッパーっていう異名はどこへ。ただ、他のサイトでの使用感を見てみるとPKは止めるって書いてあるので、まぐだけ止めてくれなかったんだろうね。飛び出しに不満も無いし、使い勝手は良い方です。まぐだけかも知れんけど、FWと一対一になった際に間に合わないなと思ったらシュート直前で離してみると止める事が多かったです。



DF:コロ・トゥーレ
56試合出場/0得点/0アシスト


・白カードのコロ・トゥーレ。すでに色んなサイトで使用感が書かれているし、6バックでは愛用者が非常に多い選手です。守備範囲が広く、CBにしてはスピードもある。一度、抜かれても諦めずに後ろからも追いかける。課題はパワーですかね、ゴリ押しドリブルタイプにはど真ん中抜かれたりします。スピードと守備範囲の広さでほとんどカバーしてる気もしますが、ポジショニングは悪い方です。でも、ちゃんと追いついてくれるのでガラよりはマシ。CBに一人は入れておきたいタイプ。



DF:リリアン・テュラム
64試合出場/0得点/0アシスト


・テュラムのパワー値、守備のテクニック。どれをとっても最高クラス。守備だけを見るのなら、前に使ったネスタやカンナバロよりも使い勝手が良かった。ただ、課題がリベロなみに挙がってしまうことがあること。もともと、サイドバックだった人だけど最新版でも適正があるのかも。ついつい、ボールを奪った後にカウンターボタンを消灯にしてるとふらふら攻めあがったりします。センターサークルぐらいまではドリブルしようとしますよ。



DF:ジャン・アラン・ブムソン
57試合出場/0得点/0アシスト


・黒カードなんですよね。パワーもあり、空中戦も強いし、申し分の無い実力。まぐが使った中ではそんなに弱点というものは無かった様に感じました。ポジショニングが若干悪いらしいですが、トゥーレましてやガラに比べたら満足ですよ。ただ、まぐはカバーリングにテュラムも居たので気にならなかっただけかも。気になったと言えばシェフチェンコにハットトリックもらった時はブムソンを擦り抜けたなぁ。



DF:ウィリアム・ガラ
52試合出場/0得点/2アシスト


・こいつはひどい。とにかく、ポジショニングが酷い。サイド攻撃の6バックとかでガラを狙われると必ずと言っていいほど失点してしまう。たまにマークさせてるFWのとこに居ないのでスルーパスじゃない普通の足元へのパスがアシストになるぐらいのマーク能力。これだけ書くと使い勝手すら無さそうだけど、ちゃんとマークしてる時はガツンと当たってくれる。つまり、ポジショニングだけが問題で失点するほど危ない事もあるけれど、DFとしての評価はかなり高いですよ。



DF:ローレン
52試合出場/0得点/2アシスト


・正直、そんなに覚えてない。2アシストは見事なアーリークロスでどんピシャでした。ただ、守備面での活躍はそんなに覚えていない。むー、なんの為の使用感なんだか。まぁ、コロ・トゥーレでいいんじゃないかな?



DF:アシュリー・コール
39試合出場/0得点/4アシスト


・左サイドバックなんだけど、ほとんどマグロンの控えという立場で起用。そのため、守備どうのこうのより攻撃面でしか見てません。そして、その攻撃に関してもまぐのタイミングが悪いのかサイドを突破する機会はほとんど恵まれませんでした。アシストは確かにしましたけど、類まれなるスピードを活かせませんでした。もっと巧い人なら出来るんだろうけど、適当にやって突破出来るレベルじゃないですね。ロナウジーニョの方が楽だよ。何もせんでもかわしてくれるし。



MF:パトリック・ヴィエラ
51試合出場/1得点/9アシスト


・パワーがあるので中盤でまず最初にガツンと当たってくれる。カウンターの起点になってくれる。早めの潰しが出来るので重宝。あと、アンリと連携も良かったので縦パス一本で助かった事もある。公式戦では1点だけど、CKからもうちょっとゴールしてる。個人的に気になったのは一度抜かれるとその後はほったらかし。しつこい守備ってのは無いので簡単にダイレクトでさばかれると厳しい。あと、サイドを中心に攻撃されてヴィエラのポジションを無視されてしまうと効果無し。サイドへのケアはあんましない。



MF:クロード・マケレレ
56試合出場/1得点/6アシスト


・まぐが今まで起用したボランチの中でナンバーワンかも知れない。白カードでならエッシェンだが、キラカードでならマケレレでしょう。とにかく、守備範囲が広くサイドにボールがまわってもマケレレが追いかけてくれる。それに一度抜かれても2度~3度と奪おうとしてくれる粘り強さが魅力。後ろから追いかけてもファールにならないし。その上、パスセンスはさばく傾向が大きいので、FWへのラストパスは無い。うん、守備的MFってなイメージかな。


MF:エドガー・ダヴィッツ
49試合出場/4得点/6アシスト


・ボランチとしてより高めの位置で起用してました。それでも、ボランチでも充分に奪いますよ。一対一で中盤対峙したら必ず仕留めます。ただ、自分の位置から離れてる選手には見向きもしないので、守備範囲は狭いかも。パスセンスはなかなかで攻撃力の方がありそう。そのまま、二列目から攻めあがってゴールも決めました。他サイトではシュート精度は課題と書いてありましたが、GKと一対一でははずしませんでしたよ。



MF:シルヴァン・ヴィルトール
66試合出場/19得点/22アシスト


・アンリと黄金連携という事で攻撃は凄かったです。右サイドのウィング的に起用しましたが、サイドバックをかわすだけじゃなく、そのまま中央へ切り込んでゴールも出来るのでアンリと同時起用も有り。両ウィングが凄い突破を魅せました。テクニックも高いのでシュートなどは見ごたえ有り。GKと一対一ではそんなに外さない・・・外さないはずだったのに。



MF:ゲルソン・マグロン
64試合出場/1得点/15アシスト


・言わずもがなマグロンです。アーリークロスはさほどありませんでしたが、それでも15アシストは立派です。とにかく、今回は同じ左サイドにアンリが居たのでほとんど、マグロン→アンリという繋ぎ役に徹していた。そういう意味では、なかなかの使い心地でした。正直、アシュリーコールより使えた。スピードで相手をかわしてっていうシーンはほとんど無く、ドリブルし始めたときは大抵奪われました。



MF:クインシー・オウス・アベイエ
26試合出場/4得点/1アシスト


・ヴィルトールとマグロンの控え。ポジションが両サイドどっちも使えるので、重宝すると思ってたんだけどほとんど使わなかった。ブラックマグロンでは2番目に経験の溜まりにくい選手。スピードも高いのでサイド突破を重視してやりたかったんですが、サイドを突破する事はほとんどありませんでした。GKと一対一でも大きく外したりするし、ゴールになってもかなり際どいコースを狙ったりするし。まぁ、他にも良い選手がいるんじゃないかな?



FW:ディディエ・ドログバ
62試合出場/36得点/6アシスト


・のっしのっしのっしと重そうなドリブルでGKと一対一になろうとします。ほんと、クレスポみたいなふらふら系ではなく、まっすぐのっしのっしとドリブルします。それなのにGKと一対一ではしっかりと流し込む。あんまり、思いっきりシュートってのは無かった。パワー値の少ないDFなら弾き飛ばす勢い。ポストプレイヤーというよりストライカーなので、縦パスやスルーパスなどにも反応が良い。まぁ、個人的に弱点というものはあんまり感じなかったかなぁ。



FW:ティエリー・アンリ
64試合出場/34得点/23アシスト


・今年の黒アンリはサイド中心に攻めてくる事が多く、得点よりもアシストの傾向が強かった。その為、アシストは多かった。途中でキラカードに変えた途端、ゴールへの意識が強い選手へと早代わり。中央へ走りこむケースが多くなった。そして、キラカードなのでDFの当たりに擦り抜ける事も多くなった。まぁ、アンリはU-5でも起用する人多いし好みの問題かな。



FW:ジブリル・シセ
36試合出場/12得点/3アシスト


・結局、最後まで経験地が満タンになることはありませんでした。なんだよ、もう。全試合起用してたら溜まるのかな。こんなに溜まらない選手だとは思わなかった。その上、シュート決定力も無ければ、シュートテクニックも無く、逆足精度みたいなものも無い。ちょっとでも体勢が悪いと入らないので注意。ボレーも空中戦も有り得ない精度の低さ。それでも、スピードはさすがなのでDFに挟まれても突破出来る速さはウリ。でも、まぐはあんまり好きじゃない。マルティンスの方が好きかな。




・とまぁ、これでブラックマグロンは終了です。本当にお疲れ様でした。まぐの監督ランクも1段階アップしていて「Sマイナス」になってました。あんまり優勝もしてないし、成績だけで言ったら最悪の部類ですけどね。さぁ、次回のチームではどんな戦いを披露できるのか。乞うご期待!!

僕が第1クールの山形に勝った理由(わけ)「2007年第6節」

・第5節はお休みだったので、一つ飛ばして第6節です。観戦記が1日遅れなのは、試合後にフットサルに参加した為。デルリスタの練習生として参加しましたが、久しぶりの本格的なフットサルだったので疲れましたよ。足が釣らなかったが奇跡に近いね。筋肉痛が1日遅れて現れるという通称「デイ・アフター・トゥモロウ」現象は起こらなかった。今日は一日中、体が痛いよ。


・今年はとにかく、試合時間が13時ですね。まぐってば何を考えていたのか「13時」という文字をずっと「あー、今日は3時か」と勘違い。何気に飛田給近くでチケットを取り出した際に「1時」って書いてあって気付きました。あー、恥ずかしい・・・・


       -東京ヴェルディ-

         船越優蔵
     フッキ←←←→→→フッキ

  佐藤悠介          ディエゴ

      名波 浩  ゼルイス

服部年宏  戸川健太  土屋征夫  福田健介

         高木義成


      -モンテディオ山形-

      北村知隆  豊田陽平

  宮沢克行          財前宣之

      渡辺 匠  臼井幸平

石川竜也  小原章吾  レオナルド 木村 誠

         清水健太



・試合開始早々、ゼ・ルイスからのフィードボールをフッキが絶妙なトラップで前を向く。そのまま、かわしてGKと一対一になるところをレオナルドが手を引っ張ってPK。これをゴール右上へ思いっきり蹴りこんで1-0と先制。毎度毎度、先制点が早くて非常に助かる。これでまた、試合を楽な展開に持っていけるぞ。細かいトコを言うと、山形はこれで今年3本目のPKらしい。ご愁傷様です。んで、フッキは開幕5試合連続弾。川崎のジュニーニョとかも記録持ってるんで、まだまだ続けないとダメだね。


・調子に乗ったフッキがゴールへ向かって突進。センターサークルぐらいからドリブルを開始するんだけど、途中でレオナルドが併走して足を出してくる。回転数の早い車輪に足を出したら、足がぷつんと切断されちゃうから足も出せない・・・・ってそんな事も無く。自転車をこいでる時に車輪の中に靴が入ったらどうなるか、ものの見事に頭っから転倒するフッキとレオナルド。反則にはならなかったけど、両者の激しいバトルは今後も続く。


・山形は前半攻め方にも工夫が見られないし、選手それぞれが孤立気味。早い時間帯で失点したことで選手全員が当初のプラン通りに試合をするのか迷いが見られた。そこを華麗に攻めるヴェルディ。船越→フッキ→悠介→フッキ→健介→悠介→名波→悠介・・・・・・と流れる様なパス回しで縦横無尽。パスコースも複数、名波絡めばアイデアは無限大。いやぁ、遊んでないで2点目欲しいんですけど・・・。


・この時間帯までは非常にボールをもらえる事が多かったフッキ。右サイドでもらったボールをドリブル開始。そのまま、中央までドリブルで走る。1人かわして、2人かわして、3人かわして、よしっシュートコースが空いた。ここでどっかんミドル打っちゃえーっ!!・・・・・どかんっ!!・・・・シュート直前でレオナルドが体ごと投げ出してブロック。最後の砦って感じにさっきから邪魔するな。同郷のよしみで許してやるが、これが小原だったら今頃ガブッっと一噛みに。


・↑で得たFK。ディエゴがちょこんと横にずらしてそこをフッキが強烈にミドルシュート。ゴール右下へグラウンダーのシュートを放つがGK清水健太がなんとキャッチ。弾道もスピードも威力も充分な一発だったが、よく止められたな。


・フッキ、フッキと話題にしてるがオレもスーパーな選手だって事を忘れるなよ。左サイドでボールを持ったディエゴ・ソウザ。まずは近くに居た選手が真っ先にボールを奪いに来るところをドリブルで突破。そのまま、ゴールへ向かって一直線。ところが、どこまでも真っ直ぐ。先ほどからフッキすらも弾き飛ばすレオナルドに向かってもひたすらに真っ直ぐドリブルして派手に頭から転倒。さすがにフッキと違い日に日に体格が横に向かってるディエゴと正面から当たるのは嫌だったのか、レオナルドは直前で足だけ出して対応。


・さっきから遊んでるヴェルディに比べて地味に修正を施してきた山形。サイドチェンジを多用し、パススピードもあげ、前線を助ける意味でもオーバーラップも早くしたのだろう。財前のフィードに北村がポストとなって石川へ落とす。ここで石川が左サイドのスペースへスルーパス。ここにパス&ゴーで北村が反応。そのまま、深い所からニアへセンタリング。山形の選手もなんとかニアへ詰めるが、直前で戸川がヘッドでクリア。危ない危ない、しかもニアに詰めたのって石川。あの距離を全速力で上がってきたのか・・・。


・いやー、それにしても山形の皆さん、使い心地は如何ですか? まぐも推していた人物、石川竜也選手。さきほども決定機で顔を出してましたね。この石川の大きなサイドチェンジが右サイド深いところで待っていた財前へ。ここで財前も見事なトラップから仲間の上がりを待ってセンタリング。ファーサイドへ開いた豊田へ合わせるも土屋がクリア。これで前半終了。何気にこの前半最後の2つのプレーが山形に勇気を与えてしまったか。




-後半-

・きゃーーーー♪ 後半開始と同時にサンドバック。まず、相手の両サイドバックのオーバーラップが非常に積極的。かつ、FWもボランチもフォローにくるし、攻撃的MFもいる。ラモス監督のサッカーでは両サイドバックともに高い位置に居ないと怒られる・・・・あのね、相手あってのサッカーですからバランスって事も必要。そういう意味で、健介って良い意味で裏切れる人ね。無視できる人っていうか、これからも練習中は聞いたことを右耳から左耳に素通りしておいて下さい。これでヴェルディの両サイドは封じられた。さて、こっからどうするか考えるか。


・考える前に相手の攻撃。右サイドバックの木村が高い位置へ上がる。これで服部もどんどん下がる。フォローもいっぱい来る。なんとか名波も対応に来るが、ここで木村が中央へ切り返して名波をかわして攻めあがる。ここでバイタルエリアがやはり広大なスペースさ。ラインを整える暇も無く、スルーパスで豊田が抜け出してシュートもサイドネット。名波がだいぶ走らされてるんだよなぁ・・・。


・横浜マリノスじゃないけどスクランブル。FWの北村が低い位置までボールをもらいにきて左サイドへ。ここにマークしてる土屋がトイレまで付いて来る勢いで対応。しかし、北村はすぐにスルーパスで左サイドの深い所へ出す。左サイドへ石川が走り込み、二アサイドへは豊田が走っている。ここにマークしてる戸川が山形行き遠征バスまで付いて来る勢いで対応。あーー、CBの2人とも行っちゃったね。ここで石川が出したクロスはファーサイドへ。DFが誰も居ないので完全にノーマーク状態・・・・だが、直前で体を投げ出して悠介がクリア。危ねー、悠介よくここまで戻ってたな。


・もうすでに誰も高い位置だとか、ポジショニングだとか無茶苦茶で守る。この時間帯は戦術とか、練習でやったカタチとかを選手全員で無視。今は守る時間だからと鼓舞する名波。あーーー、TVのマイクで「もっと上がれよ!」「サイドも位置が低いよ!」「何やってんだよ、冗談じゃないよ」って声が入ってますよ。どなたか怒ってますよ、選手の皆さんにも聞こえてるはずだよね。そして、名波はラインを気にして守備の言葉を選手にかけてます。落ち着こう落ち着こうと。頑張れ、名波監督!! 今は守る時間だ。


       -東京ヴェルディ-

       フッキ  井上 平

  ディエゴ          永井秀樹

      名波 浩  ゼルイス

服部年宏  戸川健太  土屋征夫  福田健介

         高木義成



・おお!これだけ早い時間帯で登場という事は、この試合こそ井上の初ゴールが見られるかも。このまま、ゴールできないと平本一樹の復帰でベンチ外へ追い出される可能性が高い。その為にも、今のうちに思い出作りをしておきたい。永井社長はここ最近、適度なスペース、裏へ走り出す選手の多さからプレーの評価が高くなってきた。ただ、この試合ではラストパスに急ぎすぎてしまい大味な試合展開に偏ってしまったかな。山形の猛攻、ヴェルディのカウンターとノーガードの打ち合いの様相。でも、お互いシュートまで行ってないけど。


・ヴェルディ史上、新人がこれだけ試合に出るのは珍しいシーズン。その両者が魅せた。健介からのフィード。山形DFもフッキに釣られてしまい井上をどフリーにしてしまっていた。これをGKと一対一でどうする井上。選択肢1.ドリブルでかわす。選択肢2.ダイレクトボレー。選択肢3.ループシュート。選択肢4.トラップしてからシュート。・・・・うーん、悩んだ末に4番!!・・・ブブーーッ。残念ながらシュートはGK清水のセーブにあってしまいノーゴール。こぼれをもう一度押し込むもDFにブロック。はぁ・・・これでまたしても初ゴールはお預け。どうやら、解答はテスト終わってからの見直しで自分で見つけたみたいだよ。まぐもそう思う。

http://www.jsgoal.jp/news/00046000/00046465.html ←井上選手のコメントをどうぞ。


・話はこれで終わらない。井上のシュートがDFにブロックされたこぼれもまた永井の前へこぼれたのだ。もし、ここに居たのが井上なら流し込んで初ゴールだったろうに。しかし、ここに居たのは永井社長だ。凡人にはその考えは分かるまい。これを社長ならどうする。選択肢1.もう一度井上にパスして初ゴールをプレゼント。選択肢2.左側に居たフッキにゴールをプレゼントする。選択肢3.ここで打たずに止める事でGKもDFもダチョウ倶楽部の様にズッコケてくれるからウケを取れると思った。後は空いたゴールの上を狙って押し込む。・・・悩んだ末に3番!!・・・ブブーッ。残念ながら、ズッコケたのはゴール裏でした。ストイコビッチのフェイントみたいにみんな滑り込んでくる事は無かったか。ってか、試合がまだ分からない点差なのに遊ぶなよ。


       -東京ヴェルディ-

          フッキ  

  ディエゴ   永井秀樹   井上 平

     富澤清太郎  ゼルイス

服部年宏  戸川健太  土屋征夫  福田健介

         高木義成



・その後も山形のサイド攻撃は収まる気配は無く、右に左に振られまくり。それにしても、山形はこうなんつーか惜しいチームだね。これだけサイド攻撃は素晴らしいんだけど、何かが足りない。香辛料が1つ欠けてる。そもそも、普通これだけサイドからクロス上げまくったら1点ぐらいは決まると思うでしょ。でもさ、ほとんど全部と言っていいほど土屋がクリアしてるんだよね。うーん、C大阪戦でも言ったけど点を取られるという気配はしなかったよ。これで試合終了。分ける事はあっても負ける事は無いな。第二クール以降、どんなチームになってるか楽しみだ。あ、うちは第二クールでもきっと変わらないから。ディエゴって人が少し痩せるぐらいで。




東京ヴェルディ 1-0 モンテディオ山形
得点者:フッキ


・勝利に貢献した選手にはMOM、まぐが独断と偏見で選ぶのがMVP(まぐろん・バリュアブル・プレ イヤー)だ。

MOM:DF土屋征夫(3度目)
MOM:MFゼ・ルイス(3度目)
MOM:MF佐藤悠介(初選出)
MVP:DFレオナルド(山形だってば)
MVP:GK清水健太(山形だってば)
MVP:DF石川竜也(山形だってば)
MVP:MF名波 浩(初選出)
MVP:MFディエゴ・ソウザ(初選出)



・この試合はサイドからの守りで土屋とゼ・ルイスの空中戦の強さで軍配が上がった格好。正直、もうちょっと何か欲しいね山形は。うーん、得点力というか何というか・・・大島秀夫取ったら強くなるね。そして、高さ以外で唯一やられた!と思った瞬間に物凄いスピードで戻ってきた悠介の危険察知能力も評価。その他は名波監督のコーチング、ディエゴ・ソウザの真っ直ぐドリブルから転倒が面白かったのでMVP。


-試合終了後の監督のコメント-
・PKによる得点でしたが、1-0は1-0なので。それが例えPKであろうとオウンゴールであろうと勝点3は勝点3なので、それに関しては胸を張って前を向いていけば良いと思います。勝つことによって自信というのも出てくると思うし、逆に勝っても課題というのは見つかっているので、そういう意味ではまだまだ完成形というには程遠いと思うし、まだまだ修正するところはたくさんあると思います。」

・いや、さすがだね。監督のコメントは素晴らしい。確かにこの試合、内容は良くはなかった。幾通りもの指示が出てきて困惑していたが、しっかりと守備の対応をしてましたね。え? ヴェルディの監督はこんなコメント出さないって? ・・・おかしいなぁ、確かに監督のコメントのはずだけどなぁ。そんなに心配なら、↓にソース貼っておくから自分で調べてきてよ。


http://www.jsgoal.jp/news/00046000/00046465.html